• 28 May
    • なう!入笠山の開山祭に参加!

      なう!入笠山の開山祭に参加しました。 日本すずらん ドイツすずらん クリンソウ ヤマシャクヤク/ボタン科 今年初めて出会った~~。 まだまだたくさんの花が咲き始めていました。ズミや日本すずらんはこれからが見ごろです。 詳細は後日です。 ↓ポチッと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 27 May
    • 北アルプス常念岳(残雪期)中編☆

      2016年5月3日~5日≪ゴールデンウィーク第2弾≫ _____北アルプス常念岳(じょうねんだけ)____ 「5月4日の常念乗越」 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 前編 ・・・穂高神社式年遷宮 続きです! 2日目/5月4日(水) 穂高温泉郷【常念坊】に宿泊。6時、朝食をいただきました。 食後、宿の送迎バスで「一ノ沢登山口」へ向かいました。 3日目の下山後に、またここに立ち寄ります。”日帰り湯”に入りますので、登山に不要な着替えや温泉グッズ、替え靴などは置いておくことができました。 【一ノ沢登山口】に到着~。 ここは【ヒエ平】登山届のある案内所とトイレがあります。標高1320m 全員がビーコンのスイッチを入れました。雪崩などに備えるためです。 残雪期の常念岳登山は2度目です。 7年前、同じルートで登りましたがもっと雪が多かったです。 過去レポ 2009年4月28日~4月30日「北アルプス常念岳・ゆったり残雪期」 7時35分スタート。 すぐに「山ノ神」到着。登山の無事を祈ります。行ってまいります。 「古池」通過。このあたりまったく雪はありません。 一の沢に沿った樹林帯。 一ノ沢のヘリを歩きます。水音が涼しげですが、ドボンしないように! 崩れそうな、荒れた登山道を慎重に登ります。 沢の流れを横に見ながらの登山道。転げないように。 最初の渡渉。この先も何度か渡渉があります。 【王滝(おうたき)】通過~。えぐられた道。この道標を見落しそうでした。 沢には雪がなく、水量は少なめでしょうか。 渡渉。。滑ると、ドボンしちゃいますから、慎重に。 丸太階段を登り、樹林に入ります。 残雪。やっと雪が出てきました~~。 日差しが強く、暑いです。半袖です。 ここが渡渉の一番の難所。【烏帽子沢】 流れが早く、深そうです。 ガイドさんが渡渉場所を探しています。 少し上部から対岸へ渡ります。 烏帽子沢で休憩。 渡渉を終えて休憩です。この先の急斜面の登りに備え行動食を食べます。 この先は落石に備えます。 ヘルメット、ビーコンスイッチ確認。アイゼンはまだです。 では、休憩を終え___出発です。 烏帽子沢から丸太橋を渡り右へ曲がるように沢筋を進みます。 最初はほとんど雪が解けた樹間。 ほんとに雪が少ない~~。根っこ出てる^。 この辺りからやっと雪道になりました。 雪道で、傾斜がきつくなってきました。 ここで、アイゼン装着です。そしてストックをピッケルに持ち替えます ピッケルは滑落時に突き刺して止める道具。 前方には長~い急斜面の登りが続いています。 雪が腐っています。ここから胸突き八丁。落石が多く、要注意! 振り返ると、高度が上がってきたことがよく分かります。 右の斜面に夏道の丸太階段が見えだしました。 夏道を見上げるように、雪道を登り詰めます。 キツ~~イ登りです。息を整えます。 ふう~~。確かに【胸突き八丁】です。でも、まだ半分くらいかな~。 休憩~~。行動食たべます。シャリバテにならないように。水分補給も忘れずに。もぐもぐ。ごくごく。 さあ~行きますよ~。 足が攣らないように、ゆっくり一歩一歩登ります。 わお~~~。ぱっくり開いた雪崩れそうな場所。 そして、やっと左側にピークが見えてきました。お天気は良いのですが、風が強い~~。飛ばされそうになり踏ん張ります。 振り返ればこの傾斜~~。凄い角度です。飛ばされたら滑落です。 奥に安曇野の街が見えてきました。 頑張れ~~あと、ひと登り~~です。 高度が上がり、風が強く、寒く感じます。 登り詰めた先には雪壁。ここを右にトラバース。上の稜線が乗越です。 遠回りですが右へトラバース。安全ですね。 常念岳の山頂方面。雲の流れが速いです。 うわ~。強風。躰を小さくしました。風の通り道~~。 そして____常念乗越に到着。 標高2.460m。標高差1.140m登ってきました。 強風ですが、素晴らしい展望です。 槍さまのお姿~~。 大キレット・南岳・槍ヶ岳。素晴らしい風景に疲れが吹っ飛びました。 常念岳方面。山頂はみえません。 25mの強風ですが、午後、登るかガイドさん検討中。 とりあえず常念小屋に入ります。 12時30分【常念小屋】 お世話になりま~す。3度目の宿泊です。 部屋にザックを置き、ランチタイム。小屋の食堂でいただきます。 槍様をながめながら食べました。 モチモチうどん。具だくさんです。 そして___今回の目的~~ _____買い忘れた百名山・山バッジをゲット! これ1種類でした。6月に新しいデザインのバッジがあるそうです。 このあと、常念岳登山。後編に続きま~~す。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 26 May
    • 北アルプス常念岳(残雪期)前編☆穂高神社式年遷宮

