膵臓癌患者の経済的負担大

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早期発見や治療が難しい膵臓(すいぞう)がんと診断された後、仕事をやめる人の割合は他のがんの2倍に上ることが、一般社団法人CSRプロジェクトなどの調査で分かった。

闘病で経済的な負担を感じる人の割合も他のがんより多かった。

調査は今年2~3月、膵臓がん患者団体パンキャンジャパンの会員を対象にインターネット上で行い、患者26人、家族や遺族26人の計52人から回答があった。

膵臓がんと診断された後の勤務状況は、診断前と同じが54%、離職(依願退職と解雇)が23%、転職が4%などだった。同法人が昨年、膵臓がん以外のがん患者300人に行った同様の調査では離職は12%で、膵臓がん診断後の離職の多さが目立った。

経済的負担を感じる人は膵臓がん患者の84%に上り、その他のがんの51%よりも多かった。

 

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%86%b5%e8%87%93%e3%81%8c%e3%82%93%e3%80%81%e4%bb%96%e3%81%ae%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%a8%e6%af%94%e3%81%b9%e9%9b%a2%e8%81%b7%e7%8e%87%ef%bc%92%e5%80%8d%e3%81%ab/ar-BBBdw68?ocid=spartanntp

 

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胃がん、子宮頚がん、肝臓がん……。細菌やウイルス感染をキッカケに発症したり重症化するがんの存在がわかってきた。そんななか、熊本大学の研究チームが世界で初めて、ある歯周病菌が大腸がんと同じように食道がんの発症・悪化に影響することを明らかにした。この歯周病菌は安倍首相が患っている潰瘍性大腸炎の原因菌の仲間で、すでに3種類の抗菌薬を使った治療法が確立されている。ならば、これを応用すれば、大腸がんや食道がんは予防できるのか?

■将来、抗菌剤でがん予防の可能性

「いまや消化器がんの発生や進行に細菌や細菌叢が関与していることは間違いありません。いまはその段階ではありませんが、この先、研究が進めば抗菌剤で一部の消化器がんを予防できる可能性が出てくるかもしれません」

 こう言うのは熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科分野の馬場秀夫教授だ。

 すでに胃がんはピロリ菌除菌により予防できることがわかっている。ピロリ菌に詳しい都内の消化器病専門医が言う。

「ピロリ菌に感染していない人は胃がんになりにくいことが知られています。ピロリ菌はアンモニアのバリアーで強烈な胃酸から身を守りながら、胃の細胞の表面にとりついてタンパク質を装った毒素を注入。胃の細胞の増殖を制御する分子にくっついて細胞増殖を起こします」

 このような状態になると、人はアポトーシスというシステムを発動させて細胞を「自爆」させ、身を守ろうとする。その結果、胃の細胞が“間引き”されて胃酸の量が減り、結果的に胃の粘膜が萎縮してがんになりやすい状態になるという。

「ピロリ菌に感染した人が全員胃がんを発症するわけではありませんが、お酒やたばこなどの生活習慣や遺伝などの要素が加わると胃がんリスクが高まるといわれています」(前出の専門医)

■歯周病菌は消化器がんのピロリ菌に相当?

 近年は一部の大腸がんと腸内にすむ細菌の塊(叢)との関わりが報告されている。とくに注目されているのがフソバクテリウムだ。大腸がんの病巣内で繁殖し、発症への関与が指摘されている。

「この細菌は主に上部消化管や口腔内に生息し、歯周病の原因菌であることが知られています。大腸がんにとりつくとTリンパ球の浸潤を抑制して免疫を低下させ、がんが進行する状態をつくるとされています。私たちが食道がんについて調べたところ、より悪性度の高い食道がんに多く生息し、増悪などに関与していることがわかったのです」(馬場教授)

 馬場教授の研究では、がん組織内からフソバクテリウムが検出された食道がん患者は325人中74人(約23%)いて、細菌が検出された患者群はそうでない患者群に比べて、生存期間が有意に短かったという。

「その後、フソバクテリウム陽性食道がん患者の遺伝子を調べたところ、とくにケモカインと呼ばれる白血球の輸送に関するタンパク質の遺伝子量が増加していることがわかりました」

