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家の寿命を保つために必要なのが外壁塗装工事ですが、日常生活に必要な買い物などと違い、知識がないため失敗して高額な費用を払ってしまうケースが後をたちません。

ここでは費用の相場から業者選びなど、失敗しないための5つのポイントをまとめました。

外壁塗装工事の費用はそもそも高額です。余計に高額な費用を支払わないためにも、ここで紹介するポイントを抑えて失敗しない外壁塗装工事にお役立てください。
 

絶対に失敗する外壁塗装工事の5つの共通点

外壁塗装工事って、ただ外壁を塗り替えるだけじゃないの?と思っている方もいると思います。

しかし、塗料の種類だったり、複雑な見積もり項目だったり、なにも知らずに工事を依頼すると痛い目にあいます。

ここでは外壁工事で失敗する5つの共通点をまとめました。

「これさえ守れば100%失敗することはない」というと大袈裟ですが、必ず抑えておきたいポイントなので、ぜひご覧ください。
 

1.外壁塗装工事の必要性を理解していない

そもそも外壁塗装はなんのためにするのか理解している人がどれだけいるでしょうか。

ただ、家の美観を保つためだと思っている人がほとんどだと思います。

外壁塗装をする一番の理由は防水です。

外壁は紫外線や雨風の影響で、目には見えませんが劣化していきます。

そのままほおっておく、家に必要な資材を劣化させ、更に悪化するとシロアリ被害にもあいます。

万が一シロアリの被害にあうと外壁塗装の費用とは別に10~20万の駆除費用がかかります。

どんな事にも言えますが、車でもエンジンオイルの交換をせずに乗っていると、燃費が悪くなるだけではなく、マフラーから煙がでたり、最終的にエンジンが焼きつく可能性もあります。

外壁塗装にも同じことが言え、工事をせずにそのままほおっておくと、雨漏りやシロアリ被害だけではなく、基礎部分まで痛み、家を建て直さなくてはいけません。そうなると、外壁工事の何倍もの費用が掛かります。

この後、外壁工事の相場について説明しますが、一般的な目安である10年に1度は外壁塗装を行うべきでしょう。  

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2.外壁塗装工事の相場を知らない

工事をお願いするまえに確実に知っておきたいのが工事費用の相場です。

一般的に外壁塗装の工事費用は、平米単価によってきまる為、家の大きさによって異なります。

また、使う塗料によっても異なったりと、かなり複雑です。

インターネットで検索すると、費用の相場などを掲載しているサイトがありますが、実際に業者から見積もりを送られてきたら、ほとんどの人が疑いもしないでしょう。

相場を知らずに業者の見積もりを鵜呑みにして、高額な費用を請求されるケースが多いので、ここでは外壁塗装の費用の相場をまとめました。

25坪の場合

塗料の種類 価格相場
アクリル 500,000円
ウレタン 600,000円
シリコン 730,000円
フッ素 930,000円
断熱 980,000円
光触媒 1,080,000円

 

30坪の場合

塗料の種類 価格相場
アクリル 600,000円
ウレタン 720,000円
シリコン 870,000円
フッ素 1,110,000円
断熱 1,170,000円
光触媒 1,290,000円

 

35坪の場合

塗料の種類 価格相場
アクリル 700,000円
ウレタン 840,000円
シリコン 1,020,000円
フッ素 1,300,000円
断熱 1,370,000円
光触媒 1,510,000円

 

45坪の場合

塗料の種類 価格相場
アクリル 900,000円
ウレタン 1,080,000円
シリコン 1,310,000円
フッ素 1,670,000円
断熱 1,760,000円
光触媒 1,940,000円

 

こちらの表は日本の一般的な2階建ての戸建て住宅を想定して、外壁・屋根・足場などを含んだ全ての工事費用の相場がいくらくらいかということを表しています。

1階建て、3階建ての方は数十万増減するとお考えください。(1坪は約3.3㎡です) また、あくまで外壁塗装の価格相場は概算です。 実際の工事費用を算出するには現地調査が必要になるので、参考程度にご覧ください。

足場や高圧洗浄などの費用相場


見積もり書で水増しがされやすいポイントなので是非ご覧ください。

工事項目 平米単価
足場 600~850円
高圧洗浄 100~300円
養生 250~500円
飛散防止シート 100~180円
シーリング(打ち替え) 900~1,200円
シーリング(打ち直し) 700~900円


この他にも、壁のひびやサビなどには別途下地処理の工程が必要になります。
費用は施工業者や家の状況によっても異なりますが、相場は17,000~20,000円くらいです。