      2016年5月3日~5日≪ゴールデンウィーク第2弾≫ _____北アルプス常念岳(じょうねんだけ)____ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ゴールデンウィークに残雪期の常念岳へ。 5月1日にGW第1弾の涸沢カール から帰りました。 そして、5月3日からすぐ登山ツアーに参加しました。こちらが先に予約されていたからです。 1日目/5月3日(火) 1日目は移動日です。東京・新宿駅特急あずさ10時04分発で、ゆっくり出発です。大糸線・穂高駅で下車しました。 特急電車の車窓から望む【常念岳】。登頂意欲を掻き立てられます。 明日はあの頂に立てると思うと胸が高鳴ります。登るぞ~~。雄たけび~ 大糸線「穂高駅」で下車。 駅からすぐ近くにある「穂高神社」へ向かいました。 穂高神社の大祭に、駅の構内にも人形が飾られていました。 私たちは登山スタイル。でも安曇野では違和感がないですね 正参道ではないですが、駅寄りの鳥居をくぐると、 日本一を誇る穂高人形大飾物が目につきました。安曇野御船祭りです。 穂高神社【式年遷宮祭】と【穂高人形まつり】開催 平成28年5月1日~15日・穂高神社境内 七年に一度の式年祭です。タイミング良い日に来れました。 手水舎。 神楽殿。 穂高神社本殿 参拝者の行列。私も並びました。登山の無事と無病息災を祈願。 穂高神社は「海神」さま。上高地明神に奥宮。奥穂高岳山頂に嶺宮があります。公式ホームページ 穂高神社には2度目です。燕岳登山後に参拝。 過去レポ 2014年8月19日~21日【中房温泉と燕岳登山】 穂高神社式年遷宮((しきねんせんぐう)。七年に一度の大祭です。 こちらが正参道の鳥居です。国旗が掲げられていました。 こちら側でも穂高人形まつりです。 加藤清正の虎退治 上田城の攻防線 3日は稚児行列があるようでたくさんのお稚児たちがいました。 健康長寿道祖神。 最後に御船会館を覗いてきました。 穂高駅前から宿の送迎車で宿泊先へ。穂高温泉郷「常念坊」 部屋は和室でしたが山の名前です。私の部屋「槍ヶ岳」 夕食です。全て手造りの郷土料理で地元の食材だそうです。 それぞれとてもおいしかったです。完食です。あっ、ビール缶が1本追加~。 ここは温泉です。。外に露天風呂があります。 明日は常念岳登山です。早く眠りに着きました。 2日目に続きま~~~す。 続き・・・中編 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 25 May
    • ゴールデンウィーク・涸沢★その4最終回

      ゴールデンウィーク第1弾は4月30日~5月1日 _____北アルプス/涸沢(からさわ)____ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ その1 ・・・沢渡~上高地バスターミナル~河童橋~明神 その2 ・・・明神~徳沢~横尾 その3 ・・・横尾~涸沢~涸沢ヒュッテ 続きです。 2日目/5月1日(日) 朝、目覚めると、まだ、雪が降っていました。昨晩、ずっと降り続いたようです。5時25分、テン場を見に行きました。 テントの裾が雪で埋まっています。ずいぶん積もったんですね。 リーダーさんのテント見っけ~~。いるのかな? 昨夜降った雪の量を比べてみました。 鯉のぼりの場所。 左が昨日の到着時。右が本日。屋根が雪で白く埋まっています。 北穂高岳。涸沢小屋。テントサイト。どんより雪景色でした。 涸沢小屋。 ズームしてみると・・・こんな日でも上部へ登る登山者。4人と2人。 こちらは下山しているようです。リーダーさんかな? 後でわかりましたが、リーダーさんもあずき沢を登り、穂高岳山荘手前で引き返してきたそうです。この天候ですから、無理は禁物ですね。滑落や遭難事故が相次いでいました。 ヒュッテの朝食をしっかりいただきました。食後、下山の準備を始めました。 涸沢で【モルゲンロー】トが見たかったですが、こういうこともありますね。 モルゲンロートは過去レポでどうぞ。すばらしい光景でした。 過去レポ 2015年9月29日~10月1日「北アルプス奥穂高岳と涸沢岳そして紅葉」 7時45分下山です。 悪天候になってしまいました。回復しないので下山します。 アイゼン装着。ピッケルも準備OKです。 リーダーさん登りたかった~と奥穂高を眺めています。行くよ~。は~い。 往路を下ります。 【本谷橋】にとうちゃこ~。 私たちもここで休憩。アイゼンを外し、ピッケルからストックに変えました。 水分補給。行動食を食べました。 屏風岩を眺めます。 あっ・・・お花です。行きには見つけられませんでしたが。 ショウジョウバカマ/ユリ科 あらら~晴れてきた~~。 そして___横尾大橋。 横尾に着きました。日差しがあります。下界は晴れていました。 ここでトイレ休憩。 そして___コーヒータイム。 ”旅カフェ”。リーダーさんの差し入れです。 私は「神戸」。たっぷりコーヒー。大好きなコーヒー・・・ おいしい~~。(=⌒▽⌒=)   また、ここに来れますように!願いを込めてシャッターを押しました。 さあ、出発です。 昨日は咲いていなかった場所。ニリンソウが開花。 徳澤園でランチタイム。11時30分。 徳澤園のカフェ。気温10℃。 【テラス席】ができていました。カレーは運んでくれました。 名物カレー、いただきま~~す。 もちろん、デザートのソフトクリームを頬張ります。 涸沢でモルゲンロートは見られなかったけれど、こんな楽しみもありますね。 ヤマエンゴサク/ケシ科 ハシリドコロ/ナス科 上高地のニリンソウのお花畑。GWに咲いていました。 ニリンソウ/キンポウゲ科 ニリンソウの群生地。早いですね。白い絨毯のようです。 ミヤマエンレイソウ/ユリ科 別名:シロバナエンレイソウ エンレイソウ/ユリ科 これはキノコ? そして___上高地猿軍団 木にお猿がいっぱい~~。 食事中のようです。 子連れお猿。母子ですね。 写真に撮れなかったのですが、お腹にしがみついた子もいました。 カメラ目線してくれた若いお猿。 無事に「上高地」に戻ってきました。 やはり、穂高岳はまだお天気が悪いです。 焼岳も寂しそう。今年のGWは天候に恵まれませんでしたね。 でも、行きに素晴らしい穂高連峰の風景をながめました。 ニリンソウの群生も見られました。お猿軍団にも会えました。 リーダーさん、ありがとうございました♪ こうして___【2016年ゴールデンウィーク涸沢】は終了しました。 完。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 24 May
    • ゴールデンウィーク・涸沢★その3

