スナフクのブログ

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そろそろ年末の匂いがしてきましたね。。。
慌ただしくならないように今から頑張ると、今が慌ただしくなるから嫌なんですよね汗
のんびり過ごしたいなぁ(笑)

さあ、続きいきましょう!
いよいよ木工の最終段階です!

photo:01



アップ過ぎて何か分からないですねあせる
これは、先日やり忘れてたコントロールキャビティーのフタが収まる部分です。
名前がない?ので説明が長くなっちゃいますね(笑)

photo:02



これ、2ミリの深さで、幅は1ミリほどです。
バインディングの溝を彫るビットでやってます。

photo:03



ビス留めは三カ所。
そのビス留め部分はバインディングカッターでは彫れませんので、普通のビットでまたフリーハンド(笑)

photo:04



こんな感じに出来ましたニコニコ

photo:05



さあ、ネックの荒削りをしておきましょうビックリマーク
フレット打つ準備が出来るまでの、まぁ。。気分転換ですかね(笑)

photo:06



小一時間くらいガシガシやったでしょうか?
メイプルよりは削り易いですが、やっぱりしんどい作業です。
んが⁈僕は好きな作業ですラブラブ

photo:07



形を作っていくと言うよりも、1フレット位置から17フレット位置ぐらいまで、キッチリ直線を出していくというつもりで削ってます。
最終的な厚みまであと2ミリってぐらいまで削ってから、アールをつける感じですねビックリマーク

photo:08



ちょっと気分を変えて、ポジションマークを!
今回は、12フレットのみマーキングします。
理由は、指板を見つめながら弾かない様にするため(笑)

photo:09



実はコレ、白蝶貝じゃなくパーロイドです。
端材利用のギターですからチョキ

photo:10



とりあえず、上手くいくか試してみたのです(笑)
だから、穴の部分はあけてないです。

実は今、こんなタイミングで工房を新設しようと片付け中です汗
なので、ちょっと作業を中断しております。
大幅にワークテーブルや工作機械を見直し、より高精度なギターを作れる環境を整えたいと思ってます!
次は、ポジションマークを埋め込み、ナットを作るまでいきたいですね!


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今日(11/11)はポッキーの日でしたっけ?
プリッツは好きだけど、ポッキーはあまり好きでは無いんですけどね汗

それはさておき、今日は朝6時30分起きでソフトボールの北播大会に行きました野球
現地に着いた途端、物凄い豪雨でしたが(笑)
帰ってきてから飲み会。ま、朝の9時からでしたがね。。。
その後にギターの続きをしました。

photo:01



さて、いよいよ指板を貼って行こうかと!
タイトボンドで指板がムニュムニュと動いて固定出来ないので、指板の両端二カ所をピンで固定する為、一ミリのドリルでフレット溝に穴をあけます。

photo:02



タイトボンドを塗ってる最中の写真は撮る余裕なかったですあせる
ピン二カ所で固定してるのが分かりますねパー

photo:03



5分くらいしたらクランプ総動員で締め込みます!
ネックだけに、首を締めるわけですね目

photo:04



はい、半日置いてクランプを外し、他の作業をします!
なんかギターみたいですね(笑)

photo:05



はい、コントロールキャビティーを掘っていきましょう!
どこまで掘り込むか、それぞれのポットの位置を掘り、調整します。

photo:06



位置が決まったらボコボコ掘って肉抜きします!
ルーターで掘り込むには体積が大き過ぎますから。。。

photo:07



はい、またフリーハンドです(笑)
今後作るのか?ってゆーギターの場合、テンプレート作るのがめんどくさいんですね。

photo:08



今気付いたんですが、キャビティーのフタを付ける段差を掘るのを忘れてますね汗
全く気付かず、ネックとボディの接合部に段差を付けてます。

photo:09



ネックとボディの接合部って言っちゃいましたが、スルーネックなんで接合してるワケじゃないですね。
適当にアールも付けてみました。
ヒールの形状は、ネックを削る時に気分で考えようかと思います(笑)

photo:10



続いては、配線を通す穴をあけます。
まずはリアピックアップ座繰りからコントロールキャビティーへ!

photo:11



続いて、フロントピックアップ座繰りからリアピックアップ座繰りへ!

photo:12



キワドイ所へ貫通(笑)
スルーネックは、この配線の穴をあけるのに苦労します。
ネックが邪魔になるわけですね。

photo:13



最後に、テールピースへのアース線を通す穴!
これで穴あけ作業は全て完了です。

さあ、大きな木工作業は、残すところネックのみとなりました。
ま、この段階で忘れてるキャビティーのザグリもあるにはありますが。。
ネックの形成の前に、ナットを作って弦を張りますので、次回はネックの荒削りと、フレットを打ったりナットを作ったりと言う作業になっていく予定です!

