秋祭り

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今日は地元の秋祭り。
昨日とはうって変わって良い天気。
ここは静かで、木の葉が風にそよぐ音、虫の声まで耳に届く。
地元に久しぶりに帰るとなぜか詩人めいた言葉が浮かんでくる。
家にはインターネットの回線もないし、ここにいる時は、ゆっくりとした時間の流れを感じながら過ごすことができるのだ。

時間のある昼下がりに、デジカメと携帯とiPod持って感傷に浸りながら散歩しようと靴を履いていると、こちらをじいっと見つめる視線。

そう、ゴンだ。

お昼前に散々呼んで、さんぽ行く?などと煽った私を信じて待っているらしい。
仕様がないなと思いつつ、ゴンを連れて歩きながら、今この文字を携帯へ入力している。正直ゴンのことは、紐こそ持っているものの眼中にない。ひっぱられるがまま、たまに立ち止まっては山道を歩きながら入力。
遂に車道へ抜ける所まで来たので、もと来た道を引き返す。
iPodは使わず、山の声を聞きながら歩く。
途中、デジカメに発見を残しながら。

近くの神社辺りから、祭り太鼓の音が聞こえてくる。
そろそろ戻って見に行こうかな。
山水の染み出る道を爪先立ちで歩きながら。
秋晴れの今日は、パーカーなんて着ていると暑い。

昨日は22時半すぎから神楽を見に行った。
さすがに夜が更けると冷える。
毎年演目は同じだが、神楽団が違ったり、自分の興味や感覚も変わってくるので、毎年感じるものがある。
同じものを見続けるほど、そのものや自分の変化がわかるもんだ。だから好きなことって飽きないんだな。

神楽は途中から1演目と残り2演目を見た。悪い狐を退治する話、女に化けて人を食らおうとする鬼の話、八またの大蛇(ヤマタノオロチ)をやっつけるスサノオノミコトの話。どれも見所があって面白かった。
ヤマタノオロチでは、人質として娘を捧げるおじいちゃんとおばあちゃんが出て来てちょっとした笑いを誘う。大蛇もさすがに8匹は無理だけど、4匹が舞台狭しとゆっくり(笑)動く。

今日の獅子舞は、地元の人が交替でやるのだが、過疎化で子どもが少なくてにぎわいがあまりなく、ちょっとさみしかった。私が子どもの頃は、地域の人が家族ぐるみで大勢来ていたのにな。
そんな時代の流れを感じた日だった。
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夏山散歩

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ゴンと散歩に行った。実家は田舎なので、すぐ近くに裏山がある。
いつもは山道の手前で引き返すが、今日はしっかり歩きたかったので、登ってみた。

街にいると感じることの少ない夏山の感覚をじっくり味わえた。

耳に入るのはたくさんの蝉たちの鳴声。街にいても、街路樹から蝉の鳴声は聞こえてくるものだが、山の中では蝉の存在をよりリアルに感じる。時折木の間を鈍い音を立てて飛び立ってゆく。私はその度身をかがめて警戒する。

ゴンははしゃぐ子どものように、好奇心いっぱいで道をちょこちょこぐんぐん進む。かと思うと急に立ち止まってしきりに匂いを嗅ぐ。私には何をそこまで一生懸命嗅いでるのか解らないけど、たぶん縄張り関係の本能的行動なのだろう。

そうしてゴンの後ろについていくように(飼い主としてダメ感があるけど…;)歩を進める度、たくさんの生物がうごめいているのがわかる。

道端から池へぽちゃんと飛び込むカエル、山水が染み出ている所にたむろしている真っ黒いトンボ(調べた所ハグロトンボというらしい)、耳元をぶぅんと羽音を立てて飛び回る蜂。池のそばで静かに佇むヘビ。(←私は一人でびっくりしてたけど、ゴンは気付いてない様子(笑)それとも相手にしてないだけ?)
その距離の近さにドキドキしながら、山道を登っていった。

その道はしばらく行くと車道の脇に繋がっている。
車道が見えて来た所で、もと来た道を引き返した。

子どもの頃過ごした場所も、しばらく離れて久しぶりに入ると少し違う感じを受ける。自分が大人になり、日常を過ごしている周りの環境が変わっているからだろう。

ほんの1時間、短い冒険をしたような気分だった。

ゴンはうんこを3回もして、帰り着いた頃にはちょっとぐったりしていた。笑
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ホワイトバンド

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Uさんの記事 を読んで、初めてその存在を知った。
世界的規模で同時に行われているキャンペーンだそうだ。
*ほっとけない世界のまずしさキャンペーン
http://hottokenai.jp/index.html


