ソフトフォーカスのブログ

デジタルコンテンツ制作「ソフトフォーカス」のブログです。各種コンテンツやイベントの出演者を随時募集してます。


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昨年はうちとしては新作ラッシュの年でした。
6月はネアンデルタール人を登場させるという世界的にも珍しいストーリーの「Another Kind」を、その翌月の7月にはタイムリープ・明晰夢・平行世界というものを扱った「亜空間転生」をお送りしました。そして、9月も新作を投入する必要がありました。
これには理由がありまして、うちが取り扱えるものを12作品揃えるという目標を数年前から掲げていたのです。お客様にとっても役者にとっても、飽きさせないものを提供し続けなければなりません。オリジナルストーリーによる朗読ライブを毎月コンスタントに開催するためには、それなりのストックが必要です。そこで12作品を揃える事によって、それぞれの作品を年に一回のペースで公演するという環境を整えようとしたのです。その為には昨年までは作品数が足りなかった訳です。
しかし僕自身は天才ではありませんので、ポンポンと新作を書き下ろすなんて芸当は至難の業です。当然ながら、9月に投入する新作をどうしようか悩みました。

昨年7月の稽古中に食事休憩を取った時の事です。稽古場の隣にある寿司屋で食事をしながら、「亜空間転生」に登場する鷹巣慎也と野上梨沙の話で盛り上がりました。
慎也という登場人物はトンデモなくドジでイケてない男です。若い頃にデート商法詐欺に逢って、それがきっかけで女性不信に陥ります。それでも惚れた女性に告白をするのですが、敢えなく失敗してしまいます。ところがその直後に言い寄ってきた好みでも何でもない女性と結婚してしまいます。そんな行動を物語中で「妥協でしかない」などと言ってしまいます。
女性に対して投げやりになってしまった彼ですから、結婚後も他の女性に手を出してしまいます。そんな経緯で愛人として付き合ってしまったのが梨沙です。
しかしこの二人、実はその出会いは15年前にまで遡ります。妻となった女性よりも前の出会いだった訳です。梨沙がまだ16歳だった頃で、きっかけは援助交際でした。
この作品は梨沙の視点からは描いていません。二人の行為の後で慎也から3万円を手渡されるのですが、その時に何故彼女が涙を流したのかはこの作品では追求していません。当時梨沙を演じた役者は、どんな感情で泣く演技をしたら良いのか大変悩んでました。

そこで思いつきました。これは謎のベールに包んだままにするのではなく、そこを描いた作品を書いていこうと。それが「堕天使の夕暮れ」です。
「亜空間転生」はオカルト掛かった作品で、慎也には現実離れした顛末があります。一方、「堕天使の夕暮れ」は同じシーンがありながらも梨沙の視点で描きます。それならオカルト要素を一切排除したドロドロ劇にしてしまおうと思いました。
そもそも梨沙は何故、援助交際に手を出してしまったのか。そこには16歳の少女には抱えきれない程の重い現実がありました。身を売るしか生きる術がない運命を、彼女はどう切り開いていくのか。そしてそんな人生の選択をしてしまった彼女を、果たして世間は責める事が出来るのか
このテーマは10月に開催する「色街の蝶」とも重なっていきます。「堕天使の夕暮れ」が現代なのに対して「色街の蝶」は終戦後の混乱期と描かれる時代背景は異なっても、追い詰められて褒められた生き方が出来なくなってしまう人生があるのだという人間社会の闇を、この物語に触れる皆様に考えて頂くきっかけになれば良いなと思います。

