親権者は慎重に決めましょう

テーマ:
離婚する際には、夫婦間の話し合いにより親権を決めることができますが…

離婚後に親権を変更する場合は、元夫婦間の話し合いのみで決めることはできません🆖❗

離婚後に親権を変更するためには、家庭裁判所へ”親権変更調停”の申し立てをして、それが認められなければいけません。

しかし⚡⚡⚡
『一度決めた親権をころころ変えるのは子供の福祉によくない』という考えから

親権の変更が認められるのは
・親権者が、子供を虐待している場合
・親権者が、こどもの世話をせずに放置している場合
など、限られており

🔑親権者の変更は
簡単にはできません🔑

👤相手側の合意がない場合はさらに難しくなります。

後になってやっぱり親権が欲しい!と思っても、簡単に親権の変更はできないので、🐶離婚時に親権を決める際は、慎重に判断しましょう。

笹川司法書士行政書士事務所
💻http://www.shihou-sasagawa.com/
AD

兄弟姉妹は一緒に…

テーマ:
親権を決める際、子供が二人以上いる場合👧👦👶には、基本的に『兄弟姉妹不分離の原則』が適用されます

兄弟姉妹不分離の原則とは
⇨兄弟姉妹はなるべく一緒に暮らし、育てるのが望ましいということです🏠
※特に、子どもの年齢が低いほど、この原則が重視されます

しかし、場合によっては、兄弟姉妹不分離の原則が適用されないケースもあります💡

例えば…離婚前の別居生活で、兄弟姉妹が夫婦それぞれのもと別々に生活し、その生活に馴染んでいるような場合には、現状維持の方がよいと判断されることがあります

笹川司法書士行政書士事務所
💻http://www.shihou-sasagawa.com/
AD

親権…子供の意思は?

テーマ:
子供の親権について、どちらも譲らず、夫婦間の話し話し合いで決まらない場合は、家庭裁判所の調停または裁判で親権者を決定することになります📖

裁判所は「子供の利益と福祉」という観点からどちらを親権者にするか決めますが、
⏩【子どもがある程度の年齢に達していた場合には、子どもの意志も尊重します】

👶10歳未満(乳幼児や未就学児)の場合

特別な事情がない限り、母親が優先的に親権者になることが多いです

👦👧10歳前後から15歳

母親が親権者になることが多いですが、ある程度自分の意思を述べられるようであれば、子供の発育状況にあわせて、子供の意思を確認することもあります

👨👩15歳以上

子供の意思を尊重して決定します
※子供の意思に拘束されるわけではありませんが、子供の意思が相当重視されます

笹川司法書士行政書士事務所
💻http://www.shihou-sasagawa.com/
AD