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  • 24 Jul
    • 東北/八幡平と秋田駒ヶ岳で花三昧♪その⑤秋田駒

      2016年6月28日~29日 ______東北の山/八幡平と秋田駒ヶ岳 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ その① ・・・1日目・盛岡駅~八幡平自然散策バス~八幡平頂上バス停 その② ・・・登山口~鏡沼~めがね沼~八幡平山頂 その③ ・・・八幡平山頂~ガマ沼~八幡沼~避難小屋~源太森~レストハウス その④ ・・・2日目・盛岡駅~田沢湖駅~八合目小屋バス停 続きです! 今回のルート 八合目小屋登山口~片倉岳展望台~男岳分岐~男岳~男岳分岐 ~阿弥陀池~男女岳~阿弥陀池避難小屋(トイレ)~横岳~大焼砂 ~横岳~焼森~焼森分岐~八合目小屋 田沢湖駅から路線バスで駒ヶ岳八合目に到着しました。 ここから、もっともポピュラーな[片倉コース]を行きます。 【八合目小屋登山口】出発で~~す。 登山の前に靴底をあらおう! 種などを持ち込まない為ですね。水が流れています。ジャブジャブ。 八幡平でもそうでしたが、秋田駒ヶ岳でも、【お花三昧】の始まりで~す。 ①ハクサンチドリ/ラン科 ②マイヅルソウ/ユリ科 ③タニウツギ/スイカズラ科 ④ウラジロヨウラク/ツツジ科 緩やかな道を進みます。 ⑤ミヤマキンバイ/バラ科・・3つの小葉。 ⑥ズダヤクシュ/ユキノシタ科   ここは旧硫黄鉱山跡? 振り返ると駐車場と八合目小屋がみえます。 ズーム。八合目小屋。 秋田駒ヶ岳もマイカー乗り入れ規制されています。アルパこまくさの高原駐車場を利用しましょう。この駐車場はバス、タクシー、ハイヤー、許可車両のみです。 このあたりから、見晴らしが良くなってきました。 青空。嬉しいですね。 奥に岩手山。 独特の山容。 気持ち良い尾根歩きです。 ズーム・岩手山~ ⑦イソツツジ/ツツジ科・・小さな花が集まって毬のように咲く。 片倉岳展望台(赤土の広場)に到着。 酸化鉄を多く含んだ赤い土。 片倉岳。 田沢湖が半分ほど見えます。 素晴らしい展望です。 _____先へ進みましょう。 貴重なお花見つけました。 ⑧オノエラン/ラン科 ⑨ナナカマド/バラ科 ⑩ツマトリソウ/サクラソウ科 ⑪ゴゼンタチバナ/ミズキ科 ⑫コケモモ/ツツジ科 ⑬イワカガミ/イワウメ科 ⑭ミヤマダイコンソウ/バラ科・ミヤマダイコンソウ属 ミヤマダイコンソウの群生地。 ⑮マルバシモツケ/バラ科 ⑯ハクサンシャクナゲ/ツツジ科 ⑰ハンショウヅル/キンポウゲ科 ⑱コヨウラクツツジ/ツツジ科 木道の道。前方に【男岳】 整備された木道。歩きやすいです。 男岳の分岐に到着です。 右折して「男岳」へ。またここに、戻ります。 横岳方面分岐。男岳は右へ。 手前のピークが男岳かと思いましたら、もっと奥でした。 奥が男岳。 振り返ると、木道と阿弥陀池。 こちらは【男女岳】。この後、登ります。 お花畑~ ミヤマダイコンソウとエゾツツジ ⑲エゾツツジ/ツツジ科 もう、もう、凄いです。 天空のお花畑~ ⑳コバイケイソウ/ユリ科 先客が参拝中。地元の人に信仰されている【駒形神】を祀ってあります。 【駒形神】 男岳(おだけ)1.623m山頂 証拠写真。参拝していた人に撮っていただきました。 東方向。阿弥陀池。 南方向。ムーミン谷。 西方向。田沢湖。 秋田駒ヶ岳は花の名山です。 エゾツツジとチングルマ 男岳を下りて、阿弥陀池へ向かいます。 続きま~~す。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 23 Jul
    • 東北/八幡平と秋田駒ヶ岳で花三昧♪その④秋田駒

      2016年6月28日~29日 ______東北の山/八幡平と秋田駒ヶ岳 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ その① ・・・盛岡駅~八幡平自然散策バス~八幡平頂上バス停 その② ・・・登山口~鏡沼~めがね沼~八幡平山頂 その③ ・・・八幡平山頂~ガマ沼~八幡沼~避難小屋~源太森~レストハウス 続きです! 2日目/6月29日(水) 2日目は【秋田駒ヶ岳】へ登ります。最寄駅はJR田沢湖駅。 宿泊地のJR盛岡駅から、田沢湖線大曲行き5時20分発の電車に乗りました。田沢湖駅へ向かいます。 田沢湖駅に6時07分着。この路線は初めて乗りました。 可愛いキャラクターがお出迎え。 この写真は盛岡駅ホームです。田沢湖線の電車はピンクラインです。 田沢湖駅はガラス張りのモダンな駅舎でした。素晴らしい~^。 やはり、田沢湖やその周辺温泉は人気の観光地ですね。 (乳頭温泉郷・田沢湖高原温泉郷・水沢温泉郷・玉川温泉など) 早朝の駅前。 バスの時間まで、駅のトイレを借りました。駒ヶ岳の開花情報なども張り出されていました。 青空が広がる良いお天気です。嬉しい~。。 バス乗り場。6時33分発”駒ヶ岳八合目行き”に乗ります。 6時33分定刻通り出発。料金は終点まで1.030円。 途中、【田沢湖】を経由します。時間があれば下車してみたいですね。 水深日本一の田沢湖。霧に包まれていました。 バスの中からの風景。田沢湖に雲海。すっぽり覆われていました。 雲海の田沢湖。 バスは【アルパこまくさ】に寄りました。 ここに駐車場があるので、登山者がたくさん乗りました。 帰り、下山後の温泉はここで入ります。 そして、終点の駒ヶ岳八合目にとうちゃこ~。 駒ヶ岳八合目に到着。 登山届提出しました。 花の開花状況 今回のルート 八合目小屋登山口~片倉岳展望台~男岳分岐~男岳~男岳分岐 ~阿弥陀池~男女岳~阿弥陀池避難小屋(トイレ)~横岳~大焼砂 ~横岳~焼森~焼森分岐~八合目小屋 *今回ムーミン谷へは行きませんでした。 登山口。7時40分。 これから登り始めます。続きま~~~す。 続き・・・その⑤秋田駒 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 22 Jul
    • 東北/八幡平と秋田駒ヶ岳で花三昧♪その③

