真夜中の砂布巾

真夜中にネットをさすらっている中年おやじの、たわいもないひとりごとです。

最近なんだか疲れ気味です。

齢、50が近づいてくるとあちこちにガタが出てきます。


仕事が忙しくて、なかなかブログを書く暇がありませんが、ぼちぼちペースでやっていきます。

今後ともよろしく。

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民主党代表選挙が行われ、大方の予想(マスコミの)にたがわず菅氏が当選した。

小沢氏と菅氏の評論は置いておくが、今回の選挙に対するマスコミ報道と世論誘導も

さすがといわざるを得ない。

カネの問題はいろいろ有るだろう。

しかし、そんな些細なことをクローズアップしてなんになるのだろうか?

数千年も昔から、権力にカネはつき物である。

本当に名声や優越感だけで、あれだけ激務である統治者の仕事を好き好んでする人が

本当にいると思っているのだろうか?

聖人君子を求めるのも、いい加減にして欲しい。

最近、とみに奇麗事ばかりを並べ立てる風潮があるが、他者に奇麗事を求める割に

当人はモラルも無ければ、品も無い人間ばかりになってきた。

すべてを他人のせいにして、自身を省みないのは実に楽である。

他者を批判することはストレス発散にもなる。

実にゆるい人間ばかりになってきた。

社会の風潮がそうなってきているのだ。

他者を攻めた言葉が、自身に返ってきても知らぬふり、意にも介さず、また攻撃するばかり。

なんだか、書いていて、民主党のことばかりに当てはまってきた(笑)

ネットでの人気は小沢氏の方が上であったように伝え聞く。

政治とカネの問題を除けば、首相としての能力を全く持ち合わせない菅氏よりは

まだ小沢氏の方がましだと言うことだろう。

マスコミによるバイアスが、かからなければこういう結果もあったのだろう。

しかし、どちらにしても悪魔の選択であることは確かである。

兎にも角にも、今は経済対策である。

この結果によって、しばらくは希望の見えない時期が続くのだろうが

願わくば、民主党分裂、自民党の一部と合併して政界再編が行われることを望む。

まあ、それでも政治空白は免れないのではあるが。

このような経済無策が続けば、わたくしどものような零細企業は首をくくるしかない。

そのタイムリミットは刻々近づいてきている。

はたして明日、生きていけるかどうかが問題なのだ。

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いつものネタと随分違いますが。

昨夜からTwitterの調子が悪い。最近頻繁に不具合が出ている。しかし、こういうサービスに対しては
利用者の反応が優しいのは特筆すべきことかもしれない。

無料で(もちろんビジネスモデルとして収益源は確保しているのだろうが)新しいサービスを始めて、それが
受け入れられたものに関しては期待が高いのだろう。

私もこんなサービスを作ってみたいと以前から思ってはいるのだが。

現在雛形を作成中。まあ、めったにあたるものではないが。

Twitterで原口大臣をフォローしていたのだが、そのつぶやきの内容が、実に官僚的になってきたのでリムーブした。

彼の悪い面というか、言葉は丁寧だが内容が居丈高になってきていた。他者のつぶやきや質問にはほとんど答えることも無く、答えたとしても反駁に過ぎなかった。
(テレビでの、あの口を尖らせた姿を髣髴とさせるものだった)

また、クリスチャンであることからなのか、発言の中にそういう趣旨も多くなり、政治家としての発言としてはなんだか気味が悪くなってきた。

他には「片山さつき氏」「山本一太氏」などの政治家もフォローしているが、なかなかTwitterを使いこなせているとは言いがたい状況だ。

このようなツールは政治に使うには諸刃の剣ではあるが、これからは使いこなすことが政治家としての重要なファクターになることは違いないだろう。

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荒井戦略相:事務所費問題 支出一覧に政治活動費が交じる

民主党の菅新内閣が発足したが、またぞろつまらぬ問題でマスコミが騒いでいる。

内閣が変わるたびに、どこからか沸いてくるこのような下らぬ騒ぎ。

政敵側からのリークとも考えられるのだが、マスコミをネタの為、色々調べておいて小出しに出してくるのかもしれない。

政治とカネ、いつの世も賄賂や利益誘導は消えはしまい。

声高に追求してきた民主党には、良いブーメランではあろうが、マスコミはいつまで「クリーン」を唯一の選択要素にするつもりだ。

国民もいい加減気づかなければならない。大切なものは「政策」しかない。

政治家が裏金や賄賂をもらってほくそえんでいるステレオタイプの「水戸黄門的世界」を信じていては、自分達の首を絞めるだけなのに。

自分に甘く、他人にきびしい思想が徐々に加速してきている。

あからさまな贈収賄であれば、それは公然と認めるわけにはいかないが、事務所費問題は「なんとか還元水」で辟易したのではないか。見るに耐えないねたみ根性丸出しのマスコミのバッシングを見ても目覚めない人が多いのに絶望する。