 実は、このフソバクテリウムが、潰瘍性大腸炎などの腸炎の発症や悪化に関係しているのではないかと、いち早く注目していたのが順天堂大学大学院腸内フローラ研究講座の大草敏史特任教授だ。

 かつて自己免疫疾患といわれた潰瘍性大腸炎だが、無菌状態の動物では発症しなかったり、治ってしまうことが判明。腸管の粘膜などで多く見つかるフソバクテリウムが影響していると指摘。これを除菌するため3種類の抗菌薬(「アモキシシリン」「テトラサイクリン」「メトロニダゾール」)を併用するATM療法を独自開発して成果を上げている。

「今回、大腸がんに続いて食道がんの組織から多くのフソバクテリウムが検出され、発症や悪化の原因と報告されたことで、3剤併用療法を含めた抗菌剤による治療が予防法となる可能性が出てきたと考えています」(大草教授)

 いずれ、フソバクテリウムの除菌によって、大腸がんや食道がんの発症予防や治療成績のアップにつながる可能性はある。まさにピロリ菌の除菌で胃がんを予防するがごとしである。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000019-nkgendai-hlth

 

フソバクテリウム属 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/フソバクテリウム属

 

 

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和田秀樹氏「日本の医学界は宗教団体のよう」 薬は押し売り状態、だから医者は飲まない『だから医者は薬を飲まない』を書いた精神科医で、国際医療福祉大学大学院の和田秀樹教授によると、「薬漬け医療」の裏には、臨床・研究・教育をつかさどる医学界の“宿痾”があるという。その実像について聞いた。
──医学界は宗教団体なのですか。
日本の医学界はいわば宗教団体なのだ。たとえば「血圧を下げればいい教」「血糖値を下げればいい教」「がんは切ったほうがいい教」という宗教が跋扈(ばっこ)している。宗教だから必ずしも間違っていることを言っているわけではない。問題は、私にはそれぞれエビデンス(科学的根拠)がほとんどないとしか思えないことだ。普通にいわれる根拠はほぼ二つ。一つは海外のデータ、もう一つは動物実験の結果だ。
──エビデンスがない?
薬を飲んだときに血圧が下がる、血糖値も下がる、あるいはコレステロール値が下がる。これは化学反応だから、ある程度、薬理を知っていればその種の薬はできる。エビデンスとなるには、その薬により死亡率を下げた、あるいは脳卒中を減らしたといったエンドポイント(治療行為の評価項目)を5 年後や10 年後にきちんと実現しないとならない。日本ではその評価がなされず、外国のデータを流用していることが多い。
外国人と日本人は体質も違えば食生活も違う。そもそも外国のデータが全部流用できるのであれば、日本で治験の必要はない。5 年、10 年せっせと薬を飲んでもいい根拠を外国のデータで説得する。同時に動物実験のデータも人間に使えると信じさせる。たとえば分子生物学的に見て、アディポネクチンという動脈硬化や糖尿病を防止する善玉ホルモンが出るようになるのだから、これは体にいいとされる。その薬を飲んで健康になったかどうかは本来ロングスパンで結果を見ないとわからない。
──高血圧治療薬のディオバン事件がありました。
ディオバンという薬を日本で使ったら5 年後、10 年後に脳梗塞や心筋梗塞が減るというロングタームのエビデンスを作ろうとした。製薬会社のノバルティス ファーマには勝算があったのだろう。だけど、日本人は体質や食生活が違った。エビデンスが出なかった。データを改ざんした医者のモラルの問題に帰するところが大きいが、問題の本質は海外でいいといわれる薬でも日本人には当てはまらないこともあることだ。
もともと人間の体の中で何が起こっているかわからないことは多い。脳梗塞や心筋梗塞は動脈硬化によって血液の通路が狭くなり起こるのだとしたら、血圧の低いほうが詰まりやすいかもしれない。それでも薬で血圧を下げたほうが動脈の壁が厚くなりにくいからいいとするかどうか。
この種のことも実験してみないとわからない。長期の実験をしなければ、従来の説を宗教のように後生大事に信じてしまうことになる。
──ほとんど長期の調査には基づいていないのですか。
長期の疫学調査によっていくつか有用なデータは出ている。たとえば小金井市総合健康調査は15 年間高齢者を追いかけ、コレステロールは高めのほうがいいとの結果が出た。また仙台の郊外では太めの人が長生きしていたといった調査結果もある。ただし、その結果に対して医学の世界は積極的に応えようとしない。
──なぜ?