      2016年6月28日~29日 ______東北の山/八幡平と秋田駒ヶ岳 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ その① ・・・盛岡駅~八幡平自然散策バス~八幡平頂上バス停 その② ・・・登山口~鏡沼~めがね沼~八幡平山頂 続きです! 八幡平の山頂に到着。展望台が新しく出来ていました。立派な階段付き。 八幡平(1613m)山頂。 では、先へ進みます。 八幡沼、ガマ沼方向へ歩き出しました。 ⑯マイヅルソウ/ユリ科 ⑰ツマトリソウ/サクラソウ科 ⑱ミヤマタンポポ/キク科 ⑲シラネアオイ/シラネアオイ科 ⑳ うわ~、会いたかった【ヒナザクラ】の群生です。 可愛い白い花びら。サクラソウ科の植物です。 この先にも群生地がありました。そちらで紹介します。 【ガマ沼】 ガマ沼や八幡沼の説明。八幡平台地には東西に弓状に並んだ18個の火口があるそうです。ふむふむ。 ガマ沼分かれには、2つ展望デッキがありました。 こちらは【八幡沼】 【八幡沼】は湿原の真ん中に広がっています。東西600m、南北200m。 最大水深22.4m、数個の火口が連なってできた複合火口湖だそうです。 (セルフガイドブックより抜粋) 避難小屋が湖岸にあります。これから、避難小屋方面へ向かいます。 ここが、「ヒナザクラの群生地」 湿原に白い点のようにみえます。ヒナザクラがいっぱ~^い。とても小さな花です。 花びらがハート形。白うさぎちゃんの耳みたい。 ㉑ヒナザクラ/サクラソウ科・サクラソウ属 東北地方の固有種。 分布は八甲田山から朝日山地・吾妻連峰(岩木山と早池峰を除く)、秋田駒ヶ岳など。 学名【プリムラ二ッポ二カ】と名づけられている日本特産種です。 ヒナザクラちゃん群生地の横にあるベンチでランチタイム。 八幡沼を眺めます。 雨雲が出てきました。ざっと降られるかな?慌てて食べました。 避難小屋【陵雲荘】へ。 ↓内部です。宿泊もできそうです。 青い暖炉がありました。スキーヤーにも利用されるそうです。薪はありません。 雨が降りそうですが、何とか大丈夫そうです。出発です。 ここから先は、初めて歩く道です。ワクワクしますね。 ㉒アオノツガザクラ/ツツジ科 ㉓イワイチョウ/ミツガシワ科・・葉がイチョウに似ている ㉔チングルマ/バラ科 ㉕ワタスゲ/カヤツリグサ科  池塘。湿原が広がっています。 ヒナザクラがあちこち咲いていました。八幡平を代表する花です。 湿原の中のプール。 小雨が降り、雨露に濡れたヒナザクラ。惚れ惚れ~逢えてうれしい~。 池塘にも白い花。 八幡平には約千種の植物があるそうです。高山植物の宝庫ですね。 分岐。見返り駐車場方面。帰りここを行きます。左へ進みます。 分岐。左へ。源太森へ登ります。真っすぐは黒谷地へ。 ここから10分ほどで山頂でした。 源太森(1.595m)山頂 八幡平三大展望地。残念ながらガスに包まれていました。 証拠写真。小雨ふったので傘を持ってます。 先ほどの分岐まで戻ります。 このあたりもお花畑。チングルマやショウジョウバカマなどが乱舞しています。 【みくり沼】岸辺にミズバショウ。 イワイチョウも咲いています。ハート形に見える沼。 ㉖ミズバショウ/サトイモ科 ㉗ショウジョウバカマ/ユリ科 ㉘ヒメシャクナゲ/ツツジ科 ㉙モウセンゴケ/モウセンゴケ科 ㉚ミネザクラ/バラ科・・・別名タカネザクラ ㉛テガタチドリ/ラン科 ワタスゲの木道。イイ感じ~。 ミズバショウとイワイチョウ 駐車場のあるレストハウスに戻ってきました。13時45分。 バスの時間までまったりしていると、雨が降り出してきました。 雨に濡れずにすみましたのでほっとしました。バスに乗ります。 バスで盛岡駅へ。盛岡のビジネスHで宿泊。 早朝、秋田駒ヶ岳へ向かいます。 続きま~~す。 続き・・・その④2日目秋田駒ヶ岳 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 21 Jul
    • 東北/八幡平と秋田駒ヶ岳で花三昧♪その②

      2016年6月28日~29日 ______東北の山/八幡平と秋田駒ヶ岳 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ その① ・・・盛岡駅~八幡平自然散策バス~八幡平頂上バス停 続きです! では、八幡平の山頂へ出発です。11時7分。 ここが百名山【八幡平登山口】。というより散策口です。 歩き出すと、すぐに__この花がお出迎え~~~たくさん咲いていました。 ①ハクサンチドリ/ラン科・・花被片の先が鋭くとがっている。 ②ミヤマキンポウゲ/キンポウゲ科・・・葉が鳥足状に深裂。 運動靴でも散策できます。整備された道。 ③ナナカマド/バラ科 ④樹木名はわかりません 分岐に到着~。手前にはカウンターがありました。 左から時計廻りでいきます。帰りは右の階段を下りてきます。 鏡沼を経て八幡平頂上へむかいます。 ⑤ベニバナイチゴ/バラ科・・・花は下向きに咲きます。葉は3小葉。 美しい花です。 ⑥サンカヨウ/メギ科・・・花びらが透けてガラス細工のようです ⑦エンレイソウ/ユリ科 ⑧ズダヤクシュ/ユキノシタ科 不思議な凹地は火口跡? 不思議な凹地。残雪。雪が溶けるとキヌガサソウの群生がみられるそうです。 これが、キヌガサソウです。 ⑨キヌガサソウ/ユリ科 ⑩コヨウラクツツジ/ツツジ科 素敵な道でしょ~~う。 ⑪オオカメノキ/スイカズラ科・・別名:ムシカリ ⑫イワカガミ/イワウメ科 鏡沼にとうちゃこ~。 【鏡沼】 ↓過去に見た、雪解けの光景。 ↑2011年6月の鏡沼。雪が丸く溶ける見たことない光景でした。 シラネアオイが咲いています。 ハクサンチドリもイワカガミも咲き誇っています。 ⑬オオバキスミレ/スミレ科 ⑭ミヤマカラマツ/キンポウゲ科・・小葉は卵形で丸い鋸歯。 そして、【めがね沼】 2つの火口に水が溜まってできた火口湖。めがねにみえますか? お花を撮るのでなかなか先へ進みません。 ⑮ミツバオウレン/キンポウゲ科 オオシラビソ(アオモリトドマツ)の説明 八幡平の山頂です。たくさんの登山者。展望台があります。 八幡平(はちまんたい)1613m山頂 二等三角点・タッチ! 証拠写真。 2度目の山頂です。 過去レポ 2011年6月25日【岩手山と八幡平】 展望台です。綺麗になっていました。 残念ながら、雲リ空。景色は何も見えませんでした。 岩手山・秋田駒・森吉山・岩木山がみえるようです。 新しく深田久弥氏の日本百名山八幡平の碑。 歩いてきた道。 オオシラビソ(アオモリトドマツ)の樹林帯が良い雰囲気です。 このあと、ガマ沼から八幡沼へ源太森まで足を伸ばしました。。 続きま~~す。 続き・・・その③ ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 20 Jul
    • 東北/八幡平と秋田駒ヶ岳で花三昧♪その①

