占星術師ルシエルの 『みえない大学新聞!』の星気予報

占星術で今、世の中が、あなたの周りがどんな事が起こりやすいときか、週間天気予報としてお知らせしています。一人一人の運命ではなくて、みんなに何がおこるか、その中であなたはどんな役割を果たすか、感じ取って見ましょう。


テーマ:

ルマット代々木 占星術企画 

 

星とアニメ 第一回「アニメでわかる占星術の仕組み」

            ルシエル(小林 永) & 芳垣宗久





 2月19日(金)

 

   12時~14時 作品鑑賞 (自宅で見ておいてもOK)無料

   14時~17時 講座         6000円




場所: 千代田線代々木公園駅 1番出口 小田急線 代々木八幡駅 徒歩5分


        正式申込みの方に地図を送ります。




                            ルマット受付  lemat.yoyogi@gmail.com
  





           

 

 占星術でつかうサインや惑星のシンボルがどのようにアニメの中に現されているか?登場人物や舞台設定を読み取りながら考えます。

 

題材

「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか?」1984年






愛覚えていますか?




 

エヴァの庵野秀明監督、マクロス・アクエリオンなどの河森正治監督など、ジャパニメーション黄金期をつくった多くのスタッフが参加しており、その後のロボットアニメのオペレーションシステムとなったといってもよい完成度の高い作品。

 

 この作品は、冥王星が蠍座にイングレスの時期に公開されている。この年は、ナウシカ・超人ロック・うる星やつら2ビューティフルドリーマーなど、ジャパニメーションの特異点といってもよい年。北斗の拳も大ブレークし「おまえはもう死んでいる」が流行語となった。




意図的なのかは不明だが、太陽系全体を舞台に、惑星の占星術的な意味が明確に説明できる舞台設定、ストーリー展開になっている。また、美樹本晴彦の人物描写がリアルで、キャラクターの性格や風

貌などから、このキャラは絶対乙女座。このキャラは蠍座、このキャラは魚座。と言い当てることができるほどである。

 

ロボット大戦ものと、トレンディードラマがフィフィティ・フィフィティでミックスしており、男女ともに人気がでるストーリーも魅力だった。このドラマトゥルギーの中にはドメスティックな恋愛占星術のエッセンスもつまっている。

 

マクロな形而上学的ストーリーと、ミクロなトレンディードラマの両面について占星術的解釈をすることで、一般の個人向け占いとマンデン占星術的大状況を結び合わせてホロスコープを解釈する技術が統合的に学べる可能性ももつ。

 

この素材にたいして、ルシエルと芳垣宗久が、違った切り口からアプローチしてみたいと思う。

 

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