世界のまずしさをほっとけない人、何かできることはないか、と思っている人。
できることからはじめようというホワイトバンドの主旨に、私は賛同したいと思いました。
意思表示として、ホワイトバンドを身につけることからはじめよう。
デザインもシンプルでかわいらしい*
全国主要書店/タワーレコード/Francfrancにて販売しているようです。(税込み300円)
オンライン販売も2本1セットからあります。

すごいですね、世界規模で一斉キャンペーンなんて!
上のサイトに行けばわかりますが、著名人もたくさん参加されているようです。
ひとりひとりの少しの行動で、世界を変える事ができたら素晴らしいですね☆
なんかhydeさんの想いに似ているところがあります♪
(まーたすぐhydeを絡める・・・)
hydeさんにも参加して欲しいなっ。(個人的希望)
みなさんも、少しの行動、してみませんか?
(ってかまだ私は今の段階で購入もしてないのですが。。。)

(残念ながら、7/4の時点でホワイトバンドは品薄のようです。。。購入できるかな?)
__________________________________
追記:
ホワイトバンドについて、Uさんの記事で紹介されてたさきっちょさんの記事 を見てみました。
(この方はどうもブログ界で有名な方らしい。かわいらしい女性です。)
すごい数のコメントがあって、色んな意見があって、とても考えさせられてしまいました。
批判を見ると、自分のとろうとしている行動は果して正しいのか?と悩んでしまいます。
やっぱり私はキレイ事しか言えない、見えてないっていう事に気付かされましたし。

ラインより上に書いた内容が、キャンペーンを知って、キャンペーンサイトを見て、一番最初に自分の中から出て来た言葉なんだけど、自分のミーハー的態度に反省も感じました。。

1つ議論になってたのは、300円という金額は、実際はキャンペーン運営費用などにほとんど費やされること。
もちろん、このキャンペーンは世界の人々に意識してもらうことが目的のようなので、その300円を貧しい人へそのまま渡すことが目的ではない。
むしろ、寄付をしても貧しい人がかえってそれに頼ってしまって、自立する努力をしなくなっては悪循環だったりするし。
そのやり方を、根本的に変えていこう!変えて行きたいという意思表示をしよう!
というのがこのキャンペーンの主旨かと思います。
ここで払う300円は、果して貧困をなくすために価値があるのか。
確かに直接貧しい人に渡る訳ではないけど、貧困を解決しようとする動きがあることを世界に広めるキャンペーンのスポンサーになったと思えば、少なくとも価値はあるよと私は思う。
それがきっかけで、もっと大きな動きが生まれるのなら、最初に投資は必要だろうし。

ホワイトバンドを付けるということに対しては、最初に知った時は「かわいいし、これでキャンペーンに参加できるんなら」って軽い気持ちで抵抗はなかったけど、「あんなもの偽善だ、本当のことわかってやってんのか」っていう目にも晒されると思うと、そっちのほうが少し怖いっていう弱い自分がいます。
ネットの批判はすさまじいから、余計にね。
自己満と言われたら、うーん、と思うけど、けど、
善意を自己満ってとる考え方はひねくれてる気がする。

前から感じていたことだけど、偽善って言葉を聞くと何か悲しくなる。
それは自分の行動に、偽善にあてはまるものがあるからかもしれないし、
がんばってたり、よかれと思ってやってる人をけなす言葉にしか聞こえないからかもしれない。
すぐには考えがまとまらないのでスパッと言えないんですけどね。

難しく考えずに、シンプルに行動しちゃダメですか?
もちろん無知は恐ろしいですけど。
これだけの大規模なキャンペーン、信用できないものではないし。
日本版のホワイトバンドのメッセージ
「***」
(世界のどこかで3秒に1人の子どもが貧困のために命を落としていることを表しています)

3秒に1人の子どもが亡くなっているという事実を、ふと心に留められたら
少し行動が変わるんじゃないだろうか。
みんなそういう真っ直ぐな心をどこかに持ってると思うし。
まさにAWAKEですよ。
ね、hydeさん。
(最後は独り言かよ!一方的な語りかけかよ!

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ネットの世界で、よくこの「リストカット」という言葉を見かける。
私はしようと思ったこともないし、身近にするような友達もいないので、する人の気持ちがわからない。
理解しようと想像してみたら、それだけでほんとに失神しそうになる。
どうして、自分を痛めつけるようなことをしてしまうの?