自宅の平米数の調べかた


外壁塗装工事の費用は平米数によって決まるので、だいたいの相場を計算するのには自宅の平米数を調べる必要があります。 登記済権利証、建築確認書、固定資産税の納付書など、床面積が記載されている書類を見れば平米数がわかります。

ない場合は、法務局で登記事項要約書を交付してもらえってください。

手数料は600円かかります。

また、オンライン請求だと、郵送で受ける手数料が500円になります。

面倒かもしれませんが相場を知るためには必要なことなので、この機会に調べましょう。

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3.ホームページに騙される

「外壁塗装工事」と検索して上位に検索されているサイトのホームページを見ると、画像が凝ってて、サイトの作りがオシャレで、業界№1という文言に、心を鷲掴みにされてしまう方が多いです。

でも、実際にネットの不満に溢れた口コミはそういうホームページをもっている業者に依頼したケースがほとんどだということをご存じですか?

良いホームページ=優良業者

この考えは捨てましょう。

どんな業種にもいえますが、業界№1!最安値!工事実績年間●●件!と謳っておいて、会社概要を除くと設立1年目のできたてホヤホヤの会社だったりします。

そういう会社はGoogleに広告費を払って、自社施工はせず、ほとんどを下請けの会社に丸投げするようないい加減な会社が多いです。

ホームページで良いことなんていくらでもかけます。

オシャレなサイトの作りや、画像、文言などに踊らされずに、会社概要までしっかりチェックして、本当に信用できる会社なのか確かめましょう。
 

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4.外壁塗装業者の営業にカモにされる

悪質な訪問営業には得に注意が必要です。
 

◎今この地域が特別キャンペーン期間なので通常の工事費の30%offで工事ができます。
◎お宅の外壁がとても劣化しているので今すぐ工事が必要です。
◎今なら見積もり調査が無料なので屋根をみさせてもらえませんか?(予め用意していた劣化した屋根を見せて契約をとりつける)


上記で説明したのは代表的な訪問営業の例です。

特別キャンペーン期間だから今なら工事費を30%なんて、業者が見積もりをするわけですから、元の金額を上乗せして計上するなど、どうにでもできます。

ましてやほとんどの方が外壁塗装の費用の相場なんてわからないので、何がどう安くなったのか?なんてわかるはずありません。

この近所を見てまわっていたら、お宅の外壁がとても劣化しているので今すぐ工事が必要です。

これも常套手段で、無知な素人の不安を煽り契約をとる手口です。

相手が素人だとわかれば、専門用語で畳みかけ

◎今なら工事費も期間限定でお安くなります!
◎先ほども近隣の方から契約を頂きました!
◎大変好評頂いていて残りの工事枠も限られてきています!


とにかく言葉巧みに契約をとりつけようとします。

話を聞けばきくほど断りづらくなり、門前払いに慣れている業者からすれば、チャンスがあると思うので、きっぱり断りましょう。

あまりにしつこいようであれば警察を呼びますよ?と言ってください。

だいたい引き下がってくれます。

今なら見積もりが無料なので、屋根を見させてほしいと頼んでくる業者にも注意が必要です。

業者の狙いは外壁塗装工事の契約をとることです。

どういう事かというと、実際に屋根に上り適当に調査をして、予め用意していた劣化している屋根の写真を見せてきます。

これが今の屋根の状態です。今すぐ工事しないと全面屋根葺き替え(屋根をすべて新しく張り替えること)工事が必要になって、費用も高額になりますよ!今なら間に合いますのですぐ工事した方がいいです!

などと不安を煽ってきます。

◎外壁の塗装も一緒に行った方が足場も新たに組直す必要もなく費用もお安くなるのでぜひおすすめです!
◎因みに今なら外壁と屋根のセット割り引きを行っています。

などと畳みかけてきます。

確かに屋根と外壁を別々に工事すると足場の費用は重複してしまうので損ではありますが、工事の費用も高額なので慎重に検討する必要があります。

実際に僕の家にも何度か訪問営業が来たことがありますが、あの手この手をつかって契約をとろうとします。

基本的に訪問営業をする会社は、お客さんがいない新しい業者か、評判が良くない業者が多いです。

実績や評判の良い業者はわざわざ、従業員を訪問営業なんてさせませんし、そんなことしなくても工事の依頼が入ります。

笑顔が爽やかで、ビシッとスーツを着こなしている好青年だと、主婦の方やお年寄りは言われるがままに契約してしまうことがあるそうですが、そこは一度冷静になりましょう。

とくに、「今なら」という言葉をつかってくる業者には注意してください。

訪問営業じゃなくても以下のような業者は要注意

 