      ゴールデンウィーク第1弾は4月30日~5月1日 _____北アルプス/涸沢(からさわ)____ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ その1 ・・・沢渡~上高地バスターミナル~河童橋~明神 その2 ・・・明神~徳沢~横尾 続きです。 1日目/4月30日 【横尾】に到着。たくさんの登山者が休憩中です。トイレ休憩。新しいトイレが完成していました。チップ制です。 ベンチに座り、早めのおにぎりを食べました。この先の登りに備えます。 横尾大橋。 鯉のぼりに見送られて___横尾大橋を渡りました。 憧れのGW涸沢カールへ。期待に胸が高鳴ります。 10時25分出発です。ここからは登山者のみ。 「登山エリア」です。観光客が入らないように看板があります。 岩小屋跡。通過。 屏風岩。ロッククライミングの聖地。岩壁を登るクライマーはいませんでした。 登山道にはほとんど雪がないです。夏道ですね。 このトラバース道だけ残雪を横切ります。雪が解けて踏み抜き注意です。 このあたり、屏風岩を回り込んで眺めます。 雪解け後や、雨後に、「幻の滝」ができる岩壁。 ズーム。まだ凍っています。【幻の滝】はまだでした。 【本谷出合】にとうちゃこ~~~。奥に北穂高岳~ 「本谷橋」がすでに架けられていました。 例年、GWにはまだ残雪が多く、橋は架けられていません。 過去レポを参考にどうぞ。 過去レポ・・・2013年4月29日「ゴールデンウィーク涸沢へ」 橋の手前、こちらの斜面はなだれた跡。 本谷橋を渡った沢沿いには休憩中の登山者。雪がだいぶ解けています。 沢の水が流れている上部や亀裂があるちょっと危ない場所で休憩している人もいますね。 休憩を終え、出発です。 本谷橋からの登り。___いきなり雪の急斜面です。私は安全のためアイゼン装着。 夏道に沿ったジグザグの道で斜面上部へ。 斜面につけられた道は狭く、すれ違いが大変でした。 谷は雪崩れた跡。例年、谷を登っていきます。 この急斜面につけられた登山道。 谷に滑落しないように保護網が張られていました。下山時「注意箇所」です。 前方に穂高岳が見えてきました。。アリのように登山者の列。 振り返れば・・・樹林にも登山者の列。谷からの合流地点。 ここから急斜面を登ります。 ちょっと登ると立ち休憩。雪に慣れていない私です。 焼岳も途中撤退だったし・・・・。 後ろに屏風ノ頭、屏風ノ耳。秋の紅葉、綺麗だったな~~。 岩の下方に屋根と【鯉のぼり】。ついに涸沢ヒュッテの建物が見えました。 そして涸沢小屋分岐。 テン場へはこちらからむかいます。 ここでリーダーさんと別れました。私は涸沢ヒュッテに宿泊です。 涸沢小屋方面。 あらら・・・いつの間にか空はどんより~~。13時15分です。 天気予報より、早く崩れてきました。山のお天気はわからないです。 ズーム。穂高岳・涸沢岳 ズーム・ザイテングラート(真ん中の縦に長い岩陵)。 下山中の登山者が見えますか?蟻のようです。穂高岳山頂も雪雲に隠れています。 登ってきた下方を振り返りました。 涸沢カールに着くまで、かなりの急斜面を登ってきました。 涸沢ヒュッテにとうちゃこ~~。ふう~。着いた~~。 アイゼンを外していると・・・あらら~雪。粉雪が降り始めました。 受付で宿泊名簿を記入。部屋に案内されました。 新館のイワカガミ。6人部屋でした。 ザックを置くと、テン場を覗きに行きました。 どんより空に鯉のぼりは元気に泳いでいます。 名物のジョッキビールを飲む気になれませんでした。 北穂高岳。涸沢小屋。テントサイト。 ズーム・テン場 テント設営に忙しそう~~。 設営中のリーダーさん。雪を深く掘り、雪塀を作っていました。 夜中に降り続いた雪。吹雪でしたから、これがよかったようです。 涸沢ヒュッテの夕食。完食です。 食事の時間に山岳救助隊の方のお話しがありました。 NHKBSのテレビカメラのスタッフが撮影中です。涸沢ヒュッテ特集を撮っているそうです。放映されたら見てみたいですね。 この日、悪天候で奥穂高岳や北穂高岳など遭難が相次ぎました。 亡くなっれた方のご冥福をお祈りします。 2日目の下山編はその4に続きます。 続き・・・その4最終回 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 23 May
    • 速報!八ケ岳でツクモグサ(*⌒▽⌒*)

      今日は、八ケ岳。日帰りで【ツクモグサ】を見てきましたーー。 ツクモグサ。まだ咲きだしたばかり初々しいです。うぶ毛がもふもふ。 ホテイランやオヤマノエンドウなど他の花にも出会いました~♪ 9時半スタートの慌ただしい日帰り山行でした。 ルートなどの詳細は後日です。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 22 May
    • ゴールデンウィーク・涸沢★その2

