「ガーデニング」と「園芸」の違いってなんだろうって、前々からずっと

考えてました。

一般的には、「ガーデニング」=「園芸」でしょうか?


でも、少し違うような気がしてたりします。

両方の言葉で、ググってみたら、「ガーデニング用品の園芸ネット」

なんて言葉が飛び出す始末・・・


確かに切りバサミなどの用具なんかは、ガーデニング用品・園芸用品

のどちらをとってもおかしくないし・・・・


で、翻訳サイトで「Gardening」を日本語にしてみると、「庭造り」。

逆に

「園芸」を英語に翻訳してみると、「Gardening」。

ついでに

「庭造り」を英語に翻訳すると、「A garden structure」・・・・


をいをい・・・


思うにそんなにきちっとした定義は無いんでしょうかね。

でも、感覚的には、違う使い方をしてるように思います。


で、先日ふと


ガーデニングは、まさしく庭造りで、その中には「どの区画にどの花

を植えよう」とか、「ここには、アーチを設置して、つるバラを・・・」「ここ

に、かわいいオーナメントを」、などなど、植物達を育てるだけじゃなく、

全体的に庭をどう演出していくかっていう作業。


園芸は、ガーデニングの中にも属し、「この植物の世話の仕方・増や

し方」などなどもっと植物よりの作業で、「盆栽」なんかもこの中に入っ

てくるのかな。


と、心の中で定義しちゃいました(汗


本職の方のお話しも聞きたいところだけど、とりあえずこれで納得して

おくとします(笑


まだまだ、管理人家の庭は、どこに何が植わってるか1年経ってないの

で分からない部分もあるんですけど、いつかは公開できるような「ガーデ

ニング」をしていきたいと思います。

・・・いつになるやら・・・


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(ラン科 スピランテス属


前回管理人家の庭にスペアミントが自生してたなんて書きましたが、まだまだ庭にはいろんな植物達が植わってそうです。

前の家の持ち主さんは、かなり好きだったんでしょうね。

今回は、ひょっこり庭のあちこちに咲き出した【ネジバナ】です。

嫁のお母さんが、【ネジリバナ】って呼んでました。

【モジズリ(捩摺)】、【ネジバナ(捩花)】、【ネジリバナ】などいろいろと呼ばれているみたいです。


ネジバナ01
庭のそこかしこにネジバナが咲きはじめてます。


例のごとく、【ネジバナ】を「大辞林」で調べてみると、


ラン科の多年草。原野や芝生地などに多い。葉は披針形。五、六月ごろ、約15センチメートルの花茎を出し、淡紅色の小花を螺旋(らせん)状に密生する。モジズリ。モジバナ。ネジレバナ。[季]夏。


とあります。


螺旋状についた花がとってもかわいいです。

昔は、道端などでもよく見た覚えはあるのですが、最近じゃとんと見かけなくなりました。

花言葉は、「思慕」。


一説には「もじずり」というのは、昔陸奥の国信夫郡(福島県福島市)名産の乱れ模様の織物「信夫もじずり」に由来していると言われているとか、いないとか。


和歌の

「みちのくの しのぶもじずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」

にも出てきます。


この子達、宿根草だそうで、毎年楽しませてくれそうです。


ネジバナ02 ネジバナ03
結構かたまってニョキニョキと。 かわいい花がついてますね。


(2005.06.29)



ネジバナだけじゃなく野草をもっと知る。書籍紹介



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(シソ科 ハッカ属)


先日、手付かずの管理人の庭の一角で草むしりをしてたんです。
そしたら、そこにまさに自生状態の「スペアミント」が@@。
こんなところに植えた覚えもなし・・・・
なぜかそこに、「私の場所よ」と言わんばかりに、雑草と一緒に茂ってました(笑)
再度嫁さんに確認取りましたが、やはりスペアミント・・・・
もう嫁さんは、大喜びなのです(^O^)。

スペアミント01 スペアミント02
こんな、雑草生い茂るところに、自生しております。どこにいるか分かりますか?


スペアミントを「大辞林」で調べて見ると、

シソ科の多年草。葉から採った精油には甘い芳香があり、菓子・料理の香料とする。ミドリハッカ。オランダハッカ。

とあります。

花言葉は、「思いやり」「温厚」などです。


ハーブとしては、超有名ですよね
ペパーミントよりは、少し甘い香りがします。
もうご存知の通り、ハーブティー、ハーブバス、お菓子、料理の香り付けなどなど色んなところで使われてますね。
スペアミントに含まれる成分にはメントールがあり、鎮痛、防腐、殺菌性、矯臭などの効果があるため広く医薬として使われています。特に、軟膏、貼り薬などへの需要が多くなっているそうです。
ということで、ご多分にもれず、管理人家の食卓にも多く使われることとなりそうです。っていうか、もう使われてるし・・・


スペアミント03 スペアミント04
早速、なん株か引っこ抜いて、鉢に植え替えました。


スペアミント05
鉢に植え替えたものも、すくすく育ち。今じゃ我が家でいろんなところで使われています。


(2005.06.26)

ハーブ(スペアミント含む)をもっと知る。書籍紹介



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(ユキノシタ科 アジサイ属)


梅雨の季節といえば、アジサイ(紫陽花)。
うちの庭にもアジサイ(紫陽花)が植わっています。丁度今が最盛期で、前の道を歩く人を楽しませています。
まだ、これからのものもあって、楽しみ楽しみといったところでしょうか。


アジサイ01 アジサイ02
横の道から見たところ。向かって左側はただ今準備中です。これから楽しみ。

アジサイを「大辞林」で調べて見ると、

ユキノシタ科の落葉低木。ガクアジサイの改良品種。高さ1.5メートル内外。葉は卵形で対生し、粗い鋸歯(きよし)がある。初夏、枝先に小花が密に集まり、大きな半球形の花序を形作る。花は萼(がく)が花弁状に発達した中性花。花色が淡空色・青紫色・淡紅色と変わる。七変化(しちへんげ)。四葩(よひら)。[季]夏。

とあります。
色が徐々に変化していくことから、「移り気」「浮気」が花言葉になりました。
土壌によっても色は変わり、酸性の土壌は青色となり、アルカリ性では赤色のアジサイ(紫陽花)となります。

アジサイ03 アジサイ04
いくつかの種類が植わってます。順番に色づいていってます。


アジサイ05 アジサイ06
準備中のものも少し色づいてきました。
ちょっとピンク系の色です。
これは、鉢植え版。白のアジサイです。


(2005.06.14)

アジサイ(紫陽花)をもっと知る。書籍紹介


ハイドランジア紫陽花 ハイドランジア紫陽花

著者:花岡喜重
出版社:日本放送出版協会
本体価格:922円
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