内縁関係を解消するとき

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👫内縁関係(事実婚)を解消するとき…

『📖内縁関係(事実)とは…
婚姻届は出していないけど、結婚の意志が双方にあり、実際に夫婦同然の状態にある男女関係の事を言います』

🌟財産分与

離婚の場合と同様の取り扱いがされます

事実婚の期間中に築いた財産について、財産分与の請求が認められています

🌟慰謝料

慰謝料についても、離婚の場合と同様の取り扱いがされます

責任が一方にある場合には、相手方に対して慰謝料の請求ができます

🌟養育費

子供が”認知されていれば”請求できます

笹川司法書士行政書士事務所
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離婚原因となる別居

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裁判上、離婚原因として認められるもののひとつ
『婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき』
ですが…
性格が合わない😏というだけでは、これには該当しません

しかし、長期間の別居👋🏠が続いているような場合には、婚姻関係が破綻して修復不能であると判断され、『婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき』として認められやすくなります

では、どのくらい別居が続いていれば認められるのでしょうか⁉

別居期間についての、法律上の確実な基準はありませんが、
ひとつの目安とされているのが💫5年です。
5年程度別居していると、婚姻関係が破綻していると判断される可能性が高くなります

✋ただし、これはあくまで目安のひとつであり、婚姻期間・別居の原因・別居中の状況などさまざまな事情が総合的に考慮されるので、5年以上別居しているからといって、必ずしも裁判で離婚判決が出るとは限りません❗

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請求したという証拠

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婚姻費用について、相手と直接話をすることは難しい場合もあります

そのような場合は、婚姻費用を請求する内容証明郵便📮を送ります

『内容証明郵便』とは
郵便局が
*誰に
*いつ
*どのような内容の書面を出したか
を証明する郵便です

婚姻費用は請求時以降から認められるのが一般的なので、”いつ請求したか”が重要になります❗
☝請求したことの証拠を残しておくことが大切です

ただし、内容証明郵便には強制力はありません

内容証明郵便を送っても、相手が支払わない場合には、家庭裁判所への調停の申立を検討していくことになります

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