      ゴールデンウィーク第1弾は4月30日~5月1日 _____北アルプス/涸沢(からさわ)____ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ その1 ・・・沢渡~上高地バスターミナル~河童橋~明神 続きです。 「河童橋」で穂高連峰の絶景を眺めました。そして「明神」に到着しました。 ここで休憩。ここまでは観光客も多いです。 良いお天気で明神岳がよく見えます。 では、休憩を終え出発です。 明神館の横の道。ここから先は登山者が多くなります。 明神岳の上空。雲の形がおもしろ~~い【空翔ける犬】かな? 「徳本峠入口」。霞沢岳への分岐。通過~ あっ、いました。お猿軍団~ ハシリドコロ。毒草です。 コチャルメルソウ/ユキノシタ科 ニリンソウ/キンポウゲ科 ミヤマカタバミ/カタバミ科 上高地のニリンソウ群生地。 行きはまだ一面咲いていませんでした。つぼみが多いです。 水面に映る青空。 明神と前穂が並びます。 奥に大天井岳。 梓川沿いの道は景色も良くあるけます。リーダーさんのデカザック。テント装備が詰まっています。 徳沢にとうちゃこ~~。 テント設営場所にはカラフルテントが並んでいました。 お洒落な徳澤園。 モードを変えて撮ってみました。雰囲気が変わりますね。 ここでも、少しだけ休憩。先へ進みます。 横尾へ歩を進めます。 新村橋。パノラマコースは通行止めです。 ここは、徳澤と横尾の中間点。 前穂高の絶景ポイントです。 ズーム。前穂高岳。 夏道から河原の道に迂回。 横尾大橋。テン場も見えてきました。10時ちょうど到着。 横尾山荘。 ここは【北アルプスの交差点】。 槍ヶ岳方面。蝶ヶ岳方面。穂高岳方面へと分かれます。 新しくできたトイレ。チップ制です。 【横尾大橋】。この橋を渡り涸沢カールへ向かいます。 横尾大橋の鯉のぼり。登山者を出迎え、見送ってくれます。 続きま~~す。 続き・・・その3 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 21 May
    • なう!檜洞丸で誕生日山行(*⌒▽⌒*)

      きみちゃんご夫婦に誕生日山行ご一緒していただきました! すばらしいシロヤシオとミツバツツジでした!

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    • ゴールデンウィーク・涸沢★その1

      ゴールデンウィーク第1弾は4月30日~5月1日 _____北アルプス/涸沢(からさわ)____ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 4月30日(土)、松本市・新島々あたりで、朝日に照らされた常念岳や大天井岳を眺めながら、沢渡へ向かいました。 常念岳をズーム。この次、5月4日に登る予定です。 【沢渡】の駐車場に到着。 ここに車を停めて”マイカー規制”のためタクシーに乗り換えます。 この駐車場からすぐタクシーに乗れました。上高地へ向かいます。 3年前にも「GWに涸沢カール」へ。この時はこの駐車場から新しい「沢渡ナショナルパーク」へ行き、そこからタクシーに乗りました。 参考にどうぞ。 過去レポ 2013年4月29日~30日【ゴールデンウィーク涸沢カール】 沢渡駐車場。GWです。かなり車の数が多いです。 釜トンネルを通過。 4月16日以来今年2度目。焼岳に登った時、隣の【卜伝の湯】に入りました。 過去レポ 2016年4月16日~17日【GW前の上高地と焼岳登山】 釜トンネルを抜けると、ちらり「焼岳」17日に途中撤退したばかりです。 更にその先で、穂高連峰が見えはじめました。素晴らしい~~。 何度見ても歓声をあげる風景です。西穂高・奥穂高・前穂高・明神岳。 雲一つない晴天。穂高岳が輝いてみえます。 この日、午後から悪天候になるのが信じられません。 大正池から穂高連峰~。 絶景を見るため、タクシーの運転手さんが窓を開けて止まってくれました。 何枚も写真を撮ってしまいました。 大正池の水面が波立ち、風が強いですね。 私の過去レポに何度も登場する絶景【大正池で逆さ穂高岳】参考にどうぞ! 過去レポ ①2013年3月3日・【冬季の上高地でスノーシュー】 (3年前の写真です) そして、【上高地バスターミナル】に到着。タクシーを降りました。 朝6時55分着です。 夜行高速バスなどがすでに早朝到着して、出発した登山者が多いようです。        でも、GWの上高地。登山届提出に列ができていました。 私たちも、登山届提出です。トイレを済ませました。   今年2度目の上高地。何度訪れても、この雰囲気が好きです。 それでは、出発しましょう。 梓川沿いの道を歩きます。 清々しい空気。朝の梓川。今年もGW上高地に来れた嬉しさがこみあげてきます。 朝陽に輝く峰。アルピニスト憧れの穂高岳。 GWでも 時間帯により、こんなに静かな上高地なんですね。 ズームした河童橋には誰もいませんでした。GWですよ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 定番の穂高連峰と河童橋ビューポイント 焼岳も輝いた山容を見せてくれます。 河童橋から定番の穂高岳。 証拠写真。嬉しさに頬が緩みます。 良いお天気です。上高地だけでも大満足~~~。 先へ行くよ~。は~い。 ビジターセンター前を通過。 小梨平のテン場通過。 長いツララが・・・。昨夜は寒かったようです。 上高地のツララ・・イイ感じ! 尖った岩峰・明神岳。 梓川沿いの木も新芽が出始めました。 キジバトちゃん、おはよ~う。 あらら・・エンレイソウの葉が閉じています。丸い面白い形ですね。 明神岳も雪が少ないです。 そして___明神にとうちゃこ~~ 【上高地明神】の案内板。苔が生えて年季がはいっています。 ここも定番の風景。 ここで休憩。トイレを済ませました。おやつを食べました。 この先は、その②に続きま~~す。 続き・・・その2 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 20 May
    • 奥多摩/御前山・カタクリ♪番外編

