こんにちわ、スナフです。

 

 

さて私は現在、チェコに滞在している。

 

 

このブログを何度か覗いていただいているあなたはお気づきかもしれないが、

世界一旨いビールであるウルケルを飲むためである。

 

日本にもウルケルが飲めるバーはあるが、現地での空気と共に味わうウルケルは格別だ。

 

ウルケル以外にも様々なビールがあり、

マスターの出すビールは格別と言っていいほかなかった。

 

こちらのビールはぬるいので、

望みを言うとキンキンに冷えた状態で飲みたい衝動に駆られたが、

郷に入っては郷に従えという考えに従って、これが一番おいしい飲み方だと思うようにした。

 

 

わざわざウルケルを飲むためだけにチェコに来たのは間違いないが、

これを友人に言うと「何してんの?」と言われることは明白なので、

大義名分づくりに歴史的建造物を明日にでも見ることにした。

 

 

 

とは行っても、歴史的建造物や美術館を見るのも大好きな私は、

こちらが主な目的になってしまう可能性も否めない。

 

(昔行った「一角獣と貴婦人展」では6時間ほど滞在したことはここだけの話だ。

それほど素晴らしかったのである。)

 

 

 

*********************************

 

 

さてここチェコに滞在して悲しい出来事があった。

 

 

それは同じ日本人のマナーの悪さである。

 

 

レストランでウトペネッツ(ソーセージをお酢で付けたチェコ料理)をつまみに、

ビールを飲んでいた時の話だ。

 

 

 

ドイツやフランス、イギリスなどの他のヨーロッパでは日本人観光客は良く見かけるが、

チェコではなかなか日本人を見ないので、

珍しいものを見るように失礼ながらじっと見つめていたのである。

 

 

彼はレストランのスタッフが椅子を引いてくれたにも関わらず、

礼も言わずにメニューを手に取り、矢継ぎ早に注文していたのである。

 

 

また現在のチェコは寒いときは4℃とかになるので防寒具が必須で、

そんな彼もコートを着ていて、

そのコートを受け取ってきれいにハンガーに掛けてくれた際もなんの礼もなかった。

 

 

退店する際もなんの一言もなかった。

 

 

スタッフは非常に不愉快そうで、同じ日本人として恥ずかしく思えた。

 

 

 

店員と客の立場は対等

 

「お客様は神様」なんて日本では言われていて、

そのため完全に理不尽な要求やクレームをしている日本人を、

レストランやホテルでよく見たことがある。

 

 

この前見たのは90分制限の14時終了のランチバイキングに13時20分に、

家族連れでどかどかと入ってきて

 

 

「14時終了ですがよろしいですか?」

と言われ了承して、急いで料理をとっていたにも関わらず、

 

「そんなことは聞いていない」と言って全額返金を要求していた家族連れがいた。

 

「急がないとね」などと言っていたのに、いきなりスタッフを陥れることを言い始めたのには

終始唖然とせざるをえなかった。

 

さすがにここまで極端な例はまれだが、客は神様と思い込んでいる日本人は多い。

 

レジのスタッフにお金を渡したり、お会計してもらったりするときに

「ありがとうございます」と言わない日本人が多いのはこの考えがあるせいだろう。

 

 

数年前、日本の某有名アーティストが立ち寄ったパリのビュッフェで、

空いているにもかかわらず、景色が良いテラス席を断られたことを公言して話題になった。

 

白人客は眺めの良いテラス席や入り口付近、

アジア系観光客は明らかに店の奥に通されていたとか。

 

この店員の行為は露骨な人種差別であると物議を呼なだが、

そう結論づける前に、まずは現地(異国)の文化や風習について考えていただきたい。

 

ガイドブックには載っていない、

海外旅行のマナー

 

1. あいさつをする

海外ではまず、あいさつをしてから入店するのが基本中の基本。

あいさつや簡単な会話は現地の言葉をマスターしてから出かけましょう。

 

2. 勝手に席に座らない

ファストフード店以外の飲食店において、席に勝手に座るのはNG。

なかでもフランスやイタリアでは客を見た目で判断する傾向が強いため、

露骨に店の奥に通されることも否めない。

 

