2010-03-07 18:00:00
【レポ】“ロッテリア史上最高”の『エビバーガー』ブロガー試食会(1)開発の背景
テーマ:*AMN
去る3月3日、「アジャイルメディア・ネットワーク(株)(AMN)」さんからご案内いただき、「ロッテリア」主催の“ロッテリア史上最高”の『エビバーガー』ブロガー試食会に参加した時のレポです。
*イベント参加時の記事はこちら。
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まずは「ロッテリア」について。

「株式会社ロッテリア」は、創業1972年(昭和47年)業界3位のハンバーガーチェーンです。
創業39年目を迎えた「ロッテリア」は、『ひと手間がんばる、ロッテア』というショップスローガンを掲げ、脱ファストフード化を目指し、高品質で本物感のあるサービス・商品の提供に取り組んでいるのだそうです。

そうした中で、2007年「絶品チーズバーガー」を、2009年「絶妙ハンバーガー」を発売し、また脱マニュアル化として、要望に全て答える「YES!で答える」運動を実行中なのだとか。

2007年に発売となった「絶品チーズバーガー」は、素材と料理に徹底的にこだわったそうです。
具体的な変化としては
*扱いの難しい本格食材を使用し、ソースを使用しない
バンズ:酒種を使用
パティ:あらびき肉を使用し、肉質UP
チーズ:とろける風味豊かなナチュラルチーズ2種を使用
*“店舗スタッフ”から“料理人”へ
「組み立てる」から「作る」へ
などを行い、それにより年間2000万食の新記録を達成し、日経MJ年間ヒット商品番付入りしたそうです。
その後、2009年には“絶品”第2弾として、さらなる「ひと手間」を徹底し、美味しさへの自信と覚悟の「返金宣言」で話題を呼んだ『絶妙バーガー』を発売し、『絶品チーズバーガー』と並ぶヒット商品となったそうです。
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実は今回のイベント参加前に、TBSの深夜番組『アサ(秘)ジャーナル』で「ロッテリア」の工場見学が放送されていました。
番組の出演者である水道橋博士氏がtwitterで「ロッテリア」さんへ出かけた事をつぶやいていたので録画して見ていたのですが、パティを作る上での工夫や、“絶品”“絶妙”のパティの肉のあらびき加減などこれまで知らなかった事があれこれ紹介されていてとても面白かったですし、その事を思い出しながら、「ロッテリア」のお話をうかがいました。
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こうした2007年から2009年の“絶品”“絶妙”に代表される『ひと手間』のこだわりをもって、2010年今度は『エビバーガー』の大幅リニューアルに着手したのだそうです。
ちなみに、リニューアルは「改善」ではなく、『進化』だとそうです。
そのリニューアル(進化)の3つのポイントは
*人気看板商品のリニューアル
*素材、調理工程の大幅な変更
*価格はそのまま、290円(税込)
なのだとか。
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そもそも「ロッテリア」の『エビバーガー』は、1977年に世界で初めて発売した事に始まり、以来30年間「ロッテリア」の中で売り上げNo.1だったそうです。
そのNo.1の記録を止めたのが、2007年発売になった『絶品チーズバーガー』だそうです

そんな『エビバーガー』ですが、30年間同じものかというと、色々変更を繰り返しているそうです。

2005年までの経緯については「ロッテリア」ホームページ『エビバーガー物語』に詳しく掲載されています。
そして今回、「ロッテリア」は
「エビバーガー」元祖の自信と誇りをもって、全国の皆様に、改めて「エビバーガーといえばロッテリア」と言っていただける商品を目指した。
そうです。
そうして完成した“ロッテリア史上最高”の『エビバーガー』についてはレポ第二弾にて…。
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