【養育費の金額】

基本的には、夫婦で話合って決めることになります🌱

しかし、養育費の額をいくらにすればいいのか😔…なかなか検討がつきにくいものです

そこで、参考になるのが《養育費算定表❗》です

裁判所が作成した一定の基準で、調停や裁判で養育費を決定する際にも、参考資料📗として利用されています

🔹養育費を支払う者の年収
🔹養育費を受け取る者の年収
🔹子供の年齢
🔹子供の人数
の4つのデータを元に、目安となる養育費の額を算出することができます。

⏩⏩養育費算定表は、裁判所のホームページからダウンロードすることができます🔖

笹川司法書士行政書士事務所
💻http://www.shihou-sasagawa.com/
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親権者は慎重に決めましょう

テーマ:
離婚する際には、夫婦間の話し合いにより親権を決めることができますが…

離婚後に親権を変更する場合は、元夫婦間の話し合いのみで決めることはできません🆖❗

離婚後に親権を変更するためには、家庭裁判所へ”親権変更調停”の申し立てをして、それが認められなければいけません。

しかし⚡⚡⚡
『一度決めた親権をころころ変えるのは子供の福祉によくない』という考えから

親権の変更が認められるのは
・親権者が、子供を虐待している場合
・親権者が、こどもの世話をせずに放置している場合
など、限られており

🔑親権者の変更は
簡単にはできません🔑

👤相手側の合意がない場合はさらに難しくなります。

後になってやっぱり親権が欲しい!と思っても、簡単に親権の変更はできないので、🐶離婚時に親権を決める際は、慎重に判断しましょう。

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兄弟姉妹は一緒に…

テーマ:
親権を決める際、子供が二人以上いる場合👧👦👶には、基本的に『兄弟姉妹不分離の原則』が適用されます

兄弟姉妹不分離の原則とは
⇨兄弟姉妹はなるべく一緒に暮らし、育てるのが望ましいということです🏠
※特に、子どもの年齢が低いほど、この原則が重視されます

しかし、場合によっては、兄弟姉妹不分離の原則が適用されないケースもあります💡

例えば…離婚前の別居生活で、兄弟姉妹が夫婦それぞれのもと別々に生活し、その生活に馴染んでいるような場合には、現状維持の方がよいと判断されることがあります

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