」3. 自分のペースで要求しすぎない

海外ではテーブルごとに担当者がいる。

オーダーを取るのもサービスするのも基本はその担当者を通して行うこと。

チップももちろんその人に渡します。

たまたま通りかかったからといってほかの店員さんに依頼しないこと。

 

 

4. 高級店以外でも気をつけたいドレスコード

そもそもドレスコードとは、時間帯や場所にふさわしい服装の目安です。カフェやバル、ビストロといった庶民的なお店であっても、カジュアル過ぎる服装は避けた方がよいでしょう。

 

「旅の恥はかき捨て」日本だけの常識

海外を訪れると、日本人のわたしですら観光客の行動に眉をひそめてしまうことがあります。

許可無く写真を撮る、高級ブランド店で勝手に商品に触れる

海外では値切るのは当たり前というおかしな常識から、

店のランクを問わずとりあえず値段交渉をする、などなど。

 

非日常的な海外では気が大きくなるのもわかるがひとりの大人としてそれは恥ずべき行為。「旅の恥はかき捨て」とは日本独自の言葉。

 

海外でこそ、日本人としての誇りを持ち、TPOに合わせたマナーを守りましょう。

 

 

観光客であっても、英語や現地の言葉を話し、きちんとした身なりでマナーを守れば

それ相当のサービスを受けることができる。

 

私は現地の日常会話は予習して旅行するが、

これを怠るだけで現地の方の対応は冷ややかになる。

 

また、「ヨーロッパの人はプライドが高いから英語は話さない」という認識も間違いだ。

 

彼らが英語で対応しないのはズバリ、観光客だから。

あいさつや簡単な会話程度はまず、現地の言葉で話す努力をしてみてほしい。

 

はなから「わたしは観光客だから英語で話して当然」という態度こそが

相手を不快にさせている。

 

 

良いサービスを受けたいのなら、客側もマナーを守るべき。

その結果、満足できるサービスを受けたならチップをはずむ粋な心意気を見せてほしい。

 

 

ただし、日本でもちゃんとした礼儀をつくしてほしい。

 

私事で恐縮だが、私には行きつけのアパレルショップが京都にあり、

店長やほかのスタッフとも非常に懇意にさせていただいている。

 

京都に行った際は短い時間でも顔を見せるようにしているし、一緒に食事することもある。

 

 

以前、気に入った商品があったのでその時は手持ちの金がなく取り置きしてもらったのだが、

原則10日の取り置き期間にも関わらず、11日も取り置きしていただいた。

 

 

 

その際は前もって少し高価な菓子折りと、

取り置きしていただいた方が好きだと言っていたお菓子両方を渡したことがある。

 

 

ここまでする義務も必要性ももちろんないのだが、スタッフに何かしてもらった場合は

それに対して何かアクションする必要があると思う。

 

 

日本人のマナーは、良いといわれるがそんなことはないと私は思う。

 

 

あなたも自分の行動を振り返っていただきたい。

 

 

 

 

************************************

 

さて数日前にWord Pressでブログを開設した。

 

現在取り扱うタイトルもテーマもこのアメブロと同じで二番煎じ感はかなり濃いのだが、

今後改良していくのでぜひ訪問してくれると非常にうれしい。

 

今後アメブロとの兼ね合いをどうするか熟慮していくが、

資産として残っていくのはWord Press なので少しづつこちらに移行していこうと思っている。

 

以下に新しいブログのリンクを貼らさせていただく。

最新記事はアメブロでは掲載していないものなのでぜひご覧いただけると嬉しい。

 

 

Word Press 最新記事 「風格を身に纏う」

 

 

それではこのあたりで。

またお会いしましょう。

 

 

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さてこの数日間は人間的に最低な存在に成り下がってしまったと思いつつ、

そんな自分を誇らしく思いさえするようなことがあった。

 

 

昔の私が今の私を見れば「変わってしまったな」と言いそうだが、

 

「変わった」という一言が、心地いいと思うまさに変わった人間が私なので、

当分はこのままにいるだろう。

 

 

実は高校時代の旧友から、いかにも冗談が通じなさそうな文面でメッセージがあった。

(絵文字、顔文字、句読点すらない)

 

 

内容は「今の職はブラックだが、転職をした方がいいのか?