「江古田 Cafe FLYING TEAPOT」でお待ちしております。


朗読ライブ one time of jewel Vol.53A 堕天使の夕暮れ
開催日:2016年9月18日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27−7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:西園ゆめ、梅原みどり、篠原美奈、朝倉拓巳、希郁あい、高岡洋志、西谷悠太郎、比嘉侑梨
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.53B 堕天使の夕暮れ
開催日:2016年9月19日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27−7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:工藤有砂、梅原みどり、篠原美奈、朝倉拓巳、希郁あい、菊川吟、西谷悠太郎、小倉文香
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
幸せな家庭に生まれ育ち、両親からも愛されながら暮らしていた少女、野上梨沙。
しかし父親が経営する会社が倒産した事をきっかけとして、一家は離れ離れとなってしまう。
明日をも知れない身となり、彼女は奈落の底へと堕ちていく。そんな中で現れた男は悲しい運命の持ち主だった。


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毎年八月になると、演劇界では妖怪やら幽霊やらが登場します。本粋で怖い作品もあれば、ちょっとおちゃらけた作品があったりと、団体により様々です。
当朗読ライブでは八月定番の作品があります。コンセプトは、「会いたかった、優しい幽霊」です。

この物語の主人公である浜岡結愛(はまおかゆあ)は、大学二年の頃に付き合ってた彼を交通事故で失うという悲しい運命を背負います。実は彼である利根川祐一(とねがわゆういち)が事故を起こす前、この二人は双方の意見の食い違いから別れる直前に追い込まれてました。そんな中での死別ですから、謝る事さえも許されません。

彼女は亡くなってしまった彼を感じる為、彼が愛していた文学に触れます。そして、国語教師になろうと人生の目標を立てたのです。
それから三年の月日が流れたのですが、日々を過ごすのに精一杯だった彼女は、そのモチベーションを保ち続けるのが難しい状況に身を置いてました。
そんな中で亡くなったはずの彼との再会。奇しくもその日は、彼の命日でした。

この物語の初出は2007年とかなり古いものの、その後に二回の改変をして現在のスタイルになりました。
その年の夏頃、とある仕事を終えて車で帰ろうとした時でした。高台で街を見降ろせるような場所だったのが功を奏したのか、打ち上げ花火が目の前で広がり、その瞬間に物語の構想が浮かび上がりました。ほんの一瞬の事です。物語の部分ではなく、ほぼ全編が浮かんだのでした。
その後の改変は描き足りなかった部分を補っただけであり、物語の流れそのものは何も変わってません。

同じ想いを抱きながら生き続ける事の難しさ。そこに降り注ぐべき情熱の量。
そこには人それぞれの事情があり、正解はないのかも知れません。
しかし、この作品では僕自身の半生の中で様々な時代や立場で思った事や感じた事を、かなり赤裸々に描きました。いわば自分自身の原点であり、タイムカプセルなのです。

この作品で何度も開催しましたが、これ程多くの人々を泣かせた作品はありません。
ご来場頂く際は、ハンカチとティッシュをご用意下さい。

「江古田 Cafe FLYING TEAPOT」でお待ちしております。


朗読ライブ one time of jewel Vol.52A 待夢カプセル
開催日:2016年8月20日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27−7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:清田朝美、麻岡叶、西園ゆめ、希郁あい、行田裕哉、梅原みどり、朝倉拓巳、藤田真利奈
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.52B 待夢カプセル
開催日:2016年8月21日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27−7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:Saya、麻岡叶、藤井みはる、比嘉侑梨、行田裕哉、梅原みどり、朝倉拓巳、藤田真利奈
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
あなたの命日に、あなたと再会した・・・・。
三年前の花火大会の日、それは彼と初めて迎える夏の日の思い出になる筈だった。あの交通事故さえなければ・・・・。
彼が亡くなって、彼女はその悲しみを乗り越えようとしていた。
あれから三年が過ぎて拒否し続けていた花火大会に迷い込んでしまった彼女。大勢の人混みの中で視線の先にあったのは、他でもない彼だった。
切なくも前向きに生きようとする彼女。不意の再会が彼女にもたらすものは何か?


