「森は海の恋人」

テーマ:
 最近、わが意を強くするTVニュースを目にすることが出来た。
やはり、「森」は海に繋がっていて、自然のおおきな循環のなかで
互いが深く関わり、求め合って生きている!!

 「森」で長い年月を経て蓄積され育まれた養分が川となって
「海」に注ぎ、「海」の中の生態系を支えている。
 「海」からの贈り物の慈雨がまた、「森」を蘇えらせていく・・・

 「森」を育てる事が「海」を浄化し続けていくことになる。。。。

「マーメイドの伝説」も「森」と「海」をテーマにしながら、
「自然の循環」を「輪廻転生」の物語として感受しながら、無意識
の内に書き進めて行ったことを、今更のように自分で読み返している。
AD

「森林火災」

テーマ:
今、全世界で燃え広がっている「森林」の焼失面積は膨大なものになっています。その頻度も地球規模で考えた時には、驚くことに数分に一度世界のどこかの「森林」が燃えているというのです。

 これには「地球の温暖化」による乾燥や、無計画な開発や切り出しによって、山の保水力が今日極端に低下してことが大きな要因の一つになっています。

 「森」の喪失は優れて「人間と自然」の営みの深い関わりの中から加速されているといっても過言ではありません。一度人間の手が入った「森」は、人の手による間伐や下草刈りや枯れ枝の採集などが必要です。

 人間の生活様式の変化の累積が「森」の生態系を狂わしてしまっていることに、私達は思いをいたし、「森の声」に深く静かに耳を傾けなくてはいけないところに立っているのではないでしょうか?

 「森」との自然環境の「共有」こそが今一番の緊急の課題である、と大地の震えの連続の中、「森」の樹木の佇まいを心を描くスヌーピーなので蟻枡。。。
AD

温泉と人間模様

テーマ:
近頃は「温泉」とは、<正式>には『源泉掛け流し』のことをいう・・なぁんてことに相成っているようですが、全国のイワユル「温泉」の80%もが≪正式な定義≫?からは外れてしまう!というに至っては、近くの「スーパー銭湯」も仲間に入れると、家庭の俄か「温泉浴槽」なども名乗りを上げたって可笑しくはないところまで来ている、とも言えそう(~_~;)です。
 
 もともと我ら「森人」が湯治をする湯だまり以外には「自然」そのままの「温泉」は無く、人間達が勝手に『源泉』を堰き止め、また湯を導き、途中に湯だまりを設けるなどして程よい湯加減にするなど手を加えつつ周りの景勝をも愉しむまでにしたからこその「温泉」では無かったのか。。。

 「森の仲間」の間では全ての「温泉」は人間化されたものである、というのは「常識」ですから、『源泉』などとコダワルところにこそ「人間模様」を見て、少し早い「紅葉」の錦絵を重ね合わせながら、「冬支度」にいそしむ毎日なのであります。
AD

「杜の都」の秋の陣

テーマ:
「森」のこのところのもっぱらの話題は、「姉妹都市」仙台を舞台にする若き「ITの旗手」二人の「戦い」?です。どちらがラクにテンを仰ぎ、新しい活躍の舞台のトを開けてフィールドに立つのか?ライブ感たっぷりのこの二人の報道の行方は、新しい観客の動員をもうながして、この秋の遅れ勝ちな「紅葉前線」を刺激し続けることでしょう。一説には「堀江社長」の著書『稼ぐが勝ち』(光文社)の一文が、ある高名な「元オーナー」の逆鱗に触れて「杜の都」が合戦場と相成った・・との見方もあります。しかしこの戦いの根と今後の展開は、「新旧」の世代間の戦いや大向うの綱引きと二人の駆け引きをライブ観戦する愉しみに留まらず、IT産業の新たな実儒につながる『コンテンツ』と『ネットワーク』の奪い合いとして見ても眼を離せない熱き戦いであることに「間違いはない!」との観測です。-「森の瓦版」より-

「森」の中から

テーマ:
初めまして!最近「森」から仲間?が里に降りて色々な騒動を起こしています。
ご心配をお掛けして済みません。(熊ったモンです(-_-メ))お彼岸過ぎまでも暑かったり、強雨の連続など巷の「異常気象」は「森」の中でも同じで生態系が一変しています。熊さんの主食の「ドングリ」が凶作では「森のレストラン」も対応不能なのでアリマス・・・出来る限り優しい対応にて「森」に返して上げて欲しいものです。