自分たちのドグマを守ることのほうが大事なのだ。そして宗教と同じで異端の説を出した人を追放にかかる。新たな説を証明し、これまでの定説をひっくり返すことが科学の歴史のはずだが、医学界ではそうならない。守旧派の学会ボスに逆らったら大学医学部の教授にもなれないからだ。ただし、学会ボスが定年退職すると、しばしば新しい説が使われるようになる。
──新しい有力な説はまず「隠れキリシタン」になるのですか。
日本は「正常値」主義に振り回されている。たとえばコレステロールがそう。まだ15 年は今の教授たちのメンツを潰すからそうはできないが、彼らが引退したら、コレステロールも血糖値もむしろ高めでコントロールしたほうがいいとなるだろう。このことは世界的な医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』や『ランセット』にも出ていることだが、これについては学会ボスがインチキ視している。
──そうなると、自分の処方箋が大いに気になりますね。
結局、医者は自分が正しいと思っているものを処方する。そこでは、専門分化が進みすぎているから、たとえば心臓にはいいかもしれないが、体全体ではいいとは保証できないものもあるかもしれない。
日本では今、血圧の下がることが絶対善だと思われがちだが、脳卒中を減らす、血圧の幅についての日本人のエビデンスはあまりない。秋田県で減塩運動をして血圧を下げ、脳卒中は確かに少し減った。この結果も血圧を下げたから脳卒中が減ったのか、タンパク質を取ったから脳卒中が減ったのか、因果ははっきりしない。タンパク質を取る量が少ないと血管の壁は破れやすい。
だから昔は血圧160 ミリメートルエイチジーあたりで脳卒中になっていた。今は200 ミリメートルエイチジーを超えても血管は破れないケースが多い。
──「正常値」主義ではダメなわけですね。
誰もが薬を飲めば長生きできる、健康になれると信じて動いているが、これが正しいかはわからない。大学医学部教授と称する人たちが確かな実験をやってくれないからだ。この薬を飲むと何%の人に肝臓障害が出る、胃炎が起こる、あるいは下痢が起こるという副作用は調べられている。だが、はっきりした薬効のエビデンスは実質ほとんどない。
──効く証拠がない?
一般論から言って、低血圧の人は朝起きづらい、頭がふらふらする。だから、血圧や血糖値は下げれば頭がぼんやりするといえる。
たとえば今55 歳の人が血圧の薬であと30 年生きられる、飲まなければ25 年しか生きられないと仮に証明されたとしよう。その薬を飲み血圧を下げたため30 年頭がぼんやりして生きるのでいいのか、飲まずに25 年頭がしゃきっとしているのがいいのか、選ぶとしたら。現実問題として、薬はそういう選択で飲むしかない。
──薬に関してもインフォームドコンセントが必要なのですね。
手術だったら十分な説明がなされる。そのうえで同意書にサインしないかぎりは手術できない。ところが薬の場合は、異物を体内に入れるにもかかわらず、同意書もなしにどんどん押し売りされる。インフォームドコンセントが十分なされない。制度があれば、エビデンスデータがないのはなぜと聞くこともでき、データもそろうようになるのでないか。


http://www.msn.com/jajp/
news/opinion/%e5%92%8c%e7%94%b0%e7%a7%80%e6%a8%b9%e6%b0%8f%ef%bd%a2%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e7%95
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政府と国立がん研究センターが、高齢のがん患者に対する抗がん剤治療について「延命効果が少ない可能性がある」とする調査結果をまとめたことが26日、分かった。調査を踏まえ、厚生労働省は年齢や症状に応じたがん治療のガイドラインを作成する方針。今後は、患者の生活の質(QOL)向上も踏まえて効果の高い治療法を推進し、高齢社会におけるがん治療のあり方を検討する。

 国立がん研究センターと厚労省、経済産業省が主体となり調査を実施した。平成19年から20年に同センター中央病院を受診したがん患者約7000人のうち、70歳以上の高齢者約1500人が対象。がんの種類別に、抗がん剤による治療を中心に行った場合と、痛みを和らげる「緩和ケア」に重点を置いた場合とで、受診から死亡までの期間(生存期間)を比較した。

