こんにちは、黒澤です。

 

2016年のプロ野球で、北海道日本ハムファイターズが10年ぶりに日本一になりました。
野球ファンでなくてもご存知の方も多いと思います。

 

その日本ハムファイターズを率いている栗山英樹監督は、
『理想の上司』との呼び声も高く、
組織作りをする上で参考となる部分もあるでしょう。

 

栗山監督は
「それが選手にとってためになるのか、ならないのか」
を常に意識しています。

 

相手がどう思っているかは気にせず、
相手のために必要だと思うことをやり尽くすそうです。

 

そういった見返りを求めないやり取りをすることで、
選手自身が自分で考え、自分で気付くようになると言います。

 

「細かいルールを決めて、ルールがあるからやってはいけない」
ではなく、
「ルールがなくとも、自分で考えてやらない」

 

そういった自分で考え、自分で気付くことで、
今度は選手がチームの一員であることを自覚し、
チームや人のために尽くすような環境を作っているそうです。

 

これは、野球チームだからというわけではなく、
様々な組織にとっても大事なことではないでしょうか。

 

「相手のために必要だと思うことをやり尽くす」というのは容易なことではありませんが、
組織作りをする方法の1つとして、参考になるのではないでしょうか。

 

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