マンションや一戸建てなど不動産を購入するさい、売り主と買い主の間でお金のやり取りを行うことを『決済』といいます

決済は
👛現金の場合は、銀行や不動産業者の事務所などで
🏦住宅ローンの場合は、買主が住宅ローンを組んだ銀行で行われます

決算の場には
☺買主
☺売主
☺不動産業者
☺融資先金融機関の担当者
そして…
☺司法書士が集まります

【この時の司法書士の役割とは?】

司法書士は、登記関係の書類を確認します🔍
権利証(または登記識別情報)、印鑑証明、実印など、登記に必要な書類が間違いなく揃っているか確認します

確認ができたら、
買い主さんにお金を支払って下さいと指示します👌
住宅ローンの場合は、住宅ローンの担当者へ融資を実行してくださいと指示します👌

間違いなく登記できるので、代金を支払って大丈夫ですよ🆗と伝えるのです

☆取引の安全性のために、司法書士が立ち会います☆

その後
確実に買主から売主に代金が支払われたことを確認したら、法務局に登記申請をします📝
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