【日本百名山の山行記録と集めた山バッジ特集

 

 

 




 

 
 


 


 




 

 


 

 
 
 
 
 
 
 
 











  • 29 Jun
    • 雑誌【男の隠れ家】にマイ記事が載りました~♪♪

      雑誌【男の隠れ家】8月号(6月27日発売)     特集は『今年もやっぱり青春18きっぷ』 _____ここに私が伊吹山に登った記事が掲載されました。51ページ____   雑誌の記事になるのは小さな記事でも嬉しいですね♪   あっ・・・これで山ブログで雑誌の記事に載ったのは2度目で~す。 百名山完登エピソードで百座目の石鎚山の記事が載りました。参考にどうぞ!   過去レポ 2015年7月14日「山と渓谷(ヤマケイ)8月号にデビュー・百名山完登エピソード」     ____皆さんも”青春18きっぷ”でお得に旅をしませんか?       ぜひ、雑誌【男の隠れ家】をご覧くださ~い。   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。  

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  • 28 Jun
    • ”カンマンボロン”からシャクナゲ咲く「瑞牆山」へ★①

      2017年6月11日(日) _____カンマンボロンからシャクナゲ咲く「瑞牆山」へ_____ 瑞牆山の周辺に『カンマンボロン』という”梵字の岩”があります。 過去に1度登りました。この時は雨天のため、その先の瑞牆山まで行きませんでした。 今回、バリルートで瑞牆山へ。リベンジしてきました。   過去レポ 2014年6月8日「瑞牆山のカンマンボロンとベニバナイチヤクソウの大群落」   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇   6月11日(日)、コミュ仲間3人での山行です。私は高崎駅でピックアップしていただき、 瑞牆山の「不動滝登山口」の【みずがき山自然公園】駐車場へ向かいました。 みずがき山自然公園 駐車場はほぼ埋まっていました。オートキャンプ場も併設。テントもみえます。   トイレ前のヤマツツジ。ヤマツツジは終盤でしたが、これは真っ赤で綺麗でした。 トイレ前から瑞牆山   瑞牆山不動滝コース入口 帰りにこちらのルートから下山予定です。     身支度を整え出発で~す。 しばらく車道を歩きます。   路肩駐車場がある場所から入山です。 案内板が倒れていました。   瑞牆の森・遊歩道案内 カンマンボロンも地図に書かれていますが、道は載っていません。   では、入山です。 マムシグサ   シロバナヘビイチゴ   ヤマツツジ   岩トレしているグループがいました。瑞牆山周辺はクライミングルートがいくつもあります。   今回はバリルートのため、ルート案内はしません。   赤い矢印 そして、初めてのプレート案内     その先に カンマンボロンの岩壁が現れました。   廻りこむように進みます。 そして、この狭い隙間を越えます。 通れるかな? メタボチェック!通れました。   カンマンボロンにとうちゃこ~~ 見上げる岩壁。カンマンボロンの上部です。   そして、不思議な文字が並びます。 カンマンボロン(梵字岩) 自然現象か・・誰かの彫りものか・・・・不思議発見!ミステリーです。   この岩壁に咲いていた花。 シモツケかな?   アングルを変えて。花が主役。     この岩壁に囲まれた狭い場所でおやつタイム。 オレンジの差し入れ~~。おいしかった~。 しばし、梵字を眺めながら休憩です。       ミステリーゾーン、3年ぶりに2度目の体験でした。 これから、瑞牆山へ向かいます。   続きま~~す。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 27 Jun
    • 西暦2017年記念の山「雲取山」★④最終回

      2017年6月6日~7日 _____奥多摩/雲取山_____ 日本百名山・雲取山(くもとりやま)の標高は2017mです。今年は西暦2017年ですので、記念の山として、山頂標識が新しくなり、西暦2017年記念標識も建立されました。 ぐるっぽ仲間3人で登りました。 ★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。 その①・・・奥多摩駅~バス~留浦~鴨沢~鴨沢登山口~堂所 その②・・・堂所~七ツ石小屋~七ツ石山~ブナ坂 その③・・・ブナ坂~ヘリポート~小雲取山~雲取山避難小屋~雲取山   _____続き・最終回です。   雲取山の山頂に到着。新しい山頂標識や西暦2017年記念の標識を確認しました。 記念写真を撮りました。原三角点もありました。ヤッター 2017年記念の山で記念写真~~撮ったど~   こちらが埼玉県の山頂標識。三峰まで10.7km 雲取山は東京都・山梨県・埼玉県の県境にある山です。 でも、東京都の山として知られています。   これから、雲取山荘へむかいます。 雲取山荘方面へ、下ります。   滑落注意の立て札 急斜面です。岩ゴロや根っこなどに注意。   富田仙人レリーフ前。 岩壁にレリーフ   うわ~。可愛いカタバミが咲いていました。 コミヤマカタバミ/カタバミ科   霧がでてきました。 そして、山荘の赤い屋根が見えてきました。 山の神さま   14時58分、今夜宿泊する雲取山荘にとうちゃこ~ 雲取山荘   山荘の売店 宿泊手続きをして、部屋に入りました。 記念の山バッジいただきました。   お部屋にはコタツがあります。 この日は比較的空いていて私たちだけで1部屋でした。 コタツを囲んでゆったりできました。   こちらが水場 「雲取 沢やか水」 気分10歳若くなります?かな     ひと段落したら、飲みタイム~。 玄関のベンチで夕食まで泡タイム 夕食までたっぷり時間がありました。何本飲んだかな?   そして__6時夕食をいただきます。 ごちそうさまでした。   外に出てみると、霧が濃く、あたりをつつんでいました。     2日目/6月7日(水) 天気予報は前日より悪くなりそうでしたので、早めに起き、早く下山することにしました。 夜中、トイレに起きた時、外は濃霧で一面真っ白でした。   4時に起きて窓を開けるとびっくり~~。空が赤く染まっていました。 慌てて、洗面道具を持ち、カメラを持ち、外へ飛び出しました。 4時14分 一旦部屋に戻り、荷物整理。 5時45分、再び外へ。 梅雨の時期に、この光景が見られたのはラッキーでした。     5時に朝食。 しっかりいただきました。     5時30分出発。 下山は雲取山頂へは行かずに、巻き道を行きます。   上空に黒雲があり、気になります。     このルートは【オサバグサロード】でした。 オサバグサ/ケシ科   オオカメノキ/スイカズラ科 別名:ムシカリ         ヒカリゴケ見っけ~~ このルートでのみ、見られます。     幻想的な朝の森 秩父方面の山 巻き道を終えて”鴨沢ルート”に合流しました。 飛龍方面に滝雲 滝のように流れる雲海   この先でした。驚きの展望です。歓声をあげました。 「富士山」がくっきりと見えました。 諦めていた富士山が・・・・             富士さ~~ん ありがと~う   まだまだ「富士山」を追いかけながら歩きます。   こちらは南アルプスかな。   大好き富士山にご機嫌です。             そして、下山時に咲いていた花 マイズルソウ   ミヤマにがイチゴ   ヤマエンゴサク   ヒメレンゲ ミヤマハコベ                     鹿ちゃんに遭遇。   無事に下山しました。 西暦2017年の山「雲取山」登頂できました。 最後に温泉に入って帰路につきました。 お疲れ様でした。   完。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 26 Jun
    • 西暦2017年記念の山「雲取山」★③雲取山