ーーー痛みで、自分が生きていることを実感できるから。

違うよ。
痛みなんて、自分で自分に与えるもんじゃないじゃん。
できれば避けたいものじゃん。
生きているってことって、もっと気持ちのいいことで実感するもんじゃないの?
いい汗かいたーとか、いっぱい笑ったーとか、歩き疲れたーでもいいじゃん。
私は楽観的すぎるのかな。
楽観的な人には理解できない世界なのかな。

ネットの中でそういう自傷する人を見かけるってことは、世の中にそういう人たちが存在しているってことで、しかも意外と多いんじゃないかって心配になって。
何か私にできることはあるのかな。
せめて、自分の周りではそんな人をほうっておきたくない。
そんなこと言っても結局は自分を一番大切にしてしまうんだけど。

でも最初にまず自分を大切にしなくちゃってよく言うじゃん。
それができないと、周りにも気配りする余裕なんてないよね。
みんなもう少し、心を広くしてみたらどうかな。
狭い目で世界を見てて、いっぱいいっぱいになってるんじゃないのかな。
小学生の頃なんてそりゃあもう、私も狭い世界で生きてた。
イヤなこともたくさんあったけど、良いこともたくさんあって、いつの間にかここまで生きて来た。
人に話すネタになるほど波瀾万丈ではないけどね。

生きるって確かに大変だったりするけど、何とかそれを否定することだけはやめようよ。
死んだってどうなるかわかんないんだし。
生きれるうちは、誰にもがんばって生きて欲しい。

今の子どもたちって、死ぬことの意味がよくわかってない子も多いらしい。
死んでも、ゲームみたいに生き返ることができるって思ってるみたい。
そこまで簡単じゃないにしても、強い思いがあれば生き返れるんだって。
どうしてそんな世の中になっちゃってるんだろう。
私は現代の小学生たちと触れあう機会がないし、あってもそんな生死について語ることはまずないだろうし。
だから、それをテレビで見た時ものすごくショックだった。

この年になると結婚とか、自分の子どもだっていつかは欲しいなって思う訳で。
私が親になった時、ちゃんと子どもに伝えていけるんだろうかと、ほんとに考える。
子どもの世界の中で、ゲームの世界が現実と区別できにくくなっているのかな。
そこに大人はどうやって入って行って、現実を教えてあげれるんだろう。
方法は、正面から向き合うことに尽きるのかな。
あれこれ頭で考えるより、体で感じることが必要なのかな。
まだまだ自分は人を育てるほどの器はないと思うけど、それは後からついてくるものなのだろうか。そういうことにしとこう。
とりあえず目標は、27歳で結婚すること!
そして、子どもには絶対にリストカットをさせないような親になること。


見て下さいよこれ。
何か海外映画で出てくるようなホテルの部屋じゃないですか!?
こちらはベランダから撮った写真。
ソファと鏡台がある居間のような部屋。奥が入り口のドア。
ベッドルーム、バスルームはさらに左に入ったところにあるのです!
そして、入り口のドアからこの部屋にくるまで若干通路があり、そこにトイレ専用ルーム(?)、クローゼットがあり。

トイレはこんな感じ。
なんてゴージャス☆☆☆

ベッドはセミダブルが2台。
使う必要も無い箪笥まであり。
箪笥とかいうと和テイストな感じだけど、白塗りの家具で上品な雰囲気なんですわ。絵なんかも各部屋に飾ってあるし。
ありえない部屋!まさに非日常の空間。
正直もうちょっと堪能したかったなぁ…。
あの部屋でしばらく生活してみたい。。。

こちらがバスルーム。
洗面台しか写ってないけど、ここに洗面台2つあるのね!
2人並んで顔洗えますから!
この左下手前のほうにバスタブ。
バスタブの横の壁には、物干しができるように引っ張ると出てくるロープ完備。片側の壁から引っ張って、反対側の壁にあるフックに引っ掛ける要領。ステキ!
こういう使わないかもしれないけど多機能な装備って妙に嬉しくなる。
とりあえず試してみたりして。

右のガラス越しに見えますのは、何とシャワールーム!
べ、別なんですね!もうイヤッホウって感じ。(興奮しすぎ。)
そしてシャワールームの床は大理石です。
しかも、ここにもすぐに行けるようトイレ装備。(写真右手前のほう)
バスルームに近い所にトイレがあるのはやはり便利。
っていうか一つの部屋にトイレ2個って!
欲張り過ぎですから~~
残念なことにバスタブは使わなかった。夜遅くなって疲れてたし、明日は早いしでお湯ためるのは面倒だったため。ああもったいない。

さらにびっくりしたことが、バスルームでテレビの音が聞けるのです!!
私がバスルームに入ってる時に、急に人の声が聞こえて、ん!?と思って見渡すと、天井にスピーカーが。
どうやら彼氏さんが隣のベッドルームでテレビをつけたからだと気付いたときには、ほえ~~、さすがだねって思いました。お風呂にゆっくり浸かる時とか、朝の忙しい時間とか、かなり使えるよね。

