津軽徒然

津軽地方の在住のご都合主義者の徒然なる日々。


テーマ:

快気祝いその2。


ヒマなときに借りて、忙しくなりはじめたので、一生懸命見ました。


3本。


「DEATH NOTE」

DEATH NOTE the Last name


映画を見損ねたので、DVDになったら全部一気に見てしまおうと思っていた作品。

見た人みなさんの評価は概ね好評だったし、その評価も大幅に裏切られることはなかったですね。

藤原竜也好きにはたまらない作品ですね。私も個人的には好きな俳優さんです。

なので、藤原竜也主演っつーことで割り増し評価となります!

前編の最後で、少しずつ無差別な殺し方になって、それを正しいと判断する狂気じみた終わり方から、後編で一気にLと月の頭脳戦に突入して、最後にはどちらも死んでしまうというつくりは全体的にアキさせないストーリーで、そのストーリーで前・後編がもっていると思います。

ただ、前編の瀬戸朝香演じる南空ナオミが月をキラと突き止めてから、死ぬまでがスピードアップしすぎて、しまって存在がちょっとぼやけたかなぁと思います。

同じように、後半の戸田恵梨香演じる弥海砂が全編を通して、もうちょっとインパクトがあってもよかったかなぁと。

ま、いずれにしても、飽きずに楽しめた2本でした。

※原作は読んでません。


シュガー&スパイス-風味絶佳


原作:山田詠美

主演:柳楽優弥・沢尻エリカ

18歳~19歳にかけての、はじめての「恋愛」を描いたラブストーリー。

映画になる前に、原作は読んでた作品。「風味絶佳」という本に収録されている6篇の作品のうちの「風味絶佳」を映画化。

かつて山田詠美の原作で映画化された「ベッドタイムアイズ」を見て、映画がちょっと浅いつくりでがっかりした経験があるので、どうかなぁと思いつつ借りた作品。

原作は短いので、合間合間に原作にはないストーリーを肉付けをしていますが、極端な無理がなくて案外よかった。

ただ、映画を見てしまうと原作を読みながら、映画の刷り込みになっちゃうような感じがなくもないですが。

ジェントルマンに徹した優しい少年の志郎を演じるのはカンヌで最年少で最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥。

恋愛を知らずに、ジェントルマンを叩き込まれて、とにかく優しい男に徹する物静かな少年は、ハマッテイルと思います。抑揚のない台詞の喋り方は、18歳の少年らしくはみえます(イライラするともいえますが)。

ラストシーンの柳楽優弥の転倒シーンは、良かった。

沢尻エリカの物静かで、なんとなく変わっているように見える少女も、相手が柳楽優弥だったから、バランスは悪くないかな。

この映画のキーになるのは夏木マリ演じるグランマ。

彼女なくしては、この映画は引き立たなかったと思います。

あのインパクトのなる存在と、その影にある優しさが映画を面白くしているのだと思いました。

舞台となるガソリンスタンドは、あきらかに作り物っぽいんですが、映画そのものが現実と空想の中間みたいな映像なので、それはそれでOKかなと。

人によっては、物足りなさが残る映画かもしれませんが、個人的には割りと好きな感じの映像の映画でした。

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