英語の動詞を過去形にするときには


語尾にedをつけるのが基本です。



しかし



have - had


see - saw


eat - ate



このように不規則に変化する動詞もあります。





なぜ英語を考えた人は


ややこしくて覚えにくくて


誰も得しない不規則動詞をわざわざ作ったのだろうはてなマーク


全て規則的にedをつけるだけの方が絶対わかりやすいやんビックリマーク



そう思いませんかはてなマーク





疑問に思って調べてみると…





大昔は規則動詞なんていうものはなく


不規則動詞ばかりでした。



時が経つにつれて


動詞はわかりやすく単純化されていき


だんだん規則動詞が増えていきました。



今でも不規則動詞が残っているのは昔の名残です。


遠い将来には全ての動詞が規則動詞になっているかもしれませんね。





よく使う動詞は時が経っても、なかなか規則動詞に変化しないそうです。



be動詞がいまだに現在形だけで is , am , are と3つもあって


過去形も was , were と2つあるのは最もよく使われている動詞だからでしょうか。





日本語だって不規則動詞はあるんですよ音譜



「する」、「来る」は不規則動詞(変格活用)です。


例えば過去形にしてみると


「する」 → 「した」


「くる」 → 「きた」





他にもドイツ語やフランス語など


不規則動詞がある言語はたくさん存在するみたいです。




言語を学ぶには不規則動詞はつきもの。



ということで、英語の不規則動詞は全て覚えましょうねビックリマーク









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