Tue, March 09, 2010

ディクテーションとTOEIC勉強

テーマ:gs
ディクテーションというメソッドは中学生の時に
英語の勉強方法を研究していて出会いました。
TOEIC英語の勉強方法を研究しているブログで
話題になっていたので、少し意見を書いてみます。

自分がディクテーションをやってみて感じたのは、
最初は、「細かい部分にまで意識を向けられる」
少し慣れたら「時間がかかりすぎる」ということ
でした。

TOEICで素早く高得点を取るために編み出した
英語の勉強方法は脳内ディクテーションです。
一時はタイピングによるディクテーションも
実践していましたが、それでも効率が悪い。

ということで、脳内でスペルと発音記号を
同時に再生していく脳内ディクテーション
を実践し続けることにしました。

スペルや発音記号があいまいなものを確認
することで、どんどん確実なリスニング力
がついていきました。

かなり効率のよい勉強方法ですが、問題は、
集中力が必要で、疲れることです。
しかし、効果は絶大です。
さらに、いつでもどこでもリスニング音声
さえあればできます。
(スクリプトのない場所では何度も聴く
のでかなり定着します。)

●脳内ディクテーションの結果
パート1やパート2は一語も理解しそこなう
こともなく、本番でほぼ全文暗記できるよう
になりました。

パート3やパート4も集中すれば、
すべて聞き取りすべて覚えることが
可能になりました。

しかし、発音英語にばかり意識を集中させる
脳内ディクテーションばかりしていたら、
読み上げられた英語にばかり意識や記憶力が
向き、リスニング音声はほぼ全文暗記できるのに、
印刷された選択肢やリーディングはそれほど
覚えられない状態になりました。

今は、リーディングを全問暗記するための
勉強方法を研究しながら実践しています。
153回新TOEIC解答速報の作成のために。

153回新TOEIC解答速報は今までで最高のできに
なりそうです。一部しか一般公開できないのが
本当に残念です。
しっかり分析してTOEIC英語の勉強方法をブログ
に書く際の参考にしますが。

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