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皆さんは明晰夢を見た事がありますか?
そんな問いの前に、そもそも明晰夢って何だという疑問があると思います。端的に言えば、自覚して見る夢を言います。

多くの場合、目が覚めてから「これは夢だったんだな」と気付くと思います。それに対して明晰夢は、夢を見ている最中に「これは夢だ」と気付く訳です。
ここで実際に起こった不思議な話をしましょう。

ちょうど一年前、「亜空間転生」の初公演をしていた頃の事です。 知り合いの役者さんが、明晰夢を見たという記事を載せていました。その記事によると、夢の中の登場人物に「これは私の夢の中です」と発言したのだそうです。すると夢の中の映像が一瞬止まり、夢の中の登場人物はその事について一切触れず、全く別の話題を提供していたのだそうです。
その役者さんは「亜空間転生」を全く知らない訳で、このタイミングの良さにビックリしました。 僕自身は明晰夢を何度か見た記憶がありますが、さすがに夢の中の人物に対して「これが自分の夢」だなんて話をした事はありませんでした。なんだか羨ましい気分になったものです。

ところがその数ヶ月後位でしょうか。僕自身もまた明晰夢を見て、登場人物に対して同じような話をしていました。 僕が見た夢もまた映像が一瞬止まりましたが、 登場人物はそれに反論するような話をし始めました。「あれ?話が違うじゃん」と夢の中の僕が思ったのを覚えてます。

この話を今回の出演者たちに話したところ、なんと明晰夢を見た人がいました。さすがに夢の中の登場人物に話しかけるという事はなかったものの、夢だと気づいた途端に映像が一瞬止まるというのは同じでした。

なんだか不思議ですね。こういうものに詳しい人に、どういう意味合いの現象なのか解説して欲しいなと思ってます。

実は昨晩、また明晰夢を見てしまいました。 そこでは交通事故を起こしそうだったのですが、夢だと気づいていたので絶対にぶつからないなという自信がありました。相手が車から出てくるのを期待していたのですが、何故か誰も出てきませんでした。今回は「これは僕の夢の中です」と言えなかったので、ちょっと残念です。

世界に目を向けると、こんな不思議な明晰夢について研究している学者がいらっしゃるのだとか。どんな研究で何を期待しているのか、ちょっと興味があります。

この明晰夢が物語の中でどう描かれるのか、是非楽しみにして頂ければと思います。

「江古田 Cafe FLYING TEAPOT」でお待ちしております。


朗読ライブ one time of jewel Vol.51A 亜空間転生
開催日:2016年7月17日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:希郁あい、松本浩和、比嘉侑梨、西谷悠太郎、髙正幸、西園ゆめ、梅原みどり、篠原美奈
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.51B 亜空間転生
開催日:2016年7月18日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:希郁あい、松本浩和、吉川美優、西谷悠太郎、高岡洋志、涼、梅原みどり、加納万記子
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
ひょんな事から亜空間へと迷い込んだ男と女。誰もいないその空間の中で、その者を待ち構えていたかのように突如として現れる一人のおっさん。作業着のような服装に深々と帽子を被っているので、彼の表情は窺い知れない。迷い込んだ者を元の世界へ誘おうとするが、戻った筈の世界は元のそれとは何かが違う。
巷で話題の「時空のおっさん」が織り成す三つのショートストーリー。
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恐らくSF作品としてはタイムスリップの方が一般的に扱われている事でしょう。

当朗読ライブでもタイムスリップについては二作品あります。一つは10月開催予定の「色街の蝶」で、もう一つは現在開催休止中の「時のかけら」です。
いずれの作品も、本人の意志とは関係なく未来あるいは過去へ身体ごとジャンプします。
行き先が未来の場合、その時代では年老いているはずなのに若い身体のままであったりします。逆に過去の場合、主人公が生まれるよりもはるか昔という設定は結構ありますね。
そこで描かれるのは主人公が生きていた時代とのギャップであり、本来経験するはずのないものを経験したりします。

一方タイムリープはというと、行き先は主人公が生まれてから現在にかけてのどこかの時点であり、現在の魂がその時点の肉体に憑依するというものです。
つまり、こちらの方では人生のやり直しが描かれる事になります。
バカリズムさんの「素敵な選TAXI」ではタイムスリップを描いているものの、行き先の等身大パネルと本人が入れ替わって人生のやり直しをしているので、タイムリープの概念に近いものを感じます。

タイムリープとタイムスリップは似た物同士ではありますが、物語の描かれ方は少しずつ異なる訳で、そこがまた面白いのではないでしょうか?

