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フレッツ光、auひかりをはじめ光コラボレーションのドコモ光、ソフトバンク光、OCN光などのお得情報を更新してます。


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光テレビやケーブルテレビと地デジアンテナ設置
私の実家ではケーブルテレビのインターネット回線を利用しているのですが、地デジアンテナを設置していないので地デジを見るために毎月500円~料金が掛かっています。(この記事は2017年4月10日に編集しました)

同じような環境で地デジを視聴している家庭が多いかと思いますが、長期間使えば使うほど損をしている事にお気づきでしょうか?

仮にインターネットを利用していないのに、ケーブルテレビ・光テレビで地デジを視聴している場合、数十年使い続けると海外旅行に行けるほどの費用を無駄使いしていることになります。

インターネットを利用している人でも、地デジアンテナを設置することで相当メリットはあるので、両方のメリット・デメリットを今一度確認してみてください。

地デジアンテナ会社の中で最安値はもちろんですが、僕が実際に連絡してみて対応がとても良かったので紹介しておきます。まずは無料で見積もりだけでも知りたい方はぜひ連絡してみて下さい。問い合わせ後のしつこい営業などもありませんので安心して下さい。


地デジアンテナ


地上デジタル放送を見る方法


まずはじめに地デジ放送を見るには地デジアンテナ設置・光テレビ・ケーブルテレビ、3つの視聴方法があるので、簡単にそれぞれの特徴(仕組み)を説明しておきます。


地デジアンテナ設置



地デジアンテナ設置したケース

地デジアンテナを設置する場合は、電波塔(スカイツリーなど)から地デジ視聴に必要な電波をUHFアンテナで受信します。BS・CS放送も視聴する時はパラボラアンテナも設置し、自分で用意した地デジチューナーへ接続します。

そして地デジ対応のテレビに信号を送り、地上デジタル放送を視聴することが可能となります。アンテナの種類を確認したい方は『地デジアンテナの種類や価格、設置工事に掛かる費用の相場』をご覧ください。


光テレビ



光テレビで地デジを視聴するケース

光テレビで地デジの視聴をする場合は、電波塔から光テレビ提供事業者が地デジに必要な電波を受信し、契約者に付与しているモデムを介して地デジチューナーに繋ぎます。そして地デジ対応のテレビに信号を送り、地上デジタル放送を視聴することが可能となります。

光テレビ提供事業者とは、代表的なところで「フレッツ光」を提供しているNTT東日本・西日本のことです。また、2015年より開始した光コラボレーションのドコモ光・ソフトバンク光などでも、同じようにサービスを提供しています。

※注意:auひかりは地デジ対応ではない
auひかりにもテレビサービスがあるので、NTT回線で地デジを視聴していた方が、auひかりに切り替えて地デジが見れなくなるケースが非常に多いので気を付けましょう。地デジを見る場合には「ケーブルテレビ」で電波受信受信するか、UHFアンテナで受信するなど対策をして下さい。


ケーブルテレビ



ケーブルテレビで地デジを視聴するケース

ケーブルテレビで地デジの視聴をする場合は、電波塔からケーブルテレビ各社が電波を受信し、契約者に付与された地デジチューナーへ送信します。そして地デジ対応のテレビへ繋げば地上デジタル放送を視聴することが可能となります。

ケーブルテレビとは、インターネット回線やテレビなど複合的なサービスを提供すること、とWIKIでは説明されてますが、それではフレッツ光なども入ってしまうので混乱するかもしれません。

私の身勝手な言葉で表現させてもらうと、地域密着型で活動していて、ネット回線などを安価で提供している事業者のこと。したがって東京都心では認知度が低く、離れるほど利用割合が多いです。



地デジアンテナ・光テレビ・ケーブルテレビのメリット・デメリット


当記事では地デジアンテナの設置をおすすめする記事ですが、決して全ての面においてメリットという訳ではありません。3つの方法で地デジを視聴可能だと伝えましましたが、それぞれのメリット・デメリットを平等な目線で紹介させてもらいます。


地デジアンテナ設置のメリット・デメリット

メリット

設置するのにアンテナ、工事費などの初期費用が掛かりますが、その後の費用を無料にすることができる。

デメリット

台風などでアンテナが故障した場合、修理するか新たに取り付ける必要がある。

ここに注目!
アンテナ設置の最大のメリットはやはり「初回以外の維持費が無料」だと思います。デメリットである故障時の対応が必要ですが、自分で取り付けを行わず信用できる専門業者に依頼すれば、早々壊れることはないはずです。


光テレビのメリット・デメリット

メリット

アンテナ設置の必要がないので、住宅の景観を損なうことはない。
インターネット回線の接続を一緒に行うことができる。

デメリット

毎月一定額の利用コストが掛かる。
地デジのみの利用はできず、ネットを利用しない人でも加入必須。


ここに注目!
自宅の景観を損ないたくない方にとっては致命傷ですが『地デジアンテナの種類』で紹介している通り、見た目がカッコいいアンテナもいろいろあります。「景観<コスト」であれば間違いなくお得です。