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もう、湯たんぽが無いと生死に関わる季節になってきました三日月
これからの季節は、仕事も遊びもやりにくくなってきますしょぼん
あ、僕は寒いのが大の苦手で、ウインタースポーツも一切出来ません(^^;;
頑張ってギター製作だけはやっていきます!
では、続きです。

photo:01



ポットやトグルスイッチの穴を開けます。
1.5ミリの下穴を開けた上から、ポット10ミリ、トグルスイッチ12ミリで開けます!

photo:02



同じ要領で、ブリッジとテールピースの穴も開けます!
下穴を開け…

photo:03



コレは、ドリルで垂直な穴を開ける為のガイドですドリル

photo:04



慎重に位置決めし、穴あけも慎重にひらめき電球
ここが一ミリでもズレたらアウトですからね。。。
ギターのキモです!!
せっかくネックが真っ直ぐでも、ここがズレる事は中心がズレる事を意味するワケで、タダの不良品になってしまいます。。

photo:05



アンカーはまだキチンと打ち込んでませんが、ブリッジとテールピースの収まりはバッチリですドキドキ

photo:06



そーだ、忘れてた(笑)
ポットの穴空けをする前にコッチを先にやってたあせる
これは、ギターのコードを刺すジャックの穴をあけてるとこですね!
21ミリのドリルでゴリゴリとあけるんですが、これがまた硬くて変態!あ、いや、大変!

photo:07



これはヘッドのペグ穴をあけるとこですね!
ヘッドの上に固定してるのは、ドリルで垂直な穴をあけるガイド。
ヘッドの下側の板は、ドリルが貫通した時にペグ穴の周りをチップしない様にする為のあて木です。

photo:08



あきましたねグッド!

photo:09



仮付けしてみました。。
ペグはゴトー製です。

これを固定して、ブリッジも固定すると?はい。後はナットを付けるだけで弦が張れるワケです!
今回は、よりネックの感じを掴み易い様に、指板を貼り、フレットを打ってからネックを削る様にします。
実際に弾きながら削る事で、ボディのバランスやポジションを考えた上でのネック形状を導き出せると思うからです!
次は、指板の貼り付けと、コントロールキャビティーを掘るまでいきたいですドキドキ

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ビールを飲みながらのギター製作は、すっごく楽しいです。
でも、飲み過ぎるとグラグラして作業ができません(笑)
ボディトップのカーブを作る作業は、ビールの消費がハンパじゃないんです。
そんな中、続きいってみましょう!

photo:01



コレ、コロ付きビットのベアリングを10ミリから7ミリに変え、バインディング溝を彫る要領で段差をつけます。
しかし、よく見るとトップのメイプルが6ミリくらい残ってます。
今回は、本家PRSの様に、この6ミリ幅に残ったメイプルを無着色で残し、バインディングの様に見せる作戦でいきます。

photo:02



さて、遂にボディトップです。
チョー適当に等高線をつくります。コレをつなぎ合わせると…

photo:03



こんな感じでトップのカーブが出来ていきます。
機械力に頼らないと、次の日は腕が上がらなくなりますあせる

photo:04



結局、丸3時間は手で磨いたような。。。もっと短かったような(笑)
指板を置いて、雰囲気を出してみました音譜

photo:05



違う角度から。
なんとなくアーチ具合が分かるでしょうか?

photo:06



パーツを仮置きしてみましたドキドキ
中々ギターらしくなってきましたアップ

photo:07



もうそんなに大変なザグリも残ってないんですが、PRS特有のポットノブの周辺の形成をします。
位置決めしてセンターをマーキングします。

photo:08



センター部分に、3ミリのドリルでボディを貫通する穴を開けます。

photo:09



で、こんな先端工具で、出来るだけ滑らかに削ります。

photo:10



あーしんどあせる
やっぱり、細かい作業は手が一番!
2時間くらい調整したけどまだ少し詰める必要あり。。

photo:11



気分転換に、ボディバックのアール付けでもしましょう。
以前、ジャック穴を先に開けて、ビット先端のベアリングが脱落して男泣きした事がありますのでガーン

photo:12



コレは一瞬で出来るんですよね。
さすが工具の力です!

