創業50年 のオーダー婦人服店   赤いクマノミのブログ  at 渋谷

デザインを決めたら パターンをひく。

 職人と共に こだわりのご注文を 作り上げる

 洋服 旅行 お料理 友達 怠ける事 海、、、、

 好きなことしながら、、、、 お仕事してます。


テーマ:


 創業50年のオーダー婦人服のお店 赤いクマノミのブログat 渋谷

ラシーヌ スカートオーダー出来上がりました。

 きたときのこのヒンヤリ感、爽やか感。 

   アセテートナイロンの何が他と 違うのでしょう。不思議

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裾のチューリップドレープが 美しく仕上がっています。

 最高級生地 ラシーヌならではの 落ち感が そうさせています。

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はやり、 お揃いの

 ショートスリーブの ブラウスを仮縫することにしました。


上下が セットされると 格段にお洒落のレベルアップです。

何十年も変わらない 品質と色彩。

  知る人ぞ知る ラシーヌ




これは、うすい薄い、綿ローン刺繍 インナーとジャケット

                          仮縫い準備。


上襟、 インナーのネックのデザインラインは

  仮縫いしながら決めましょう。

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バンテの細さは そこら辺の絹より細い

   涼しい、 軽い 綿ローン です。


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真夏の エレガント。 

大人の おしゃれです。 モロ渋谷店は 早くも真夏。


テーマ:

それは、30年前

 海外の クチュールマテリアルを輸入し始めた頃

  弊社は 美しい ヴァレンチノの素材を 扱いはじめました。

そのころ、

 

オーダー服やブティックモロの洋服は

 お給料の2倍もの高額でした。

     輸入生地が大変高額でした。


当時 バレンチノ、マテリアルを紹介する イベントで 

    ヴァレンチノ氏の直筆の デザイン画

                      いただきました。


それが 

  ブティック モロ の足元をとり囲んでいます。


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かなり、昔ですが

 今でも 斬新な デザインです。

   オートクチュール 全盛の時代です。


彼独特の 細ーーい 足、足首。

 彼の 『あこがれの女性のライン』 でしょうか。


当時、いかり気味の 肩線
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オートクチュール

  オーダー を ご愛顧なさる方は

   確かに 減りました。

 

  手軽に 安いものを数多く 欲しい方が増え、

       みんなが着ていてもイイ 高級品なら。

           と 割り切る方が増えました。


ヴァレンチノでさえ、 オートクチュールの  

 出展をやめました。 それを認める お客様がいなくなったと。
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しかし、モロでは

   最近 こだわりの 若いお洒落さんも

      増えてきています。


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数少なくても いいものを 希少な価値を

      大事に 長く 上品に装う。


お洒落さんのご要望の後押しで、

 ヴァレンチノ の 素材も

   選ばれて作品になっています。


ブラウスに、ジャケットに コートに、、、、、


お値段は

 オーダーなのに 既製の輸入品と同じくらい。と驚かれる。

なぜって、

 オーダーは オンリーワン。

    人の手はかかっても、無駄が(在庫破棄)がないからです。


在庫調整のない分、品質と技術のみにのコストでいいのです。


裏方のお話でした。



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10年以上 前の キルティングBALLY バッグ

オーソドックスで 好きなのです。


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現在、周りの持ってない 希少な 古きよき 職人の 作品


しかし、 中の ウラ布がぼろぼろ ベタベタ

 

この時代、 新しい素材の開発ということで

ヨーロッパの メーカーが こぞって ウラ布として

この素材を 使用。 良いと思って使用しました。


そして、

 BAG は軽く仕上がるようになります。


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しかし、 酷使してなくても ウラ布がぼろぼろベタベタ

に なってしまうのでした。 

 耐久性のない ウラ布だったのでした。

   ひどい。


取れた 染料が

 BAGに入れたもの すべてにべたべたくっつきます。

そして、 取れません。 汚い汚い。 


職人さんが助けてくれます。   

BAGを直してくれる

 職人に 手渡し 修理依頼しました。


こんなに快適になおりました。


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 職人さんが取り替えた、

廃棄する ぼろぼろウラ布。粉粉です。


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ネイビーっぽい グリーーン 

ふんわりした 触感と あったかなムード

復活した MY BAG です。


いいものは大事に 愛しながら使いたい。

 うれし。惜しげなくさりげなく 使いましょ。音譜

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