いずれにしても夢のある事象ですが、現実を考えるとそう簡単に実現出来るものではないようです。
言うまでもなく地球は自転していて太陽を中心に公転しています。そして太陽系自体も一定の場所にいる訳ではありません。そんな中で時間を操作するとなると、とんでもない距離の移動も伴う事になる訳です。
但し時間の流れは宇宙全体で一定ではないそうで、時間を操作するという行為はそこにヒントがあるのだとか・・・・。
この辺の原理は現実の世界で宇宙物理学の学者さんが研究されていて、それを説明するドキュメンタリーなど見ているのですが、文系である僕にはさっぱり分かりません(笑)

SFで大事なのは科学的な理屈ではなく描かれる物語だと僕は考えてますので、難しい事は抜きに楽しんで頂けたらなと思います。

「江古田 Cafe FLYING TEAPOT」でお待ちしております。


朗読ライブ one time of jewel Vol.51A 亜空間転生
開催日:2016年7月17日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:希郁あい、松本浩和、比嘉侑梨、西谷悠太郎、髙正幸、西園ゆめ、梅原みどり、篠原美奈
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.51B 亜空間転生
開催日:2016年7月18日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:希郁あい、松本浩和、吉川美優、西谷悠太郎、高岡洋志、涼、梅原みどり、加納万記子
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
ひょんな事から亜空間へと迷い込んだ男と女。誰もいないその空間の中で、その者を待ち構えていたかのように突如として現れる一人のおっさん。作業着のような服装に深々と帽子を被っているので、彼の表情は窺い知れない。迷い込んだ者を元の世界へ誘おうとするが、戻った筈の世界は元のそれとは何かが違う。
巷で話題の「時空のおっさん」が織り成す三つのショートストーリー。
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今月の朗読ライブは、いつもとはちょっと違います。
普段は一つの物語をお届けしているのですが、今月は三つのショートストーリーによるオムニバスです。しかしこの三つの物語は絶妙に絡み合っていて、気付けば一つになるという編成です。

そんな編成でお届けする物語に登場するのが、「時空のおっさん」です。
大手掲示板にオカルト板というのがあり、それ自体を読む事はないものの派生する様々なサイトで楽しんでいます。そんな中で恐らくは最も人気であろうキャラクターです。
そこには様々な”体験談”があるのですが、多くの場合は突然迷い込んだ異世界に登場する”おっさん”として描写されています。とはいえいつも同じ”おっさん”とは限らないようで、中には”おねえさん”もいるようです。
そんな彼らの仕事は、異世界に迷い込んだ人を元の世界へと案内するというものです。

では異世界とは何なのか。
様々なSF作品にも登場する概念で、平行世界や世界線またはパラレルワールドと呼ばれるものがあります。
「あの時、ああすれば良かった」と思った事はありませんか?気付けば人生というものはそんな選択の上で成り立っているものです。その時の選択によって、その後の人生が変わっていきます。
例えば、将来の進路を学校の先生になるのか会社員になるのか迷ったとしましょう。この選択で分岐していくのが、先生になった人生と会社員になった人生です。平行世界は、この二つの選択がそれぞれ独立して同時進行で存在する別の世界という事になります。この分岐は人による選択には限らず、動物にも自然現象にも当てはまります。つまり、平行世界というものは無限大に存在するという訳です。ですから、場合によっては国の形も違う平行世界も存在するのだとか。
時空のおっさんが登場するのは、そのどの平行世界からも独立した亜空間として物語上では描いています。

そんな亜空間に迷い込んだ二人と、その二人が遭遇する時空のおっさん。この三人が今回の主人公です。
この物語には平行世界の他にタイムリープや明晰夢という概念もあります。これらについては、またの機会に・・・・。