      2016年6月28日~29日 ______東北の山/八幡平と秋田駒ヶ岳 お得な切符を利用して、山友さんと東北の山へ花登山。第1弾です。 JR東日本【大人の休日倶楽部パス】 を使って登ってきました。 切符は4日間有効でしたので、どこに登るか迷いましたが、最初は「八幡平」と「秋田駒ヶ岳」へ、決定。花を見に行きましょ~う。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 1日目/6月28日(火) 東京駅の新幹線ホームで待ち合わせ。東京駅6時32分発の秋田新幹線”こまち1号”で盛岡駅へ向かいました。新幹線が早くて便利になりました。 赤がE6系秋田新幹線「こまち」、青がE5系東北新幹線「はやぶさ」が合体しています。こんなの初めてみました~~。 出発進行ーーー 盛岡駅に8時45分着。「東口バス乗り場」へ急ぎました。   盛岡駅東口。 バスのチケット売り場が分からず、ちょっと、うろうろしました。 八幡平へは路線バスのほかに【八幡平自然散策バス】がありました。 このバスのみ有効の切符を購入。1300円。往復使用しました。 3番乗り場が八幡平行き。この【八幡平自然散策バス】はホテルなど宿泊施設を廻る、季節限定バスです。 バスは高速道を走りました。百名山の岩手山がくっきり。 岩手山も登りたかったな~。過去にルートを変えて2度登っています。 過去レポ 2014年7月6日【岩手山・焼走りコース往復でコマクサ群生】 2011年6月25日【岩手山・馬返しコース】 バスはアスピーテでトイレ休憩。自然散策のガイドさんと合流。私たちは申し込みませんでしたが、八幡平を案内してくれるようです。 松尾八幡平ビジターセンター 【アスピーテ】お土産など売っていました。 【藤七温泉】。ここで降りる人がいました。 懐かしい~~。私も2011年に八幡平の下山後に入湯しました~。 藤七温泉の露天風呂。バスから丸見えでした。あっ、こちらには入ってないです。 そして___やっと【八幡平頂上】にとうちゃこ~ バス停に11時ちょうど到着。 八幡平山頂レストハウス。 駐車場から八幡平の山頂方面。岩手山は雲隠れ~。 でも、過去に登った時は綺麗に見えました~。 ↓過去の写真です。この時は雪が残っていました。参考にブログどうぞ。 過去レポ 2011年6月25日【岩手山と八幡平】 八幡平のレストハウスの場所が、標高1541mです。 ここが登山口。これから歩きはじめま~~す。 八幡平山頂まで1.9km。3時間もあれば下山できます。 この先は、続きま~~す。 続き・・・その② ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 19 Jul
  • 18 Jul
    • 梅雨の晴れ間に~北アルプス/西穂高岳☆④最終回

      2016年6月23日~24日 _____北アルプス/西穂高岳_____ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ その① ・・・1日目/松本駅~新穂高ロープウェイ~西穂山荘 その② ・・・西穂山荘で夕景 その③ ・・・2日目/西穂山荘~丸山~独標~ピラミッドピーク 続き、その④最終回! 2日目です。 【独標】でヘルメット・ハーネスを装着しました。そして、岩場を通過して、【ピラミッドピーク】に到着です。 ピラミッドピーク ここは8峰です。独標が11峰。その間に2つのピークを越えてきました。 _____しばらく撮影タイム 標識の前方に、西穂高岳のピークが確認できます。本峰が近づいてきました。 前方に痩せて切れ落ちた尾根。もう一度、西穂高岳の直下を見てみました。 左奥に双六岳。 ズーム双六岳方面。 笠ヶ岳方面。 笠ヶ岳 中央にロープウェイ駅。あの展望台からここが見えるんですね。  ズーム西穂高岳。山頂標識が立っています。 ここが本峰。あの山頂直下を無事に登れるか? その右に続く景色。 中央にジャンダルムと奥穂高岳。小さなピークに祠が見えます 前穂と岳沢。岳沢小屋が見えます。 明神岳と岳沢。 こちらは霞沢岳。その奥も綺麗にみえました。素晴らしい展望です。 上高地方面。梓川の蛇行した流れや赤い屋根がみえます。 そして___ズーム富士山 富士さ~~~ん ありがと~~う ズーム上高地。ヘリが旋回しています。 霞沢岳と上高地 乗鞍岳と御嶽山。 ズーム焼岳 では、本峰へ出発です。 痩せ尾根の岩稜帯進みます。 キバナシャクナゲ/ツツジ科      振り返ると、越えてきたギザギザピーク。また、ここを戻ります。 山頂直下の岩場。 登りでは、ハーネスを使うことはなかったです。 慎重に登って本峰に到着ーーー。 西穂高岳(2.909m)山頂 2つの三角点。三角点タッチ! アングルを変えて撮り、撮りました~~~。 西穂高山頂標識と槍ヶ岳 証拠写真は____いつもの万歳ポーズ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ お久しぶりです。【山頂しぇー】 そして___お久しぶりに槍さま。 ズーム槍ヶ岳 西穂からの縦走路。赤岩岳・間ノ岳・天狗岩。ここからは上級者のみ。 下山は往路を戻ります。 山頂直下の1枚岩の場所だけ、もしもを考え、ザイルを張っていただきました。セルフビレイして下りました。 安全第一。下りの方が足元が見えず難しいです。無事に通過しました。 下山時見つけた花 ダイコンソウ/バラ科・ キバナシャクナゲ/ツツジ科     チシマアマナ/ユリ科    ミヤマキンバイ/バラ科 ハクサンイチゲ/キンポウゲ科 最後に下山後、名物を食しました。 西穂山荘ラーメン。 下山後の温泉は 奥飛騨・新穂高温泉【ホテル穂高】 の日帰り湯でした。 温泉に入浴中に雨が降り出し、濡れずに済んだ山行を喜びました。 完。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。    

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  • 17 Jul
    • 梅雨の晴れ間に~北アルプス/西穂高岳☆③