 その結果、主に肺がん▽大腸がん▽乳がん-で末期(ステージ4)の高齢患者の場合、抗がん剤治療の有無にかかわらず、生存率は同程度にとどまった。抗がん剤治療が明確な効果を示さない可能性があるという。

 例えば肺がんの場合、生存期間が40カ月以上のグループは抗がん剤治療を受けなかった患者のみだった。同様に75歳以上で見た場合、10カ月以上生存した人の割合は、抗がん剤治療を受けなかった患者の方が高く、生存期間も長かった。このため、肺がんでは抗がん剤治療は5年生存率に効果を示さない可能性があると指摘した。胃がんと肝がんについては高齢の患者数が少なく評価を見送った。

 政府は調査結果を基に、年齢や症状ごとに適切な治療を行うための診療プログラムの作成を図る方針。抗がん剤治療の副作用で苦しむ患者のQOL改善に役立てる考えだ。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%8a%97%e3%81%8c%e3%82%93%e5%89%a4%e3%80%81%e9%ab%98%e9%bd%a2%e6%82%a3%e8%80%85%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e5%b0%91%e3%81%aa%e3%81%8f-%e8%82%ba%e3%81%8c%e3%82%93%e3%83%bb%e5%a4%a7%e8%85%b8%e3%81%8c%e3%82%93%e3%83%bb%e4%b9%b3%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%ae%e6%9c%ab%e6%9c%9f%e3%81%af%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ae%e6%9c%89%e7%84%a1%e3%81%a7%e7%94%9f%e5%ad%98%e7%8e%87%e3%80%8c%e5%90%8c%e7%a8%8b%e5%ba%a6%e3%80%8d-%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%aa%e3%81%a9%e8%aa%bf%e6%9f%bb/ar-BBApG2c?ocid=edgsp#page=2



無駄ながん治療

がん、心臓病、糖尿病、前立腺肥大、認知症、腰痛の患者やこれから検査に行こうという人は必読

アメリカ医学会で、患者優先の医療を求める動きを、日本の医学会は見て見ぬふりし、あげくは、医者が患者に「医療の常識」を押しつけている

 

米国医学会「無駄な医療行為追放キャンペーン」で挙げられた主な項目

 

