トリノ!3

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今日のピックアップ選手は・・・

女子ハーフパイプ
伏見 知何子選手

伏見 知何子選手


97年からスノーボードを始め、00年プロ転向。今季はW杯第5戦(スイス・ザースフェー大会)で3位になるなど、3戦連続決勝に進み絶好調をキープ。


なんと俺の3つも年上で、遅咲きの選手
この年でもここまで出来るんだというところをみせて欲しい


山岡聡子選手などにも引けを取らず、今まで流した悔し涙を
このトリノで、是非とも嬉し涙に変えてほしいですね。






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ミステリーツアー!

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行ってきましたよ!ミステリーツアー!
参加者は俺と嫁、それから俺の連れ1人(初級者)と嫁のバイト先の女の子一人(初心者)。
で、今回の行き先は・・・




スキージャム勝山





いままで行ったことがなく、一度は行ってみたかったスキー場。
行き先を聞いただけでテンションUP
さっそくバスに乗り込んでみると・・・
グレードUPもしてないのに広々バス!
ここで更にテンションUP
出発が夜の11時だったので、名神に入った時点で消灯。
途中休憩のときに便所に行こうとバスを降りる。
その時!




ポロッ




あ、コンタクトが!
と思った瞬間どっか逝きました。
片方のコンタクトを紛失し、テンションDWON
片方だけしてると、平衡感覚がなくなるのでもう片方も外すことに。
朝6時ごろに現地到着。
バスを降り、センターに向かう途中に積もってる雪を踏むと・・・




キュムッ!




踏んだ雪の音にテンションUP
早速リゾートセンターに行き、ソソクサとお着替え。
リフトが動き出す前に朝飯とストレッチを済ませる。
リフト券を貰い、いざゲレンデへ。




キレイに圧雪されたゲレンデ・・・
澄みわたる雲ひとつない青空・・・

ジャム勝1 ジャム勝2 ジャム勝3 ジャム勝4



最高のコンディションでした♪
まず、ファンタジーサイトまで上がり、一本目の滑走。
今回、今までグーフィースタンスにしていたのを、レギュラースタンスに変更していた為、危うくリフトを降りるときコケそうになったが、なんとか回避w
そのままファンタジーサイトを滑り降りる。
朝一番、人も少なくコンディションもいい為レギュラー側の練習。
ファンタジーサイトを2本程滑った後にイリュージョンサイトに移動。
イリュージョンサイトではキッカーやパークを発見したが、
今回は初心者を連れてた為見送り。
このイリュージョンサイトは中・上級者向けのコースが多く、初心者にはキツイとのことだったので、ファンタジーサイトに移動。ここは初・中級コースが主で、練習には最適。
昼を前にして、ファンタジーサイトを何本か滑走。
小さいキッカーを発見。
とりあえず、飛んでみる。
ついでにBOXもあったので素抜けw
昼になり、ファンタジープラザでカツカレーとビールをいただいた。
すると、突然!



眠気がw
1時間ほど、連れと2人で寝てました。
それから、最後にバラエティサイトを滑ろうと思って外に出てみると・・・
人が増えてました。
これは危ないと思い、スタンスを変更。
コースの端に移りながら、グラトリの練習。
一人でコースの端をクルクル回ってましたw
集合時間が3時45分だった為、2時50分ごろにあがり、温泉大浴場・ささゆりに。
以外にも露天風呂なんかもあったりして、大満足。
ユックリと疲れを癒させてもらいました




総括
今回のスキージャム勝山は初心者にはちょっとキツイコースが多かったのと、コースがややこしいw
しかし、中・上級者からすればバラエティーに飛んだ面白いゲレンデでありました。


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今日の晩から

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ツアーに出発(*´艸`)

今回はミステリーツアーのため、どこのスキー場になるかは集合するまで不明。

しかし

そんなこたぁどーでもいい

どこのスキー場だって構わない


あぁ、今から仕事が手につかないw(いつものことか?)




う~、

楽しみだぁヽ(゚∀゚≡゚∀゚)ノ

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トリノ!2

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さて、今回のピックアップ選手は・・・
男子スノーボードハーフパイプの国母和宏選手

国母和宏選手



17歳にして日本代表として、オリンピックの舞台にたつ。

4歳でスノーボードを始め、中学3年でデビューした03年W杯札幌大会でいきなり4位入賞。昨季W杯タンダダレン大会で3位に入り史上最年少で表彰台に立った。


「ジャンクSPORTS」出演時に15万ほどの焼肉をおごった武勇伝や、家を2つほどほしいといってみたり。
五輪出場が決まり、マスコミの取材に対し「メダルを取りたい」と答えた国母に、芳計さんは「五輪が目標じゃないだろう」とたしなめた。スノーボードの世界では北米などのトップ選手が高度な技を競う「Xゲーム」が重視され、必ずしも五輪の位置づけが高くないためだ。しかし国母は「五輪でメダルを狙わないでどうするのよ。日本の代表なんだぜ」と反論した。


海外の並み居る強豪のなかで、
若さ溢れる滑りをトリノでは見せて欲しい。






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スノーボードによる事故

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読者登録していただいたとまとさん のところでこんな記事を発見しました。




21日午後2時ごろ、滋賀県米原市甲津原の奥伊吹スキー場で、スキーをしていた岐阜県関ケ原町関ケ原、団体職員藤田耕司さん(39)と長男で小学1年の一輝君(7つ)に、スノーボードをしていた津市羽所町、会社員坂野賢さん(29)が後方から衝突した。一輝君は頭などを強く打ち、病院に運ばれたが、約5時間後に死亡した。藤田さんと坂野さんは、手や足などに軽いけがをした。

米原署によると、同スキー場は、スノーボード侵入禁止の子ども用のゲレンデや、スノーボードとスキー兼用で初心者向けのメーンゲレンデなどに分かれている。藤田さん親子は、子ども用のゲレンデに向かって、メーンゲレンデ(幅約80メートル)を斜めに横切るように滑降し、坂野さんは後方から親子2人にほぼ同時に衝突した、という。

米原署は、一輝君が両脚を骨折していることから、スノーボードが激しく脚に当たったとみている。坂野さんは、衝突の状況を詳しく説明できないほど動転しているが、「(スノーボードの)初心者ではない」と話している、という。藤田さんは昼すぎに自宅を出発して、家族4人でスキー場に来ていた。事故当時、ゲレンデは混雑しておらず、視界も良かった、という。
(京都新聞)



俺も3年生になる子と、1年生になる子がいるので他人事ではない。

しかも子供もスキー場に連れて行くことがあるので・・・



「初心者ではない」



この言葉がなんとも自分の腕に過信していたとしか思えない。

事故は気を付けていても起こるもの。

しかし、過信や怠慢での事故は避けれるもの。

ハイシーズン真っ最中の今、是非とも気をつけていただきたい。

勿論、俺も気をつけます。