「江古田 Cafe FLYING TEAPOT」でお待ちしております。


朗読ライブ one time of jewel Vol.51A 亜空間転生
開催日:2016年7月17日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:希郁あい、松本浩和、比嘉侑梨、西谷悠太郎、髙正幸、西園ゆめ、梅原みどり、篠原美奈
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.51B 亜空間転生
開催日:2016年7月18日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:希郁あい、松本浩和、吉川美優、西谷悠太郎、高岡洋志、涼、梅原みどり、加納万記子
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
ひょんな事から亜空間へと迷い込んだ男と女。誰もいないその空間の中で、その者を待ち構えていたかのように突如として現れる一人のおっさん。作業着のような服装に深々と帽子を被っているので、彼の表情は窺い知れない。迷い込んだ者を元の世界へ誘おうとするが、戻った筈の世界は元のそれとは何かが違う。
巷で話題の「時空のおっさん」が織り成す三つのショートストーリー。
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今回珍しく書いてみようと思います。
今月開催した朗読ライブですが、紅嶋麗ではない作家の作品を扱いました。実に一昨年の11月以来です。
ちょうどその頃辺りから、自分の作品だけで開催してしまおうと思っていました。細かい話は控えますが、それまで他者の作品でトラブルが非情に多く、ボツにしたものが多々あったのです。

これまでうちに作品を提供しようとした人たちのカテゴリーは様々です。小説を書いてる人・劇団主宰・Vシネマの脚本家・等々。
ボツになる原因として共通して言えるのは、そもそもうちの朗読ライブを理解せずに書いているという事にあります。こればかりは、実際に体験しなければ言葉だけで理解して頂く事は無理です。
そしてもう一つ。書き手の多くは途中経過を見せたがりません。この悪癖のせいで、完成したら「何じゃこりゃ?」となる事が多々ありました。

今回の柚木奏人さんは、篠原美奈さんという役者として既に一年位お付き合いをさせて頂いていました。途中出演なさらなかった月があったものの、今いる出演メンバーの誰よりもうちの作品を知ってる人です。
そんな安心感もあって、敢えてうちとしての作品フォーマットの説明はせずに書いて頂きました。そして功を奏したのが、途中経過を僕も逐一チェックして「ここがダメ」「あそこがダメ」と指摘して消化して頂いた事です。
打ち上げの席で「かなり凹んだ」と言われてしまいましたが、そこを通過したからこそ感動を与えられる作品に成長したんだよと申し上げました。

うちが掲げている「90分の作品」というのはどの位の量だと思いますか?
原稿用紙で言えば約70枚強、文字数で言えば30000文字弱です。彼女はそれを一ヶ月で書き上げました。それはそれで実績だと考えて良いと思います。
因みに僕自身は同じ量の作品を二週間で書いているのですが、それは決して自慢出来る話ではありません。テレビドラマを書く人は、45分の作品を毎週書いている訳ですから。それがまず出来なければ、プロとしては成立しないでしょう。

今月彼女はうちを通して作家としてデビューしました。これは大袈裟な話ではありません。下世話な話ですが、原稿使用料を受け取ってますから、もうプロなのです。
そこで僕は次に何をすべきか言いました。コンテストへの入賞を目指すのではなく、書いて食べる術を考えなさいと。

僕もまた、そこは真剣に考えなければならない立場です。
さぁ、次は何をするか。
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突然ですが、復讐心ってどんな感情なのか考えた事がありますか?
僕はこれ程までに恐ろしいものはないと考えてます。

復讐心から生み出されるものは、他でもなく破壊です。
その為に自分さえも守らず、ひたすら破壊するためだけに生きるモチベーションを保ちつつ、着々と計画と実行を繰り返す訳です。
そこまでに恐ろしい感情を駆り立てるきっかけを作るものは、意外にも些細な事だったりする場合が多いのです。