インスリン不使用の2型糖尿病患者が家庭で血糖測定をするのは、ほとんど無意味である

症状のない人が健康診断を受けるのは、ほとんど無意味である

予測される寿命が10年以内の人ががん検診を受けるのは、ほとんど無意味である

軽症の喘息や気管支炎の子供にX線(レントゲン)検査をするのは無駄である

子供の逆流性食道炎に胃酸抑制の薬を使うのは無駄である

ストレス性胃潰瘍になりがちな人が予防のために薬を飲むのは無駄である

認知症の高齢者に胃瘻をするのは避けた方がよい

認知症による行動障害が現われても、「まず薬」で対処してはいけない

頭部を打ったからといって、CT検査をするのは、ほとんど無意味である

子供に多い停留睾丸に超音波検査をするのは、ほとんど無意味である

前立腺肥大の検査をするのは、ほとんど無意味である

初めて前立腺がんと診断された患者の骨転移の検査は不要である

失神したからといって、CT検査やMRI検査をするのは、ほとんど無意味である

ウイルス性の副鼻腔炎などに抗菌薬(抗生物質〕を服用するのは無駄である

単純な熱性痙攣にCT検査やMRI検査をしてはいけない

4歳以下の子供の風邪に薬を使ってはいけない

30~65歳の女性で子宮頸がんの細胞検査を毎年受けるのは、ほとんど無意味である

腹痛などの症状がない女性が卵巣がんの検診を受けるのは、ほとんど無意味である

ST上昇型心筋梗塞であっても、詰まっていない血管に予防のためのステントはしてはいけない

2種類以上の向精神病薬を一緒に使用するのは避けたほうがいい

心臓弁置換手術の退院前に心エコー検査をするのは無駄である

ステージ1(初期〕の非小細胞肺がんで、症状がないのに脳の画像検査は避けたほうがいい

初期の乳がん患者が転移を調べるために画像診断を受けるのは、ほとんど無意味である

全てのがん患者にまで分子標的薬を使用してはいけない

乳がんの温存療法のひとつとしてIMRT(強度変調放射線)治療をするのは、ほとんど無意味である

子供の盲腸(虫垂炎)で、いきなりCT検査をするのは無駄である

内科系の外来患者へのX線検査は、ほとんど無意味である

大腸の内視鏡検査は10年に1度で十分である

頭痛の原因を調べるための脳波検査は無駄である

爪水虫のように見えても、その半数の患者には飲み薬は無意味である

蕁麻疹の原因を調べるための検査は、ほとんど無意味である

心臓病以外の手術で、手術前後に心エコー検査をするのは無駄である

健康な人に対するがん検診のPET検査やCT検査は、ほとんど無意味である

心筋梗塞などの予防のための冠動脈CT検査は無駄である

足を引きずる症状や虚血の症状がなければ、脚の末梢血管を拡げるための再灌流療法は無駄である

腰痛を治すために48時間以上横になるのは、ほとんど無意味である

予想される寿命の短い透析患者が、がん検診を受けるのは避けた方がよい

病気の予防のためのビタミン以外のサプリメント服用は避けたほうがいい

ウィルス性の流行性角結膜炎に抗菌薬(抗生物質)を使用するのは無駄である

頭痛の治療のために、薬局の頭痛薬を週に3日以上使用してはいけない

膝の関節痛にグルコサミンやコンドロイチンを服用するのは無駄である

骨粗鬆症のDXA(骨密度)検査を2年に1度以上やるのは無駄である

 

学会名

米国総合内科学会

米国病院協会

米国老年医学会

米国泌尿器科学会

米国小児科学会

米国産科婦人科学会

米国精神医学会

米国胸部外科学会

米国腫瘍内科学会

米国放射線学会

米国消化器学会

米国皮膚科学会

米国心エコー図学会

米国心血管CT学会

北米脊椎学会

米国臨床中毒学会

米国頭痛学会

米国リウマチ学会

 

参考:

週間ポスト 第45巻、第47号、52~55ページ(2013)小学館

米国有名医学会が提唱する、やっても無駄な治療50

 

従順な患者は、早死にする。(がん 癌 治療 手術 抗がん剤 放射線)人気 ...

www.d4.dion.ne.jp/~doi-jimu/byouin.htm

患者よ、癌と闘うな? - DTI

www.ceres.dti.ne.jp/~gengen/cancer.html

[実+] 検診でガンにされ、無駄な治療で殺されるガン患者 - ガイドミー!

news.guideme.jp/kiji/bac520eab5db291631f6f8287a214e64

延命治療 - Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/延命治療
 

徹底的にヒトを殺害する医猟産業

「アメリカでは、通常のガン治療(抗ガン剤、放射線、手術)以外の治療をやったら、すぐに逮揃された」。1970~80年代、戦慄の事実だ。NPO法人、痛コントロール協会の森山文仁氏の証言は続く。「さらに病院は閉鎖。日本の厚生省(当時)もそうだが向うのFDA(食品医薬品局)はもっと酷い。医師会が凄い。政治家を抱えていますから。何人かの先生が〝不自然な死″を遂げたという話も……。医師会にとって〝邪魔者〟ですから。怖いです。上院マクガバン報告に登場した学者が〝謎の死〟を遂げたり……。警察だって黙認する」。

マクガバン報告は「アメリカ人を苦しめる疾病の大半は、誤った食事内容にある」……と結論づけた5000ページ余の画期的な研究リポート。それは、まさに医学・栄養学の真理。そこで正直に証言した医師たちが闇に〝消されている″としたら……それは身の震える恐怖だ。しかし、十二分にありうる話だ。抗ガン剤、放射線、手術……ガン三大療法は〝かれら″にとっては、目のくらむ「利権」だからだ。