さて、ここからのメイキングはスピードを落とします!!
とゆーか、落ちますあせる
今までの作業は、工具の力でババーンとイケちゃうものが多かったですが、
これからの仕上げ作業は、それこそ2枚の写真の間が数日かかったりします。
それだけ大詰めだとゆー事ですね!ここでササッとやっちゃうと、それなりのモノしか出来ませんからね叫び
次回はポット穴やジャック穴、コントロールボックスのザグリあたりをやっていきます!
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本日、8年くらい付き合ってきたギターアンプと別れました。。。
PEAVEYの60wだったかな?
ハンバッカーのギターをアンプ直に刺して歪ませたら最高でしたドキドキ
でも、エフェクターとの相性があんまりでした。。
ま、今後も使って頂ければ嬉しい事この上なかったりしますねアップ

さて、続き行きます!

photo:01



前回の最後の画像とどう違う?って感じですが、ルーターとペーパーを使って左右対称にキッチリ成形しました。

photo:02



で、こちらはトップボードの切り出しです。
バックと合わせてカットラインを引き、バンドソーで大きめにカットします!

photo:03



ちっとデカすぎたかなあせる
ま、こんな感じになります。

photo:04



早速貼り合わせ準備!
接着面を濡れ雑巾で拭いて…

photo:05



タイトボンドを塗り塗りアート

photo:06



もうなんてーんですか?
クランプさん、全員集合(笑)

photo:07



一日放置しました。
キッチリついてますね!

photo:08



では、コロ付きビットでトップ材の出っ張りをトバしましょうにひひ
??あれ?もうルーティング終わってない?(笑)
ま、こんな感じで出来ましたので、80番のペーパーで面を出し、240番のペーパーでペーパー目を消し、キレイにします!

photo:09



パーツの位置関係を見てみます。
ピックアップのエスカッションが黒とクリームですが、その辺に転がってたモノですので、コレを使う訳ではないです(笑)
だいたいの位置なんで、バランスを見ると言った方が適当ですねひらめき電球

photo:10



ボディトップのカーブをつける前に、ピックアップのザグリをしてしまいます。

photo:11



とにかく、スゴイ量の木屑ですあせる

photo:12



はい。ザグリ完了です!
実は、続いてブリッジとテールピースのアンカー穴を開けたかったのですが。。。
ドリルのチャック部のハンドルが無くなっちゃいましてしょぼん
ハンズコテラのよっちゃんに注文したところです。
次回は、ボディトップのカーブをつける作業をしたいと思います。

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ずいぶん前につぶやいたんですが、
友人のギター弾き、吉川くんからの依頼で、FenderのJAGUERってゆーギターを作って欲しいという件。
やっと部品も揃いかけて来ましたので、そろそろ製作開始になりそうですクラッカー

さ、こっちもちゃんといきますよ!

photo:01



ガッチリ張り付いた板の整形です。
コロ付きビットでヘッドに合わせてトリマーを走らせます。

photo:02



荒削り完了パー

photo:03



そして、トラスロッド調整金具の周りをドレメルで整形します。

photo:04



続いて、こちらもガッチリ接着できたトップボードの裏面を均します!
この作業は、裏はボディバックとの接着面、表はそのままギターの「顔」になるので、非常に重要です。
平滑面と、均等な厚みの両方が必要になります。

photo:05



こちらはボディバックの上に乗せて表面をサンディング。

photo:06



接着前に位置合わせで引いた線にドンピシャの図(笑)
6本引いた線の全てが一致すると気持ちいいです。
ま、こんくらい出来ないとちゃんとしたギターにはならないんですけどねあせる

photo:07



これは、ネックからボディにかけてのラインを出すため、ネックにガイドの木を固定し、
トリマーで少しずつ削っていきます。
この作業、7ミリずつしか進めないので、かなり時間がかかりますあせる

photo:08



こんな感じに削れたので、サンディングで均していきます。

photo:09



別に今でなくてもいいのですが(笑)
ピックアップのザグリをしてみます。

photo:10



気分転換に、ボディバックの切り出しをしましょうか(^^)

photo:11



はい、ガッタガタですが切り出し完了(笑)
これをまたトリマーのフリーハンドで形作っていくわけですよ汗
次のギターこそはテンプレート作るぞ(笑)

photo:12



はい、疲れました。。
とりあえず荒削りは完了です。

実は昨日(10月27日)ギタリスト吉川くんと、初心者小学生ドラマーのセレンと3人で、
三宮のイシバシ楽器店にジャガータイプギターのパーツを買いに行きました。
ついでにPRSの本物でも見てみようと思いましたが、一本も売ってなかったしょぼん
しかし、ギブソンのレスポールJrのダブルカッタウェイ発見!
しっかり細部を観察してたら「ギターお探しですか?」
あちゃー、やっちゃったよあせる
すげー説明されちゃった(笑)
悪い事しました。