自民党の姿勢も、こんなことではダメだな。

「事務所費問題は民主党内で明らかにされることを望む。自分達の主張してきたことなので、自分達できちんと説明責任を果たせ。」程度のコメントにしておけ。

こんなことをネチネチ槍玉に挙げて追求していれば、民主党お得意のブーメランを自分達にも投げることになるだろう。

攻め手は、まっとうな政策論議でやって欲しい。そして、民主党政策の矛盾を衆愚にもわかりやすい形ではっきり説明でき、センセーショナルに訴える力を持て。

政策に矛盾が多く、実際国益を大きく損ねているのは間違いないのだから、マスコミが飛びつきやすい話題でわかりやすく、この恐怖を伝える力が必要だ。

ネット上には民主党政策を批判した文章など星の数ほどある。少しは参考にして、裏を取り同道と追求して欲しいものである。

事務所費の数百万円程度の話で、高い給与貰っている国会議員が奔走するなどありえない。
数兆円、数百億円規模の大切な予算に関して、もっと政策論議をして欲しい。



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宝くじ関連8事業「廃止」…仕分け判定

事業仕分け第2弾と称して連日マスコミに報道されている。

政府の行政が無駄が多いことは間違いのない事実で、それらを削減して効率の良い行政を行うことに
何の異論も無い。

ただ、この作業を「政治主導」などと喧伝して政権与党の人気取りパフォーマンスにするのは
気に入らない。

はっきり言って、ほとんどの国会議員が行政すべてのないように精通しているはずも無く
所詮は素人の感覚でしかものが言えない。だから本質的議論は行われず、単に
「誰かが不当に利益を上げている」「自分達に仕事を回さず独占している」と言うような
ねたみ根性で盛り上げるしかなくなってくるのだ。

みのもんたのワイドショーなどでも、こういう気分を大いに盛り上げている。
まさに、「他人の不幸は蜜の味」ということで、他人が責められ、暴言を吐かれるのを
拍手喝采で見ているのである。

天下りの役人が年収1000万以上貰っているから羨ましくて仕方ないのである。

他のニュースでも「生活が苦しいと言っている世帯が増えた」と言うニュースmixiの日記の反応を
見ていると平均年収540万円と言う記載に反応して「それだけ貰っていて何が苦しいのか、自分なんか云々」と
実に怨嗟の嵐である。要は天下りの役人でなくても、他人のことはすべて羨み、ねたむのである。

(平均所得は統計のトリックで、今は所得が二極化し、一部の高所得者が平均を押し上げていて
実際の中央値はもっと低いのであり、実際に生活が苦しい人が増えているのである。)

こんな日本になってしまって本当に良いのだろうか。

一番の責任は朝から晩まで、このようなニュースを流し続け、誰かを批判することに興じさせようと
誘導するマスコミにあるのだが。

この拙文を読まれた方は、是非気づいて欲しい。

こうやって、恨み、ねたみの矛先が向けられているのは、すべて同じ国民なのであることを。
官僚だって、地方公務員だって、みな一般国民なのだ。

国民同士をいがみ合わせて、お互いに細かなことまで相互監視させる。不満の矛先を、同じ国民の中で解消させる。

そうすれば国政や地方行政から目を背けさせることが出来るのである。

互いにいがみ合い、監視しあう世の中は半島の北の国のようであり、またそういうことにばかり目を奪われ
心をとりこにされていては、経済も縮小し生活が楽になることもないのだ。

まずは経済の回復。働く場所をふやし、日々の暮らしが落ち着くことが大切である。

ちなみに仕分けを行っている議員さん達の年収は、なじられている天下り官僚に引けをとっていないし
彼らが天下り官僚ほどのキャリアや知識を持ち合わせているとも思えない。

高給をとっているだけの仕事をすればよいのであるから、議員さん達にももっと高度の政治活動を
やって欲しいものである。

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お久しぶりです。

民主党政権に政権交代した話題なんてずいぶん時間がたっていますが

今回の選挙結果にはいささか危惧を抱いています。

決して積極的な自民党支持ではありませんが、民主党も多くの危険をはらんでいます。

私の希望としては民主が勝って政権交代でも良いが、過半数を少し超えるくらいのところが

良いだろうというところでしたが。

予想に反して民主の勝ちすぎ。小選挙区制のなせる業でもありますが、あまりに

国民の支持がぶれすぎです。

麻生元総理や鳩山総理をぶれるぶれるという責任はない気がします。

さて、政権交代してさまざまな政策の実行が正念場を迎えていますが

現実に直面した鳩山内閣は、もうすこし現実主義に立ってもらわないと

すべての痛みをこうむるのは私たち国民です。

すでに色々な政策に関して、民主党に投票した人たちの中からも批判が出ています。

しかし、こういう人たちはマニフェストも読んでいないし、政策の中身も理解していない人が

多いんですよね。

情報弱者ということで、ちゃんと説明してもらえばわかると期待したいところです。

このままでは日本は本当に衆愚政治に陥り、方向を誤ってしまいます。

小泉政権のカイカクで痛みが出たなら、それを総括するのは圧倒的な支持を示した

国民自身でしょ。

今度の民主大勝に関しても、総括し反省すべきは私たち国民なんです。

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