マンションや一戸建てなど不動産を購入するさい、売り主と買い主の間でお金のやり取りを行うことを『決済』といいます

決済は
👛現金の場合は、銀行や不動産業者の事務所などで
🏦住宅ローンの場合は、買主が住宅ローンを組んだ銀行で行われます

決算の場には
☺買主
☺売主
☺不動産業者
☺融資先金融機関の担当者
そして…
☺司法書士が集まります

【この時の司法書士の役割とは?】

司法書士は、登記関係の書類を確認します🔍
権利証(または登記識別情報)、印鑑証明、実印など、登記に必要な書類が間違いなく揃っているか確認します

確認ができたら、
買い主さんにお金を支払って下さいと指示します👌
住宅ローンの場合は、住宅ローンの担当者へ融資を実行してくださいと指示します👌

間違いなく登記できるので、代金を支払って大丈夫ですよ🆗と伝えるのです

☆取引の安全性のために、司法書士が立ち会います☆

その後
確実に買主から売主に代金が支払われたことを確認したら、法務局に登記申請をします📝
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有責配偶者からの離婚請求

テーマ:
有責配偶者から離婚請求はできるのか?

《👤有責配偶者とは
離婚がみとめられるような原因(不貞行為、暴力、悪意の遺棄等)を作り、婚姻関係を破綻させた配偶者のこと》

裁判所は、有責配偶者からの離婚請求は、社会道徳・倫理に反するものとして、原則としては認めていません❌

しかし…すでに夫婦関係が破たんしているのに離婚を認めないことも問題があるのでは❔という考え方から
⇨「一定の要件」のもと、例外的に有責配偶者からの離婚請求が認められる場合があります

「一定の要件」
🔖夫婦の別居が相当長期に及んでいること
(おおむね、約6年から8年程度)
🔖未成熟の子がいないこと
(およそ18歳程度まで)
🔖離婚によって相手方が精神的・経済的に追い詰められるような状況ならないこと
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財産分与の分割払い

テーマ:
財産分与の清算は、離婚時の一括払いが望ましいのですが

一括で支払うことが資金上困難な場合😰
当事者間での同意があれば、分割払いにすることも可能です

この場合、万が一、支払いが滞った場合に備えて、公正証書の作成を✏
※支払金額、一回あたりの金額、支払期日などは明確にしておきます

☆初回の支払額を多めにする
☆支払い期間をできるだけ短く設定する

など、なるべく短期間で財産分与が完了できるようにしましょう!

離婚後、相手が誠実に対応してくれるのか…不安があるような場合には、無理に分割払いにせず、総額が多少低くなっても、離婚時の一括払いを選ぶほうが得策であることも…
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