カローラも世代交代の時代

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こんにちは。

黒澤です。

 

トヨタ自動車の「カローラ」といえばトヨタの大衆車ブランドの象徴であり、

日本自動車の技術や品質の高さを世界に広めた日本を代表する車です。

1966年に初代が発売して以来、49年間で36回もの国内販売首位となり、

50年経った今でも国内販売上位10傑入りを果たしています。

安全と安心のブランドとして地位を確立し、

代々乗り継ぐオーナーが多いのが特徴だそうです。

 

しかし、オーナーの中心年齢の高齢化が進み、世代交代が大きな課題となっています。

オーナーの中心年齢が1年間で0.7歳年を取っていることが調査で明らかになり、

2012年に発売した11代目カローラは高齢者に合わせて初めて小型化にしました。

しかし小型化したとはいえ、車体は軽自動車よりも大きく、

燃費もハイブリッド車(HV)には及びません。

現在も国内販売上位10傑入りしてはいますが、

軽自動車やハイブリッド車に押されているのが現状です。

 

もっと若い世代の人たちに乗ってもらえるような車にしていかないと、先行きは不安です。

 

これは動物病院業界でも当てはめられる事案だなと感じました。

その地域で一定の地位を確立している動物病院でも、

先を見据えて新たな顧客を増やしていく必要があります。

現状に満足せず、チャレンジしていきましょう。

 

 

 

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