天然石やビーズを使い、ワイヤーでアクセサリーを作ったり、作り方を教えたりています。


主に吉田町国際交流協会での活動のこと書いてます。

吉田町に住む外国人に日本語教えたりしています。


地域医療について書いています。

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2009-11-22 21:09:43

ブラジル・ペルーまるかじり

テーマ:吉田町国際交流協会のこと

午前11時30分。

私たち7人が到着した時、調理場は戦場と化していた。


思い出すと笑っちゃう( ´艸`)


今日は、焼津の『ペルー・ブラジルまるかじり』というイベントに行ってきました。

カレンさんがスピーチをすることになっているのと、

ペルーから取り寄せたアクセサリーの販売をするということで、

お手伝いのつもりで出かけました。


午後一時からのイベントに、随分早く呼ばれたなぁと思いながらも、

会場設営や販売のお手伝いくらいだろうと予想してました。


調理場には5.6人の日本人と、同じくらいの人数の外国人。

そこに私たち吉田町国際交流協会の7人が加わり、

どんなものが出来上がるかも分からないままお手伝い。


どうやら、調理場を12時には空けなければならないらしく、

始めましての挨拶もあったようななかったようなまま、調理に加わったのでした。


日本人を選んで分からないことを聞くと、

「私も分からないんです~。」

と困った顔をされますし、反対に聞いて来られたりします。


いったい、誰が分かってんだ~~~!!


って状態で事は進み、なんとか調理を完了したら今度は会場設営。

その頃には、吉田町国際交流協会のメンバーは9人になっていたのですが、

会場設営しているのはほとんど吉田町国際交流協会の人たちだけ。


会場設営はなんとか一時までに間に合ったものの、

来場者の集まりが今一つ・・・。

まぁ、そこは私たちも、

セレモニーの時間には集まらないものというのが常識になっているので

あまり気にはしませんでしたが、

会のスタートは1時半になってしまいました。


会長挨拶の後、カレンさんのスピーチ。


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カレンさんのスピーチは、前回よりグレードアップしてました。

『ペルーと日本の架け橋』

涙無くして聞けません。。゚(T^T)゚。


でもね、カレンさん最初から泣きそうだったんです。

聴いてるこっちはハラハラしどおし!!


というのも、今日はカレンさんのお母さんがいらしてたのですが、

カレンさんの正面に座っていらして、

カレンさんが話し始めたとたんに泣き始めたらしく、

つられそうになるのを、カレンさんはグッとこらえて話したみたいです。



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カレンさんファミリーです。

左からお母さん、お姉さんのケリーさん、大役を終えてリラックスした顔のカレンさんです。


その後はペルー・ブラジルまるかじりタイム~~!!



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なんかね、調理に加わったことで、一段と美味しく感じましたヾ(@^▽^@)ノ


この辺で分かってきたことなんですが、

今日のこの会を主宰している

『国際生活文化交流ワールドプラザ』

という団体のスタッフと言える人は、3人位しか来ていないみたいでした。


と言うか焼津市は、国際交流協会の下にこの会の様な分派が10位あるそうです。

主な活動は、会長が一人でやっているらしい、国際貢献活動。

ラオスやアフガニスタン、アフリカ等に、日本からの支援物資を運んだり、

日本への留学の手引きをしているみたい。



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カレンさんと長房会長です。

給食センターのおじさんではありません。(^_^;)




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色んな意味で、ほんと面白い方でした。

その後、旭心会さんの演舞を観て、



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サンバを教えて頂きました。(°∀°)


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もう、みなさん超ノリノリо(ж>▽<)y ☆



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サンバチームの方たち、どうも有り難う(*^▽^*)

とっても楽しかったです。


でも、ここで気がついたんですけど、

調理場にいた日本人の方はこの方たちでした。(^▽^;)
私たちと同じ、なんか知らない間に働いてたって感じ?