      2017年6月6日~7日 _____奥多摩/雲取山_____ 日本百名山・雲取山(くもとりやま)の標高は2017mです。今年は西暦2017年ですので、記念の山として、山頂標識が新しくなり、西暦2017年記念標識も建立されました。 ぐるっぽ仲間3人で登りました。 ★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。 その①・・・奥多摩駅~バス~留浦~鴨沢~鴨沢登山口~堂所 その②・・・堂所~七ツ石小屋~七ツ石山~ブナ坂   続きです。   1日目/6月6日(火) 七ツ石山に登り、急斜面を下ってきました。ここがブナ坂。七ツ石小屋下分岐からの巻き道と合流しました。 ブナ坂   ここからは歩きやすい登山道です。 ルンルン気分で歩けるハイキングコースですね。 斜面にはマルバダケブキの葉。 ヤマツツジが咲いていました。 ヤマツツジも綺麗~。   ズミの白い花もき・れ・い!   のんびり歩きます。   目印になる木「踊る樹」が見えてきました。 ダンシングツリー 七ツ石山の山頂からもズームして見えました。   わお~。サラサドウダン見っけ~~。 まだ咲き始めかな?色が薄いです。 あっ、こちらは綺麗~~ 風鈴のようにぶら下がっています。   チャーミングな花ですね~。   真っ白なズミも負けていません。 花の撮影タイムで足が止まってしまいます。   今度はミツバツツジ~~ 色が濃く鮮やかです。     あらら~~、これはハート♡ですね。 誰かさんが作った♡形。胸キュン。     登山道を彩るミツバツツジ   岩場っぽいところ~。通過   ワラビ畑。   でも、私はワラビよりミツバツツジに夢中です。 枝ぶり良し 紅白の競演良し 彩り良し   この風景イイですね~~。 満開のミツバツツジ。華やかですね~~。   そして、アクセントにカラマツの新芽   ヘリポートにとうちゃこ~。 雲取山ヘリポート   ヘリポートの先がテント場 テントはひと張りもありませんでした。   奥多摩小屋 たくさんの人が何か作業中でした。   水分補給の立ち休憩で出発。 ここからが本格的な登りです。 しばらく登って振り返りました。   うわ~。ここもミツバツツジロード   一番の見ごろでした。   先へ急ぎます。 カラマツ林。絵になります。 見かけよりキツイ登り坂です。   ガンバ!   小雲取山にとうちゃこ~ 小雲取山(1937m) しょぼいですが手作り山頂標識がありました。   あたりにガスがでてきました。 急ぎます。     うわわ~。登山道に鹿ちゃ~ん! カメラ目線してくれました~。 鹿は全部で3頭でした。 私たちと逆方向へ歩いていきました。   あらら・・霧がでてきて避難小屋を包んでしまいました。   雲取山避難小屋 内部を覗きましたが、誰も宿泊者はいませんでした。 気温15℃   山梨百名山「雲取山」   新しい山梨百名山の標識。証拠写真撮りました~。   雲取山山頂へむかいます。     雲取山(2017.1m)山頂   三角点タッチ!   そして、もうひとつ「原三角測点」   原三角点 明治に作られた測量の基礎。日本に3ヶ所しか存在していない三角測点です。 現存している「原三角測点」は、雲取山(東京都奥多摩町)・米山(新潟県上越市)・ 白髪岩(群馬県下仁田町)だけです。   私はこれですべて3ヶ所みることができました。 過去レポ ①2010年12月5日「稲含山と白鬚岩の原三角点」 ②2015年9月15日「雲取山・原三角点」 ③2017年4月23日「米山・原三角測点」     西暦2017年記念標識 今年の山get。証拠写真撮りました。   これから雲取山荘へ 続きま~~す。   続き・・・その④最終回   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 25 Jun
    • 西暦2017年記念の山「雲取山」★②七ツ石山