      4月26日(火)、奥多摩/御前山(ごぜんやま)へ。 奥多摩三山(大岳山・三頭山・御前山)の一座です。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 前編 ・・・奥多摩湖~サス沢山 中編 ・・・サス沢山~惣岳山~御前山 後編 ・・・御前山~避難所~トチノキ広場~境橋バス停 _____番外編_____ 珍しいスミレ。道端で見つけましたが、誰かが植えた園芸種のようです。 ヴィオラ・ソロリア・フレックス/スミレ科 そばかすのように、青い斑点があります。 別名:吹きかけスミレ。インクを吹きかけたような斑点があります。 フレックスとは「そばかす」という意味。 こちらは真っ白なスミレ ビィオラ・ソロリア・スノープリンセス/スミレ科 斑点がないです。 葉はヴィオラ・ソロリア・フレックスにそっくりです。同じ系統ですね。 ヴィオラ・オドラータ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 御前山で見つけた自生しているスミレ集 アケボノスミレ/スミレ科 エイザンスミレ エゾタチツボスミレ ナガバノスミレサイシン シコクスミレ 葉に特徴があります。 ヒメスミレサイシン 葉が開花時に開いていない。 スミレの名前は同定が難しいです。名前を間違えているかもしれません。 もし、間違えていましたら教えてください。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 19 May
    • 奥多摩/御前山・カタクリ♪後編

      4月26日(火)、奥多摩/御前山(ごぜんやま)へ。 奥多摩三山(大岳山・三頭山・御前山)の一座です。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 前編 ・・・奥多摩湖~サス沢山 中編 ・・・サス沢山~惣岳山~御前山 ルート 奥多摩湖~サス沢山~惣岳山~御前山~栃寄広場~境橋 続きです。 大ブナ尾根を登り、惣岳山へ。その先の「御前山」には12時ちょうどに到着しました。ここでランチタイム。カタクリの開花時期、山頂はたくさんの登山者でした。 御前山の山頂。 下山は避難小屋経由、栃寄大滝方面へ。ところが栃寄沢は崩落のため通行禁止でした。栃寄広場より、林道を歩いてバス停へ向かいます。 下山です。 こちら側の方がカタクリの花がたくさん咲いていました。 午後の陽を受けて輝いて見えます。 分岐。湯久保山方面とクロノ尾山方面を分けます。 私たちは左の避難小屋へ。 【御前山避難小屋】。ここでトイレ休憩します。 では、先へ。 ヤマエンゴサク/ケシ科 マルバコンロンソウ/アブラナ科 ハシリドコロ/ナス科・この花も毒草 途中にある東屋。 以前はこのあたりにカタクリが群生していましたが、全くありませんでした。 トチノキ広場へ下山します。 ここは奥多摩都民の森「体験の森」です。いろいろな道と広場があります。 私は10年位前、「栃寄森の家」のイベントでこのあたりを良く歩きました。 私の登山の原点の山です。懐かしいです。 この花の名前わかりません。 古木【かつらの木】 ニリンソウ/キンポウゲ科 ミヤマキケマン/ケシ科 ムラサキケマン/ケシ科 ジロボウエンゴサク/ケシ科 ミヤマエンレイソウ/ユリ科・・・・別名:シロバナエンレイソウ ヤマブキ/バラ科 コチャルメルソウ/ユキノシタ科 トチノキ広場にとうちゃこ~~。 ここには大きな栃の木があります。トイレもあります。 【栃寄沢登山道入口】 崩落により通行できませんでした。 登山道整備工事が行われるようです。 栃寄沢コースは過去に登りました。参考にどうぞ。 過去レポ 2012年4月25日【奥多摩・御前山・カタクリ】 【栃寄ノ大滝】 沢コースですと近くで見られたのですが、木々の間から望みます。 仕方がないので、林道を1時間歩きます。 車除けロープを越えて行きます。 集落があります。「栃寄森の家」通過。 青い境橋が見えてきました。橋の上にバス停があります。 トンネルを右に見てバス停へ。 境橋バス停。早めに着いて20分ほど待ちました。 橋の下は渓谷です。 路線バスに乗り奥多摩駅へ。 奥多摩温泉に入ろうと思いましたが、入らずに皆さんと同じ電車で帰宅しました。お疲れさまでした~~~。 珍しいスミレを発見。白い花びらに紺色の斑点入りです。 場所特定したくないので【番外編】に載せようと思います。 番外編・・・こちら

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  • 18 May
    • 奥多摩/御前山・カタクリ♪中編

      4月26日(火)、奥多摩/御前山(ごぜんやま)へ。 奥多摩三山(大岳山・三頭山・御前山)の一座です。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 前編 ・・・奥多摩湖~サス沢山 ルート 奥多摩湖~サス沢山~惣岳山~御前山~栃寄広場~境橋 続きです。 奥多摩湖御前山登山口から入山。サス沢山に到着です。ライブカメラのある展望台で奥多摩湖をながめました。良い眺めです。 大ブナ尾根を歩きだしました。 いろいろな花が目に留まります。 エイザンスミレ/スミレ科 ヤマウツボ/ガマノハグサ科 フデリンドウ/リンドウ科 蕾の姿が筆の穂先を思わせるので、その名がついたそうです。 フデリンドウが一番多く咲いていて、驚きました。 ヒゲネワチガイソウ/ナデシコ科 カタクリ/ユリ科 ナガバノスミレサイシン/スミレ科 大ブナ尾根でも防火滞のような歩きやすい登山道。 樹木の間から、ちらり【富士山】。葉が茂ると見えなくなります。 木肌がおもしろ~~~い。 ヤマザクラが満開~。 振り返りました。急斜面を登ってきました。 キジムシロ/バラ科 長く伸びた茎の先に黄色い花を咲かせる。 ミツバツチグリに似るがこちらは5~7小葉からなる羽状複葉で走り出す枝を出さない。 キジムシロとフデリンドウのコラボ~。 有毒のバイケイソウの葉。鹿が食べないので群生しています。 ニリンソウ/キンポウゲ科 ハシリドコロ/ナス科 ヤマネコノメソウ/ユキノシタ科 ミミガタテンナンショウ/サトイモ科 振り返ると奥多摩湖が小さくみえます。 カタクリの模様。個性的 急登の丸太階段。汗をかきながら登ります。 登り切ると、惣岳山の山頂です。まだ御前山ではありません。休憩~。 惣岳山(1348.5m)山頂 ここは分岐。小河内峠方面を分けます。     休憩を終えて御前山へ、歩き出しました。 カタクリの群生地。金網で保護されています。 鹿除けのようです。御前山のカタクリは株数が減りました。 増えて欲しいですね。 登山道横はロープが張られ、入り込まないように整備されています。 真っ白なスミレみっけ~。 山頂手前の富士山ビューポイント 御前山から「富士さ~~~ん」 そして____山頂にとうちゃこ~~ ちょうどお昼時。ベンチがすべて使われるほど混んでいました。 小河内峠や栃寄から登る人が多いのですね。 御前山(1405m)山頂 三等三角点。三角点タッチ! もう一つの山頂標識。 証拠写真撮りました~。 御前山の山頂でランチタイム。 下山は境橋へ。後編に続きます。 続き・・・後編 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 17 May
    • 奥多摩/御前山・カタクリ♪前編