     学歴を考えれば、どこも新しく受け入れてくれる気がしない。」というもので、

 

 

私はこれを黙殺してそっと静かに数年愛用しているIPhoneを機内モードに移行した。

 

 

 

こんなことをしたのならさぞかし重要なことをしていたのかとあなたは思うだろうが、

実は大分の湯布院の宿にてラグジュアリーな体験をしていたのである。

 

(私の師匠もこのホテルに泊まったそうで、その彼が絶賛していたので

私も泊まってみたのである。)

 

 

野菜は大地の恵みを存分に吸収しているのか、私が今まで味わった野菜よりも

野菜本来の味があり、肉に至っては今まで食べた肉がどれほど質の低いものなのか

気づかされるほどだった。

 

またそれらの調理技術も素晴らしかった。

 

 

以下にその宿の公式URLを記載させていただく。

 

forest inn born 湯布院

 

(後日この宿についても伝えさえていただく予定だ。)

 

 

 

さてそのほかにも今やり取りさせていただいているパートナーの日程調整のメッセージも

宿に滞在している間にきたが、同じく黙殺して、後日返信することにした。

 

 

なによりもこの宿や湯布院に滞在している間の体験は二度とない。

 

同じ宿に同じ期間にもう一度宿泊してももう味わえない。

 

 

私にとっては緊急性よりも重要性なのだ。

 

 

 

 

緊急性よりも重要性

 

さてこの概念は近年、多くの書籍などでも紹介されているので知っている方は多いと思う。

 

 

私自身この概念が骨の髄までしみついてしまったので、

友人の相談などを黙殺してしまったことに一片の反省の欠片もない。

 

 

いや、「反省はしているけど、特に悪いとは思っていない」というのが本心だろう。

 

 

このブログをやっていることを知る人は知り合いでほぼいないし、

友人は私の職業を法曹関係のものだとなぜか思っているので、

このような所業が明るみにでて、追及されることはないので問題ないだろう。

 

 

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非日常を大切にする

 

 

さて私自身がこんな生活を送っているのにも理由がある。

私が旅、移住を行っているのはこれだし、たまにラグジュアリーな体験をするのも

この考えが根底にあるのである。

 

 

普段することのない選択、日常を味わうことで脳が活性化して、

世界を客観的にみることができるようになるのである。

 

 

 

初めて東京に旅行した海外の人が、有名なパンケーキ屋で4時間も行列に並ばないように、

ネットさえあれば極論生活できてしまえるような引きこもりな私が、

ラグジュアリーな体験を重要視するのはこのためである。

 

 

 

 

 

外部からの刺激があることで、脳のネットワークが形成されて

頭が良くなることが示されている。

 

 

「つまり頭が良くなりたいなら、もっといろんなことをして遊ばないといけない」と言っている。

 

 

以前フィンランドの教育風景の動画を別の記事で掲載したが、これがまさにそうだ。

 

 

 

そうつまり、私が友人の転職の相談を全く気にすることなく無視したり、

クライアントのメールを黙殺したのは、私の脳のネットワークを緻密にして

更なる進化を目指すためなのである。

 

 

 

誰も友人の相談を黙殺しても文句は言えないはずだ。いや、言えないだろう。

 

 

 

 

************************************

 

 

 

さていつも記事を熱心に読んでくださり、コメントやいいね!、リブログなどのアクションを

起こしていただいて非常にうれしく思います。

 

記事の執筆者にとってはこれからも励みになります。

 

 

さて前回の記事でも掲載させていただきましたが、

Word Pressのブログを開設しているのでこちらもご覧いただけると非常うにうれしいです。

 

 

 

今回はこのブログでも取り上げた「非日常」に関して詳しく記述しているので、

ぜひどうぞ。


Word Pressブログ「成功者は物事をありのまま見ている。」

 

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歴史を学ぶ意義

テーマ:

 

 

 

こんにちわ、スナフキンです。

 

 

 

 

一週間ぶりの更新になってしまいましたが、忙しくも充実した日々を送っておりました。

 

 

 

生存報告もかねて近況をお伝えしたいと思います。

 

 

 

私は普段は投資、情報発信をして生計を立てており、

ネットさえあれば完全引きこもりな生活を送ってしまえる状態なのです。

 

 

 