次は、ボディバックの成形の続きと、トップ材の貼り付けまでいきたいですね。

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冬になったと思ったら、なんなんだこの暑さはあせる
そんな季節ですが、実質、今日で今回の作業が製作開始一カ月なんです。
時間が無い割にソコソコ進んでるんじゃないかなとニコニコ

でも、禁断の3本同時進行になってしまいそうな。。。

ま、頑張っていきましょ(笑)

photo:01



ヘッドの突き板なんですが、ヘッドに固定した後、ナットに密着する様にカットしました。
しかし、写真取り忘れです汗

photo:02



指板、ナット、突き板が密着して嬉しいなの図
横からです。

photo:03



一日放置でガッチリ付きました!
さっそく、80番のペーパーを貼り付けたモンキーポッドのサンディングバーで均しますグッド!

photo:04



せっかく均したのに、粉だらけの写真だな。。。
とりあえず、これで平滑面の出来上がり。

photo:05



今回は接着が多いなぁ(^^;;
トップボードの接着です。
位置ズレの無いようにマーキングしてから、接着面を濡れ雑巾で拭き、ボンドを塗ります。

photo:06



後は、隙間無く水平に接着する為に、上下方向をハンドクランプで、
水平方向をハタガネでしっかり圧着!

photo:07



続いて、ヘッドの突き板を接着します。
ボディセンターとネックセンターの延長に突き板の片方を合わせます。

photo:08



片方ずつ接着し、ズレない程度まで硬化が進んだら、クランプで圧着します。
本当は、ボディの整形をしたかったのですが、トップボードのセンターを確定させないといけないので、
先にトップボードを接着しました。
これで一日放置し、
次回はヘッドの整形とトップボードのザグリなんかをしたいと思いますニコニコ
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もう冬ですね。。。
作業場のストーブをつけるかどうかで悩む時期になってしまいました。
海外から輸入する部品を確認しないといけないのですが、
寒くて(嘘)するのがめんどくさいあせる

でも、サンディングで汗が出るはず。
続きいってみよーにひひ

photo:01



だいたいはOKですが、隙間が気になるので、もう少し詰めます。

photo:02



そこそこになったら、カッタウェイ部分のルーティング。
位置を合わせて…

photo:03



コロ付きビットで軽くなぞります。

photo:04



使いすぎで切れ味も悪く、よく焦げるんですよ汗
ま、サンディングで消えますので。。
位置はこんな感じでOKですね!

photo:05



端材箱をガサガサやって見つけたのがコレ!
ボディトップのメイプルを買って、最初に切り落とした薄い切れ端。
今回はコレをセンター2ピースでヘッドに貼ろうかと。。
早速厚み合わせ。

photo:06



ちょうど2ミリ厚で1台分だけ取れました(笑)

photo:07



そうだ。ボディを接着する前にヘッドの厚みを調整しとかないと!
とゆーことで、普通ならここでセーフティプレーナーなんですが、
僕は作業の確実性から「砥石」を使って削ります。
一気に切れないのがちょうど良く、割と重宝してますドキドキ

photo:08



厚みがだいたい揃ったら、サンドペーパーの60番でボリュートに繋がるラインを作っておきます。

photo:09



こんな感じですね。
まだサンディングマージンを残してますので、ヘッドの突き板を貼り付けてから調整します。

photo:10



これでヘッドからの~ネックからの~ボディなラインが出ました!

photo:11



なんとかここまでこぎ着けました。
ボディの半分だけ接着します。
濡れ雑巾で接着面をキレイにして、タイトボンドを塗ります。

photo:12



位置を合わせて接着!
材をくっ付けてから5分~10分あけてクランプします。
すぐさまクランプすると、ニュルニュルと材が滑りますので、軽く硬化が始まってからクランプすると上手くいきますグッド!

photo:13



数時間置いて、もう片方もクランプ!
ホントは一日放置するのが良いんですが、どっちみちまたクランプするので、時間短縮とゆー事で(笑)

さ、これで一日放置します。
次回は、ヘッドの突き板を加工、接着と、ボディバックの切り出しまで持っていきたいですね!