被害者と加害者という視点で言えば、「した」立場である加害者はその過去さえも忘れ勝ちです。
「え?そんな事言ったっけ?」とか「え?そんな事したっけ?」となる訳です。
しかし「された」立場である被害者は、その過去を忘れる事はありません。
時間が解決すると言われたりもしますが、それは被害者に対しては気休め程度の言葉でしかないでしょう。よっぽどの努力と精神力の鍛錬がない限り、被害者が忘れるのは難しいです。

しかしその一方で、復讐を成就した結果に残るものは何か。それは必ずしも「良かった」とするものとは限りません。

さて今月の朗読ライブですが、声優兼シナリオライターとして修行中の篠原美奈さんが柚木奏人(ゆずきかなで)として執筆に挑戦しました。
彼女にとって、今回の作品が作家としてのデビューとなります。その記念すべき処女作のテーマが、ずばり「復讐」という訳です。

オープニングシーンの舞台となった西沢渓谷は、山梨県山梨市にあります。
現実ではややシーズンオフ気味になりましたが、春から初夏にかけて咲く石南花(シャクナゲ)が有名のようです。
とても美しい花を咲かせるのですが、葉にはロードキシンという痙攣毒があります。その為に、花言葉は威厳・警戒・危険と言われてます。
この石南花は様々な色の花を咲かせるのですが、黄色に赤のラインのものは珍しいらしく、それが物語のキーとなります。

石南花と復讐という対を成すものとも思えるような対象を、この物語でどのように展開していくのか。
「江古田 Cafe FLYING TEAPOT」でお待ちしております。


朗読ライブ one time of jewel Vol.50A 忘却の鎖
開催日:2016年6月18日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:柚木奏人(ゆずきかなで)
出演:西園ゆめ、高岡洋志、西谷悠太郎、松本浩和、千堂優、李夜、希郁あい、☆あみ★
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.50B 忘却の鎖
開催日:2016年6月19日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:柚木奏人(ゆずきかなで)
出演:西園ゆめ、高岡洋志、磯貝直輝、上條ゆう、涼、李夜、比嘉侑梨、秋原ゆめな
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
十年前の記憶は、冷たく尖った殺意の彼方へと追いやられていた。
大手リゾート会社の御曹司の元へ嫁いだ女、悠貴。順風満帆な人生を歩んで行くはずだった。
しかし産まれてくる我が子を愛する事さえも許されず、次々と養子に出されてしまう。そんな中でようやく育てる事を許された三人目の我が子。そんな愛する息子から、「ママは人殺し」と言われてしまう。
息子から放たれた言葉の先には、身の毛もよだつ復讐が隠されていた。
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この度、出演を予定していたマジンガー大久保が諸事情により降板いたしました。
代役として劇団しおむすび所属の喜田光一が出演いたします。

この件については申し上げたい事が多々あるのですが、前を向く姿勢が大事だと考えました。
従いまして、出演者変更に至る経緯などについて個別にお問い合わせ頂いても返答出来ません。ご了承下さい。

公演直前の出演者変更となりましたが、心新たにしてお客様にご満足頂けるような芝居を創って参ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。


朗読ライブ one time of jewel Vol.49A Another Kind
開催日:2016年5月21日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:塩澤智子,松本浩和,☆あみ★,喜田光一,宗像将史,豊丞美久理,椎葉悠,井上まい
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.49B Another Kind
開催日:2016年5月22日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:石井利佳,松本浩和,藤井みはる,高岡洋志,宗像将史,矢田明日香,秋原ゆめな,李夜
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
富山県黒部地区に二人の地質調査員が向かって行く中、GPSデッドセクションへと足を踏み入れてしまう。脱出を試みる中、倒れ込んでいる女を発見する。
言葉は通じず、所持品に記載されている文字はどの言語にも属さないものだった。やがて、人類にはない遺伝子を保有している事が判明したのだ。
彼女は人なのか、それとも何者なのか・・・・。
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僕がネアンデルタール人に魅了されたのは、NHKの番組からでした。番組そのものは地球が誕生してから現代に至るまでの生命史を解説するものだったのですが、たまたま観たのがネアンデルタール人について語られている回だったのです。
番組中でホスト役を務めていた俳優の山崎努さんがネアンデルタール人に扮して街を歩くシーンがあったのですが、街の人々に同化しつつもその暮らしぶりを見つめる様子は今でも印象に残ってます。