しかし、日本のガン治療の現状は、まさに旧態依然……
 
ほぼ100%、国家(厚労省)主導のガン・マフィアたちが医療現場を制圧している。いまだに、あなたがガンで病院にいけば、まちがいなく、この〝殺人療法″を施される。アウシュビッツのガス室に送り込まれたようなものだ。そして、その利権システムに背く代替療法を〝魔女狩り″で血祭りに上げているのだ。その弾圧の一貫が、健康食品の摘発である。つまり「ガンに効く」といって健康食晶を売っただけで、このクニの警察権力は逮捕して身柄を拘束するのだ。その理由は「無許可医薬品販売」。

まったく、医猟産業が徹底的にまで人を殺しているのに、こんなことで逮捕されるのだから始末に負えない。私だってがん治療のすべては否定しない。テキトー生活のグーミンがガンになって、それも放置したままがんが巨大化すれば、さすがにイレウスなどになるだろう。その場合はにっちもさっちもいかずに死ぬので、手術はやむをえなかったりする。これは代替療法医でさえ認める人が多い。しかしそれ以外はほとんど無駄だろう。抗がん剤だけでなく、分子標的剤も放射線治療も、もちろん私は一切お勧めしない。

内海聡
https://www.facebook.com/TokyoDdClinic

以下の7種を、医療機関主導の臨床研究としてのみおこなっております。

(強い活性)
1.構造化微量要素**----US PAT
2.ウラニウム(60 Kg)

(穏やかな活性)
3.ヘリカル炭素*-------PAT PCT
4.ベータ線
5.遠赤外線***--------JPN PAT

(基本的効果)
6.整体
7.ウォーキング

<臨床研究例>
・非小細胞肺癌(stage IV)から職場復帰へ4ケ月

・乳癌(stage IV)から職場復帰へ2ケ月


・数日でステージIV離脱、うつ、統合失調症、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、不妊症、生活習慣病(糖尿病)、ウィルス病(エイズ)


本臨床研究に関する資料請求は、「代替医療学会参加」と明記の上、a1@eidaka.comまでご請求ください。また、住所、氏名、携帯、がん経緯を明記してください。

HC47

HC48

HC44

HC4HC9

HC44

HC46

Helical Carbon*
PAT PCT*, US PAT**, JPN PAT***
日本化学会・文部科学大臣賞*


1表紙MI201212-55


ヘリカル炭素は、日本化学会・文部科学大臣賞を受けた新素材(NewMaterial)で、単純ならせん構造を持った炭素からできており、無毒です。ヘリカル炭素、構造化微量要素共、毒性の有機化合物で構成される抗ガン剤とは異なり、一切の有毒性成分は含まれていません。

単純な炭素らせん構造が、生命に不思議な力を及ぼす可能性が指摘されています

 


資料の提供や質問*は a1@eidaka.comまで、「代替医療学会参加」と明記のうえ、住所、氏名、携帯、年齢、経過を添えて申し込みください。学会参加者のみに資料等の提供を致します。

臨床研究を希望の方もご連絡してください。

参加と明記することによって、一切、義務、責務は発生いたしません。



*不特定多数に対して、がんやうつの代替医療に関する効果効能を明示した試料提供は、医薬品医療機器等法で禁止されています。



CMC6


CMC5CarbonMicroCoil20130325

Helical Carbon (Carbon Micro Coil), Structured Micronutrients
US PAT, PAT PCT, 日本化学会・文部科学大臣賞

ガン産業の領域(化学療法、外科手術、放射線)の外側に、本当に効果的で安全なガンの治療法が沢山あ


Carbon Micro Coil (Helical Carbon)

ニューヨークタイムズのベストセラーになった『ノックアウト、ガンを治しているお医者さんとの対話』(Knockout: Interviewswith doctors who are curingcancer)の著者、スーザン・ソマーズが今、ガン産業全体を震撼させている。知識に基づき希望を伝える彼女の力強い、感動的なメッセージが、何百万人という読者の心に響いている。そして、読者は、従来のガン産業の領域(化学療法、外科手術、放射線)の外側に、本当に効果的で安全なガンの治療法が沢山あ ることを学びつつある。