      2016年6月23日~24日 _____北アルプス/西穂高岳_____ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ その① ・・・1日目/松本駅~新穂高ロープウェイ~西穂山荘 その② ・・・西穂山荘で夕景 続き、その3です。 1日目(23日)夕方、天候が回復しました。西穂高岳が存在感ある姿で現れました。素晴らしい山岳風景に感動です。 2日目/6月24日(金) 早朝4時に集合。早起きして身支度を整え、3時半にお弁当の朝食を談話室で食べました。これから、岩場のルートに備え、エネルギーを充電です。 4時。まだ薄暗いです。丸山まではハイマツ帯。ゆっくり歩きだしました。 笠ヶ岳も雲がなく、良く見えています。 おお・・・前方に、これから登る【西穂高岳】が聳えています。 ヘッ電を消しても見えるほど、明るくなってきました。 ハイマツの間を縫うように進みます。 振り返れば、乗鞍岳と焼岳。くっきり見えました。 明神岳の当たりが茜色に染まってきました。でも、一瞬の輝きでした。 前穂から明神岳が姿を見せてくれました。 その右には___雲海に浮かぶ八ヶ岳。 雲海に浮かぶ八ヶ岳。 振り返れば__月(ムーン)。 焼岳上空に月が・・・。 最初のピークに到着。4時30分。 西穂・丸山(2.452m)山頂 丸山。ここまでは以前に登っています。 あっ、富士山がみえた~~。小さいですが一番奥に見えました。 明るくなってきました。 上高地。そして登ってきた道。乗鞍と焼岳。 前方には岩々な稜線。 まだ誰にも遭わない登山道。昨日のお天気が悪かったので、宿泊者が少なかったです。 高度があがり、八ヶ岳がまた見えました。。 ほんのり赤い空に、浮かぶ八ヶ岳。湖を泳ぐネッシーのような・・・? 八ヶ岳の右に富士山と南アルプスが連なります。 富士山。そして連なる南アルプス。 上の写真の右に続く風景。 ガレ場の尾根を進みます。 いよいよ、岩々な登山道になりました。岩場に咲く花みっけ~。 ミヤマキンバイ/バラ科 ハクサンイチゲ/キンポウゲ科 西穂独標が見えてきましたが、越えなければならない岩場が続きます。 ↑や○に従って通過。ここは下りです。 ここを登ります。↑や○や×の印、ルート案内見落とさなで。   そして、【独標】にとうちゃく~~。 西穂高岳・独標(2.701m) 11峰の文字。奥に笠ヶ岳。 ここまでは、難なく来れました。 ここでヘルメット、ハーネス装着。この先の岩場に備えます。 完全装備で安全登山。 ハーネス装着姿、撮りました。 独標から、御嶽山が、見えました~。 乗鞍岳と重なるように御嶽山。噴煙があがっています。 上高地も近~~い。 前穂、明神の下方に【岳沢小屋】の屋根が見えます。 そして__これから登るピラミッドピークへのルート。 手前の○印の岩を下山。一旦下って上り返します。 落石をしないように、慎重に下らなければなりません。 吊り尾根と前穂。 では、先へ進みます。 独標の下り。 痩せ尾根の下方にはお花畑。 岩場に咲く高山植物。 イワベンケイ/ベンケイソウ科 イワウメ/イワウメ科 タカネシオガマ/ゴマノハグサ科 コメバツガザクラ/ツツジ科・・・米粒のような葉。 ツガザクラ/ツツジ科・・・葉が細長い。 斜面にお花畑。奥は笠ヶ岳 登ります。 振り返ると、痩せ尾根がよく分かりますね。 小さなピークをいくつか越えます。 まだ、一番奥に小さな富士山と南アルプスが見えています。 笠ヶ岳と錫杖岳。中央に新穂高ロープウェイ駅。 手前にロープウェイ駅。奥に白山かな。 そして、また、ピークにとうちゃこ~。 8峰の文字。番号が振られています。 ピラミッドピーク アングルを変えて。 西穂高岳山頂まで、あと、もう少しです。 この先は___続きま~~す。 続き・・・その4最終回 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 16 Jul
    • 梅雨の晴れ間に~北アルプス/西穂高岳☆②

      2016年6月23日~24日 _____北アルプス/西穂高岳_____ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ その① ・・・1日目/松本駅~新穂高ロープウェイ~西穂山荘 _____続き、その②です。 【西穂山荘】に到着。ハーネスのチェックを済ませ、夕食も食べました。 部屋でまったりしながら、ふと、外を見ると、わお~~青空~~。 雲がどんどん動いて、流れていきます。 夕陽が見られる?カメラを持って、外へ飛び出しました。 うわわ~~~スゴイ!上空は青空です。 綺麗な青空。雲海が見えます。 乗鞍岳 霞沢岳の雲が切れていきます。 霞沢岳 雲が生き物みたい。うごめいている感じ。 西穂山荘を見下ろすと、広場で荷揚げの準備中。 白山かな。 ヘリコプターの音です。来ました~~。 荷揚げ作業のヘリ。 中央の焼岳。雲海が滝雲みたいです。 左の上高地側へ流れ落ちています。凄い光景です。 梓川が真ん中に見えます。 ズーム上高地。 こちらはチラリ見えました! 西穂、ピラミッドピーク、独標。ガスが切れていきます。 笠ヶ岳の左に夕陽。 夕陽が雲海の中に入り、日食の始まりみたい。 私のコンデジでも、天体写真が撮れました。 笠ヶ岳の左に「日の入り」です。 白山方向。空の色が綺麗。 思わず私も証拠写真。【手乗り落日】 西穂高岳への稜線がくっきり~。 アーベンロート。夕陽に染まる独標。 山の神さま、ありがと~~う。明日、登りま~~す。 美しい西穂高岳。 高山植物も撮りました♪ シナノキンバイ/キンポウゲ科 イワツメクサ/ナデシコ科 ミツバオウレン/キンポウゲ科 イワカガミ/イワウメ科 2日目は西穂高岳登山です。晴れますように!続きま~す。 続き・・・その3 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 15 Jul
    • 梅雨の晴れ間に~北アルプス/西穂高岳☆①

      2016年6月23日~24日 _____北アルプス/西穂高岳_____ 梅雨の季節に、天候が良くなるか心配でしたが、どうしても登りたかった【西穂高岳】。同行してくれる山仲間がいないので、ガイド登山に参加しました。 1日目/6月23日(木) JR松本駅改札口前に10時40分集合。私は東京・新宿駅7時30分発の特急”あずさ”で松本駅へ向かいました。 ガイドさんや参加者と合流し、ご挨拶。駅前からチャターバスで新穂高温泉のロープウェイ乗り場へと、向かいました。 途中、釜トンネル前を通過。4月の【上高地と焼岳登山】と【GW涸沢】を思い出しました。 過去レポ 2016年4月16日~17日【GW前の上高地と焼岳登山】 2016年4月30日~5月1日【ゴールデンウィーク涸沢】 【新穂高ロープウェイ乗り場】に到着。12時20分。 雨は降っていませんが、どんより~な空。 第1ロープウェイ山麓・新穂高温泉駅。 乗り場はガラガラです。 ガスガスで風景は何も見えませんでした。 第1ロープウェイ山頂・鏡平高原駅。降りました。 ロープウェイを乗り換えます。 第2ロープウェイ乗り場・しらかば平駅 しらかば平はガイドウォッチもできるんですね~ 山頂気象情報 ___がっくり情報です。天気・☂/視界不良/気温13℃ この第2ロープウェイは2階建て。もちろん2階へ。 このロープウェイは展望抜群なのですが・・・ホワイトアウト状態!とほほ。 ロープウェイを降りて、外に出ました。 展望台があるのですが・・・。ガーン。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 笠ヶ岳などの大展望が見られたのですが・・残念。 (でも、下山時見られましたよ~(o^-')b) 雨具を着て、出発です。ガイドさん2名でサポートしてくれました。 今日の行程は【西穂山荘】まで。花を撮りながら、ゆっくり歩きます。 __ツマトリソウ、マイヅルソウ、ユキザサ、オオカメノキ、ゴゼンタチバナ・・・ ミズバショウ/サトイモ科 キヌガサソウ/ユリ科 播隆上人(ばんりゅうしょうにん)の像 笠ヶ岳開山された由来が書かれています。 マイヅルソウが素敵~。オブジェのようです。 うわ~、イチゲちゃんのお花畑~ ハクサンイチゲ/キンポウゲ科 この辺りはロープウェイで来た観光客も散策コースです。 この先は登山道。 西穂高口・登山届出所 これより登山道の案内。 __________ミツバオウレン、ゴゼンタチバナ、ツルリンドウの実、エンレイソウ、 イワカガミ/イワウメ科 ツリバナ? この先、工事中でした。 アカモノ/ツツジ科 イワナシ/ツツジ科 ベニバナイチゴ/バラ科 オオバユキザサ/ユリ科 ナナカマドの花咲く登山道 _____コミヤマカタバミ、ズダヤクシュ、ショウジョウバカマ、 オオバキスミレ/スミレ科 ガイドさんもパチリ。お花に詳しいので良かった~ タカネザクラ/バラ科 小さな小屋横を通過。 美しいガラス細工のような花びらの「サンカヨウ」 サンカヨウ/メギ科 滴があふれそうな瑞々しい花 ミヤマキンポウゲ/キンポウゲ科 西穂山荘に到着~~~。15時ちょうど~。 周辺はまだガスに包まれています。 【西穂山荘】・ホームページ ・ 宿泊手続きを済ませました。 そのあと、外の広場でハーネスの点検。カラビナなどガイドさんがチェックしました。同じ日に宿泊する台湾の登山者が珍しそうにみていました。 ハーネスを装着して、身軽で丸山手前まで歩いてきました。カメラ持たず、スマホのみでした。 まだ、空はどんより~。 山荘に戻ってきました。ガスはありますが、少し晴れてきました。 夕食は17時30分。それまで、談話室で泡飲みました~~。 夕食を終え、部屋で荷作り。明日は早いです。晴れて欲しいな~~。 あらら~~、外を見ると__青空。嘘みたい~~~。 雲がどんどん流れていきます。 凄い!凄い! 夕日が見える?外にいきましょ~~~う。 山荘を飛び出して、丸山手前まで、また、登ってしまいました~~。 奇跡に近い天候回復。素晴らしい夕景が見られました。 続きま~~~す。 続き・・・その② ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 14 Jul
    • 奥多摩/サルギ尾根から高岩山~ロックガーデン~御岳山へ★後編

