2009-11-10 10:55:20
『パイレーツ・ロック』
テーマ:映画・DVD[は行]
昨日は新宿武蔵野館に『パイレーツ・ロック』を観に行ってきました。
この映画、135分もあったんですね。それに何よりも驚いた自分w。
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『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督が、60年代に実在した海賊ラジオ局をモデルに描く痛快青春音楽ムービー。イギリス政府の規制を逃れて公海上に停泊する船から24時間ロック音楽を流し続けるラジオ放送をめぐって繰り広げられる局側と政府の攻防を軸に、自由を求めて船に集う若者たちのラブ&ピースな青春模様を60年代後半を彩るポピュラー・ミュージックの名曲と共に綴る。主演は『カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマン、共演にビル・ナイ、ケネス・ブラナー。
ブリティッシュ・ロックが世界を席巻していた1966年。民放ラジオ局の存在しなかったイギリスでは、国営のBBCラジオがポピュラー音楽を1日45分に制限していた。若者の不満が渦巻く中、イギリスの法律が及ばない領海外の北海に、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”が誕生、熱狂的な支持を集める。そんなラジオ・ロックの船に高校を退学になった青年カールが乗り込んでくる。問題を起こした彼を更正させようと、母親によって旧友でもあるラジオ・ロックの経営者クエンティンに預けられたのだった。船の中では、一番人気のDJザ・カウントをはじめ個性溢れる面々に囲まれ、自由な空気に戸惑いながらも貴重な経験を積んでいくカール。一方イギリス本国では、ラジオ・ロックの不道徳な内容に不快感を露わにするドルマンディ大臣が、何とか放送を中止させようと様々な方策に打って出るのだが…。(From allcinema)
製作国:イギリス/ドイツ
上映時間:135分
初公開年月:2009/10/24
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エンドロールで流れる劇中歌の紹介が続く、続く。
結局、何曲作品の中で使われていたんだろう?そのくらいに音楽要素の高い作品になってました。
135分っていう長さも気にならず、気がついたら終わってたっていう感じで。そういう意味では楽しんで観ていた自分。
音楽好きな人だったら、これだけ作品の中で色々な曲が聴けるのは素直に楽しいと思いますよー。
ただ、すごい好きかと言われるとちょっと微妙。
これだけのアンサンブルキャストの映画になってしまっている分、主要キャストの細かなエピソードを流して撮ってるような、そんな印象を受けてしまったかなと。
各キャラクターの掘り下げがないのは、アンサンブルキャストの映画では仕方ないかなーとは思うものの、丁寧さにかけるような気がしてならないのはなんでだろう?
なんとなく、作品自体が散漫な感じになってしまっているかなという気もしました。
個性的なDJたちを用意したことで、キャラクターそれぞれには色々な色があってよかったんだけれど。
その分、もっと面白い作品になったんじゃないかなーっていう気もしなくもないかな。
フィリップ・シーモア・ホフマンは何をやってもうまく化けるというか、いろんな役をこなせる人ですよねー。
ビル・ナイはめちゃくちゃかっこいい。ブリティッシュスタイルのスーツで、いつもスタイリッシュに登場。かっこよすぎでしょう。
リス・エヴァンスのカリスマDJっぷりも雰囲気ありすぎで楽しかったし、ケネス・ブラナーの堅物な大臣も嫌みなくらいに面白い。
ブリティッシュ・ロック好きと個性的なキャストを観たい方にはオススメ。
監督:リチャード・カーティス
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、トム・スターリッジ、ビル・ナイ、ウィル・アダムズデイル、トム・ブルック、リス・ダービー、ニック・フロスト、キャサリン・パーキンソン、クリス・オダウド、アイク・ハミルトン、ケネス・ブラナー、シネイド・マシューズ、トム・ウィズダム、ジェマ・アータートン、ジャック・ダヴェンポート、ラルフ・ブラウン、リス・エヴァンス、タルラ・ライリー、ジャニュアリー・ジョーンズ、アマンダ・フェアバンク=ハインズ、フランチェスカ・ロングリッグ、オリヴィア・ルウェリン、エマ・トンプソン
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1 ■TBありがとうございました(^_-)-☆
あれっ?しんぽんさんは、いまひとつでした?
でも135分の長さを感じなかったってことは
やはり面白かったのかも(笑)
確かにキャストと音楽を楽しむ映画ではありましたよね。ビルナイはカッコよすぎ~(*^o^*)
私は比べたらラブアクのほうがより好きですが
この作品も好きです♪
お話かわって、「ロフト」をがぜん観たくなって(笑)上映館調べたら、渋谷のシネマアンジェリカしかなくって(^^ゞ
行ったことがない映画館なのですが、しんぽん
さんは行かれたことがありますか?