もちろんジョギングや筋トレに励み、健康に気を使っているので

 

 

「やけに血色のいい健康そうな引きこもりだな」と

 

 

近所のおばさま方には思われているかもしれません。

 

 

しかし元来おしゃべりが好きで、人と話していないと発狂してしまいそうな私は、

移住先で時折バイトをして人とのコミュニケーションをとっています。

 

 

 

 

 

 

今回は移住先から車で30分の場所にある、

サイフォンコーヒーを飲める喫茶店でバイトをしています。

 

ここ数週間は週4日以上のペースでこの喫茶店に働き、自宅でも練習した結果、

 

バリスタ資格を持つマスターに、

「お客さんにコーヒー出していいよ」との許可をいただけるほどになりました。

 

 

(自慢ですが、1年勤めているスタッフでさえこの許可を持っていません。)

 

 

しかし彼が淹れるサイフォンコーヒーの味には到底かなわないため、

移住計画を変えてまで、この地にとどまってしまいそうです。

 

 

 

 

**************************************

 

 

さてコーヒーの味を楽しみ、マスターと自分のコーヒーを比較しながら、

マスターのコーヒーへのこだわりと歴史を感じた。

 

 

ここでいう歴史とはその人のなかでの積み重ねであり、

今回はマスターのコーヒーへの積み重ねのことである。

 

 

 

 

「歴史」なんてことを思い浮かべたからだろうか?

 

 

 

私が大学受験で習った世界史や、

移住中に美術をもっと楽しんだネット塾での世界史の授業を思い出した。

 

 

 

私は海外の美術館や風景を楽しむために、

世界史を大学レベルから研究者レベルまで独学で学んできた。

 

やはりその時代のことを知っておくと美術品の価値や意味をより得られるからである。

 

特に戦争の歴史に関しては学んだつもりだが、われわれ日本人は、

日本人が行った非道な攻撃を知らない民族に思える。

 

 

 

 

実は以前オーストラリアに行ったときに、

シドニー湾でパシャパシャと写真を撮っている日本人カップルがいた。

 

 

 

その日は5月31日で、翌日の6月1日にはシドニー湾で日本人が放った魚雷で死んでいった

オーストラリア人への追悼式が開催される予定でした。

 

 

 

心なしか周りのオーストラリア人が冷ややかに感じられたのです。

 

 

 

 

「私はその日、その時間になぜよりにこの場所で写真を撮るのか!同じ日本人として悲しい」

 

 

 

 

そう思った。

 

 

 

 

私としては訪れる海外の歴史を知っておいてほしい。

 

 

楽しむためにもいやな思いをしないためにも、勉強しておいてほしい。

 

 

そう思うのです

 

 

 

 

************************************

 

 

移住ブログと題しておきながら、

 

「そんな情報いつまで経っても伝えてくれないではないか!」と

 

優しい読者であるあなたにも言われてしまいそうなので

ここからは海外旅行に役立つアイテムをお伝えしていきます。

 

安全・セキュリティ対策アイテム

カバンとしても使える多機能ポーチ

クレジットカードやパスポートは肌身離さず持っておきたいところ。

 

しかし、日本と同じ感覚で歩いていると当然スリなどに遭う可能性ゼロではない。

なので特にお金やパスポートの持ち方は注意しておきたいところです。

 

 

おすすめウェストポーチとショルダーポーチ。

 

IntiPal パスポートケース ネックポーチ スキミング予防対策 海外旅行グッズ 防水 セキュリティ 貴重品入れ IDカードケース 防犯用品 iPhone 6S Plus収納可 4ポケット搭載

ご旅行だけでなく、普段のお散歩などにも活躍する。

 

薄くて軽いので、一日中つけていても気にならない。

首に下げるもよし、肩にさげるもよし、腰にかけてもよし、

 

 

dopobo ウエストバッグ 女性帆布 多機能カジュアル ガールズ

女性の読者も非常に多いので女性用のアイテムも紹介。

 

携帯電話やスマートフフォン、パスポ―トなどの小物を収納できるウェストポート。

可愛い柄なので女性におすすめ。普段使いとしても利用できます。

milesto 斜めがけできるストラップ付き。 FLOPPY トラベルオーガナイザー パープル MLS069-PU

旅行に必要な物を充実した小分けポケットで整理できるオーガナイザー。

パスポートや航空券、貴重品、カードやペンはもちろん、2種類の貨幣やコインを分けて収納可能。斜めがけで身につけておけるので、安心!