      6月12日(日)、房総コミュ仲間と奥多摩の山に登りました。 _____奥多摩/高岩山~上高岩山~御岳山____ ルート 養澤神社登山口~サルギ尾根~高岩山~上高岩山~ロックガーデン~御岳山 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 前編 ・・・養澤神社登山口~高岩山~展望台~上高岩山 続きです。 「上高岩山」の山頂に到着。樹林の中の小さなピークです。 この先、ロックガーデンへはここからも行けますが、大岳山方面の「芥場峠」から行きます。 では出発~。13時。 フタリシズカ/センリョウ科 アマドコロ/ユリ科 アクバ峠は左へ、の案内。 分岐。三差路にとうちゃこ~~。 右の道から来ました。まっすぐ行くと大岳山。 左の道が御岳山・ロックガーデン方面です。 ここが【芥場(あくば)峠】 防災ポイントNO3 芥場峠の標識がないので探しました。 道標の真ん中に薄く書かれていました「芥場峠」。わかりますか? 登山道を下っていきます。ここからは大岳山と御岳山のノーマルルート。 登山者が多いです。 ヤマアジサイ/ユキノシタ科 短いですが、橋を渡ります。 右に東屋。ここがロックガーデン入口。下っていきます。 ロックガーデン周遊コース。 「綾広の滝」 滝の流れが涼しげです。 巨樹【桂の木】 御岳山のロックガーデンは【東京の奥入瀬】ともいわれる渓谷です。     緑と渓谷が涼しい~です。 休憩所にとうちゃこ~。 たくさんのハイカーが休憩していました。汚いですが、トイレあります。 東屋もあり、休憩ポイントです。 私たちもトイレ休憩。 では、休憩を終え、先へすすみましょ~う。 分岐。【上高岩山】から下ると、ここに着きます。 前方に小さな岩場。 天狗岩。天狗岩、七代の滝も時間がないのでパス。 ウリノキ/ウリノキ科 ヤマタツナミソウ/シソ科 やがて___長尾平分岐。 長尾茶屋は開店していました。ワインが飲めます。 御岳山と御嶽神社へは、近道を登ってしまいます。 御嶽神社。まだ修復中でした。 凛々しい狛犬。 御岳山(929m)山頂 証拠写真。”御岳山の山頂標識はここにありま~~す” 奥ノ院遥拝所 奥の院は5月にシロヤシオを見に単独で登りました。 過去レポ 2016年5月12日【ソロで奥多摩・奥の院~大岳山~鋸山~愛宕山】 房総コミュの皆さんと階段の彫り物を探しました。 下りは見つけにくいです。 ユキノシタ/ユキノシタ科 房総コミュの参加者は千葉県在住の方が多く、奥多摩の山は遠いです。 御岳登山鉄道の新しいケーブルカーに乗りました。 滝本駅の鏡に映ったケーブルカーと私。張り付いて写していました~。 このあと路線バスに乗りJR御嶽駅へ。 JR御嶽駅で、一応、解散しました。15時52分。 この後、有志だけでお疲れさま会です ______番外編_____ JR青梅駅で途中下車。有志だけでお疲れ様会です。 昭和の街【青梅】へ降り立ちました。 午後、時間的にお休みの店が多く、地元の人に教えていただきました。 やっと見つけた【銀嶺】 やきとり、おでんのお店。 女将さんは話し上手、聞き上手です。初めて入りましたが、常連みたいな気分になってしまいました。 常連さんの先客がいましたが、5人全員カウンター席に座れました。 お疲れさま~~~~。かんぱ~~~い。 東京・奥多摩の山へようこそ! いつもの房総山行は車でしたので、こうしてじっくり飲んだのは初めてです。 電車はこれができるんですね。 山談義に華が咲きました。山仲間はイイものですね。(=⌒▽⌒=) 完。 ↓ポチッと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 13 Jul
    • 奥多摩/サルギ尾根から高岩山~ロックガーデン~御岳山へ★前編