      4月26日(火)、奥多摩/御前山(ごぜんやま)へ。 奥多摩三山(大岳山・三頭山・御前山)の一座です。 御前山はカタクリの花で有名ですが、近年花数が少なくなってきました。咲いているでしょうか。今回はコミュのイベントです。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ルート 奥多摩湖~サス沢山~惣岳山~御前山~栃寄広場~境橋 奥多摩駅にコミュ仲間10名が集合。駅前から路線バスに乗り、奥多摩湖まで行きます。 奥多摩駅。印象に残る駅舎です。 駅前で登山届提出。 奥多摩湖行のバスは2番乗り場。 奥多摩湖バス停で下車しました。 バス停近くのトイレへ。この先、避難小屋までトイレがありません。 トイレを済ませ、御前山登山口へ向かいます。 前方に見える尾根を登ります。 奥多摩湖。 ここは小河内ダム。 ダムの堰堤を歩いて登山口へ行きます。 ドラム缶橋の見本が展示されていました。 この階段を上ると登山口です。 藤棚。もうすぐ開きそうな蕾でした。2~3日で咲きますね。 御前山登山口。 奥多摩は熊の生息地。早朝や夕方は怖いですね。実際に過去に有名登山家さんが熊と遭遇。怪我をされました。 尾根上にでました。新緑が綺麗です。下方に奥多摩湖の湖面です。 いきなり急斜面の登り。 このあたりには滑り止めロープが設置されています。 新緑が疲れを癒してくれます。 急登を終えやや緩やかな登山道を進みます。 花の測弁の元に毛があるので「エゾノタチツボスミレ」 ギンリョウソウ/イチヤクソウ科 チゴユリ/ユリ科 スポットライトを浴びたようなブナの葉 ミツバツツジ/ツツジ科   やがて一つのピークにとうちゃこ~ サス沢山(940m) 以前は手作り山頂標識がありましたが今回はなかったです。 ここには奥多摩湖を見下ろすライブカメラがあります。 ____奥多摩湖を見下ろすビューポイント。 遠く雲取山方面。 湖岸にそった路線バスが走る道路も見えます。 この先は続きま~~す。 続き・・・中編 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 16 May
    • GW前の上高地と焼岳登山☆後編

      ゴールデンウィーク前の4月16日(土)~17日(日) ___上高地散策と焼岳登山___ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 前編 ・・・大正池~河童橋まで上高地散策 中編 ・・・卜伝の湯と中の湯温泉 続きです。 2日目/4月17日(日) 朝、目覚めると、予報通りお天気が崩れていました。雨は小降りでしたが、風が強く吹いています。朝食時にガイドさんが、樹林帯は風を受けないので 広場まで行けるでしょう。山頂はたぶん25mの強風です。 がっかりなお天気です。モーニングコーヒーを飲んで、心を落ち着かせます。 【新中の湯コース登山口】へ、マイクロバスで送っていただきました。 全員、ビーコンのスイッチを入れました。 【焼岳登山道入口】 林道のすぐ脇が登山口。ここから入山です。 3年前の秋に同じルートでコミュ仲間と焼岳山頂へ登っています。 この日は天候に恵まれ、素晴らしい風景を眺めました。参考にどうぞ。 過去レポ 2013年9月14日「焼岳」 歩きはじめは雪が溶けている場所と残っている場所が交互にでてきます。 アイゼンは装着せずに登ります。 今年は雪が少ないそうです。樹木の周りはほとんど溶けていました。 高度を上げていきます。 このあたりで雨がやみましたが、風のゴウ~という音がすごいです。 黙々と樹林帯を登ります。眺めも無く、雪の足元を見つめます。 湿った雪。 休憩。水分補給。樹林の中では風が遮られ強風ではありません。 このあたりは雪が多くなりました。 やっと雪山の景色です。 前方に山頂方面が見えてきました。”広場”に着いたようです。 広場は「下堀出合」ですね。 山頂まであと少しですが、樹林帯を抜けると強風です。 山頂方向をズームしてみました。活火山の焼岳。噴気が見えます。 ここでガイドさんが、もう少し先まで行きましょう。あの樹林を登ります。 森林限界。強風でした。ここまで。下山しますと告げられました。 25mの強風です。飛ばされたら大変です。仕方ないですね。 雪崩の起きそうなクラックもできています。危険ですね。 登ってきた斜面の下は谷底。飛ばされて落ちたら大変です。 結局、アイゼン無しでここまで登りました。 広場まで下りてきました。ほんの少し登っただけで、風の強さが全く違いました。 証拠写真を撮り下山です。 下山は練習を兼ねてアイゼン装着。 下山中、晴れて日差しが・・・。 青空もでてきました。ただ、強風で雲の流れが速いです。 川崎ガイドさん もこのお天気には苦笑い。山頂まで登りたかったですね。 いつかまたガイドしていただきましょう。 この焼岳登山の様子は【週刊ヤマケイ】4月21日号に投稿されました。 中の湯温泉に戻り、温泉で冷えた躰を温めました。 今回は【中の湯温泉】に何度も入りました~。4回目ですね。 あっ、卜伝の湯にも入りました~~。 ヾ(@°▽°@)ノ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \~。ふやけそう 山旅というより、温泉三昧な旅でした。 お肌つるつるです。うふ。また若返ったかな? 諏訪湖を通過。青空が広がる良いお天気~~。クヤピ~ィ(ノω・、) 焼岳登山は不完全燃焼でしたが、上高地散策と、温泉には何度も入りましたので、気持ち的には大満足でした。 完。 ↓ポチッと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 15 May
  • 14 May
  • 13 May
    • GW前の上高地と焼岳登山☆中編