ケーブルテレビのメリット・デメリット

メリット

アンテナ設置の必要がないので、住宅の景観を損なうことはない。
映像サービスが充実しており、様々な番組が視聴可能。

デメリット

毎月一定額の利用コストが掛かる。
義務ではありますが、NHKの受信料を一緒に徴収されてしまう。


ここに注目!
光テレビ同様、景観への拘りがある人には不向きだが、斬新なデザインのアンテナが販売されており、昔のテレビアンテナのイメージは忘れた方が良い。デメリットの「NHK受信料の徴収」だが、自分で支払い手続きをしたい人にとっては有難迷惑なこと・・かもしれません。



アンテナ設置でのコスト比較


地デジアンテナを設置した際のメリットである「コスト削減」をもう少し掘り下げて、設置した場合にどのぐらいお得になるのか?年数別に比較してみようと思います。まず、 地デジアンテナの価格を知りたい方はこちら


地デジアンテナを設置した場合の料金比較

期間別に比較してみると



あまりにも短い期間で比較すると、光テレビやケーブルテレビの方が明らかにお得になるでしょう。アンテナ設置のメリットを受けられるのは、どのぐらいの期間利用すれば良いのか?期間別に比較してみました。

※比較したプラン
光テレビ・・ギガファミリー/基本放送
CAテレビ・・J-COMスタンダード
※初期費用や無料期間は計算に入れていません。


1年間利用(12ヵ月)

アンテナ設置

初期:50,000円

月々:0円

合計:50,000円

光テレビ

月々:6,680円

合計:80,160

CAテレビ

月々:5,280円

合計:63,360円


地デジアンテナを設置してから1年では、そこまで大きな差は確認出来ませんでした。ただ、たった1年の利用で既にアンテナ設置の方がお財布には優しい結果となっています。
5年間利用(60ヵ月)

アンテナ設置

初期:50,000円

月々:0円

合計:50,000円

光テレビ

月々:6,680円

合計:400,800

CAテレビ

月々:5,280円

合計:316,800円


5年間利用した際の利用額では明らかな差が生まれてきました。台風などの被害がなければ、光テレビとの差はなんと35万円!ここまでで充分メリットをお伝え出来たと思いますが、ちょっと面白くなってきたので15年利用した結果を最後に紹介しておきます。

15年間利用(180ヵ月)

アンテナ設置

初期:50,000円

月々:0円

合計:50,000円

光テレビ

月々:6,680円

合計:1,202,400

CAテレビ

月々:5,280円

合計:950,400円


15年という期間まで試算する必要はなかったかもしれませんが、新築で建てた場合は同じところに15年以上住む方は多いはずです。それ以上という方もいるでしょうから、アンテナ設置するかしないかで「車1台分」ぐらいの差異があるかもしれません。



量販店でのテレビの購入には注意!


J:COMや光テレビの営業マンは量販店に派遣されています。無知な素人にアンテナ受信が困難なエリアと言い、ケーブルテレビや光テレビに勧誘してきます。

総務省や、テレビ局が地デジ化にともない、視聴エリアの解消に巨額の費用を投じていますので、テレビをアンテナで受信できないエリアはほぼ解消しています。地デジが、本当に受信できないエリアは山間地やビルに完全に囲まれた本当に限られた一部のエリアです。

もし現在、受信エリアの問題で町の電気屋さんにアンテナ設置ができない。量販店でしぶしぶ光テレビや、ケーブルテレビを契約してしまった方はこの機会にアンテナ設置を再度検討してみることをおすすめします。

おすすめのアンテナ専門業者



当サイト管理人がおススメする『みずほアンテナ』は料金も安く、施工時間も短く、なにより対応が良い業者です。実際に紹介した知り合いの工事に立ち会った際、対応の良さに本当に驚きました。

万が一テレビが映らなくなった等のトラブルにも8年間無料で対応してくれたり、アフターフォローもちゃんとした業者です。また、地デジのアンテナとBS・CSアンテナのセット割り引きもありますので、ご自分での業者探しに不安があったり、信頼できる業者がみつからない方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

見積もりだけでも無料ですし、ホームページをご覧になればスタッフの方の対応の良さがわかると思います。土日の問い合わせも可能で、アンテナ工事に関する小さな悩みも親身になって聞いてくれますので、他社と比較しても対応の良さに驚かれると思いますよ。

地デジアンテナ




まとめ


地デジアンテナを設置するか、光テレビまたはケーブルテレビで地デジを視聴するか迷っていた方は、メリット・デメリットを理解して考え方が変わった方もいるでしょう。

ただ、アンテナ設置に少し偏った記事である事には間違いないので、ご自身でしっかり両方の特徴を把握し、状況に応じた判断が必要になる事だけは忘れないようにしてください。

当ブログでは今後も地デジアンテナ設置を推奨していく為、関連する記事を更新し続けていきますが、個別に質問がある場合は『無料相談LINE窓口』かブログのメッセージまで、直接お問い合わせください。できるだけ早めに返信させてもらいます。

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