      2017年6月6日~7日 _____奥多摩/雲取山_____ 日本百名山・雲取山(くもとりやま)の標高は2017mです。今年は西暦2017年ですので、記念の山として、山頂標識が新しくなり、西暦2017年記念標識も建立されました。 ぐるっぽ仲間3人で登りました。 ★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。 その①・・・奥多摩駅~バス~留浦~鴨沢~鴨沢登山口~堂所   続きです。   1日目/6月6日(火) 鴨沢から歩き出して「堂所(どうどころ)」に到着。休憩しました。 「堂所」で休憩。水分補給。行動食を食べました。   休憩を終え、先へ進みます。 このあたりはまだ、急な登りではありません。   ちらり、青空。梅雨に入り、心配したお天気は大丈夫そうです。   鴨沢ルートは樹林帯。緑あふれる登山道です。   やがて、分岐。 分岐。七ツ石小屋下。 直進すると七ツ石山を巻いてしまいます。私たちはここを右折。 七ツ石小屋に立ち寄ります。 登山道から小屋が見えてきました。 小屋の手前に咲いていた花。 キランソウ   七ツ石小屋にとうちゃこ~。11時25分。 七ツ石小屋 最初の予定ではここに泊まる計画でしたが自炊小屋で食料を持参しなければならなく、 荷物が重くなります。結局、2食付きの「雲取山荘」に変更になりました。 ベンチがある休憩スペース。 ここで”ランチタイム”。 おにぎりと赤だし味噌汁。   こちらはテント場。 奥の左の建物がトイレ。トイレは綺麗です。チップ制。100円。   古い山頂標識が役目を終え、ここに立てかけてありました。   ランチタイムを終え、出発~~。 七ツ石山方面へ。   水場の分岐を右折。七ツ石山へ。   また、すぐ分岐です。 分岐。七ツ石小屋上   あら、きれい~。 ミツバツツジ   気持ちの良い登山道を進みます。   石尾根分岐。 今回、下山は石尾根縦走を計画したのですが・・・計画倒れでした~~(( ノД`)シクシク…。     ミツバツツジ   右の樹林の中に神社。   七ツ石神社   ここに並ぶ石群が山名の由来とか、地元のガイドさんに聞いたことがあります。         七ツ石山にとうちゃこ~~。 新しい立派な山頂標識です。ドーンと。 七ツ石山(1757.3m)山頂     三等三角点タッチ! 新しい山頂標識の証拠写真撮りました~。珍しく半ズボンです。   雲取山方面。   これから歩く登山道をズームしました。 ダンシングツリーが見えます。   では、下ります。 防火帯のように開けた急斜面です。   良い感じにミツバツツジ。 緑に映えます。             これはズミ/バラ科。別名コナシ(小梨)         マルバダケブキの葉。   振り返りました。ジグザグの登山道。同行者の2人がゆっくり下りてきます。     カエデの花     こちらのズミの花は満開でした。   緑。緑に囲まれた登山道。目に優しい風景です。   そして___分岐 七   ブナ坂 七ツ石小屋下からの巻き道と合流。 ここでも休憩します。   この先は続きま~~す。   続き・・・その③雲取山   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 24 Jun
    • 速報!早池峰山に登りました!

      速報です。早池峰山に登ってきました。 お花の山、素晴らしかった~~(*⌒▽⌒*)               ハヤチネウスユキソウ 咲き始めです。 まだ、この子が咲いていました。見つけた時は感動のあまり、大声を出してしまいました。 今回、逢いたかった花です。。。。。 詳細は後日です。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 23 Jun
  • 22 Jun
    • 西暦2017年記念の山「雲取山」★①

      2017年6月6日~7日 _____奥多摩/雲取山_____   日本百名山・雲取山(くもとりやま)の標高は2017mです。今年は西暦2017年ですので、記念の山として、山頂標識が新しくなり、西暦2017年記念標識も建立されました。 ぐるっぽ仲間3人で登りました。   ★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。   6月6日(火)、JR立川駅ホームで待ち合わせ。6時10分発の奥多摩行き電車に乗りました。青梅駅で乗り換え無しで奥多摩駅へ。奥多摩駅に7時30分到着です。 奥多摩駅 奥多摩駅前の路線バス乗り場②から7時38分発に乗車しました。 ”小菅の湯行き”ですので、登山口「鴨沢」には停まりません。 「留浦(とずら)」で下車します。     車窓から奥多摩湖を眺めます。奥に御前山。   途中のバス停「留浦(とずら)」で下車。 「留浦(とずら)」バス停 8時10分着   ここから、「鴨沢」まで舗装道路を歩きます。 留浦の公衆トイレ、通過。     鴨沢橋を渡ります。 鴨沢行きのバスを待つと1時間のロス。頑張って道路を歩きました。   11分歩いて「鴨沢バス停」にとうちゃこ~。 かもさわ登山口待合所 登山ポストに登山届を提出。   トイレを済ませて、8時25分。待合所の建物裏側の道から出発です。   また、舗装道路歩き~。 すぐ、道標あり。左折。民家の横のコンクリートの坂道を進みます。   この登り坂、意外に急斜面です。いきなりウォーミングアップさせられます。   山道はまだかな。 やっと、山道への道標。車道から左折しました。 雲取・七ツ石方面。   ここは鴨沢近道。   咲いていた花 スイカズラ   オカタツナミソウ/シソ科   フタリシズカ/センリョウ科   オトコヨウゾメ/スイカズラ科   マルバウツギ/ユキノシタ科   ヤマテリハノイバラ/バラ科   ここで、駐車場の脇に出ました。車道に合流。 「鴨沢登山口駐車場」 駐車場に新しくトイレが設置されていました。ほぼ満車状態です。   登山口はもうしばらく歩きます。   鴨沢登山口にとうちゃこ~ 雲取山鴨沢登山口 西暦2017年の山の新しい標識です。今年限定ですね。   わお、この標識をデザインした方ですって。 この新しい標識のデザイナーさんがちょうどいらしていました。 設置状態を見に来たようです。   私も、「記念写真」撮りました~~   では、出発で~~す。行ってきま~~す。   ここから入山。 この花は?   廃屋。   畑の道、通過。   山の神さまかな。祠があります。   道標確認。   白い花が見事に咲いています。 ガクウツギ/ユキノシタ科   深い緑。季節が初夏へ。   あっ。落とし文。見っけ~     水場に到着。   水場。お鍋に流れる水。(下山時撮影)   水場を過ぎてから新緑のトンネル~~   ヤマツツジも咲いていた。 樹木のゲート。くぐります。     そして、休憩ポイント「堂所」にとうちゃこ~ 堂所(どうどころ)   ここで休憩です。 手書きで「堂所」 水分補給。行動食を食べました。 ここからが、いよいよ登りになります。エネルギー補給をしっかりします。   続きま~す。   続き・・・その②七ツ石山   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 20 Jun
    • 速報!平標山と仙ノ倉山

      速報!平標山と仙ノ倉山でお花畑(*'▽'*)       風が強く、動いているので、なかなか撮れませんでした。   二百名山の一座get!     詳細は後日です。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 19 Jun
    • 赤岳~横岳~硫黄岳縦走でツクモグサに出逢った♫④最終回