      ゴールデンウィーク前の4月16日(土)~17日(日) ___上高地散策と焼岳登山___ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 前編 ・・・大正池~河童橋まで上高地散策 続きです。 4月16日(土)、大正池~田代池~河童橋~上高地バスターミナルとハイキングしてきました。遊歩道には雪が無く、スニカーでも歩ける状態に驚きました。例年GWまでは雪が残っていて雪景色です。今年は異常気象かな。 これから、「中の湯温泉旅館」へ移動します。今夜の宿泊先です。 上高地バスターミナル。GW前ですが路線バスがもう入っていました。 ハイキングでスタートした大正池。車窓から穂高連峰をもう一度眺めます。 釜トンネルを通過。このトンネルの横に「卜伝の湯」があります。 いつも横目でみて通過してしまっていた温泉です。宿泊者は無料で入れるとか・・。すぐ、申し込みました~。秘湯です。 【中の湯温泉】 【日本秘湯を守る会】の提灯が目立ちます。 以前、焼岳に登った時、下山後、百名山山バッジをここで購入しましたが、温泉には入りませんでした。今回のツアー参加の目的はこの宿に泊まり、温泉に入ること。この「中の湯温泉」も霞沢岳や穂高を眺めながら入浴できる絶景風呂です。 部屋にザックを置き、すぐ【卜伝の湯】に入りにいきます。往復送迎付き。 宿泊者は無料ですが、日帰り入浴代は700円。女性が先で入浴時間は30分。男性が遅れて送迎されます。混浴ではありません。 【卜伝の湯(ぼくでんのゆ)】 所有は中の湯温泉。 入口の扉を開けると、すぐ脱衣所。かごは4つありましたが2~3人でいっぱいの湯舟です。狭い階段を下りていきます。洗い場の蛇口はありません。湯をかけて洗います。狭いので2人くらいがちょうど良いですね。 洞窟の温泉。湯はまったりとして、とても温まりました。 階段の窓から釜トンネル入口にあるお店の建物が見えます。 30分の貸し切りですので、早めに出ました。 釜トンネル入口のお店。ここで送迎バスを待ちました。 初めてこの店の中にも入りました。いつも通過ばかりでしたから。 途中下車しないと、ここには立ち寄らないですね。 ここでも、「卜伝の湯」受付所。。外の気温12℃。 中の湯温泉旅館に戻り、そのままお風呂に直行~~。 ここで、髪を洗い、露天風呂でまったり~~。 この温泉には、眠る前と朝の目覚めにも入り、合計3回も入浴。 私、温泉好きです。 そして___夕食 本日のお献立 雑に撮ってしまいましたが・・・。あとからお料理が次々出てきました。 皆で乾杯~~。明日は焼岳登山ですが、お天気が崩れる予報です。 2日目/4月17日(日) 早朝、温泉に入りました。目覚まし入浴です。 ロビーでモーニングコーヒー。1日のはじまりです。 まだ、雨が降らないので、外にでて少し散策してきました。 焼岳登山、後編に続きます。 続き・・・後編(焼岳登山) ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 12 May
    • なう!奥多摩ソロ山歩き

      なう!奥多摩ソロ山歩き。シロヤシオ綺麗です。 きょうは御岳山~奥の院~鍋割山~大岳山~鋸山~愛宕山縦走しました。 富士山が見えました~~。 最後に【もえぎの湯】で汗を流してきました。

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  • 11 May
    • GW前の上高地と焼岳登山☆前編