もう20年くらい前に制作されたもののようですが、当時既に服を着て街を歩けば誰も気付かないというのは定説になっていたのが分かります。その一方で、何故彼らが絶滅したのかについての言及が、言語を発音する能力が現代人に比べて構造上劣っていたとしています。
しかし現代においても、彼らが喋っていたのかどうかは学者たちの間でもまだ決着がついてません。

僕は学者ではないので、実際どうだったかはあまり問題視していません。ネアンデルタール人と現代人が交配をしていたという事柄についても学者たちは淡々と語るのでしょうが、物語を創る身としてはそこにロマンを感じざるを得ません。交配をしていたという事は、即ち恋愛があったのだと僕自身は感じ取ってます。当然ながら愛を語り合うなんて事もあった方が物語的には面白いと感じてます。

今回の「Another Kind」では3人のネアンデルタール人が登場します。彼ら同士では独自の言語でコミュニケーションをとっているという設定です。それでは現代人とどうやってやりとりをするのか。
1人は今回のヒロインですが、現代人側で彼ら由来の遺伝子によって備わったテレパシー能力によって意思疎通を可能にさせました。
そしてもう1人。こちらは物語上とても面白いキャラになりました。彼は何と日本語を話してしまいます。そして普段は日本社会に潜入するスパイです。見た目的には人間としか認識出来ず日本語を話せるのだったらという事で、その潜入先で日本人と恋愛をするのです。
ネアンデルタール人がわざわざスパイを送り込んでいる訳ですから、彼らにとって現代人は敵です。しかし日本語を話すスパイが日本人と恋愛をしてしまう事で、自分自身の存在意義や敵味方に別れる「二つの人類」の間で彼の心は大きく揺れ動くのです。

そんな彼らですが、我々現代人に見つからないままどうやって生き延びたのかとか、文明はどうなっているのかなど物語の中で言及しています。
まず現実の科学者が発見した事柄ですが、彼らの手による壁画や石器などが見つかってます。
現代人においてもそうですが、文字の起源は絵です。絵が描けたのなら絶滅さえしていなければやがて文字に発展してたのではないかと「想像」してます。
そして彼らには我々よりもはるかに長い歴史があります。きっと現代までに生き残っていれば、我々よりもはるかに進んだ文明を持つだろうと、これもまた「想像」しました。
でも、あくまでも架空の話なのでご注意を。その方がストーリーとして面白くなるだろうという話です。

「Another Kind」は当朗読ライブのオハコである泣きの要素は敢えて排除しており、気軽に楽しめる作品に仕上げてみました。「Kiss of Sniper」シリーズとはちょっと雰囲気の違うアクション作品です。難しい事抜きに楽しんで頂きたいなと考えてます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


朗読ライブ one time of jewel Vol.49A Another Kind
開催日:2016年5月21日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:塩澤智子,松本浩和,☆あみ★,マジンガー大久保,宗像将史,豊丞美久理,椎葉悠,井上まい
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.49B Another Kind
開催日:2016年5月22日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:石井利佳,松本浩和,藤井みはる,高岡洋志,宗像将史,矢田明日香,秋原ゆめな,李夜
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
富山県黒部地区に二人の地質調査員が向かって行く中、GPSデッドセクションへと足を踏み入れてしまう。脱出を試みる中、倒れ込んでいる女を発見する。
言葉は通じず、所持品に記載されている文字はどの言語にも属さないものだった。やがて、人類にはない遺伝子を保有している事が判明したのだ。
彼女は人なのか、それとも何者なのか・・・・。
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今月も朗読ライブを無事終了させる事が出来ました。

