ambient squall-レジンアクセサリー製作blog-

squallのような煌めきや幸福感をもたらすもの・大人の女性に似合うものをコンセプトに、レジンでアクセサリーを製作しています。現在はイベント中心に販売中。

イベント出店
2/11(土)11:00〜18:00 港北ノースポート 青空個展


テーマ:

大悟さんのお話の後は、ヘアライター・佐藤友美さん(愛称:さとゆみさん)のトークでした。

 

余談ですが、私が美容院をpeace omotesando店に変えたのは、実はさとゆみさんの「女の運命は髪で変わる」を読んで感動し、今こそ美容院を変える時だ!と思ったからでした。自分自身が変わりたいって気持ちが強かったんだなーって今は思います。元々大悟さんのブログも読んでいたのですが、美容院を変えるって結構勇気のいる事だったんですよね。

 

今はもう美容院に行くのが楽しくて仕方ないです♡毎回担当さんのお話が面白くて、この日の講演と同じ位笑って過ごしてます♪

 

佐藤友美さんは、初めてお会いしたのですが、バリキャリでありながら、すごく笑顔が魅力的で、温かい人柄を感じました。

 

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友美さんの持ち時間は40分だったんですが、全力でお話して下さり、楽しくて本当にあっという間でした。

 

髪って言葉がゲシュタルト崩壊する位、ものすごーく髪の話を全力でして下さいました。なんかちょっと、スポーツの試合とか彷彿とさせる熱気でしたマジで。

 

自己紹介、経歴紹介の後に、

 

友「突然ですけど、皆さんは日本の女性って年に何回位美容院に行くと思いますか?ちょっと考えてみて下さい。」

 

お客さん「6回」

 

お客さん「4回位」

 

友「どんぴしゃですね、実は20歳から60歳の日本人女性にアンケートの結果。なんと年に4.4回なんですよ!少ないと思いませんか?少ないよね?これASEANでも日本が最下位なんですよ!ヤバくない?マジヤバイよね?ヤバイでしょ!!しかもそのうち30パーセントは美容院に行くのが年に1回か0回の人達なんですよ、もうやばすぎるこのままじゃ美容業界は衰退していくと思って、本を書いたんですよ。

 

日本の美容師って世界的に見ても技術力が高いんですけど、日本人は髪の優先順位が意外と低いんですよね。これは本当にもったいない!損してます。

 

どの位髪が大事かっていうと、ファッション業界にいる人程、実は意外と髪を重視してます。私は雑誌の撮影とかで新人モデルとかが入った時に会ったりする機会も多いんですけど、雑誌ってファッションのテイスト別に担当モデルを決めたりするので、お姉さん担当とかカジュアル担当とかがあるのね。もうモデルの方とかみんな綺麗でスタイル良くて、顔(卵位の大きさを手で作って)こんな小さいんですよ!いつも片手で掴める!って思うんだけど。で、そんな綺麗な彼女達だから何にもしなくていいかと思いきや、実は事務所に入ると偉い人達に挨拶行って、そこで「じゃあ美容院に行ってきなさい」って美容院に送り出されるんですよ。一番最初に、髪から変えていくんですよ。それで私が事務所にそのモデルさんをどういうテイストにしたいのか聞いて、モデルさんと一緒に美容院に行って、美容師さんにイメージを伝えたりするんです。

 

私の友達のパーソナルコンサルタントの方も、クライアントを最初に連れて行くのは、美容院なんです。なぜかって言うと、まずどんな自分になりたいかを最初に考えて、それに合わせた髪にするんです。髪っていうのは365日24時間ずっと自分にくっついていて自分の一部ですよね。だから、まず、なりたい自分の髪型を手に入れて、洋服は後からそれに合わせて選ばないと、無駄になるんですって。

 

私いつも思うんですけど、みんな眉毛もまつ毛も顔の一部って考えるのに、なんで髪は別で考えるのかなって不思議なんですよね。同じ毛でしょ?しかも髪は占める面積も大きいじゃないですか!だから、髪はほぼ顔だと思うんです。もっと自分の大切な一部なんだって多くの人に感じて欲しいんですよね。

 

洋服とメイクって、着替えるしメイクは落とすし、意外と稼働時間が短くてコスパが悪いんですよ。

 

だって化粧品って高くない?高いよね!こんなに小さいのに何千円もするじゃん?

