”ささ”の法律相談   
 『親子間・親族間売買』


もう、住宅ローンの支払いを続けていくことはできそうにない汗


任意売却という方法もあるけれど…


でも!!


この家を手放したくない!!


そのような時、親子間・親族間売買という方法をとることもできますひらめき電球



親子間・親族間売買

    

   親子間・親族間売買とは、親子・親族の方などに、物件を購入してもらう任意売却のことです。


     合格売買後、買主から、家を賃借することで、

                今までと同様、家に住み続けることが可能になります。


     合格将来、資金に余裕ができた場合は、その家を買い取ることも可能となります。



しかしビックリマーク


難点は、銀行から融資をしてもらえる確率が低くなることですダウン



     ナゾの人金融機関が親子間・親族間売買に消極的な理由ナゾの人



・親族間での所有権移転の原因は、一般的には、売買ではなく、相続・贈与であること


・売買に至る経緯が、住宅ローンの基準外である可能性があること


・自己居住の原則に反した理由で、住宅ローンを利用される可能性があること


・住宅取得のための融資が、住宅以外の目的のために利用される可能性があること


・保証会社が、金融機関への保証対象として承認が困難であること


・売買価格の公正判断が困難になりやすいこと



・売却価格や名義関係でトラブルが起こる可能性があること


   ↓ ↓ ↓


このような理由から


住宅ローンを組むのに、相当苦労するケースが多くなりますあせるあせる



ですが、交渉によっってはメガネ


黄色い花大手の金融機関でも


  ローンを組まれる方の勤め先・年収・勤続年数等によっては認めてくれることもありますグッド!


黄色い花不動産会社が売買契約書を作成し、一般的な不動産売買取引を行うことにより


  客観性が確保され、住宅ローンの利用が可能になることもありますグッド!


黄色い花金利は高くなりますが

 

  一部の金融機関では、住宅ローンを貸し出してくれるところがありますグッド!


 どうしても愛着のある家を守りたい家


という場合には、少し金利が高めでも背に腹は代えられないかもしれません…。




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