でもね、これでいいのだって気になれた一日でした。



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2009-11-21 13:35:47

目覚め

テーマ:榛原総合病院のこと

昨夜、ブログを通じてお知り合いになった方とお会いしました。

ナナっちさん。

JMR という会社の社長さんです。

医療、救急の教育現場で活躍されている方です。


ナナっちさんと直に会ってお話しを伺って、

昨夜から今にかけて考えが整理しきれずボーっとしていました。


あ、もちろん、今日は仕事ですので、午前中はお教室をこなし、

今一息ついてパソコンに向かったという感じです。


話の内容は、とてもシンプルだったかもしれない。

もちろん、全国の色んな現場を知っている方なので、

たくさん新鮮なお話が聞けたのですが、

それらを総合して見えてくるものって、とてもシンプルなもの。


ナナっちさんの語りはとてもエキサイティングで、圧倒され続けた4時間でした。


『地域医療を学ぶ会』のいつものメンバー5人で話を伺ったのですが、

ナナっちさんが席をはずした時、

「むらゆきさんがおとなしく感じるね。」

なんて言葉が・・・。


そりゃあそうですよ。

せっかく時間を割いてきていただいてるんだから、

私の話で時間を無駄にしたくないもん。


でもね、それではっきり分かったことがある。

いつものメンバーで話し合っている時、イラッとすることあるんです。

(メンバーのみなさんごめんなさい・・・(^_^;))

その理由がはっきり分かった。


私たちが取り組もうとしていることは、地域の人たちの命にかかわることなんです。

分かっているのに分かっていなかった。


私がテンション上がってきて、みんなが顔を見合わせるみたいになってくると、

イラッとしながらもテンションを落とすということをしてきていたんです。

でも、それじゃダメなんです。

みんなでテンション上げていかないと。


目の前で自分の子供が車にはねられたとしたら、

ものすごい精神状態になると思う。

そういう非日常って、経験していないから想像しにくいですよね。


そういう状態と日々接している救急隊員の方や病院の方の思うことと、

私の様な存在の思うことって、遠くかけ離れてますよね。


今私たちは学んで伝えていく活動をしようとしています。

そのかけ離れたテンションを、伝える為には、

私たち自身が実感できる体験を積んで(現場の方のお話をもっと聞くとか)熱くならないと。


多分、行政もそう。

その非日常的な状態を想像せずに机上で危機管理の計画なんて、

きっとろくなものができない。


協働、協働って叫ばれるけど、その意味がやっと分かった気がしました。


でもね、テンションって簡単に上げられない。

もっと学んで考えて、信念レベルまで引き上げないと。

上っ面の言葉じゃ伝わらない。


さあ、気を引き締めていくよ!!


2009-11-20 13:40:34

助けて欲しいのはこっちだよ?

テーマ:榛原総合病院のこと

今年3月、学習ホールで榛原病院のことについての説明会がありました。

私はその日は日本語勉強会と重なってしまったので、行けませんでした。


東金市のNPO法人地域医療を育てる会 のブログに、

その日の吉田町での講演の事が載っていました。


ぜひ、読んでみてください。


この講演での質問などの反応から、

自分の伝えたいことが伝わっていないと感じて

講演内容を変更されたそうです。



聴いていないので分かりませんが、いろいろ想像をめぐらせてみました。


この方たちは、市民団体の方たちです。

私たちと同じ立場です。

0から自分達で考え、活動を作り上げてきたのだと思います。


「助けてください。」

と言っているのは、お医者さんたちですよね。

本来、患者とお医者さんの関係って、患者が助けられる側です。

でも、現在の医療崩壊の状態って、

医師たちこそ、助けて欲しいと思っていると思う。

きっと、それを伝えたかったのに、

助けてくださいという言葉が返ってきた。

これは、伝え方が悪かったと思ったのでしょうね。


なんとなく、思い浮かんだのが子供の姿です。

がんばり屋で弱音を吐かない長男(医師)。

さっしてあげられないうちに、深刻な不信関係ができちゃうみたいな・・・。


『30時間勤務の医師も!!』

なんて記事を読んだとしても、イメージできない私たちが悪いんだと思う。

私なんて、一度徹夜なんてすると、一週間は体調悪いもん。


でも、それを自分の地域の生身のお医者さんたちの姿として考えられなかったりする。

だって、直接弱音を聞いたりしないしね。


もっと、イメージしやすくして伝えていく活動をしたいな。

お互い人間同士だもん。

思いやりあえる関係を回復したいです。



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