6月8日(火)~ BCTジャパン 展示会開催
マレーシアの人々と協力し、「ボルネオ緑の回廊」をつくる活動を通じてボルネオの生物多様性保全を目指している‘ボルネオ保全トラストジャパン’の「写真展」が6月8日(火)~27日(日)まで開催されます。
今回は、イリオモテヤマネコの親子を初めて撮影された写真家‘横塚眞己人’氏の作品展示の他、生物多様性カンバッチの販売(寄付)やトークショー、原毛フェルトのチクチク講習会も開催します。是非一度、この機会に「人類と地球と生態系との緑の絆を結ぶ」ボルネオ保全トラストジャパンに触れてみませんか?
【日時】6月8日(火)~27日(日)
【時間】13:30~25:00 ※水曜日定休日
【費用】入場無料
※ボルネオ(Borneo):赤道直下にある世界で3番目に大きな島(7640万ha。日本の約2倍の面積)。北部はマレーシア(サバ州、サラワク州)、ブルネイ、南部はインドネシア(カリマンタン)の3ヶ国からなります。
※ボルネオ緑の回廊:ボルネオ島北東部サバ州のキナバタンガン川、セガマ川沿いに2万haの土地を確保して、現在分断されている生息地(保護区、保存林)をつなぐ計画です。
■横塚眞己人氏のトークショー「ボルネオ熱帯雨林撮影記」![]()
長年ボルネオに通い熱帯雨林を撮影。そのすさまじい環境破壊をまのあたりに、「ボルネオ緑の回廊」を作るボルネオ保全ジャパンの活動にも参加されています。
(横塚氏 プロフィール)日本写真家協会会員。ボルネオ保全トラストジャパン理事。大学卒業後、雑誌「マリンダイビング」の編集者を経て、82年フリーランスのカメラマンとなる。90年、イリオモテヤマネコの親子の撮影に初めて成功、後にナショナルジオグラフィック日本創刊号に掲載される。近年の代表的なテーマは「林冠」で、ボルネオ島やコスタリカなどの熱帯雨林へ通いつめ、樹上50メートルの世界にレンズを向けている。著書は「いりおもて 海と森と人と山猫(小学館)」の他、多数。
詳しくは:http://www.yamaneko.biz/
【日時】6月18日(金) 19:30~20:30
【場所】ソーシャルエナジーカフェ
【費用】800円(緑の回廊への寄付・ワンドリンク付)
※講座終了後、20時30分~懇親会(2000円:ドリンク別)も開催します(自由参加)。懇親会では福祉関連施設でつくられた授産品や地産地消などをテーマにしたお料理をご用意する予定です。
■チクチク講習会「ボルネオの動物を羊毛フェルトでつくろう」
羊毛フェルトをちくちくつついて、熱帯雨林にすむオランウータンやボルネオゾウを手づくりしませんか?大きさは手のひらにのるぐらいです。
講師は、小川直子さん。秋田育ちの自然児。現地に野生オランウータンを探しに行った時、BCTジャパンの吊り橋チームと知り合い、1号橋つくりに参加。監視カメラの製作、オランウータンの携帯ストラップなど緑の回廊サポートグッズつくり、吊り橋2号つくりと大活躍されている方です。オランウータンのオスにナンパ(?)された経験アリです。
【日時】6月26日(土) 第1回14:00~16:00 第2回 17:00~19:00
【場所】ソーシャルエナジーカフェ
【費用】参加費 3,000円(材料費・道具代こみ・ワンドリンク+クッキー付)※オランウータンかボルネオゾウをお選び頂けます。
【申し込み先】
E-mail:cafe☆socialenergy.co.jp
※☆をアットマークに変えてください。
TEL:03-3429-1573
※お名前・ご連絡先・参加人数・希望するイベントの日時をお知らせ下さい。