      6月12日(日)、房総コミュ仲間と奥多摩の山に登りました。 _____奥多摩/高岩山~上高岩山~御岳山____ ルート 養澤神社登山口~サルギ尾根~高岩山~上高岩山~ロックガーデン~御岳山 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ JR武蔵五日市駅にコミュ仲間が集合。上養沢行き路線バスに乗ります。 今回は登山口と下山口が違うので車は使いません。 JR武蔵五日市駅。 1番バス乗り場。上養沢行き。 【大岳鍾乳洞入口】で下車。 バス停の先に赤い橋。橋の先に神社があります。鳥居の横に小さなトイレあります。 【養澤神社】登山の安全を祈りました。 神社の右奥が登山口です。 サルギ尾根は2度目。 過去レポ 2015年1月4日【サルギ尾根で高岩山~大岳山~御岳山~日の出山】 登山口。樹木が伐採されていました。「熊に注意!の張り紙」 10時20分スタート。 「上高岩山方面」の道標。 いきなり、赤い手すりが設置された急登。 樹林帯の登りが続きます。 奥多摩は熊の生息地。熊除け鈴を鳴らします。 ↓炭焼き窯跡。通過 サルギ尾根は登りが長いです。 岩が出てきました。 汗をかきました。そろそろ休憩。 「日の出山」がみえます。このピークで休憩。11時30分。 ネジキ/ツツジ科 休憩を終え、歩き出しました。 大きな岩を越えます。 コアジサイ/ユキノシタ科 1座目の山頂に到着。 高岩山(920m)山頂 展望なし 証拠写真は高岩山山頂で。蒸し暑い~。 写真だけで先へ進みます。 むこうは馬頭刈尾根かな。 距離が書いてないので、あとどのくらいかな? ギンリョウソウ/イチヤクソウ科 上高岩山方向へ歩きます。 その途中、【展望台】にとうちゃこ~~。12時25分 東屋でテーブルとイスがあります。ここでランチタイム。 ここからの展望です。 日の出山方面 御岳山方面 ズーム。御岳山。御嶽神社が見えます。 大岳山 ズーム。大岳山荘。今は閉鎖されています。 若い女性グループが到着したので、入れ替わります。出発です。 大岳方面へ。 そして___あっという間に2座目。とうちゃこ~~~。 山頂標識。以前↓は木に目立たなく付いていました。 上高岩山(1011.8m)新しい山頂標識。 この山頂からロックガーデンへ下りられますが、悪路のようですので 芥場峠(あくばとうげ)から行きます。 道標につけられた手作り山頂標識。左へ数歩の案内。 この後はロックガーデンへむかいます。 この先は続きま~~す。 続き・・・後編 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 12 Jul
    • 日光/男体山登山&千手ヶ浜クリンソウ群生地ハイキング♪④

      2016年6月7日~8日 中禅寺湖畔クリンソウ群生地ハイキングと ____百名山【男体山】登山_____ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ その1 ・・・東武日光駅~滝上~千手ヶ浜 その2 ・・・千手ヶ浜~クリンソウ群生地 その3 ・・・仙人庵・クリンソウ群生地~遊覧船~船の駅中禅寺~宿 続き_____男体山登山編___ 男体山(2486m)は二荒山神社の御神体山です。古来より山岳信仰の御山として多くの崇敬を集める関東第一の霊峰で、山頂には奥宮があります。 登拝期間は5月5日(開山祭)~10月25日(閉山祭)までです。 登拝大祭が7月31日~8月7日。夜間登山(午前零時開門)ができます。 2日目/6月8日(水) 宿で朝食を済ませ、男体山登山に出発です。宿の朝食時間が7時と遅かったので、ゆっくりな時間になってしまいました。 お宿から5分で二荒山神社です。 男体山登拝の受付。登拝料500円を納め、お札をいただきました。 私は2013年6月に初めて登りました。この時シロヤシオが綺麗でした。 今回は2度目。 過去レポ 2013年6月10日「日本百名山・男体山」 奥の鳥居から登り始めます。 8時、登拝門をくぐります。入山です。 最初は階段。 【遥拝所】。この先、登れない人はここで参拝。 一合目。また鳥居がありました。樹林の中の緩やかな登りです。 樹林を歩き、一旦道路にでます。 3合目。舗装道路にでました。しばらく道路歩きです。 途中、チラリ中禅寺湖。昨日遊覧船で回った小さな島が見えました。 工事用道路を30分歩きました。鳥居がまたあります。 四合目。登山道入口。 ここで水分補給。休憩です。 ここから山道を登りはじめました。山頂までCT約2時間40分。 うわ~。霧の中に、真っ白な「シロヤシオ」 キャ~素敵~の声があがります。 シロヤシオ/ツツジ科 ・5枚の葉で別名「ゴヨウツツジ」 登山道わきに咲いています。写真を撮るので進みません。 すでに散り始めている場所もありました。今年は早く咲いたのですね。 今年5月に丹沢「檜洞丸」でシロヤシオの大群落を見て感動しました。 過去レポ 2016年5月21日「シロヤシオ満開の檜洞丸で誕生日山行」 男体山のシロヤシオも素敵~~。 霧の中がまた幻想的で神秘的です。 そして、五合目にとうちゃこ~。五合目小屋があります。 ここは通過。休まず歩きます。 歩き始めると別の白い花。 ウワズミザクラ/バラ科 こちらは赤です。 ベニサラサドウダン/ツツジ科 満開です。 あらら~誰かの落とし物。外国からの登山者でしょうか。可愛いですね。 コヨウラクツツジ/ツツジ科 ミヤマニガイチゴ/バラ科 マイヅルソウ/ユリ科 六合目。通過~ このあたりから傾斜がきつくなり岩ゴロになってきました。 辛い登りの岩場。 正面に小屋が見えます。 7合目小屋。 七合目。 ここで、休憩。行動食を食べます。エネルギーチャージ。 では、先へ。登ります。 振り返ると、かなりの傾斜です。 また鳥居です。 その先に鎖。でも登山では使いません。修験道ですね。 滝尾神社に着きました。 8合目。【滝尾神社】 青空と雲海。雲の上にでたようです。 ミツバオウレン/キンポウゲ科 コミヤマカタバミ/カタバミソウ科 ヒメイチゲ/キンポウゲ科 歩きやすい登山道になりました。 登山道は岩ゴロ急斜面が終わり、 丸太の階段状になりました。 ミネザクラ/バラ科 森林限界です。ここから砂礫が続きます。 砂ほこりが舞いそうな砂礫の道。 岩ゴロを越えてきたので、この砂礫の階段は長く辛く感じます。 雲海の間からチラリ顔を出している「日光白根山」 最後の踏ん張り~~。 山頂の奥宮が見えてきました。11時30分。到着です。 【日光二荒山神社奥宮】参拝しました。 男体山(2486m)山頂 二荒山大神・御神像   半鐘の先に鳥居と刃剣があります。 男体山の刀剣。陽ざしを受けてキラリ光ります。 刀剣で証拠写真。刃に私の影が映ります。 今回、三角点にタッチ忘れました~~~。過去レポではタッチしています。 山頂でランチタイム。 雲海。 下山は往路を戻りました。 下山時に見つけたお花で~~す。 ギンリョウソウ/イチヤクソウ科 クワガタソウ/ゴマノハグサ科 カラマツソウ/キンポウゲ科 エゾノヨツバムグラ? 無事に下山しました。 完。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 11 Jul
    • 日光/男体山登山&千手ヶ浜クリンソウ群生地ハイキング♪③

