津軽徒然

津軽地方の在住のご都合主義者の徒然なる日々。


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津軽の名産のひとつはりんごです。

名産とはいっても、季節ものなので旬は秋です。

もちろん、今は文明の進化にともない、りんごを保存する冷蔵庫なるものがあり、りんごを生業とされている方はそれで管理をしているので一年を通しでりんごは食べられますが、やっぱりおいしいのは秋。


旬以外の時にたよるのは、やっぱり「りんごジュース」。

津軽には多種多様な「りんごジュース」が存在します。

青森県のメジャーなブランドとしては、「アオレン」

津軽地方では、スーパーなどで箱売りされます(りんごはブレンド)

地域によって、缶の絵柄が違う場合があります。

青森・弘前向け「ねぶた缶」、五所川原方面向け「立佞武多缶」、八戸方面向け「三社大祭缶」など地域の祭りに合わせた缶で販売されています(なぜか夏祭りばかり。やはりジュースだからなんでしょう)。

お土産販売店などでは、それぞれが詰め合わせになっているものもあります。

ギフト向けには、品種別のジュース詰め合わせなどもあります。


もうひとつのメジャーブランドは「シャイニー」

こちらもスーパーなどで箱売りされます。

アオレン同様、お祭り缶があります。シャイニーには、アオレンの三種類のほかに、弘前ねぷた祭りが加わり4種類の缶があります(りんごはブレンド)。

こちらも品種別のジュースがあります。

シャイニーの注目商品は「金のねぶた」「銀のねぶた」というりんごジュース。

ショート缶で、「金」は酸味があるすっきりした味わいのりんごジュース。「ふじ」をベースに紅玉をブレンドしているとか。「銀」は「王林」をベースにしているというだけあって、まろやかな味わいのジュースです。

他には、すりおろし入りりんごジュースなどがあります。


弘前方面で比較的見かける「ユーミー」。

先に出た2ブランド同様ねぶた缶およびねぶた紙パック(500ml・1リットル)。

ねぶた缶・ブレンド系では一番あっさりした感じがあります。

缶はなかなか見かけなくなりましたが、紙パックはスーパーでよく見かけます。


生産者さんたちが作っている「ゴールド農園」

本業はりんご農園です。

りんごの花とりんごの絵柄が特徴的なショート缶です。

見かける確立が、上3つに比べると低いです。

酸味と甘さのバランスがいいジュースだと思います。


最近人気が高まってきている「青研」。

缶ではなく、紙のカートカンが特徴です。

ブレンド系では、一番すっきりとした味ではないでしょうか。

最近、「立佞武多」のカートカンがあるらしい。

「プチりんご21」はショート缶の分量でストロー付き。

小さいお子さんやご高齢の方にも親切設計。

こちらの変り種は「リンゴde酢」。

リンゴ酢とリンゴジュースのコラボレーション。

バリバリお酢系ドリンクです。こちらもカートカン。

りんごジュースはりんごを食べるのと同じような効用があるらしいです。

健康のために、ぜひ津軽のりんごジュースを飲んでみましょう。

津軽で販売されているりんごジュースを飲むと他のりんごジュースはちょっと飲めなくなっちゃうかもしれませんなぁ~。

他にもいっぱい種類があるので、続きはまた次回。

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