「2010年には、ガンは世界最大の死因(殺人者)になります。皆が今のやり方のガン治療にはまり込んでいくのが心配です。ガン業界にとっては巨額な利益になることです。すでに今でも年間二千億ドルの規模になっています。このままでは患者の家族は破産します。死ぬためにお金をかけるだけです。お金をかけても、どうせ、ガリガリに痩せて、死ぬことには違いないのですから。だったら、私の本に書いてある方法を検討してみてください。ヒューストンのブルジ ンスキー博士(Dr. Burzynski)のことを調べてみてください。ニューヨークのゴンザレス博士(Dr.Gonzalez)や、ネバダのフォーサイス博士(Dr.Forsythe)のことを調べてみてください。どのお医者さんも、苛酷な化学薬品を押し付けることもないし、身体を痛めつけることもしません。別の方法を採用してます」

マンモグラフィーは、害の方が多い

「マンモグラフィーのことは『ノックアウト』に書いています。あまりにも衝撃的な事実なので、本には書きましたが、テレビでその話題を持ち出す気にはなりませんでした。マンモグラフィーについて否定的なことを言うのは、医療界の黄金の規範に反逆することになるからです。だからこの報道を昨日見たときにはワクワクしました。誰も(マンモグラフィーが起こしている害悪について)本当の事実を話していません。パンドラの箱を開けたくないのです。けなげにも マンモグラフィーを受けた沢山の女性が、マンモグラフィーでガンになったなんてことを・・・」

スーザンの本は、例によって、伝統的なガン業界とその強烈な仲間たち(主流メディア内部の若干の組織を含む)の激怒を買った。
ーザンのメッセージが、伝統的なガン治療と化学療法の推進者から意地悪い攻撃を受けているのは、そのためだ。彼らは、『ノックアウト』に書かれた情報が、自分たちの(商売を続けるための)権威基盤を崩す脅威だと見ている。「私のメッセージは、巨大企業の利益を邪魔することになる」とスーザンは言っている。「でも、巨大企業が やっていることが私たちにとって良いことになるまでは、健康と人類の向上のために、私たちは声を大にして糾弾しなければなりません」(natural.news)

がん悪液質で激やせ

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「がん悪液質」の画像検索結果「がん悪液質」の画像検索結果

女優の川島なお美さんが、胆管がんにより54歳の若さで亡くなった。心よりご冥福をお祈りしたい。

死の17日前の記者会見では、川島さんの「激ヤセ」に多くの人が驚いたことと思う。そして、わずか17日後に訃報が届いたことで、衝撃を受けた人も多かっただろう。

日本人の1/3ががんで亡くなる昨今、身近な人をがんでなくした人も多いと思う。そして、現在は健康である私を含めただれしもが、がんになる可能性がある。川島さんの死は、決して他人事ではない。

「がん悪質液」の画像検索結果

 

がんにかかると人が亡くなるということは、いわば常識だろう。しかし、亡くなり方は多様で、がんイコール死という単純なものではない。

私は病理医として、数百の病理解剖を経験してきた。がんがどのように人を死に至らしめるのか、日々考えている。

本稿では、その経験をふまえ、がんと死について考えてみたい。

1)「激ヤセ」は「がん悪液質」

あくまで報道からの推定だが、川島さんの「激ヤセ」は「がん悪液質」の可能性がある(追記:このほか、手術による影響で食欲が低下したことや、がんが肝臓に広がったことも影響を与えている可能性がある)。「がん悪液質」は多くのがん患者さんが経験する。私も、ほとんど皮下脂肪がなくなり、筋肉が少なくなった患者さんを多く解剖させていただいている。

「がん悪液質」の詳細はこちらなどをご覧頂きたいが、簡単に説明すると以下のようになる。

「がん悪液質」は、がん細胞が放出する物質と、がん細胞に反応して体が放出する物質、サイトカインが、筋肉や脂肪細胞、そして肝臓に働くことによって生じる。

がん細胞は正常細胞の4、5倍の糖(グルコース)を取り込みエネルギーにしているため、全身で糖が不足する。そこでがん細胞は物質を放出して、全身のたんぱく質(主に筋肉)や脂肪を分解させる。サイトカインも全身のたんぱく質、脂肪を分解する。たんぱく質、脂肪の分解産物を原料にして、肝臓で糖が作られるのだ。こうして、がんは患者さんの体からエネルギーを奪いながら増えていく。