 

私いつも顔洗う時に、(化粧品が)あんなに高かったのに、それをクレンジングオイルで落としてると、お札とお札を顔にこすりあわせてるー!!って思うの!

 

いや、ごめんなさい、メイクはアトピーあって出来なかった期間とかもあって、メイクに対しての恨みというか多少こじらせた見方をしてしまってるんですけど。

 

たとえば私がこの服を一万円で買ったとしても、同じ職場に週3はさすがに着ていけないでしょ?(同じ職場の人に)友美さん大丈夫なのかな?って思われるでしょ。

 

だから婚活とかもメイク捨てていいからもっと髪を頑張れ!って思うんですよ、いやメイク捨てはしなくてもいいんですよ、捨てなくてもいいんだけど、髪を頑張ると絶対効果出るから!

 

はあ・・・。(喋り過ぎて疲れたのかため息)すみません、もう髪が好きすぎてちょっと変態っぽいと思ったかもしれないけど、その位髪が好きなんですよ。笑」

 

さとゆみさんにせよ、大悟さんにせよ、髪への愛情や情熱もすごいんですが、それ以上に、お二方とも女性に幸せになって欲しい!とか、本気でみんな綺麗になれるって信じる気持ちがすごいんです。修造並に熱いと思うし、そんなお二方と同じ空間にいられて、めっちゃエネルギーがもらえました。

 

著書「女の運命は髪で変わる」の【髪は、ほぼ人格】についてもがっつりお話しして下さいました。

 

色んなマンガや、政治家の髪型を画面に出して分かりやすく説明してくれました。

 

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友「髪はもう、ほぼその人の人格です。本でもこの章だけで一冊書けるんじゃないかって位気持ちをこめて書いてます。
 
編集者の人に聞いたんだけど、漫画家さんも、キャラクターを考えるときにまず髪型・髪色を決めるんですって。髪が決まると、その人がどういう性格でどういう話し方で、どんな家に住んでるかとかがだいたい分かるというか決まるって。
 
バリキャリのキャラは、この前下がりボブが圧倒的に多いです。前下がりボブって言ったらバリキャリ。だから出来る女に見られたかったら、とりあえず前下がっておけば間違いないです。笑
 
去年流行った逃げ恥も、石田ゆり子さん演じるゆりちゃんは、原作だと前下がりボブなんですよ。
 
あとワンピースのボアハンコック、絶世の美女って設定のキャラクターなんですけど、尾田先生が一番描いてて時間がかかるのが彼女なんですって。彼女の髪の艶を描くのが大変なんですって。だから美しさを顔で表すんじゃなくて、髪で表現してるんですよね。日本的なかぐや姫のような美しさです。」
 
そこからアイドルの髪型解説もありました。
 
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友「どんな自分になりたいか、どんな風に人に見られたいか、誰にどんな言葉で褒められたら嬉しいかって言葉を、是非時間のある時に、紙に書き出してみて下さい。形容詞で、5分で30個以上書いてくださいね。
 
それで、書いた中で、どれを優先したいか、どんな自分になりたいかさらに考えて、3つのワードにしぼって下さい。それでぜひ、そのワード3つを持って美容院に行ってみて下さいね。」
 
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友「美容師さんは髪のプロだけどエスパーじゃないです。極端な話、同じボブでも可愛い感じになりたいかかっこよくなりたいかで、切り方も真逆って位違うんですよ。だから自分がどんな風になりたいかのワードを伝えると満足度も上がると思います。」
 
このレポでもだいぶ削って書いてるんですが、それでもすごい文字量。笑
 
大悟さんと友美さんのクロストークもすごく楽しかったので、それもおいおい書きたいなー♪そしてこの記事書いててまたお二方の本を読み返したくなりました。
 
少しでもイベントの楽しかった様子が伝わったら幸いです♪
 
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