      2016年6月7日~8日 中禅寺湖畔クリンソウ群生地ハイキングと ____百名山【男体山】登山_____ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ その1 ・・・東武日光駅~滝上~千手ヶ浜 その2 ・・・千手ヶ浜~クリンソウ群生地 続きです。 千手ヶ浜「仙人庵」のクリンソウ群生地を周回しました。色とりどりのクリンソウ。大群落に歓声をあげました。鹿ちゃんも出現してカメラ目線。モデルの様です。 「仙人庵」を出て、ちょっと足を伸ばし、自生のクリンソウ群生地へ。踏み荒らされてしまうので、あえて場所特定はしません。 さらさらと小川の流れる所に咲いていました。 あら~、こちらでも”鹿ちゃん”が1頭。 モデルさん、可愛いお尻見せてくれました。 人慣れしてるようで逃げませんでした。 そろそろ遊覧船の出発時間が気になります。戻ります。 船着き場に戻りました。 千手ヶ浜の説明。 そして、桟橋より200m先の「千手ヶ浜バス停」にトイレがあるので、行きます。 バス停は撮れませんでしたが、登山者が行列を作っていました。 その横にもクリンソウの群生地。 ここは赤色が多かったです。 遊覧船に乗り遅れるといけないので、慌てて戻りました。 わお~、ちょうど遊覧船が桟橋に向かって来るところでした~。 ぐんぐん近づきます。 お天気が悪いと欠航になってしまいますが、本日は運行されます。 コミュ仲間の皆さん、嬉しさを表現して手を振ってくださいました。パチリ! 千手ヶ浜を出港です。 船旅は気分が良いものですね~。 甲板に出て、風景を眺めます。 客室。 嬉しくて乗船証拠写真、撮りました~~。新婚時代に北海道へ船旅をしたこと思い出しました。 千手ヶ浜から【屏風ヶ浜】へ。ここで船を乗り換えます。 乗り換えるのがこちらの船。アストリアでした。 乗船しました。同行者がワインを持参していましたので、かんぱ~い。 外は風が強く、ガスった感じでしたので船内でゆったり~。 遊覧船なので、名所を回ってくれました。 上野島。右に釣り人。 立木観音 大使館の別荘。 霧に包まれた船の駅「中禅寺」にとうちゃこ~。 ここから少し歩いて宿泊先のお宿へ。 【湖畔亭】 です。料金が安く、温泉が良かったです。バイキングに飲み放題があり、登山者にはそれなりにいいですよ。 男体山登山口の二荒山神社にも近いです。 温泉大好きな私、3度も入湯しちゃいました。 2日目 朝6時。お散歩です。 静かな中禅寺湖 朝の二荒山神社。 登山では慌ただしいので、先に参拝しました。 男体山登拝受付所。 ここが、男体山の登拝口。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。 男体山登山編は続きま~~す。 続き・・・その4

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  • 10 Jul
  • 09 Jul
    • 日光/男体山登山&千手ヶ浜クリンソウ群生地ハイキング♪②

      2016年6月7日~8日 中禅寺湖畔クリンソウ群生地ハイキングと ____百名山【男体山】登山_____ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ その1 ・・・東武日光駅~滝上~千手ヶ浜 続きです。 龍頭ノ滝を見て、中禅寺湖周回遊歩道を歩いてきました。 ビーチのような砂浜、千手ヶ浜です。ここでランチタイム。 ランチを終え、出発です。 このあたりにはトチノキがあるんですね。栃の木の浜。 落ち葉の間から顔を出しているギンリョウソウみっけ~ ギンリョウソウ/イチヤクソウ科 ヤマツツジの道を進みます。 額縁のような樹木。湖面を流れる風を感じます。 この辺りはツツジの群落。 ヤマツツジの花びらが散り、湖畔が赤い絨毯になっていました。 【高山】分岐。いつかこちらも登ってみたいですね。 ニッコウと名のつく植物の案内。ニッコウキスゲは有名ですね。 中禅寺湖の魚の案内板。 あっ、桟橋がみえま~~す。 遊覧船の発着所でした。。 遊覧船の到着を待つ団体さん。 キャ~素敵。クリンソウの群生に思わず駆け寄りました。 私たちもクリンソウ見学の後は、ここから船に乗ります。 先に切符を購入。 遊覧船の運行期日と時間。 6月1日~7月3日まででした。クリンソウの時期かな? クリンソウ群生地【仙人庵】はここから200m先のようです。急げ~~ 一面カーペットのような植物。 戸山沢橋。吊り橋をわたります。 凄い。凄い~とコミュの管理人さんの声。走ったのでブレブレ。 うわ~~。すごい。クリンソウです~。初めて見たので興奮気味。 道路越しに見たクリンソウ群生に、私テンションUPしちゃいました~~。 ここは【仙人庵】個人宅の庭を中心に群生がみられます。 では、では___素晴らしクリンソウ群生写真をどうぞ! 鹿が1頭入り込んでいました。クリンソウは大丈夫なのかな? このあと、ここから少し離れた第2の群生地へ向かいました。 続き・・・その3 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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    • クジャクサボテンが咲いた~♫

      昨夜(8日)、今年も≪クジャクサボテン≫が咲きました。 それも3つ同時に咲きました。 夜9時頃。妖しげ。独特の香り。 これは夕方。もうすぐ開花しそうな状態。 ≪クジャクサボテン≫ サボテン科・園芸品種群 開花は春から初夏。夜に咲く花。強い香りを放つので妖艶な花と言われる。白い絹のような雄蕊と雌蕊。 ”月下美人”に似る。こちらは2晩咲く。 今朝の様子。綺麗に開花しました。 横姿。明日には枯れてしまいます。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 08 Jul
    • 日光/男体山登山&千手ヶ浜クリンソウ群生地ハイキング♪①

      2016年6月7日~8日 中禅寺湖畔クリンソウ群生地ハイキングと ____百名山【男体山】登山_____ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 1日目/6月7日(火) JR新宿駅7時30分発・特急「日光1号」に乗り、東武日光駅へ向かいました。 東武特急電車”スペーシア”には乗ったことがありましたが、JRの特急は初めてでした。往復割引切符を購入。意外に知られていないようで、座席は空いていました。 東武日光駅にコミュ仲間が各自集合です。 JR特急電車「日光1号」オレンジ色の車体です。 こちらは、東武特急電車「SPACIA」 東武日光駅。 JR日光駅は少し離れた場所にあります。 改札を出て、コミュ仲間が全員集合しました。 駅前は標高543m。曇り空でどんよりとしたお天気です。 駅前のバス乗り場から”湯本温泉行き”路線バスに乗ります。   路線バス10時05分発湯本温泉行きに乗車。 「滝上」バス停で下車。 ここは【竜頭ノ滝園地】です。 竜頭ノ滝の説明。 遊歩道を歩き出しました。 ヤマツツジが緑に映え、とても綺麗です。 【竜頭ノ滝】 華厳の滝、湯滝とともに奥日光三大名瀑。長さ約210m、高低差約60m。 龍頭観音さま 龍見台へ向かいます。 【龍頭之茶屋】 茶屋の中から、龍の正面へ。 龍頭の滝の滝つぼ。龍のヒゲに見立てた流れが、とても涼しげですね。 そして__道路にでてきました。 道路の橋の上からも迫力ある滝が見えました~。 中禅寺湖に沿った遊歩道を歩き、千手ヶ浜へ。3.8km セイヨウカラシナ/アブラナ科 カラマツソウ/キンポウゲ科 木々の間から中禅寺湖。 アブラツツジ/ツツジ科 クワガタソウ/ゴマノハグサ科 変化に富んだ遊歩道。明日、男体山に登るのでザックが大きいです。 期待したツツジはヤマツツジだけ。シロヤシオは咲いていませんでした。 シャクナゲも無かったです。 キャ~素敵!浜辺のようです。 語らうカップル。絵になりますね。 【千手ヶ浜】森に囲まれた素敵なビーチです。 中禅寺湖畔。 気持ちの良い場所ですね。ここで___ランチタイム。 ビーチのような湖畔でお弁当を食べました。おいしい~。 この後はクリンソウ群生地へ。わくわくします。 続きま~す。 続き・・・その2 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 07 Jul
    • 戸隠山に挑戦★番外編(戸隠山の花)