そしてベランダからはレインボーブリッジと東京タワーだし。
夢見心地でしたね。
惜しいのが、ベッドルームのレースカーテンの開け方がわからなくて、部屋からゆっくり眺めることができなかったことかな。
まあベランダからでも充分満足だったけど。

こんな非日常空間を楽しませてもらって、ホテル日航東京さんありがとう。


・・・実はオチもあったんです。
ディズニー帰りで遅くなったため、近くのアクアシティお台場とかでご飯食べようと思って行ったんだけど、ほとんどの店が10時でラストオーダーで、私たちが入ろうとした時は既におしまい。
オシャレっぽいレストランが揃った「グリエンパサージュ」というとこは、深夜までの営業なんだけど、他が開いてないから待つ人も多い訳で。
お腹が空いてたまらない彼氏さんは待つのもイヤだと言い、ちょっと不機嫌になるし、どうしようと思って、そういえばホテルでルームサービスあったよーって言って、とりあえず部屋に戻ったんだけど。

覚悟はしてたけど、部屋にあったルームサービスのメニューを見てびっくり。
カレー約2000円也。
煮込みうどんも約2000円也。
おむすびセットでも約1500円也。

でもまあ、スイートに泊まれたんだし、このぐらいは仕方ないかなって割り切れたけど、彼氏くんは結構ショックだったみたいで、凹んでた。笑
食事はボーイさんが、素敵な白いテーブルクロスのかかったテーブルに載せて運んで来てくれた。
味は、値段相応なことは、、、なかったですね。仕方ないけど。
楽観的な私は、スイートに泊まれたことで、このぐらいの事はチャラ以上にお釣りがくるぐらいだと思ってますが。
ピンぼけ写真なのが残念。

ディズニーに行った時、泊まったホテルから見れました。
わざわざレインボーブリッジが見える側の部屋をとったのです。

たまにはちょっとゴージャスな気分を味わうのもいいじゃん?なんて思って。

でもでも、ホテルでチェックインする時にサプライズが!!!


「お客さまには、お部屋に空きがございましたので、お試しにスイートルームをご用意させて頂きました。」


ぬ、ぬわにぃ~!?スイートぉぉ!!!
って心の中で叫びましたよ。
それはマジですかって言いたいのを抑えたけど、たぶん顔は目を見開いてすごいことになっていたでしょう。
彼氏さんは気が動転していたのか、ほんとにわからなかったのか、
「スイートって?!」みたいな様子。

当然最上階に案内され(まあそこのホテルでは15階でした)、
着いた部屋は、、、だだっ広い!
ってのは言い過ぎかもだけど、普通に私の一人暮らしの部屋よりデカイよ。
私の家は一人暮らしにしては広いほうで、2DKでバストイレ別、洗面所もあるのですが、
スイートルームはすごかった。(比べるなって?)
違う世界に足を踏み入れた心地で、かなり興奮してしまった。
ウキウキ気分で室内をカメラで撮りまくった。
その詳細は別の記事で・・・。

窓から見える景色も絶景。
ばっちりレインボーブリッジと東京タワーのデュエットが望めました。
肉眼で見たらこの写真より全然キレイなんだよ~。
レインボーブリッジは、さすがにレインボー色ではなかったです。

そして、夜遅くなると消灯してました。東京タワーと共に。
節電?
何か聞いた事あるような気もするけど。

お台場にある自由の女神との3ショットも見れて、写真撮ったけどピンボケボケ。
夜景モードは難しいのよ。三脚ないとね。
しかもその時お腹へってて彼氏さんが機嫌悪そうだったので、ゆっくり撮る余裕なくって。
ちょっと心残り。

でも、ちょっとゴージャスのつもりが、マジでゴージャス!!になってしまって、かなりびっくりラッキーでした。
今年で一番、ありえない出来事でした。間違いなく。
ディズニーシーで、今年のクリスマス限定で行われるイベント☆

ブラヴィッシーモが終わってからも、これを見るためにむしろ人増えたんじゃないかってくらい。
ブラヴィッシーモの時によく見えなかったので、この時は始まる1時間以上前から待ってたけど、冷えるのなんの。
早起きして1日中歩き回ったので疲れもあるし。
けれど頑張って待ちましたよ。

