2017年6月3日(土)

_____八ヶ岳/赤岳~横岳~硫黄岳_____

 

クローバー過去レポ

①2014年6月1日【赤岳・第60回開山祭】・・この時は最高天気でした。神事にも参加。

②2016年5月23日「ツクモグサの八ヶ岳・横岳日帰り登山」

 

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その①・・・美濃戸口仮眠室~赤岳山荘駐車場~赤岳登山口~南沢~行者小屋

その②・・・行者小屋~阿弥陀岳分岐~中岳分岐~権現キレット分岐~赤岳山頂

その③・・・赤岳山頂~赤岳展望荘~地蔵尾根分岐~日ノ岳~三叉峰・杣添尾根

 

続き・最終回です。

 

赤岳山頂から稜線上を歩いてきました。目的の花「ツクモグサ」が見られました。

ブーケのようなツクモグサもあり、感動の瞬間でした。

途中、ランチタイム。高山植物に夢中でお腹が空いたのを忘れるほどでした。

昼食を取り、パワー全開です。出発。

「杣添(そまぞえ)尾根」分岐に到着。

杣添(そまぞえ)尾根分岐

ここは「三叉峰(さんしゃみね)」です。

 

先へ進みます。

また、岩山を通ります。

 

短いハシゴ。通過。

 

前方に山頂標識が見えてきました。

横岳の最高峰・奥ノ院に到着。

横岳にとうちゃこ~。

横岳(2.829m)山頂

休憩せずに先へ進みます。

この先も気の抜けない登山道が待っています。

また、ハシゴを下ります。

 

鎖に掴まり、慎重に下ります。

 

前方に硫黄岳(左)。

ここは、「コマクサ」群生地です。まだ芽も出ていませんが。

 

過去に”日帰りでコマクサ群生地”へ行きました。参考にどうぞ。
クローバー過去レポ

2015年7月15日【硫黄岳からコマクサ群生地へ】

 

振り返れば、越えてきた横岳の岩尾根。

 

もうすぐ、硫黄岳山荘。

硫黄岳山荘

トイレ休憩しました。ウォシュレットの綺麗なトイレです。有料100円。

山荘の内部は明日の開山祭で賑わっていました。

祝開山祭

今夜は前夜祭でふるまい酒もあるようです。皆さんこれから小屋に集まりますね。

私たちは宿泊しないので、帰ります。

硫黄岳山頂までの道のり。なだらかに見えますが、意外にキツイ登りです。

何度も振り返ります。歩いてきた稜線。感慨深いです。

硫黄岳山荘、横岳、赤岳の大展望。大好きな眺望です。

硫黄岳(2760m)山頂

証拠写真撮りました。本日3座目ゲット!

 

爆裂火口

爆裂火口はいつ見ても迫力があります。

 

硫黄岳は巻かずに登頂しました。日帰りでキツイです。

硫黄岳山頂にある避難小屋

 

 

蓼科山と天狗岳

 

 

 

オーレン小屋

 

赤岳の展望は何度眺めても飽きません。

 

ケルンの横から赤岩の頭方面へ下ります。

 

分岐。オーレン小屋方面を分けます。

 

ここから赤岳鉱泉方面へ下ります。

樹林の下り。写真ありません。

樹林を抜け、沢を渡りました。

水が赤くみえます。鉄分が多いのですね。

カッコイイとんがり山!

大同心と小同心。

そして__赤岳鉱泉にとうちゃこ~。

赤岳鉱泉

休憩します。でも泡は飲みません。残り物を消費しました。

 

ここから縦走するとCT7時間かかるようです。

 

休憩を終え出発です。

手前の雪は「アイスキャンデー」の残骸。

 

下山は「北沢」へ。

沢沿いの道なので、とにかく橋が多いです。

 

途中・・・2頭の鹿に遭遇

 

 

 

 

 

 

堰堤広場

ここまで関係者の車が入れます。

ここから林道歩き、下り30分。

 

北沢に咲いていた花

キバナノコマノツメ

 

 

 

シロバナノヘビイチゴ/バラ科

 

 

ミツバオウレン/キンポウゲ科

 

ユモトマムシグサ/サトイモ科

葉が小葉が5枚。縁に鋸歯

 

林道をおしゃべりしながら歩いてきました。

南沢登山口にグルリップして戻ってきました。

朝5時20分スタート。17時35分に下山完了です。

トータル12時間の行動時間でした。疲れた~。

でも、ツクモグサやホテイランに出逢え、大満足です。

 

この日は温泉にも入らずに帰路に着きました。。

電車で眠りました。

東京に帰宅したのは23時を過ぎていました。

体力勝負の八ヶ岳縦走でした。

リーダーさん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。楽しかったです♪

 

完。

 

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