      2017年6月3日(土) _____八ヶ岳/赤岳~横岳~硫黄岳_____   過去レポ ①2014年6月1日【赤岳・第60回開山祭】・・この時は最高天気でした。神事にも参加。 ②2016年5月23日「ツクモグサの八ヶ岳・横岳日帰り登山」   ★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。 その①・・・美濃戸口仮眠室~赤岳山荘駐車場~赤岳登山口~南沢~行者小屋 その②・・・行者小屋~阿弥陀岳分岐~中岳分岐~権現キレット分岐~赤岳山頂 その③・・・赤岳山頂~赤岳展望荘~地蔵尾根分岐~日ノ岳~三叉峰・杣添尾根   続き・最終回です。   赤岳山頂から稜線上を歩いてきました。目的の花「ツクモグサ」が見られました。 ブーケのようなツクモグサもあり、感動の瞬間でした。 途中、ランチタイム。高山植物に夢中でお腹が空いたのを忘れるほどでした。 昼食を取り、パワー全開です。出発。 「杣添(そまぞえ)尾根」分岐に到着。 杣添(そまぞえ)尾根分岐 ここは「三叉峰(さんしゃみね)」です。   先へ進みます。 また、岩山を通ります。   短いハシゴ。通過。   前方に山頂標識が見えてきました。 横岳の最高峰・奥ノ院に到着。 横岳にとうちゃこ~。 横岳(2.829m)山頂 休憩せずに先へ進みます。 この先も気の抜けない登山道が待っています。 また、ハシゴを下ります。   鎖に掴まり、慎重に下ります。   前方に硫黄岳(左)。 ここは、「コマクサ」群生地です。まだ芽も出ていませんが。   過去に”日帰りでコマクサ群生地”へ行きました。参考にどうぞ。 過去レポ 2015年7月15日【硫黄岳からコマクサ群生地へ】   振り返れば、越えてきた横岳の岩尾根。   もうすぐ、硫黄岳山荘。 硫黄岳山荘 トイレ休憩しました。ウォシュレットの綺麗なトイレです。有料100円。 山荘の内部は明日の開山祭で賑わっていました。 祝開山祭 今夜は前夜祭でふるまい酒もあるようです。皆さんこれから小屋に集まりますね。 私たちは宿泊しないので、帰ります。 硫黄岳山頂までの道のり。なだらかに見えますが、意外にキツイ登りです。 何度も振り返ります。歩いてきた稜線。感慨深いです。 硫黄岳山荘、横岳、赤岳の大展望。大好きな眺望です。 硫黄岳(2760m)山頂 証拠写真撮りました。本日3座目ゲット!   爆裂火口 爆裂火口はいつ見ても迫力があります。   硫黄岳は巻かずに登頂しました。日帰りでキツイです。 硫黄岳山頂にある避難小屋     蓼科山と天狗岳       オーレン小屋   赤岳の展望は何度眺めても飽きません。   ケルンの横から赤岩の頭方面へ下ります。   分岐。オーレン小屋方面を分けます。   ここから赤岳鉱泉方面へ下ります。 樹林の下り。写真ありません。 樹林を抜け、沢を渡りました。 水が赤くみえます。鉄分が多いのですね。 カッコイイとんがり山! 大同心と小同心。 そして__赤岳鉱泉にとうちゃこ~。 赤岳鉱泉 休憩します。でも泡は飲みません。残り物を消費しました。   ここから縦走するとCT7時間かかるようです。   休憩を終え出発です。 手前の雪は「アイスキャンデー」の残骸。   下山は「北沢」へ。 沢沿いの道なので、とにかく橋が多いです。   途中・・・2頭の鹿に遭遇             堰堤広場 ここまで関係者の車が入れます。 ここから林道歩き、下り30分。   北沢に咲いていた花 キバナノコマノツメ       シロバナノヘビイチゴ/バラ科     ミツバオウレン/キンポウゲ科   ユモトマムシグサ/サトイモ科 葉が小葉が5枚。縁に鋸歯   林道をおしゃべりしながら歩いてきました。 南沢登山口にグルリップして戻ってきました。 朝5時20分スタート。17時35分に下山完了です。 トータル12時間の行動時間でした。疲れた~。 でも、ツクモグサやホテイランに出逢え、大満足です。   この日は温泉にも入らずに帰路に着きました。。 電車で眠りました。 東京に帰宅したのは23時を過ぎていました。 体力勝負の八ヶ岳縦走でした。 リーダーさん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。楽しかったです♪   完。   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 18 Jun
    • 赤岳~横岳~硫黄岳縦走でツクモグサに出逢った♫③ツクモグサ

      2017年6月3日(土) _____八ヶ岳/赤岳~横岳~硫黄岳_____   過去レポ ①2014年6月1日【赤岳・第60回開山祭】・・この時は最高天気でした。神事にも参加。 ②2016年5月23日「ツクモグサの八ヶ岳・横岳日帰り登山」   ★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。 その①・・・美濃戸口仮眠室~赤岳山荘駐車場~赤岳登山口~南沢~行者小屋 その②・・・行者小屋~阿弥陀岳分岐~中岳分岐~権現キレット分岐~赤岳山頂   続きです。   「赤岳」山頂に到着。すばらしい展望です。開山祭の前日で登山者が多いです。 証拠写真も順番待ちでした。 証拠写真撮ったど~~。   硫黄岳・天狗岳方面遠望。 山頂から望む行者小屋と赤岳鉱泉 ズームしました。 行者小屋 ベンチに座る登山者やテントも見えます。   赤岳鉱泉   もう一度、富士山~~~ 富士さ~~ん、カッコイイ~~ 赤岳頂上小屋へ進みます。 赤岳頂上小屋 山荘前から、赤岳山頂を振り返りました。登山者が多いです。   ここは赤岳北峰。 そして県界尾根分岐。 北峰に新しく方位盤     浅間山   両神山   荒船山     これから進む横岳・硫黄岳方面   ズーム 赤岳展望荘。雪が残っています。   では、出発~。 振り返ると、急斜面を一気に下ってきました。   展望荘が近くなりました。   ここは「赤岳展望荘上」。県界尾根分岐。奥に赤岳。 赤岳展望荘通過 展望荘前から「諏訪湖」   そして___地蔵尾根分岐 分岐。地蔵尾根 ここまでに咲いていた花 ミヤマキンバイ/バラ科 の蕾   ウラシマツツジ/ツツジ科   ミヤマタネツケバナ/アブラナ科   キバナシャクナゲ/ツツジ科の蕾   クモマナズナ/アブラナ科 葉が鋭いギザギザ   クモマナズナ イワベンケイの蕾 振り返ると、富士山と赤岳。   前方に、これから通過する岩場 ズームしました。   登ります。急斜面です。 途中で振り返ります。 赤岳・中岳・阿弥陀岳。ずいぶん歩いてきました。   きゃ~素敵!オヤマノエンドウ見っけ~ わおお~~!可愛く震えているような「ツクモグサ」を発見! 初「ツクモグサ」可愛い~~~。チョウノスケソウの葉に囲まれていました。 その先に群生地 このもふもふの草に守られるように、たくさん咲いていました。   望遠で撮るので、なかなか難しいです。 愛おしい~~。 崖の上にも咲いています。 あまり開いてない初々しいツクモグサ。 これだけで、大満足でした。   先へ進みます。 昼12時を過ぎてしまいました。 花を追いかけていたのでお腹すいたのも忘れていました。   このピークでランチタイム お湯をわかしていただき、お味噌汁を。   さあ~。急ぎます 大権現通過 2列ハシゴ、登ります。   ハシゴを登った先に____ツクモグサ ブーケのようなツクモグサ 同じ株をもう1枚。花びらが少し痛んでいましたが素敵です。 アングルを変えて撮りました。 他の花も咲いていました。 ミネズオウ/ツツジ科 ウラシマツツジ/ツツジ科 オヤマノエンドウ/マメ科   杣添(そまぞえ)尾根分岐。 そまぞえ尾根。 赤岳・中岳・阿弥陀岳。その奥に南アルプス。 続きま~~す。     続き・・・その④最終回   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 17 Jun
    • 赤岳~横岳~硫黄岳縦走でツクモグサに出逢った♫②