旅行先ではこのようなカバンを使い、身体の前の方に持ってきて安全対策をはかろう。

滞在先のホテルで使える便利アイテム

折りたたみ携帯ハンガーとロープ

旅行期間が長いときに便利な商品。折りたたみなので小さくまとめられます。

 

実際私も現在愛用中の商品。

 

広げるとハンガーになりますが簡易的なロープもついているので、

洗濯したり何かを干したりするのに非常に便利。

 

 

携帯 ハンガー セット (便利な携帯ハンガー 5個, ハンガーストップロープ 1本)

ハンガーは5色、各1個ずつ合計5個です。ハンガーロープは5色の内から1色のみ、合計1個です。

 

 

 

さて近況報告もかねて、感じたことや旅行に役立つアイテムをお伝えました。

 

 

 

それではこのあたりで。

 

またお会いしましょう。

 

 

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こんにちわ、スナフです。

 

今回はセミナー的な記事にしようかとも思いましたが閑話休題として、

私が旅で経験したことをお伝えしていきます。

 

 

非日常

 

 

 

PTをやっているとその場所で出会う非日常の風景や新鮮な食材。

それらと同じように私が大事にしているのがそこでしか出会えない人との出会いです。

 

非日常が私たち人間の脳を活性化させ、ち密な脳のネットワークを作り上げる。

 

これが私がPTをしている最大の理由でしょう。

 

そこで先日、同じ北海道で同じく個人でビジネスをやっているという方と出会ってきました。

 

 

北海道は広いですが、

比較的近いところに住んでいたのでネット上では意気投合していました。

 

 

うっすらと感じてはいましたがその方が私と会ったのはビジネスへの勧誘で、

足早にその場を去りました。

 

 

現状に不満があるでしょ?

 

僕より確か5歳年上のその女性は、ひっきりなしにそう言っていました。

 

「もっと年収上げたいでしょ?」とか

「もっと良いところに住んで生活をよくしたいでしょ?」などと。

 

私は自分のPTを実践するという暮らしぶりを「さも当然ですよね?」という風に、

披露すると相手を委縮させてしまうという経験を持っていました。

 

だから東京出身だが、

今は北海道で暮らし細々と個人のビジネスをしている設定で会いました。

 

話を聞いている限り、紹介案件がただ年収をあげるためだけのもので、

その先のヴィジョンが全く見えてこない。

 

だから丁重にお断りしその場を去りました。

 

私自身様々なビジネスの案件が舞い込むことがありますが、

そのビジネスで何がしたいかストーリーがないと共にやりたいとは思いません。

 

そしてとあることを言っていた友人、そしてとある旅を思い出しました。

 

 

日本は遅れてる

 

 

よく大学の食堂で語り合った友人がこんなことを言っていました。

 

「確かに日本は経済大国かもしれないけど、やっぱり科学の最先端はアメリカだし、

ファッションだってパリが発信したものをまねてるだけ。遅れてる。俺はアメリカに行きたい」

 

私自身日本は進んでるという人が多い中で「それは間違いでは?」と

思うことが多くありました。

 

 

彼の意見にはおおむね同意し、じゃあアメリカの人間はどう思っているのか?

 

 

当時の私はそう思いアメリカに出かけたのです。

 

 

 

Too fast,everything. in America.

 

 

サンフランシスコから電車を乗り継ぎ、バークレー校で学生に携帯アプリを駆使しながら

「あなたは何を目指しているのか?」尋ねてみた。

 

 

「アメリカはだめだよ。何もかもスピードが速すぎてとても気疲れする。

なんというか、人間らしい生活、自然を感じる瞬間がこの国にはないんだ」
「ぼくはもっと自分が生きているって実感がほしいんだ。

だから大自然と向き合うような、エアコンも冷蔵庫もないような、そんなところに行きたいよ」
 

 

 

正直その時は特に何も考えずに「答えてくれてありがとう!」ぐらいの気持ちでいた。

 

 

 

