別居も慎重に

テーマ:

夫婦関係がこじれたとき


お互いが冷静に考えられる機会を持つために


場合によっては


別居も必要な手段といえます走る人DASH!



しかし、


相手の意向を無視して、一方的に別居を始めてしまうのは


後々、自分にとって不利な結果を招きかねません


やみくもに、別居を始めるのは危険です



黄色い花別居の際に気を付ける事黄色い花


”ささ”の法律相談

1 わんわん同居義務違反とみなされないように


別居の際には、正当な理由を明らかにしておく


可能であれば、相手の同意を得てから実行に移すようにする


夫婦は、法律により同居が義務付けられています(同居義務)


雪の結晶夫婦双方が、別居に合意している場合は、同居義務違反にはなりません


ですが、勝手に別居を始めた場合は


それに違反することになり


夫婦関係の修復への努力を怠ったと判断され


裁判離婚になったときに不利になる可能性がありますショック!


また、正当な理由がないまま、一方的に別居すると


悪意の遺棄という法定離婚事由とされ、相手側から慰謝料請求されることも…

注意ただし!

別居することが止むを得ない事情がある場合は

同居義務違反には問われません


例えば

・ 配偶者の暴力や虐待、浮気、借金により、同居が困難な時
・ 家庭の事情で単身赴任する場合

・ 病気での入院や療養のため
・ 関係修復のために、一時的な冷却期間が必要な場合
など


2 わんわん子どもの親権のことを考える


離婚後、子どの親権者になりたいと思う場合は


子どもも一緒に連れて行くヒヨコ


親権争いになった時に、子どもと同居していた方が有利になる傾向があります



3 わんわん婚姻費用について知っておく


夫婦は、別居中であっても、


離婚するまで、生活費を分担する義務があります


収入が多い側が収入の少ない側を補助します




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