◎見積もりが項目事にきちんと記載されていない
◎工事費用の先払いを請求する
◎塗料のメーカーが記載されていない

 


見積もりが大雑把で見にくい業者は注意してください。

なぜなら、水増し請求をしている可能性があるからです。

外壁工事の費用は平米数によって変わります。

足場も塗料も養正もすべて単価が決まっていて「平米数×単価」で費用を算出します。

素人でも自分の家の平米数がわかれば、だいたいの相場を算出することができるので、項目事にきちんと記載されていない大雑把な見積もりを出してくる業者は、水増し請求をしている可能性があると言えます。

実際に国民消費者センターに報告された高額な費用を請求されたケースの見積もりも項目事に記載されていないずさんな見積もりでした。

工事費の先払いを請求してくる業者にも注意が必要です。

説明するまでもないかもしれませんが、工事を途中でほうりなげて持ち逃げされる可能性があるからです。

信じられない話ですが、実際に過去にそういった事例もあり「会社の決まりなので…」などと言われても、「では結構です」とはっきり断りましょう。

塗料のメーカーが記載されていない

外壁工事で使う塗料の種類はとても重要です。

外壁に適した塗料はもちろん、塗料によって金額もさまざまだからです。

基本的には日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研の三大メーカーから選べば間違いありません。

むしろその他の塗料メーカーをすすめられた場合は断りましょう。

光触媒塗料(高い塗料)と同じ成分が入っているんですけど、自社オリジナルの塗料なので費用を安く抑えることができます!

などと言いながら実際はホームセンターで売っている塗料を使っている業者もいます。

塗料によって耐久年数も大きくかわるので、見積もりに塗料メーカーの記載のない業者や自社オリジナル塗料を謳う業者には要注意です。

上記のうち一つでも当てはまれば、工事そのものもいい加減な可能性があるのでそんな業者には依頼しない方が良いでしょう。

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5.外壁塗装の一括見積もりサイトを利用していない

外壁塗装工事を行う前に必ず利用してほしいのが相見積もりです。

相見積もりをとることで、外壁塗装の相場を知ることができ、悪徳業者を見極めることができます。

そこでオススメするのが一括見積もりサイトです。

一括見積もりサイトには何百社の外壁塗装業者が加盟しています。

加盟している業者はサイト側の厳正な審査をクリアした業者のみが在籍していて、利用者からの評判が悪い業者は契約解除されたりと徹底しています。

また、十分に研修を積んだサイトのスタッフが外壁工事業者と利用者のマッチングを行ってくれるので、外壁塗装の知識がない人にはとても心強いサービスです。

こういうマッチングサービスだと、サイト側が業者側に立ち無理矢理契約させられると不安な方もいると思いますが、複数の業者に見積もりを出した時に代わりに断ってくれる「お断り代行サービス」も用意されているので安心して利用できます。

日本人特有の情で、一番最初に見積もりをお願いした業者にそのまま決めてしまう方が多いですが、一括見積もりサイトを利用して100万以上費用が安くなった例もあるので、絶対に利用した方が良いでしょう。
 

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業者選びは外壁塗装一括見積もりサイトがおすすめ

当サイトがおススメする外壁塗装一括見積サイトは「ヌリカエ」です。

ヌリカエは、利用者と加盟店それぞれに専任スタッフをつけていて、見積りを出した後に成約に至らなかった利用者の生の声を、加盟店に伝えることで、より質の良いサービスを提供しています。

こうした試みから、利用者、加盟店、共に増加していて最も勢いのある見積もりサイトです。

適正価格で複数の業者を紹介してくれただけでなく、それぞれのメリット、デメリットまでちゃんと教えてくれました。

外壁工事の事は以前も調べていたので、ある程度知識はあると自負していたのですが、問い合わせ先のスタッフの方の豊富な知識に良い意味で言葉がでませんでした(笑)

引越しや、中古車サイトのように、必要項目を入力した直後に、業者からひっきりなしに電話がかかってくることはないので安心してください。

本当に対応が良いので、相場を知るためだけでも利用してみてはいかがでしょうか。
 

地デジアンテナ

まとめ

外壁工事の相場や塗料の種類を選ぶのも重要ですが、一番重要なのは良い業者を選ぶことです。

いくら良い塗料をつかっても、職人の腕が悪ければ耐久年数は短くなります。

つまり職人次第で耐久年数は変わるということです。

人件費を抑える為に工期を短くして下地処理を怠ったり、3度塗りのところを1度しか塗らない業者もいますので、失敗しない外壁塗装工事をするためにも、業者選びは慎重に行いましょう。

 

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