アメリカにもいったので今度はアメリカの学生が行ってみたいと言っていた

大自然が感じられる場所に行くことにしたのです。

 

 

 

大自然、でも娯楽はダンスだけよ
 

21歳でパキスタンにほど近い新疆ウイグル自治区のホータンに行った。

周りは360度砂漠の海、はるか崑崙山脈からカレーズで水を引いてきて、

一本一本タマリスクの木を植えていく。

 

そうやって緑(=人が住める空間)を創りだす。

 

バークレーのあの学生が言っていた「大自然と相対する人の営み」を感じることができる、

まさにその最前線だ。
やはりここでも街にあった大学の校門で学生をつかまえて、

日々何を考えて何を目指しているのかを徒然と聞いてみた。彼女はいった。

「ここは本当にだめ。何もないもの。

砂漠と砂漠を防ぐための樹を植えて畑を広げていくだけ。

娯楽と呼べるのはダンスパーティーくらいだし」


「こんなところより発展した都会で、最先端のファッションがあって、

たとえば北京とかに行って暮らしたいわ」


「日本はどう?楽しいことでいっぱい?」
 

オアシスを広げることの大変さ、民族の差別、将来への不安など話はつぎつぎと移っていき、気がついたらもう日も暮れて窓の外はすっかり暗くなっていました。
 

 

 

 

 

日本のサブカル、ぼく好きなんだ


彼女と別れた足で今度はカザフスタンのアルマティに向かい、

そこからさらにイスタンブールに行こうと旅行会社を訪ねた。

 

残念ながら、西に行く便はどれもチケットが完売で、

たまたま席が空いていた北京行の飛行機に乗ることにした。

北京でも同年代の学生と話す機会に恵まれた。

友人が知り合いの英文学専攻の院生の相部屋のベッドをひとつ用意してくれたのだ。

 

 

その日から3日間、同年代の中国人学生3人と日中関係を含めつつ、

日々何を考え何を目指しているのかを徒然と聞いた。彼らはいった。

「北京はだめ。言論の自由はないし、人はゴミゴミしていて、毎日がとても忙しい」
「たとえば音楽や映画、ファッションやアニメとか、

のびのびとした表現の幅が広い日本の文化が大好きなんだ。

いつか中国から出て日本のような国で暮らしたい」

日本から遠く離れた大陸の地で同世代の人間と夜中まで喧々諤々と話をし、

疲れた頭を枕にのせながら、

すこしのぼせたぼくの頭の中にふと一つの考えが降りてきた。

 

 

 

 

みんなユートピアを求めている

 

世界中どこにいても「ここにないもの」「ここでないところ」をみんな求めているんだ。
現状に不満で、現状の中にいて変化を感じられない自分に不満で、日々をすごしている人がこんなにも多いんだ。
大学の食堂から始まった旅を振り返ってみると・・・・・・

あれ?一人一人が求める場所にいくと最終的には元いた場所に戻ってくる。

みんなユートピアを求めているじゃないか!

 

 

 

 

ユートピアを求めない人
 

会ってきた人、話してきた人をもう一度、思い返してみると、

ユートピアを求めていない人たちがいることに気がついた。
 

かれらはきまってとても素敵な目をしていた。

もちろん仕事に疲れていたり、思うに任せない現状に苦しんではいるものの、

けっして現状にたいする不満を口にするそぶりさえ見せなかった。

 

いや、見せなかったのではなく見せる「不満」すら持ち合わせなかった

――こういった方が正確だろう。

 

 

ユートピアを求めない人。

彼らに共通することは現状をしっかりと把握しながら、その中で最大限楽しむ方法を模索していたことだ。「では、どうできるか」がだいたい口ぐせ。

マートルデ。

かれは砂漠の真ん中にある街の大学教授で大きなひげを蓄えたおじさんだ。

自分の民族の自立をどうすれば達成できるかを真剣に考えながら、

コミュニティー作りや教育に心血を注いでいた。
 

 

 

彼との会話は終始「じゃあどうすれば現状をよりよくできるか」だった。
 

 

これまでの実績とそこから得られたアイデア・課題について、

日本からきた若者がどう感じるか、ものすごく真剣に聞いて、話してくれた。
 

ちょうど彼と出会った時期は学費の集金時期でマートルデは少し疲れていたけど、

合間合間に時間をつくっては民族の村々に、ご飯に、衣装にと、

興味津々のぼくをあっちこっちに連れて行ってくれた。

 