最初に小さいキャンドルツリーが登場して、湖をぐるぐると回るのです。
その後に続いて、ミッキーとかのディズニーキャラも出て来て。
思わず手を振ってみたりした。みんなけっこう振ってた。
これまた写真に必死になってしまって、気付いたら真ん中のおっきなツリーが点灯してた。(点灯の瞬間見逃した!)
この時になって、「そういえば私のデジカメには録画機能があった!」と思い出し、なにげに録画してみた。
けど、音も入ると思ってなくて、「これ何かわかんねーんだよー、ほら~。」とか言ってる私の声がばっちり入ってて、しまったと思った。
なかなかマイクの性能いいのか、流れてた音楽もちゃんと聞こえて、聴いたら雰囲気を思い出せる。
録画機能は使えることを発見した。

クリスマスソングに合わせて煌めくミッキーたち、かわいかった。
チップとデールとか、ほかにもいろいろいたよ。
あまり覚えてない自分にがっかり…もうちょっとしっかり見ておきたかった。。。
これはアメリカンウォーターフロントにある、巨大なクリスマスツリー。
ディズニーシーは広くって、何でも待ち時間が長いからなかなか回りきれなくて、暗くなるまでツリーの存在に気付かなかった。

メディテレーニアンハーバーという真ん中の湖をはさんで向こう岸の、小高い所からそのツリーが見えて、それを目掛けて行った。
何メートルくらいあるのかなぁ?5メートルくらいはあるのかな?




夜はシー全体がライトアップされてとてもキレイ。
普段がどんな感じかを知らないけど、あちこちにクリスマスツリーの電飾なんかがあって、ほんとその雰囲気の中にいるだけで幸せ~な気持ちになれる。
灯りを見ていると、冬でも少し暖かみを感じられる気がする。



この木には緑・赤・黄の三色の電飾がついていて、その組み合わせが何とも可愛らしい。
まさにクリスマスカラー♪


話は変わって2年くらい前、クリスマスに彼氏と過ごそうとしてた時、彼氏ん家の近くのホームセンターで電飾を買おうか本気で迷った事がある。
買って部屋に飾り付けるつもりで。。。
結局やめたけど。
本当に買ってたらどうだったんだろう。。微妙だったかな(笑)
一体どこに飾り付ける所があるんだか。
冷静に考えると後でちょっと虚しくなりそうな気がする。
この週末、行ってきましたディズニーリゾート!!
広島に住んでいる私は、この歳にして初ディズニー。

ディズニーの世界はとても楽しかった♪
とてもじゃないけど全部は堪能できなかった。
でも次につながる楽しみがあるし、充分満足できた☆
クリスマスの雰囲気もすごくよかったし。
また行きたいなぁ~。

何かネタがいっぱいあるので、1つにまとめきれないから少しずつ記事にしていこうかなと。


一番感動したのは、ディズニーシーの「ブラヴィッシーモ!」
とにかく迫力あるのです。
もちろんめちゃくちゃ人が多いので、これは早めに座っとくべきだった。
それだけの価値があると思う。
音楽と、光と水と火と。融合してました。

最初に出てきたミッキーも素敵だった。
よくは見えなかったけど、声はバッチリ聞こえて、ねー何でミッキーの声ってあんな裏声なんだろー。笑ってしまうよ。
ものまねのレパートリーに入れたいくらい。
(他のレパートリーはないですけど。)

最初のうちは写真を撮ろうと必死だったけど、途中できれいに撮れないと諦めた。
それよりこの目で見た方がいいじゃん!
心に焼き付けようよ!みたいな。
でもやっぱり写真として残ってると、鮮明に思い出せるんだよね。
けど撮ろうとしてる間は、時間を奪われてしまうというジレンマ。
やはり何回も来るべきか…。
うん、また行きます!いつの日か・・・★★★

BGM:L'Arc~en~Ciel「Feeling Fine」
Are you feeling fine?で始まるこの歌。明るい曲調で、ラルクマニア的には「そっちですか?」って感じなんだけど、聴き込んでいくうちに大好きになっちゃった曲。ライブではhydeが歌詞を覚えられず間違えまくることで有名。素直に元気が出てくる曲です♪

イルミネーション

テーマ:
冬になってちょっとワクワクするのは、街を彩るイルミネーション。
ここは基町クレド前の広場。
メインのツリーを撮ってないんだけど、今年はメインがシンプルなだけに、周りがかわいらしくなってた。
まだ辺りが暗くなってないので、イマイチ輝きが出てないなあ。

平和公園近くの平和大通りも、去年以上にたくさん光ってた。
テーマはおとぎの国らしく、カラフルでかわいい形がたくさん。

今年目立つのは、青とか青白い光。
色が冬らしくって、普通のランプのような暖かみはないけど、
雪のようでキレイ。
今年は初雪、まだかなあ。