      2017年6月3日(土) _____八ヶ岳/赤岳~横岳~硫黄岳_____   過去レポ ①2014年6月1日【赤岳・第60回開山祭】・・この時は最高天気でした。神事にも参加。 ②2016年5月23日「ツクモグサの八ヶ岳・横岳日帰り登山」   ★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。 その①・・・美濃戸口仮眠室~赤岳山荘駐車場~赤岳登山口~南沢~行者小屋   続きです。   「行者小屋」に到着。ここで休憩です。行動食を食べ、トイレを済ませます。 お天気に恵まれました。青空が広がっています。 行者小屋 ベンチに座り、これから登る赤岳。文三郎尾根を見上げます。   では、出発で~す。8時10分。 赤岳・阿弥陀岳・文三郎道・中岳道方面へ。 すぐに、残雪。アイゼンは装着しません。 雪に慣れていないと滑りますね。 分岐。阿弥陀岳方面を分けます。   雪道を慎重に進みます。 振り返ってごらん!の声に振り返りました。 峰の松目のすそ野の奥に北アルプス。 うわ~。北アルプスです。 連なる白い峰々に感動!       素晴らしい眺望に歓声をあげました。   いつまでも眺めていたいですが、先は長いです。進みます。 いよいよ文三郎尾根の階段地獄が始まります。   中央に行者小屋。 ずいぶん登ってきました。 立ち休憩が多くなってきました。急斜面の登りです。 また階段~~。でも、まだマムートマークは出てきません。   ズーム 「行者小屋」くつろぐ登山者も見えます。   がんばれ~。同行者が少し遅れました。   硫黄岳方面 ズーム・・・硫黄岳・大だるみ 蓼科山。 奥の尖った山は?   大同心・小同心・横岳 中央に横岳。これから縦走します。ウルップソウは咲いているかな?   北アルプスがまだ綺麗に見えています。 すばらしい~~!穂高岳・大キレット・槍ヶ岳       まだ、マムート階段ではありません。長く感じます。   右に見える中岳と阿弥陀岳 あっ・・・中岳山頂に登山者 中岳の山頂は賑わっています。   ついに、マムート階段です。   気温が低いです。大きなツララ!びっくり~~ マムートマークを見っけ~~ マムートマークget! 分岐にとうちゃこ~。 中岳・阿弥陀岳分岐。   稜線上は風が冷たく寒くてアウターを着ました。 でも、すばらしい眺望です。 阿弥陀岳と中岳方面。   南アルプス 北岳・甲斐駒・仙丈ヶ岳   もう一度、南アルプス!   御嶽山もくっきり。   中央アルプス。 手前のスキー場は富士見リゾート、入笠山ですね。 先へ進みます。 この先は岩場の鎖場 分岐。右に権現岳・キレット方面を分けます。 (スマホ画像)     「頂上はあと少しガンバレ」のプレート けな気に咲く花 コメバツガザクラ     岩場を通過。 落石をしないように注意!   竜頭峰分岐。 ここに到着すると___富士山 すそ野を広げた美しい富士山です。 富士さ~~ん ありがと~~う     (スマホ画像)   中央アルプスと御嶽山     清里方面   赤岳山頂はもうすぐです。 最初の鉄ハシゴ 2つ目のハシゴを通過   頂上山荘あと2分   赤岳山頂にとうちゃこ~~~。 赤岳(2899m)山頂   証拠写真撮るのも順番待ち   一等三角点タッチ!   山梨百名山の新しい山頂標識get!  この先は横岳から硫黄岳へ。 続きま~~す。   続き・・・その③ツクモグサ ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 16 Jun
    • 赤岳~横岳~硫黄岳縦走でツクモグサに出逢った♫①

