2009-08-28 10:31:05
『ボルト』
テーマ:映画・DVD[は行]
ディズニーアニメの『ボルト』を観賞ー。
ジョン・トラヴォルタのボイスキャストってどうだろう?って思っていたけれど、結構違和感なく観られました。
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ピクサーと合併したディズニーがジョン・ラセター製作総指揮の下、新生ディズニーの第1弾として贈る感動アドベンチャー・アニメ。また、企画の段階から3D映画として製作された最初のディズニー作品ともなる。人気TVドラマでスーパードッグとして活躍するタレント犬のボルトが、初めて放り出された現実世界で挫折を乗り越えながら旅の仲間と力を合わせて愛する飼い主のもとへと帰るまでの遥かなる珍道中を、手に汗握るアクションとユーモラスかつ心温まるストーリーで綴る。
白い犬のボルトはハリウッドのスタジオで育ったスター犬。TVドラマの中で、飼い主の少女ペニーを守るために改造されたスーパードッグとして無敵のスーパーパワーを発揮し、悪党たちを次々と退治していた。人間たちは、ボルトからリアルな演技を引き出すため、ドラマの中の出来事を現実と思い込ませていた。そんなある日、ひょんなことからボルトはハリウッドから遠く離れたニューヨークへと運ばれてしまう。そこで初めて遭遇した外の世界。ボルトはここにきてようやく、全てはドラマの中のことだったと知る。それでもペニーの愛だけは本物と信じ、ハリウッドを目指して長い長い旅に出るボルト。その途中でさまざまな苦難に遭いながらも、旅の仲間、やせっぽちの皮肉屋ノラ猫ミトンズやテレビおたくのハムスター、ライノに助けられながら遥か故郷を目指すボルトだったが…。(From allcinema)
製作国:アメリカ
上映時間:96分
初公開年月:2009/08/01
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ドラマの中が現実だと信じ込まされて生きてるって設定は、ジム・キャリー主演の『トゥルーマン・ショー』みたいなもんですよねー。この映画も好きです。
それにしても、自分がスーパーパワーを本当に持っているんだと勘違いしちゃってるボルトがめちゃくちゃかわいいです。
発砲スチロールが自分のスーパーパワーの発揮を邪魔してるなんて思うところなんか、実に微笑ましいw。
なかなか現実に気がつかないところなんかが、ちょっと観ていてイタい子なんですがそこがまたかわいいです。
ミトンズ、ライノとの珍道中を経て、やっと普通の犬らしさも身につけていくボルトだけれど、ペニーがかわいがってくれるのはドラマだっていうことではなくて本物なんだと、だから彼女のもとに帰るんだっていう決意を見せてくれるところなんかはジーンとします。
ミトンズの世の中をちょっと斜にかまえて見てるところや、ライノのちょっと影響されやすい感じのキャラ設定も物語の中でうまく活かされていて楽しい。
ファミリー層向けのアニメとして十分に楽しめる作品でした。
監督:バイロン・ハワード
声の出演:ジョン・トラヴォルタ、マイリー・サイラス、スージー・エスマン、マーク・ウォルトン、マルコム・マクダウェル、ジェームズ・リプトン、グレッグ・ジャーマン
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1 ■こんにちは
何気に、当たり前に感じてしまうことの怖さも感じますよね。
自分が当たり前と思ってたことが変わるって、どんな感じなんでしょうね。