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最近、ギターの材料を大量に買い混んでるスナフクです。
と言うのも、ワシントン条約ってご存知?
平たく言えば、絶滅しちゃいそうな動物や植物の貿易を規制しちゃうぞドキドキ
ってゆー条約です。
その条約に引っかかるので、今から輸入したいなぁと思っても、
そうはいかない「木」があるわけですよ。
そんな「木」がね、手に入る方法があるんです。
違法じゃないよ(笑)
規制前に日本に輸入されたモノを探して買うのです!

しかし…高いのですあせる

先月だけで○万円も使っちゃいました。。。

さ、頑張って作業しましょう。

photo:01



ガッチリ接着出来てますね!
これは何の為のモノかとゆーと、ネックの幅よりヘッドが大きいので、
継ぎ足してるんですね。
実際ホンの少しなんですが。

photo:02



で、カンナだとかペーパーなんかを使って平にします。
最終的に、ここは付き板を貼るので平滑面をキチンと作ります。

photo:03



で、形がみっともないので(笑)さっさと粗仕上げしておきます。
またテンプレート無しのフリーハンドですが汗

photo:04



っと、その前に厚みをもう少し落としておきましょう。
適当に15ミリ程残して、バンドソーでザックリいきます。

photo:05



ふぅ。
ちょっと一休みビール
ちなみに、股間にはトイレットペーパーを5m程、丸めて入れております。
普段はこんなに立派ではありませんダウン

photo:06



ルーティングとサンディングで、まあまあのところで置いておきます。
ボディ接着後、全部まとめて仕上げの整形をします。

photo:07



これは、ボディのカッタウェイ部分とつながる部分です。
接着しちゃうと整形出来ないので、この段階で仕上げます。

photo:08



こんな感じに…

photo:09



合体します!
いいようですね。
これで、ボディのバック材の貼り付け準備は完了です。

photo:10



これはネックとボディの合わせ目の部分。
こういう加工、本数を重ねる毎に精度が上がってます。

photo:11



一気にいきます!!
これは、ボディのトップ材の、ネックポケット部の型紙を当ててるとこですね。

photo:12



ルーターと小刀で仕上げ、良い具合いになりました。

photo:13



反対側も…コレは彫刻刀でコリコリとやってますね。
いやー、これが結構時間かかるんですよあせる
これ以上続けたら雑になりそうだったので、今日はここで終了。
次回は、トップ材の接着準備と、ボディバックの貼り付けをしたいと思いますニコニコ


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空いた時間ってゆーのは難しいもので、
普通の空いた時間って、1時間とか2時間ですよね?
そのくらいの時間は、作業によっては足りない場合が多いんですよねしょぼん
それでも、その僅かな時間で作業をしていかないと進まない。

はい、やりましょう!

photo:01



指板の続きです。
長さを合わせたので、次は幅を合わせてカットです。
バンドソーで2ミリくらい大きくカットして…

photo:02



カンナ台で仕上げです。
サンディングマージンを0.5ミリ程残してます。
仕上がり寸法は、ナット部で42ミリ、12フレット部で51ミリになります。

photo:03



ネックに置いてみました。

photo:04



そして、そのネックの幅を合わせます。
製図もバッチリあってますから、カットしていきましょう!

photo:05



次はボディ!
この部分、コンターと言うんですが、ネックと接着しちゃうと…
ネックが、邪魔でトリマーが使えません。
なので、接着前にほぼ仕上げに近い状態にしなければいけません。

photo:06



僕はめったにテンプレートを使いません。
と言うのも、同じ形のギターを大量に作るわけでは無いので…
ボディは全てフリーハンドで作業します。
決して、メンドくさいワケでは御座いません(笑)

photo:07



はい、ルーティングの後にサンディングをし、ネックに合わせてみたところです。

photo:08



では、寝不足が続いてるので、ネックヘッドの耳を接着してから寝ます。

スルーネックって、センター出しがし易いので比較的簡単に作業が進むんですが、
加工や接着の順番をキチンとシミュレーションし、理解してないと行き詰まります。
だって、ボルトオンネックみたいに、ネックを外して作業のやり直し!なんてできませんから。。。
次回は…またボディ接着に向けての準備の続きと、ヘッドの整形でもしたいですね。



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