      2017年6月3日(土) _____八ヶ岳/赤岳~横岳~硫黄岳_____   6月3日(土)、前日(2日)の夜、最寄り駅でピックアップしていただき美濃戸口へ。 深夜23時30分、八ヶ岳山荘の仮眠室に到着。2014年に宿泊した時の仮眠室は2階の大部屋で布団でしたが、今回は2段ベットでした。料金は2000円。申し込みが必要です。 深夜0時まで1階で寝酒タイム。3時間30分ほどの仮眠です。   過去レポ 2014年6月1日【赤岳・第60回開山祭】・・この時は最高天気でした。神事にも参加。   3時半起床。4時に身支度を整え駐車場のある美濃戸山荘へ予定より早く向かいました。開山祭の前日で登山者が多く、駐車場が埋まらないうちに移動しました。 赤岳山荘駐車場へ 朝4時半。有料駐車場ですが、既に満車状態でした。 車内で朝食を食べました。 待ち合わせの2人も無事に駐車場で合流しました。 5名で出発です。5時に歩き出しました。 美濃戸山荘 登山届を提出。 南沢登山口 これから南沢を歩きます。 下山時に北沢です。 5時20分入山。   いきなり・・・花たちに出逢いました~。 ツバメオモト/ユリ科   ホテイラン/ラン科 ツクモグサの次に逢いたかった花「ホテイラン」 管理されています。昨年より株数が増えたように感じました。 この花に逢いたくて、昨年も八ヶ岳に登りました。   過去レポ 2016年5月23日「ツクモグサの八ヶ岳・横岳日帰り登山」     日帰りです。ゆっくりできません。 このあたりは、岩ゴロの道。 つっかえ棒のある岩 ツルネコノメ/ユキノシタ科     岩影に赤岳神社の石碑     ここで休憩~~~。 振り返るとアルプスが見えました。高度が上がりました。 ツララがありました。気温が低いです。 一面、草が霜で真っ白。 セリバオウレン/キンポウゲ科 河原を歩き、また、樹林に入ります。 残雪です。でも少ないです。 そしてまた河原へ。 逆光でまぶしいです。   ヘリポート通過。   前方にドーンと赤岳がみえてきました。 展望荘をズーム。   まもなく、行者小屋にとうちゃこ~ 行者小屋 ベンチで休憩。 トイレ休憩です。行動食を食べました。 行者小屋前の気温は2℃   赤岳を眺めます。   中岳と阿弥陀岳 テン場はテントがまだ少ないです。 このあと、文三郎尾根を登ります。   続きま~~す。   続き・・・その②   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 15 Jun
    • 高尾山でセッコクの花♪その③咲いていた花

      2017年5月30日(火) _____高尾山でセッコクの花_____ ルート 高尾山口駅~六号路(琵琶滝コース)~高尾山山頂~もみじ台巻き道~一丁平 ~小仏城山~小仏峠~JR高尾駅   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ その①・・・高尾山口駅~六号路(琵琶滝コース)~高尾山山頂 その②・・・高尾山山頂~もみじ台巻き道~一丁平~小仏城山~小仏峠~JR高尾駅   続きです。   _________高尾山5月の花_______ 1 セッコク/ラン科   2 ユキノシタ/ユキノシタ科   3 セリバヒエンソウ?   4 フタリシズカ/センリョウ科   5 サイハイラン/ラン科   6 マムシグサの実   7 シャガ/アヤメ科   8 ワスレナグサ/ムラサキ科   9 ミヤマハコベ/ナデシコ科   10 ジャケツイバラ/マメ科   11 ウリノキ/ウリノキ科   12 ハナイカダ/ミズキ科   13 イナモリソウ/アカネ科   14 ホシザキイナモリソウ/アカネ科   15 イナモリソウ/アカネ科   16 イチヤクソウ/イチヤクソウ科   17 マルバウツギ/ユキノシタ科   18 ガクウツギ/ユキノシタ科   19 マルバウツギ   20 コゴメウツギ/バラ科   21 マルバウツギ   22 ガマズミ/スイカズラ科   23 ハナニガナ/キク科   24 ヤマテリハノイバラ/バラ科   25 ホタルカズラ/ムラサキ科   26 オカタツナミソウ/シソ科   27 エゴノキ/エゴノキ科   28 スイカズラ   29 30 オオバウマノスズクサ/ウマノスズクサ科   31 ホオノキ/モクレン科   32 ヤマグワ(桑)   33 ヤマボウシ/ミズキ科   34 ニワゼキショウ   35 ツレサギソウ/ラン科   36 サイハイラン/ラン科   37 アヤメ/アヤメ科   38 コナスビ? 39 コナスビ/サクラソウ科   40 ヘビイチゴ   41 42 マタタビの葉   43   44 アカバナユウゲショウ(外来種)     45 ヒメレンゲ/ベンケイソウ科   46   47 ナワシロイチゴ/バラ科   48 クサノオウ/ケシ科   49 ハナウド/セリ科 50 蝶「ミスジチョウ」     花名が間違えているかもしれません。訂正しますので教えてください。 また、わからない花名も教えてください。よろしくお願いします。   完。   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 14 Jun
    • 高尾山でセッコクの花♪その②

      2017年5月30日(火) _____高尾山でセッコクの花_____ ルート 高尾山口駅~六号路(琵琶滝コース)~高尾山山頂~もみじ台巻き道~一丁平 ~小仏城山~小仏峠~JR高尾駅   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ その①・・・高尾山口駅~六号路(琵琶滝コース)~高尾山山頂   続きです。   六号路から入山。琵琶滝コースです。杉の大木に自生しているセッコクの花を見ました。そして、高尾山の山頂に到着しました。富士山が霞んでいましたが、見えました。 高尾山頂 まだ10時45分です。昼食は一丁平で食べる予定です。 先へ進みます。 もみじ台方面へ石階段を下ります。 新緑のトンネル~。 階段を下りた場所。分岐です。 ここから奥高尾。左側のもみじ台巻き道へ入ります。   花を探しながら歩きます。   何の花を見つけたんでしょう?ウリノキの花が咲いていました。   むせかえるような緑溢れる登山道。   陽ざしが夏日です。   巻き道が終わりました。   その先、一丁平にとうちゃこ~。 一丁平 11時45分。ベンチに腰掛けてランチタイム~。 冷たい水が飲みたくて、ペットボトルを凍らせて持ってきました。 かき氷食べた~~い。   昼食後、ここで、同じコミュ仲間が私たちを見つけてくれました。 単独で高尾山を歩いていたようです。 しばらく一緒に歩ききましたが、また、別行動でした。   ヤマボウシ 思わず立ち止まるポイントです。 高尾山は整備されて、階段道が増えました。   小仏城山にとうちゃこ~   メニューを見つけて、皆でかき氷を食べることになりました。 かき氷の旗に思わず注文ですよね~。   皆で【かき氷タイム~】 私、メガ盛りに初挑戦 あずき抹茶 おいしい~~い。暑い時はこれが食べたくなります。   山頂標識を撮るのも忘れてかき氷食べてしまいました。 小仏城山(670.3m) 証拠写真、撮りました。 富士山は隠れて見えませんでした。 小仏城山の猫ちゃん。また会えたね。     では、下山です。 相模湖と高速道路   小仏峠にとうちゃこ~~。 小仏峠 ここから小仏バス停へ下ります。   あっという間にバス停です。 14時40発の路線バスでJR高尾駅へ。 高尾駅でバスを降りて解散しました。   有志だけで、駅前のお蕎麦屋さんでお疲れ様会。 「高尾山ハイキング仲間」の4回目のイベントが無事終了しました。   その③で、咲いていた花特集です。 続きま~す。   続き・・・その③高尾山5月の花   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。      

