*スノーフレーク*のブログ

美味しいモノ、子どもと一緒に体験するコト、
時には理系チックなコトまで、
好奇心旺盛な*スノーフレーク*が、
気になったあれこれを書き連ねています。


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多くのお菓子メーカーが本社とは別の工場で生産しているなか、東京・錦糸町で今でも創業当時と同じ工場で毎日バームクーヘンを焼き、文字どおり「焼たての“下町バームクーヘン”」を都内、近郊のお店に配達している「乳糖製菓」さん。

その「下町バームクーヘン」は以下のような特長があるそうです。

(参考:【下町バームクーヘン】乳糖製菓のおトクな買い方
 1)毎朝自社工場で新鮮卵を割って製造
 2)多本掛けの大型焼成機でバームクーヘンを焼成
 3)メーカー直販

最近では「乳糖製菓」さんの<非公式> Twitter(@anyway_u_want (【下町バームクーヘン】のおトクな買い方) )にてフォロワーさんが一定数増える度にプレゼントキャンペーン等を開催しているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

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その「下町バームクーヘン」の「バニラ」や「キャラメル」等を食べた事があるのですが、華美なパッケージ等ではなく切り落としの状態で販売されており、お値段も300円位からと非常にお安かったです。

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この大きさでこのお値段はお買い得ですよね。
しかも、朝焼き上がったばかりのバームクーヘンを自社便で各ショップに配送しているのだとか。

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そんな【下町バームクーヘン】「バニラ」を自家製のりんごジャムと一緒にいただきました。
最近のバームクーヘンのような軽い作りではなく、フォンダンなどでコーティングをされている訳でも無いのですが、非常にシンプルでまたしっとりとした食感が美味しかったです。

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このしっとり感は大型の焼成機で焼く事にあるそうです。
大型の窯であるゆえに沢山の水蒸気が発生し、それが層となって焼き上がる生地に含まれるからなのだとか目

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新鮮自家割卵で熟練の職人さんが焼いた【下町バームクーヘン】はコンビニやスーパーには並んでいないのだそうです。ネットでの発売以外の実店舗として【下町バームクーヘン】直販ショップにて販売されています。

私は武蔵小山と自由が丘にある直販ショップにて購入しました。

★武蔵小山店
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「武蔵小山店」はナント「小山ブックセンター」という本屋さんの中にありました。

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普通の本の棚の横にワゴンがあって、【下町バームクーヘン】が置かれていました。


★自由が丘店
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「自由が丘店」は自由が丘駅近くの「自由が丘デパート」の1階にあります。


パッケージ同様華美な飾り等も無いのですが、買い求める方がとても多かったです。
日常的に家庭のおやつとして利用したい、そんなバームクーヘンでしたニコニコ

もちろん「乳糖製菓」さんのサイトには日常使いのバームクーヘンの他にも素敵な商品もあります♪
 星下町バームクーヘン◆乳糖製菓



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