サイトカインはこのほか、食欲低下や貧血を引き起こし、肝臓の働きなどを抑える作用も持つ。こうしてがん患者さんの体はやせ衰えていく。

「がん悪液質」によって全身の筋肉が細くなり、体の抵抗力が弱まる。体が衰弱することで、あるいは細菌やウイルスが感染するなどの「最後のひと押し」があることで、患者さんは死に至るのだ。

「がん悪液質」による衰弱によって、枯れるような安らかな亡くなり方をする高齢者がいる。こうした「さしたる苦痛なしに、あたかも天寿を全うしたようにヒトを死に導く、超高齢者のがん」を天寿がんと呼ぶ(石川雄一、北川知行 病理と臨床 2006 Vol 24 No.12 P1275)。

しかし、高齢者ならともかく、川島さんのような若い年齢のがん患者さんを救うために、「がん悪液質」に対する治療法の開発が強く望まれる。

2)がんが体を破壊する

がん細胞が体の重要な器官を破壊することも、死の原因になる。肺にがんが広がれば、呼吸ができなくなる。肝臓にがんが広がれば、「代謝」ができなくなり、体の中に毒がたまっていく。

まれな例ではあるが、食道がんや肺がんが心臓に達することもある。また、脳にできたがんが大きくなり、生命の維持に重要な脳の一部を頭の外側に押し出す(脳ヘルニア)こともある。ほかの臓器がまだ健康であったとしても、重要臓器が侵されれば死に至る。

逆に言えば、がんがいくら巨大になっても、生命の維持に重要な部分が保たれていれば生きていくことができる。私が経験した解剖でも、がんが全身に転移しながら長期間生存された方がいらっしゃった。

3)出血も死の原因

がんはもろい細胞で、少しの刺激で出血することがある。この出血が死の原因になることも多い。肝臓にがんが広がった場合、肝臓に血液が流れなくなることで、食道や肛門などの血管に血液が逆流し、「静脈瘤」を作ることがある。この「静脈瘤」が破裂して、大出血することも死の原因になる(追記:報道によれば川島さんは吐血されたとのことなので、出血が死の原因の可能性がある)。

4)がんそのものが死因でないことも

多くのがん患者さんを解剖させていただくと、広い意味ではがんによる死と言えるだろうが、がんそのものが死因ではなかったケースに遭遇することがある。抗がん剤の副作用で、がん以外の臓器にダメージが生じ、それが原因で亡くなる方もいる。無理に治療しなくても、「がん悪液質」による衰弱死のほうが、安かな亡くなり方だったかもしれないと思うこともある。しかし、それは結果論でしかないので、抗がん剤すべてが無意味という結論は暴論だと言えよう。

5)死を知らない社会

現代はいわば死から隔離された社会だと言えよう。多くの人が病院のベッドで亡くなり、死にゆく過程を間近で経験する機会は減っている。死が「ブラックボックス化」しているとも言える。芸能人の死が私達に衝撃を与えるのも、死が「非日常」だからだろう。

しかし、人は誰でも死ぬ。いくら死から目をそむけても、死は確実に近づいてくる。

充実した生をおくるためにも、死から目をそむけず、死に向き合うことが必要なのではないだろうか。

医療者は、患者さんの死に方を知ることで、死に対する苦痛を和らげる方法の開発や、死を少し先に伸ばす治療法の開発をすることができる。

そして、医療者でない人も、死に方を知れば、死に対する漠然とした不安が和らぐのではないか。がんになったらもう終わりだ、と極論するのではなく、どのような経過をたどり死に至るのかを知ることで、それぞれの段階でできることを見極め、死に備えることができる。

もちろん、死に方を知ったとしても、自分という存在が消滅することに対する恐怖は減らないかもしれない。けれど、決して逃れることのできない死と付き合っていくためにも、「死に方の科学」が今求められている。


http://bylines.news.yahoo.co.jp/enokieisuke/20150926-00049876/

 

「がん悪質液」の画像検索結果

ガン悪液質の正体

news.livedoor.com/article/detail/11631182/

ガン悪液質の克服

gan-mag.com/qol/916.html

ガン悪液質で体力低下

palliative.web.fc2.com/symptom01.html

ガン悪液質は治るかもしれない

https://welq.jp/7981

悪液質の改善による延命の方法

http://www.1kampo.com/topics-10(cachexia).html

 

ガンの死に方

palliative.web.fc2.com/prognostic01.html