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  • 13 Jun
    • 高尾山でセッコクの花♪その①

      2017年5月30日(火) _____高尾山でセッコクの花_____ ルート 高尾山口駅~六号路(琵琶滝コース)~高尾山山頂~もみじ台巻き道~一丁平 ~小仏城山~小仏峠~JR高尾駅   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~   5月30日(火)、京王線高尾山口駅に8時45分集合。コミュ仲間6名が予定時間より早く揃いました。駅前で参加者が自己紹介。よろしくお願いしま~す。歩き始めました。 高尾山ケーブルカー「清滝駅」   最初に、ケーブルカー駅のホームに咲くセッコクをお断りをして見せていただきました。 ここはセッコクが近くで見られる場所です。セッコクの花を知ることができます。 セッコク/ラン科 花期は5月中旬~6月下旬 樹木に自生する着生蘭です。芳香があり白から淡い紅色の花を咲かせます。   今回は「セッコクの花を見に行きましょう」がイベントテーマです。 六号路でセッコクを見られるでしょうか。 六号路(琵琶滝コース)から入山。   シャガが登山道を彩ります。       琵琶滝にも立ち寄りました。   ジャケツイバラ、咲いていました。 ズーム撮りしています。   そして、杉の大木に自生しているセッコクを発見~。 枝にびっしりと白い花が見えます。 望遠でズームしましたので、ピントが甘いです。       六号路には今まで3ヶ所咲いていた場所がありました。次へ進みます。 大山橋   あっ、最後のセッコクを見っけ~ セッコク、今年も見ることができました。 イベントテーマの目的達成です。   高尾山頂へ向かいます。 六号路の沢の道、飛び石を越えていきます。     蝶のアサギマダラ しばし撮影タイム。でもなかなか羽をひろげませんでした。   最後の階段。辛い登りです。 トイレ前を通過     山頂にとうちゃこ~~。 高尾山(599.15m)山頂     三角点タッチ!   山頂から富士山みえるかな? 参加者の後ろ姿。   この日は夏日で蒸し暑かったですが富士山が見えました。 富士さ~~ん ありがと~う   咲いていた花は最後に掲載予定です。   この先は続きま~~す。   続き・・・その②   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。

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  • 12 Jun
    • 入笠山で誕生日山行☆③無釜ホテイアツモリソウと山野草展

      2017年5月21日(日) __________入笠山(にゅうかさやま)__________   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚ その①・・・JR富士見駅~バス~富士見パノラマリゾート~ゴンドラ~入笠湿原 その②・・・入笠湿原~入笠山~入笠湿原~恋人の聖地   続きです。   入笠山の山頂で展望を楽しみました。素敵な山仲間とバッタリもありました。 最後に、「無釜ホテイアツモリソウと山野草展」を見てきました。                                             これで入笠山のレポは終了です。 ご覧くださり、ありがとうございました。   完。   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。  

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  • 11 Jun
    • 速報!カンマンボロンと瑞牆山♪

      カンマンボロンと瑞牆山でシャクナゲ、コイワカガミ、クモイコザクラなど花三昧(*^-^*)                   詳細は後日です。 ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。    

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  • 10 Jun
    • 入笠山へ誕生日山行&素敵な出会い~☆②