      ゴールデンウィーク前の4月16日(土)~17日(日) ___上高地散策と焼岳登山___ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 4月16日(土)、朝、東京都庁前からチャーターバスに乗りました。 先ずは【上高地】へ向かいます。今回は1泊2日の登山ツアーに参加です。 参加者11名。途中、道の駅【風穴】で自由昼食。私はここで”わさびコロッケ”を食しました。 釜トンネルを通過。雪がない道路を走り【大正池】にとうちゃこ~~。 大正池ホテル前でバスを降りました。まだ観光客がいません。静かです。 大正池ホテル前から遊歩道を歩き、河童橋まで散策します。 大正池。静かです。今年初めての訪問です。GW前なのに雪が無い初夏の風景に驚きました。 上高地は過去に何度かスノーシューで訪れ、素晴らしい風景に感動したのを思い出しました。参考に過去レポもご覧くださいね。 過去レポ ①2013年3月3日・【冬季の上高地でスノーシュー】 3年前に__感動!大正池で逆さ穂高岳を眺めました。 ②2010年3月13日【上高地でスノーシュー】 今回は曇りであまり展望は良くないです。 明日登る予定の焼岳を眺めます。雪が少な~い。 遊歩道にも全く雪が無いですよ~~。 あらら・・これは・・お猿さん~~ お猿の生る木~~。たくさんのお猿さんが木の上で食事中。新芽を食べているようです。見上げてびっくり~~。群れの数が多いです。こっちの木にも~。 遊歩道を歩きますが、スニーカーでも大丈夫~。 川崎ガイドさん、NHKBSの百名山【焼岳】を案内した有名ガイドさんでした。 カッコイイ後ろ姿撮っちゃいました。 沢に魚が泳いでいました。綺麗な水です。濁りのない透き通った水。 穂高岳を眺めます。 奥穂から吊り尾根と前穂。この風景。大~好きです。 そして、反対側です。 焼岳(やけだけ)の説明板。 焼岳登山 過去レポ/素晴らしい眺望でした。秋の焼岳参考にどうぞ。 ___2013年9月14日「秋の焼岳」 焼岳登山で上高地からのルートはハシゴが外されてこの時期は登れないそうです。 山頂をズーム。噴気が見えますか?見えますね~。 先へ進むと池塘。 すっかり雪どけ~。信じられない光景です。GWの前なんですから・・。 そして____田代池 鉄分が多いのか土が茶色です。 さらに歩き、田代橋へ。 この橋を渡ると、焼岳登山ルートがありますが、ハシゴが外され閉鎖中。 右へ進むと帝国ホテル方面。梓川沿いにまっすぐ歩きます。 フキの花。 ここは「中ノ瀬園地」ベンチもあり、休憩できます。 公衆トイレあります。通常冬季は閉じられていますが、もう使えました。 このあたり、ちらほらハイカーが歩いています。今年は雪が無いので、GW前なのに路線バスが上高地バスターミナルまで入っていました。 梓川沿いの道は気持ち良いハイキングコース。 奥穂から吊り尾根と前穂。 こちらは、六百山かな。 霞沢岳方面を眺めながらハイキング。 あらら~。お猿さんがテーブルに座って日向ぼっこ~~。 ズーム岳沢 右側にバスターミナル。GW前ですが、すでに賑わっています。   ↓の写真をどうぞ。 穂高連峰。 前方に【河童橋】が見えてきました。奥に明神岳。 河童橋にとうちゃこ~。 14時30分ですが、登山者やハイカーが意外に多いです。 河童橋を渡ります。 定番の河童橋で証拠写真~~。 散策時間がまだあるので、ティータイム。 ______人気NO!の”アップルパイ”を食べに行きます。 河童橋から定番の風景を撮りました~~。(=⌒▽⌒=) カフェテリア。 上高地人気NO1【信州りんごのアップルパイ】 おいしい~~い。🍏りんごがいっぱい。満足~~ 満足顔でかっぱばし~~。 集合場所のバスターミナルへ。 ここから、宿泊先の中ノ湯温泉旅館へ移動します。 続きま~~~す。 続き・・・中編 ↓ぽちっと押してください。励みになります。

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  • 10 May
    • 新潟/坂戸山と六万騎山へ花登山♬その④最終回

      新潟県・花の山を東京から日帰りで2座登ってきました。 ___坂戸山(さかとやま)と六万騎山(ろくまんぎやま)___ 4月12日。六万騎山山頂 ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ その① ・・・プロローグ・六日町駅~愛の大橋~鳥坂神社駐車場 その② ・・・鳥坂神社登山口~三角点~7.5合目 その③ ・・・8合目~坂戸山山頂~城坂コース~坂戸城跡~鳥坂神社 続きです。 【坂戸山】を下山。家臣屋敷跡で昼食を済ませました。【六万騎山登山口】へ車で移動してきました。駐車場は2ヵ所ありますが、手前が満車だった為、奥に停めました。 六万騎山登山口。 六万騎山は3度目です。過去にも訪れています。 過去レポ 2014年4月16日【坂戸山と六万騎山】 2013年4月20日【弥彦山と六万騎山」 「六万騎城」の説明。ここも山城だったんですね。 では、出発です。ギョ!熊に注意の看板。 あらら~~。登り始めたら・・このあたりのカタクリは種に・・・。 4月12日で、すでに咲き終わっていました。今年は早いです。 愛宕大権現、通過。 お目当てのカタクリが咲いてないので他の花を撮ります。 ヤブツバキ/ツバキ科 うわ~。可愛い~イワウチワが咲いていました~~(*゜▽゜ノノ゛☆ イワウチワ/イワウメ科 シロバナイワウチワ コブシの道。 ハンカチを振っているように揺れています。 そして____イカリソウの群生です。驚きの群生地。 カタクリの花は終わっていましたが、イカリソウの花にテンションUP。 イカリソウの色が濃いです。赤紫。 イカリソウ(碇草)/メギ科 すごい!スゴイ!凄い~を連呼 今回はこのイカリソウの群生に大満足。 ゆっくりと登ります。 ハルリンドウ/リンドウ科 低山ですが、樹木は太いです。 山頂の手前にカタクリ群生地。こちらは咲いていました~~。終盤ですが。 カタクリ/ユリ科 山頂手前の桜がきれい~~~~。 さくら~ さくら~  淡いピンクの桜。 そして____山頂です。素晴らしい~~桜満開 山頂の鐘。カーン鳴らしました~~。 六万騎山(321m)山頂 三角点。タッチ! 奥に巻機山と桜。絵になりますね。 証拠写真で~~す。 山頂には2種類の桜。 地元のご夫婦が仲良く麓を眺めていました。良い雰囲気で思わずパチリ。 では、下山しましょう。 下山道のこちら側にもカタクリの群生地。六万騎山は全山カタクリ畑です。 もう少し早い日程でしたら、ピンクの絨毯ですね。少し遅かった~。 桜とカタクリのコラボ。 高速道路を眺めるベンチと↓鐘 ここは見晴休憩台。 お地蔵さま通過。 珍しいシロバナ見っけ~~ シロバナイカリソウ キランソウ/シソ科 地蔵堂に到着。 【子安延命地蔵尊大菩薩】。参拝しました。 山門を下り、道路へ。 五日町駅まで歩きます。 魚野川に架かる橋を渡り、振り返りました。手前が六万騎山。 登ってきた坂戸山 高速道路の向こうに巻機山と金城山。 角田山に登った時、この高速道を走りました。 線路を渡ります。奥に【五日町駅】 五日町駅は無人駅でした。 五日町駅から越後湯沢駅へ。 ほくほく線の電車撮りました。新しい車両で内部はとても綺麗。 車窓から八海山。新潟の山、ありがと~~う。 同行させていただきました山の英ちゃんさん、エミさんお疲れさまでした。 越後湯沢駅から新幹線に乗り、東京へ戻りました。 日帰り新潟の山。無事に終了です。 完。   

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