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2009-11-17 22:14:28

『人とボールが動くサッカー』の巻

テーマ:サッカー
近Aでは、『人とボールが動くサッカー』といものをテーマに取り組んでいます。
ポゼッションのトレーニングが多くなっていますが、ポゼッションと言ってもダイレクトパスやワンタッチ、ツータッチのプレーをするのではなく、バイタルエリアでどれだけチャンスを作りだせれるか?と言ったことを目的にしています。

と難しい言葉を並べてもわかりづらいですね、、、。

攻めるためにはまずマイボールにしなければいけない。
マイボールにするためにはディフェンスをしなければいけない。
ディフェンスをしてマイボールになった。
この後の『さぁ、どうやってゴールまでの道筋を描くか?』というココにフォーカスをしています。

ゴールまでを逆算し、
どこでどういプレーが有効か?
どうすればボールを奪われず、攻めきれるか?
ということを考えるわけです。

で、なぜ『人とボールが動くサッカー』なのか?

まずは人が動く。
人が動くとそれだけボールも動く。
ボールが動けば、相手も動く。
相手が動くとスペースが出来る。
スペースはあるものではなく、いかにして作り出せるか?です。
スペース=チャンスで、チャンスと思ったらそこから突破を仕掛けるわけです。

時間がかかっても構わないし、前が詰まったら一度後ろまで戻し、再度組み立てなおすということを徹底させてやらせています。

今まで意識しコツコツと取り組んできた選手は、この内容を理解し、少しずつ少しずつ意図がわかるようなプレーが増えてきました。
が一方で、(やってこなかったわけではないですが)日頃の意識が低かったり、なんとなく取り組んできた選手はこのくらいの段階からはプレーだけでなく、思い描くサッカーそのもののレベルにかなりの差が出てきてしまったように思います。
単純に上手い下手ではなく、どういうイメージをしているか?
何を考えているか?
というところです。

それについては、教えている指導者の力不足も否めないのも事実ですが、、、。
過去のことを振り返っても仕方ありませんが、
『あの時にもっとこれをやらせておけば良かった』とか、今になって思うことが山ほどあります。

その経験は次のクールに活かし、今は目の前にあるものに対して、出来ることを一つ一つ取り組んでいきたいと改めて思ったのである、、、。
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2009-11-03 17:13:35

紅葉!の巻

テーマ:サッカー
々にさっかー小僧から、かめら小僧に変身。
出動して参りましたカメラ音譜

向かった先は大町市。
行き先も考えず、とりあえず北へ、、、。

着いた場所は大町ダム

正直中途半端な紅葉でしたが、、、。
本日の作品です。
テーマを一文字で表してみましたニコニコ
ではどうぞ。

No.1 『静』
さっかー小僧のブログ
大町ダムからの眺めです。
高いところは苦手です、、、。

N0.2 『命』
さっかー小僧のブログ
生命力あふれるようなまっ赤な紅葉。
ちょっと時期が遅かったようですが、キレイでした。

No.3 『秋』
さっかー小僧のブログ
こちらも紅葉。
そのまんまガーン
秋到来!満開です。

No.4 『鮮』
さっかー小僧のブログ
字の通り。
銀杏と空の対照的なコントラストがキレイで思わずシャッターをきりました。
とても鮮やかでした。

No.5 『寒』
さっかー小僧のブログ
北アルプスも冬化粧が始まりました。
しかし今日は寒かった、、、。
ボアコートもっていって正解でした。

No.6 『風』
さっかー小僧のブログ
風に吹かれる雲。
風に揺れるすすき。
青春時代って感じです。

しかし今日は寒かった、、、ショック!


2009-11-01 20:12:24

高校サッカー長野県大会決勝戦!の巻

テーマ:サッカー

日は高校サッカー選手権長野県大会の決勝戦でした。


王者奪還を狙う松商学園と初優勝を目指す松本美須々。


開始早々に松商学園がCKからゴール前のこぼれ球を冷静に決め、1-0。

松商ペースで行くのかな?と思いきや、伝統とういうか何というか相変わらず中盤のないサッカーで、得点の匂いがしないガーン

そうは言いつつも、松商のエース9番の樺沢の個人技から何度かチャンスメイクするが、なかなかフィニッシュできない。


松本美須々は松商学園とは対照的に、中盤でゲームを作りチャンスを伺うが、ラストパスの質が低く決定的な場面も簡単に相手ボールにしてしまう。残念!


高校サッカーがこれで終わってしまうかもしれないという後半の40分間。

お互いの気持ちの現れか、後半は選手の動きも活性化し前半よりかは内容は良かったと思いますが、しかし長野県の高校サッカーの頂点を決める一戦にしては、物足りないものを感じたのは私だけでしょうか?

勝利を目指したサッカーになってしまうのはわかるが、やはり長野県のサッカーの域はここから先へは抜け出せないのでしょうか?

(前半の強風、後半から降ってきた雨のせいもあり、ボールコントロールがしにくそうではありましたが)

イージーミスが多く、そのミスをスピードやフィジカルでカバーしているという状態。

もっと違う場面でそのスピードやフィジカルを生かしてほしいものですが、、、。

どちらも観ていてゲームがバタバタしている印象でした。


そんな決勝戦の中で一際目立っていたのは、松商学園の樺沢の個人技でした。

ボールを止める、蹴る、運ぶといった個人技術、そしてハードワークできる運動量と相手をかわすフェイント。

U-15はもちろん、U-18、その先とどんなサッカー選手が活躍できるかが改めて実感した試合でもありました。


母校の松商学園には、全国大会では全国で通用するサッカーを是非とも期待したいものですね。

また、惜しくも準優勝に終わった松本美須々の選手たちには、まずは長野県の2位という結果に対して堂々と胸を張ってもらいたいと思います。

そして引退をした3年生、この先進学や就職など大きな分岐点を迎えますが、新しいステージでのご活躍を心より祈願いたします。


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