      2017年5月21日(日) __________入笠山(にゅうかさやま)__________ 今年の”マイ誕生日山行”はスズランが咲く「入笠山」へ。娘と”親子登山”です。 スズランには少し早い時期ですが、山頂からの展望を期待して出かけました。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 誕生日山行過去レポ 2016年5月21日「シロヤシオ満開の檜洞丸でhappy誕生日山行」 2015年5月21日「信州の山/独鈷山で誕生日デート♫」 2014年5月21日「天狗山と男山」  2013年5月25日___「アポイ岳」  2012年5月21日____「金冠山で金環日食」  2011年5月20日___「袈裟丸山でアカヤシオ満開」  2010年5月22日____「上州・武尊山」   入笠山過去レポ 2016年9月1日【入笠山・秋の花】 2016年5月28日【入笠山/開山祭とスズラン群生】 2013年3月2日 【入笠山でスノーシュー】 2014年6月19日 【入笠山でスズランとホテイアツモリソウ】 2015年6月26日【入笠山・スズランやクリンソウの群生】   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚ その①・・・JR富士見駅~バス~富士見パノラマリゾート~ゴンドラ~入笠湿原   続きです。   ゴンドラで山頂駅に着きました。ハイキングを開始。花を探しながら「入笠湿原」に到着。 入笠湿原はミズバショウが咲いていました。 入笠湿原 今年初めてミズバショウとの出合いです。終盤でしたが、可愛いミズバショウでした。 証拠写真撮りました。   入笠湿原は桜とミズバショウだけが咲いていました。あとひと月先には、スズランなどたくさんの花が咲きますね。今年のスズランはまだ、芽が出たばかりでした。   先へ進みます。 湿原鹿除けフェンスを開けて出ます。 山彦荘や公衆トイレの前を進みます。 遊歩道と林道の分かれ道。 私たちは遊歩道を歩きます。     時期が合えばクリンソウや二リンソウが咲いているのですが、スミレだけでした。 そして、林道に合流。 車道を歩けばマナスル山荘前にでますが、お花畑の斜面を行きます。   鹿除けフェンス   お花畑入口。ここは二ホンスズランの群生地ですが、この時はまだ、芽も出ていない状態でした。 お花畑がただの草原。がっかりしながら斜面を登ります。でも、親子のおしゃべりは楽しいです。 富士山に登りたいと娘。頑張れば登れるかな?行こうか?   次のフェンスを出て、入笠山の登山道に入りました。   この分岐の手前で、偶然ばったりです。 下山してくる登山者の中に見覚えのあるお顔。 ブログ「電気屋日記」の社長さんとマミさん。過去に信州でばったりしたことがあります。 偶然お会いした皆さん、写真ありがとうございました   ちいずさん、だいさん、おこちゃま、私、社長さん、マミさん しおこしょうさんもご一緒でしたが写真は撮りませんでした。 スージーさんは、先に帰られてすれ違ったようです。 社長さんのブログでどうぞ。   もう少し私たちが遅かったら、ここで出逢いはなかったですね。 偶然の出逢いに感謝です。 では、私たちは山頂へ進みます。 岩場コースへ。 入笠山の山頂にとうちゃこ~~ 山頂では、たくさんの登山者がくつろいでいました。   入笠山(にゅうかさやま)1955m山頂   三角点タッチ! 証拠写真。撮りました~~。 暑くて日よけを被っています。   方位盤   山頂からの展望です。360度見渡せます。 八ヶ岳   右上に霞んでいますが、富士山   南アルプス   一番奥に、うっすらですが、北アルプス   中央アルプス 乗鞍も見えました。   山頂でランチタイム 新宿駅で購入した「柿の葉寿司」   昼食を終えて下山です。 マナスル山荘方面へ。 ビーフシチュー食べたかったねと話しながら歩きます。 マナスル山荘 ここで電気屋の社長さんたちが昼食を食べていたのですが私は知りませんでした。 ちらり覗いて帰りました。 今回はお弁当を購入したので、次回は食べたいねと娘と話しました。 さあ、帰りましょう。 あっ小鳥見っけ~~。   林道で小鳥や花を撮っていると、ばったりした皆さんが追い越していきました。 公衆トイレに入ると、マミさんたちとまた出逢いました。 ご縁があったようですね。 トイレの前から皆さんの後ろ姿を見送りました。 私たちも歩き出しました。 皆さんは左のルートでしたので、私たちはスズラン自生地の右へルートを変えました。。 もう一度、水芭蕉 ミズバショウ、見られたね。 ここは一面スズラン畑。 スズラン群生地。まだ芽もでていませんでした。 ゲートを閉じます。 そして、「ハイキングコース入口」に戻ってきました。 13時13分。最終のバスには時間があります。 「恋人の聖地」へ行ってみます。 カラマツの新芽が素敵! シロバナエンレイソウ   ミツバツチグリ ニリンソウ タチツボスミレ マイヅルソウ カタクリ   ツバメオモト     「恋人の聖地」に到着 愛の鐘を鳴らしました 娘に素敵な恋人がみつかりますように!   八ヶ岳と恋人の聖地     帰りがけ、新しい東屋を見つけました。休憩します。 ドイツスズランはやっと蕾が出始めていました。これからですね。   帰りがけにスズランが駅前の花壇に咲いていました。   スズラン見られました。嬉しいです。。。   このあと、 「無釜ホテイアツモリソウと山野草展」覗いてきました。 最終回に続きま~~す。   続き・・・最終回その③   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。  

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  • 09 Jun
    • 入笠山へ誕生日山行&素敵な出会い~☆①

      2017年5月21日(日) __________入笠山(にゅうかさやま)__________   今年の”マイ誕生日山行”はスズランが咲く「入笠山」へ。娘と”親子登山”です。 スズランには少し早い時期ですが、山頂からの展望を期待して出かけました。   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 過去レポ 2016年5月21日「シロヤシオ満開の檜洞丸でhappy誕生日山行」 2015年5月21日「信州の山/独鈷山で誕生日デート♫」 2014年5月21日「天狗山と男山」 誕生日山行の過去レポ    2013年5月25日___「アポイ岳」    2012年5月21日____「金冠山で金環日食」    2011年5月20日___「袈裟丸山でアカヤシオ満開」    2010年5月22日____「上州・武尊山」 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚   5月21日(日)、JR新宿駅7時30分発・特急あずさに乗車しました。JR中央本線「富士見駅」に9時42分着。無料送迎バスが10時発ですので,その時間に合わせました。 JR中央本線「富士見駅」   富士見駅前から富士見パノラマリゾート行きの無料送迎バスが、運行されています。 午前富士見駅は10時発。午後は富士見パノラマリゾート15時発の2本です。 4月29日~11月5日土日祭日のみ。。。5月27日~6月25日は毎日運行 駅前のバス停 富士見パノラマリゾートの送迎バス 5月21日は全員座れましたが、スズランまつりの時期は満員になります。   約10分で 富士見パノラマリゾートにとうちゃこ~ 富士見パノラマリゾート 入笠山は大好きで、何度も季節を変えて登っています。     過去レポ 2016年9月1日【入笠山・秋の花】 2016年5月28日【入笠山/開山祭とスズラン群生】 2013年3月2日 【入笠山でスノーシュー】 2014年6月19日 【入笠山でスズランとホテイアツモリソウ】 2015年6月26日【入笠山・スズランやクリンソウの群生】   冬季はスキー場です。 芝生の上でパラグライダーが飛ぼうとしています。 風を読むのは難しいのでしょうか。飛び上がりませんでした。   ゴンドラ乗り場へ急ぎます。 ゴンドラ「すずらん」乗り場   しばし、空中散歩 晴天です。ゴンドラから八ヶ岳が良く見えます。 娘は小学校の時、学校登山で入笠山に登っていました。何年ぶりかな? 八ヶ岳の展望   西岳・権現岳・編笠山   横岳・阿弥陀岳・赤岳   あっ、上空にパラグライダー ゴンドラ山頂駅到着~。   八ヶ岳の全景を眺めます。   ハイキングコースへ。 入笠山ハイキングコースの案内板   「入笠湿原」へ向かいます。   ____咲いていた花___ ミツバツツジ/ツツジ科 オオカメノキ/スイカズラ科 カタクリ/ユリ科   エンレイソウ/ユリ科   ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)/ユリ科                   道路を横切ります。 入笠山案内図     可愛い桜が咲いていました。   鹿除けフェンス。 扉を開けて入り、また閉じます。   ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)     誰にも会いません。木道が貸し切り~~。       入笠湿原   湿原には水芭蕉だけでした。 ミズバショウ(水芭蕉)/サトイモ科       花は少なかったですが、静かな木道歩きができました。   これから入笠山へ進みます。   続きま~す。   続き・・・その②素敵な出会い   ↓ぽちっと押してください。ブログ更新の励みになります。  

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