「どうだ、素敵だろ?」

 

案内するあちこちでマートルデは得意げだった。

早川さん

彼女はタイでエイズ患者の最後の受け入れ先、ホスピスを切り盛りしているおばさんだ。
地域社会にも家族に捨てられて身よりのない人たちに、

寝るところと労働と語る場を提供することに人生をかけて取り組んでいた。

 

彼女は毎週誰かを看取り、

少ない運転資金ですべてをやりくりするから朝から晩まで働き通し。

精神的にも肉体的のも経済的にも絶対に大変のはずなのに彼女はいつも笑っていた。

「楽しいかどうかなんてわからないけど、

だけどいまやっていることは最善だと思うし、まぁ、よく生きてるほうだと思うわ」

 

いま楽しい?ふと疑問に感じたことを口にしたらさらっと返事を返された。

 

彼らには求めるユートピアがないんだろうか。

 

ユートピアの語源は not everywhere、つまり「どこにも」「ない」。だから『理想郷』となる。
マートルデや早川さんにとってユートピアはないというより、not not everywhere―「どこにも」「ない」ものは「ない」。かれらはいま、本当のユートピアにいるのでしょう。
 

 

 

 

私がPT(終身旅行)をしているのもユートピアを求めての行動なのかもしれない。

 

「ユートピアはどこにもない」のと同時に住む場所が十分ユートピアになりえるのでは?

 

 

そう思うのです。

 

 

 

 

 

今回はこの辺りで、終わりにいたします。

 

 

 

またぜひお会いしましょう。

 

 

 

 

 

こんにちわ、スナフです。

 

 

今回は、あなたが普段なにげなく食べている食品の危険性をお伝えする。

 

 

以前私はマーガリンは絶対に食べないと豪語した。

 

それは身体のあらゆる不調を引き起こすからである。

 

 

そしてマーガリンに加えてもう一つ私が食べないものがある。

 

 

遺伝子組み換え食品である。

 

 

遺伝子組み換え食品(GMO)という言葉を聞いた、もしくは見たことはあると思う。

 

 

 

 

しかし、私自身も調べるまではどういう理由で、

遺伝子組み換えをしているのか知らなかった。

 

 

 

 

そして調べていくと、あらゆる病気の原因になることがわかった。

 

 

 

今回は、その情報をお伝えする。

 

 

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読んで字のごとく遺伝子組み換え食品とは、遺伝子を組み替えた食品のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

主な目的は以下の2つ。

  1. 作物を害虫から守る
  2. 作物に除草剤耐性を持たせる

 

1、作物を害虫から守る

害虫から守るということは、殺虫または防虫のことを指します。
殺虫成分であるBT毒素を作物自体にもたせ、害虫に食べられないようにしてあります。
※人体にももちろん有害です。

 

 

2、作物に除草剤耐性を持たせる

これは除草剤をかけても枯れない作物ということです。
つまりこの耐性をもつ作物を育ててる畑に対して一気に除草剤をまくことができます。
 

※大量散布される可能性がある。(グリホサートなどWHOでも危険とされています)

 雑草をいちいち手作業でとらなくて済む、

 また売り物である作物を枯らすことがないので効率的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は遺伝子組み換え作物の栽培はまだ行われていないが、

世界一遺伝子組み換え作物を輸入している国で、

現在の輸入量は2000万トンを超えている。

 


これはコメの国内生産である800万トンと比べると、その膨大な量に驚く数値です。
当たり前ですが、これらの作物を日本国内で消費している。

 

トウモロコシ(1500万トンのうち1300万トン)、大豆(300万トンのうち270万トン)、

菜種(240万トンのうち200万トン)。
 

 

この3つが大きく占め、他にはじゃがいも、甜菜、綿、パパイヤ、アルファルファ。

全部で8種類の遺伝子組み換え作物の輸入が認められている。

 

これらの作物はそのまま市場で流通はしておらず、

加工食品や家畜飼料、食品添加物の原料として使われている。

 

 

 

 

 

 

そしてつい先ほどの文に注目していこう。

 