      2016年6月5日 ______信州/戸隠山(とがくしやま)______ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ その1 ・・・戸隠神社~戸隠山登山口 その2 ・・・戸隠山登山口~五十間長屋~百間長屋~胸突き岩 その3 ・・・胸突き岩~蟻の塔渡り~八方睨み~戸隠山山頂 その4 ・・・戸隠山~九頭龍山~一不動避難小屋~戸隠牧場登山口~ささやきの小径 _____番外編/戸隠山の花__________ ①ヤマオダマキ/キンポウゲ科 ②リュウキンカ/キンポウゲ科 ③ミズバショウ/サトイモ科 ④ズダヤクシュ/ユキノシタ科 ⑤カントウマムシグサ/サトイモ科 ⑥ハタザオ/アブラナ科 ⑦ ⑧ホウチャクソウ/ユリ科 ⑨クルマバツクバネソウ/ユリ科 ⑩クルマバソウ/アカネ科 ⑪エンレイソウ/ユリ科 ⑫ラショウモンカズラ/シソ科 ⑬クリンソウ/サクラソウ科 ⑭シャガ/アヤメ科 ⑮カラマツソウ/キンポウゲ科 ⑯ヤマツツジ/ツツジ科 ⑰ムラサキヤシオ/ツツジ科 ⑱オドリコソウ/シソ科 ⑲ササバギンラン/ラン科 ⑳ツクバネソウ/ユリ科 ㉑マイヅルソウ/ユリ科 ㉒ゴゼンタチバナ/ミズキ科 ㉓アカモノ/ツツジ科 ㉔オオバユキザサ/ユリ科 ㉕シロバナグンナイフウロ/フウロソウ科 ㉖オオアマドコロ/ユリ科 ㉗ ㉘ムシトリスミレ/タヌキモ科 ㉙ハクサンコザクラ/サクラソウ科 ㉚イワカガミ/イワウメ科 ㉛ハンショウヅル/キンポウゲ科 ㉜サラサドウダン/ツツジ科 ㉝ヨツバシオガマ/ゴマノハグサ科 ㉞ミヤマタンポポ/キク科 ㉟ ㊱シラネアオイ/シラネアオイ科 ㊲ハクサンチドリ/ラン科 ㊳ツマトリソウ/サクラソウ科 ㊴チゴユリ/ユリ科 ㊵ショウジョウバカマ/ユリ科 ㊶ミヤマシキミ/ミカン科 ㊷ツバメオモト/ユリ科 ㊸オオカメノキ/スイカズラ科 ㊹ミヤマアズマギク/キク科 ㊺ ㊻ミヤマニガイチゴ/バラ科 ㊼ ㊽コメバツガザクラ/ツツジ科 ㊾ツガザクラ/ツツジ科 ㊿イワナシ/ツツジ科 51スミレ 52ミツバオウレン/キンポウゲ科 53ミヤマカタバミ/カタバミ科 54 55 56ミネカエデ/カエデ科 57ニリンソウ/キンポウゲ科 58オオバミゾホオズキ/ゴマノハグサ科 59サンカヨウ/メギ科 60 61サワウツギ/スイカズラ科 62ベニバナイチヤクソウ/イチヤクソウ科 63 64ゴゼンタチバナの新種? 花名が間違えていつかもしれません。間違えていましたら教えてください。 空白の花名も教えていただきたいです。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 06 Jul
    • 戸隠山に挑戦★その4

      2016年6月5日 ______信州/戸隠山(とがくしやま)______ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ その1 ・・・戸隠神社~戸隠山登山口 その2 ・・・戸隠山登山口~五十間長屋~百間長屋~胸突き岩 その3 ・・・胸突き岩~蟻の塔渡り~八方睨み~戸隠山山頂 続きです! 核心部【蟻の塔渡】を無事に通過。【八方睨】からその核心部を眺めました。 そして、戸隠山の山頂に到着。 八方睨みで証拠写真。やったねー。\(^_^)/ 戸隠山(1911m)の山頂。ごく、普通の山頂標識でした。 二百名山get 山頂から先ほどまでいた【八方睨】ピークを望みます。。 ズームしました。誰もいません。 では、出発です。ここから戸隠牧場に下山するまで、長いです。 九頭龍山へ。 このあたりも岩山。 これは、石仏? 断崖の淵。バランスが悪いとよろっとして落ちそうな登山道。 ここから、【蟻の塔渡】の尾根が良く見えました。 やはり、蟻の戸渡りは凄い場所ですね。登山者が蟻のようにみえます。 気分を変えて、お花を眺めます。 ツバメオモト 毬のようにまん丸な花付き。これもツバメオモト。イソツツジみたい~。 ここは滑りそうな激下り。お助けザイルが設置されていました。 濃いピンクのイワカガミ 東側が切れ落ちた崖。路肩注意。 鏡池と戸隠神社の屋根がみえました。 戸隠神社奥社。 登山道にイワカガミの群生 そして__もう一つのピークにとうちゃこ~。11時07分でした。 九頭龍山(1883m)山頂 三角点タッチ! 証拠写真、撮りました。 ここでランチタイム。お湯を沸かしていただきカップ麺食べました。 山で食べるとおいしい~~。 【戸隠富士】の別名を持つ【高妻山】 日本百名山「高妻山」は”2010年10月”に登りました。 さあ~下山です。一不動避難小屋を目指します。 これが屏風岩? 【一不動避難小屋】にとうちゃこ~。 ここは登山者がいました。12時25分。 ここは高妻山との分岐です。 避難小屋の内部です。板張りでした。 高妻山への分岐。ここを右折。 この登山道は高妻山に登った時、歩いています。 ミゾホオズキの群生 サンカヨウ 沢状の登山道に水場。【氷清水】 その先に不動滝の鎖場。 滝の横を下ります。 そして、岩壁の斜面をトラバース。 ガラ場の下り。足が疲れているのでスリップ注意。 【滑滝】の鎖。下ります。滑ります。慎重に。 下って、振り返りました。 遂に【戸隠牧場登山口】に到着~~13時35分着。 ほっとする風景。 ウマノアシガタが群生して黄緑色の絨毯。 戸隠牧場から眺める【戸隠山】___達成感に満たされます。 登山者カード記載所。無時に下山できました。 とがくし蕎麦「岳」 でお疲れさま会。 八方睨で会った登山者が「俺の友人の店だから寄ってあげてね」 「お店、寄りましたよ~~。」 お疲れさまでした~。”とがくし蕎麦”をいただきま~~す。 あっ、泡は私専用です。 しかし___私たちは欲張り~~ このあと、戸隠神社参道まで、まだ、まだ歩きます。 【ささやきの径】へ。遊歩道です。意外に長かった~~。 約45分のお散歩コース。最後の最後まで楽しみました。(=⌒▽⌒=) 随神門の前に着き、朝、通った参道を戻ります。 戸隠神社奥社入口 朝6時50分に歩き出し、15時35分に戻りました。 行程8時間45分。 お蕎麦を食べた時間も含まれますが、充実した1日でした。 ありがとうございました。ガイドをしていただいたYさんに感謝です。 ☆-( ^-゚)v 番外編___戸隠山の花特集です。 続き・・・番外編 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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