1/27(金)タンドリーチキンちゃん祭り!

2012-01-20 06:08:18 Theme: 2012年1月のイベント

タンドリーチキンちゃん祭り!

スパイシーで食欲も沸き、ビールもすすむタンドリーチキンにフィーチャーしたイベントを開催します!
その名も、タンドリーチキンちゃん祭り!ニコニコ

美味しい社会貢献は障害者福祉だけではなく、様々な食をとおしての社会貢献を応援していきます。
今回のタンドリーチキンもただのタンドリーチキンではありませんよ。

エスニック料理には欠かせないスパイス類の多くは児童労働を介して生産されてるという現状があります。
だからと言って、大好きな食事を我慢することはちょっとストレスですよね。
もし、生産元が分かるのであれば、
それが正当な賃金を支払われる労働環境下であれば、積極的にそのような商品を消費してもらえると嬉しいです。
今回使用するタンドリーチキンスパイスは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンというNPOから提供して頂いたフェアトレードのスパイスです。
インドの人々の自立支援となり、児童労働の削減にもつながります。

みんなでこのスパイスを美味しく食べ、インドの生産者の皆さんを応援しましょう!

フェアトレードとかよく分からないけど、タンドリーチキン大好き!という方もぜひご参加下さい。

当日会場にてスパイスの量り売りも行います。



日時:2012年1月27日(金)
場所:Social Energy Cafe 世田谷区経堂2-19-5

料金:
・タンドリーチキンチャージ 1500円
(各種タンドリーチキンスパイス使用料理とサイドメニューの食べ放題90分+スパイスおみや付き)
・タンドリーチキン丼とサラダセット 850円
※ドリンクは別途



FTCJ(Free the chiidren Japan)フリー・ザ・チルドレン・ジャパンとは
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、「子どもによる、子どものための」国際協力団体です。「Kids Can(子どもだからこそできるんだ)!」を合言葉に、子どもによる国際協力活動を推進しています。
フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)は1995年、カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体です。
活動の目標は、
1.貧困や児童労働から子どもを解放する。
2.子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する。

フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の設立者は、12歳の少年だったこともあり、子どもが主体的に活動することを大切にしています。つまり、「子どもが子どもを支援する」国際協力を合言葉に活動しています。
日本でもフリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の活動を広めるため、1999年よりフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)として日本での活動をスタートさせました。
http://www.ftcj.com/


フェアトレードって?
フェアトレードのフェアとは、英語で「公正な」という意味。
トレードは貿易なので、「フェアトレード」とは直訳すると公正な貿易という意味になります。
・・・
安全で安心できる物を継続的に生産することができ、生産者が十分暮らしていける価格や賃金を保障しています。
こうして生産者を経済的に支援して彼らが安心して働ける場を作り出し、貧困から抜け出す手助けをすること。
それがフェアトレードの目的なのです。
http://www.fair-t.info/ft-producer/what-is-fairtrade.html



クローバーお申込み ※ツイッター・フェイスブックの方はコチラ
E-mail:cafe☆socialenergy.co.jp 
   ※☆をアットマークに変えてください。
TEL:03-3429-1573
※お名前・ご連絡先・参加人数をお知らせ下さい。

※デジタル名刺「ポーケン」をお持ちの方は、‘つながり’を
広げるため是非お持ち下さい。会場では、ポーケンの販売
(2480円)も行っています。当日お買い上げ頂くと、ワンドリ
ンク無料チケットがついてきます。
 (ポーケンHP: http://poken.jp/ja/  )

※みんなで広げよう!Social Energy Cafeのイベント情報をお
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