 

「加工食品や家畜飼料、食品添加物の原料として使われています」

 

 

 

「遺伝子組み換えでない」という食品表示は見たことがあると思う。

 

 

 

しかし、家畜飼料に遺伝子組み換え食品を使っている場合には

その食品を使った肉類などにはそんな表示をする必要が全くない。

 

 

 

「この牛は遺伝子組み換え食品の作物で育てていません」

 

 

 

こんな表示はスーパーでは絶対にみません。

あるとしたら、完全オーガニックを目指しているお店だけでしょう。

 

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危険性が指摘される実験がいくつもある

 

 

「遺伝子組み換え食品って、遺伝子組み換えているだけで人体に悪くないのでは・・・?」

 

 

 

そんな声も聞こえてきそうなので、ここで危険性を調べた実験をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

かなり詳しく説明すると長くなってしまうので、要点だけ記載する。

 

 

A・B・C群は遺伝子組み換え食品を、量の差はあれど2年間(マウスの平均寿命に相当)、

食べさせ続けた結果。

 

 

 

D群は画像にはないが、

Dのマウスには遺伝子組み換えでない有機栽培したエサを与えたところ、

ABCのマウスには癌などの悪性の腫瘍が発現し、Dには何の変化も見られなかったのです。

 

 

 

そして、遺伝子組み換えでないエサのマウスの平均寿命は雄で624日、雌で701日。  
この平均寿命前にA~C群のオス60%、メス80%は死んでいます。

 

 

 

つまり、遺伝子組み換え食品は危険だということ。

 

 

 

そして、当たり前ですが

 

あらゆる病気の原因となってしまうのです。

 

 

ぶっちゃけて言いますと近年アレルギーの子供や生活習慣病の人が多くなっているのも、

遺伝子組み換え食品のせいではないかと私は考えている。

 

 

欧米化が進み、TPPも今後本格的に活動を始めるでしょうし、

アレルギーの人は確実に増えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

これだけ知っていれば、GM食品も怖くない!  
遺伝子組み換え食品からあなたを守るためのポイント5

 

全てのGM食品を避けることは、今の日本では不可能かもしれません。 
しかし、ほんの少しの知識があるか、ないかで大きな差がうまれます。 
 

1. GM作物の表示義務がない醤油・ダイズ油・コーン油・コーンフレーク・マッシュポテトなどはオーガニック商品を買うか、ダイズやコーンを原料としない油を使用する。  
(オーガニック認証商品はGMOを一切含んではいけない)。  

2.私たち消費者には実態が見えにくい、食品添加物を多く含む加工品やインスタント食品は極力避ける。  

3.日本で流通しているGM作物(8品種)を原材料とする32種の加工食品(豆腐・納豆・みそ・きな粉・コーンスナック菓子・ポップコーンなど)はできればオーガニック製品を購入する。  

4.GM作物は家畜の飼料にされる場合が多いので動物性の食品は出来れば信頼できる専門店で購入する。

  

 


 

GM食品を避けるだけでなく、あなたの体の「本来の力」を高めよう!

 

 

東洋医学やマクロビオティックでは、

人間の体が本来持っている力(自然治癒力)を高めていくことが大切と考えられている。 

たとえ、GM食品を全て避けることが不可能でも、

たとえ有害物質に囲まれた生活を余儀なくされていても、

あなたの自然治癒力を高めることにより、

それらから起こりえる健康被害を回避することは可能だと私は信じている。 

あなたやあなたの家族が本来持つ力を目覚めさせる・・・。 
まずは、今日から、今から出来ることから始めてみよう

 

 

 

 

 

移住の趣旨とはそれてしまっている気がするが、日ごろの健康を保つのはとても大事だ。

 

 

移住先、特に海外の場合は様々な環境が変わるので、

日ごろから健康に気を使わなければいけない。

 

そうすればどんな場所でも柔軟に身体が対応してくれるし、

旅や移住を満喫できる。

 

 

だが、そろそろ居樹に直接関係あることもお伝えしなければ読者であるあなたも

愛想をついてしまうと思うので、次回当たりからそろそろ移住に関係あることをお伝えする。

 

 

 

 

 

それではこのあたりで。

 

 

 

またお会いしましょう。