これもひとえに、一緒に芝居を創ってくれている劇団員たちはもとより、客演の役者さんや会場である江古田 Cafe Flying Teapotさん、そして何よりご観覧頂いているお客様のおかげです。

 

今月は性同一性障害という難しいテーマでお届けしたのですが、来月はまた打って変わってネアンデルタール人をテーマとした話をやります。

 

ネアンデルタール人という存在。恐らく初めて聞くのは小学校の授業でしょうか。

人類はその昔、約600万年前から700万年前くらいの間にチンパンジーとの共通祖先から分岐して誕生したとされています。因みに、チンパンジーやボノボは我々人類と同じヒト族に分類されています。

一方ネアンデルタール人は更に近い位置にあり、現生人類であるホモ・サピエンス・サピエンスと同じヒト属にいます。学名は、ホモ・ネアンデルターレンシスです。

 

学校の授業では人類進化の図で解説され、我々の直接の祖先とされるクロマニヨン人の一歩手前位に彼らが描かれていました。人よりも猿に近い復元図が掲載されていたので、原始的な生き物というイメージを植え付けられていたものです。

現代の科学者は、彼らをこのように表現する人はいません。もし彼らが現代の社会で我々と同じ服を着て生活していたとしたら、誰も気付かないだろうとさえ言われてます。道具を作ったり使ったりする能力は互角で、言語もあったのではないかという説もあります。

 

そんな彼らですが、少し前まではクロマニヨン人の祖先であると解説されてました。しかし今は全く違います。我々現生人類は彼らと何万年もの間、共存していたようです。しかも交配もしているという証拠が上がってます。

そして今世紀に入って発見されたデニソワ人と共に、三種類の人類が共存していたという事も分かってきました。

更にホットな話題として、わずか四世代前にネアンデルタール人の祖先を持つ男性の下顎骨が見つかってます。

 

今を生きる人類は生物学的には一種類の生き物です。そして、かつては約20種類もいた人類の中での唯一の生き残りです。

我々現生人類とネアンデルタール人の共通祖先は、ハイデルベルク人を起源として約50万年前に分岐しています。現生人類はそこから独自の進化をするのですが、一方で約20年前から30万年前くらいの間でネアンデルタール人とデニソワ人の祖先が分岐します。

つまり、現生人類とネアンデルタール人とデニソワ人は生物学的には別の生き物なのです。

 

しかし共存と交配を繰り返す事により、アフリカ人を除く現生人類の全てにネアンデルタール人由来のDNAが残されているのだそうです。実はネアンデルタール人は我々の中にいたのです。

 

現在、ネアンデルタール人は絶滅したとされています。そこで考えました。もし彼らが絶滅せず密かに子孫を残していたらどうなってしまうのか?

そんな、世界的にも珍しい(自称)ネアンデルタール人が登場する話を来月の朗読ライブでお届けします。

 

 

朗読ライブ one time of jewel Vol.49A Another Kind
開催日:2016年5月21日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:塩澤智子,松本浩和,☆あみ★,マジンガー大久保,宗像将史,豊丞美久理,椎葉悠,井上まい
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

朗読ライブ one time of jewel Vol.49B Another Kind
開催日:2016年5月22日
開催場所:江古田 Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1
http://flyingteapot1997.wix.com/ekoda-flying-teapot
昼の部 開場:15:00、開演:15:30
夜の部 開場:19:00、開演:19:30
チケット代:2000円(ドリンク別)
作:紅嶋麗(あかしまれい)
出演:石井利佳,松本浩和,藤井みはる,高岡洋志,宗像将史,矢田明日香,秋原ゆめな,李夜
主催:劇団ジュエリー・ビーンズ

<あらすじ>
富山県黒部地区に二人の地質調査員が向かって行く中、GPSデッドセクションへと足を踏み入れてしまう。脱出を試みる中、倒れ込んでいる女を発見する。
言葉は通じず、所持品に記載されている文字はどの言語にも属さないものだった。やがて、人類にはない遺伝子を保有している事が判明したのだ。
彼女は人なのか、それとも何者なのか・・・・。

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