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2009-05-18 09:58:20

『パニッシャー:ウォー・ゾーン』

テーマ:映画・DVD[は行]
cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー-パニッシャー:ウォーゾーン
先週の金曜日に新宿ピカデリーで観てきました、『パニッシャー:ウォー・ゾーン』。
ちょうど金券ショップで前売り券が700円で売られていて、700円でなら観ていいかなーと思ったのでw。
新宿ピカデリーでの鑑賞ポイントも『天使と悪魔』の分と合わせて10ポイントになったので、あと2本観れば2本無料。
頑張るぞー。

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マーベルコミックの人気ヒーローを三たび実写映画化したサスペンス・アクション。法で裁けない極悪人を情け容赦なく成敗する闇の私刑執行人“パニッシャー”が最凶の敵と繰り広げる壮絶な死闘をバイオレンス描写満載で描く。主演はTVシリーズ『ROME [ローマ]』のレイ・スティーヴンソン。監督は空手の元世界チャンピオンという異色の経歴を持つ『フーリガン』のレクシー・アレクサンダー。

最愛の家族を殺された辛く悲しい過去を持つフランク・キャッスル。彼はそれまでの自分自身と決別し、法で裁けぬ凶悪犯に正義の制裁を加える孤高のヒーロー“パニッシャー”となって、街にはびこる諸悪に独り立ち向かっていた。そんなフランクの次なるターゲットは、ある巨悪な犯罪組織の中にあって最も邪悪な人物、ビリー・ルソッティ。彼の居場所を突き止めたフランクは奇襲を仕掛け、ルソッティに私刑を執行する。だがこの時、組織に潜入していたFBI捜査官を誤殺するという大きなミスを犯してしまうのだった。善と悪の狭間で葛藤し苦悩するフランク。一方、顔面をズタズタにされるも生き延びたルソッティは“ジグソウ”と名を変え、街中の武装ギャングを配下にパニッシャーへ怒りの復讐を開始する。(From allcinema)

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『パニッシャー』ってこれで3作品目になるんですかね?自分はジョン・トラヴォルタが出てたやつしか知らなかったんですけど、未見なんですがw。
とにかく怒涛のバイオレンスシーンの連続、R-15がついているのはこのせいなんですね。この作品の内容を知らなかったので、ここまでバイオレンスシーン満載だとは思わなかった。。。

家族を殺したマフィアに復讐するために処刑人として闇の活動を行う主人公。
もともとアメコミみたいだし、こういうわかりやすい設定はこういうアクション映画にはあってるかもしれないですね。
ジグソウの弟、ルーニー・ジムがもっと強い敵キャラだったらもっと楽しめた部分もあるんだけどなー。というか、この敵役弱すぎじゃないかと思うんだけれど、どうなんでしょう?

それにしても、続編として作られている割には前作よりも格段にキャストが地味になってますよね。
主演のレイ・スティーヴンソンって初めて見ました。確かにハンサムさも兼ね備えている俳優さんだとは思いますが、インパクトが弱い。逆に中途半端に見えてしまうかなーという印象も。
逆に敵役ジグソウを演じるドミニク・ウェストは自分のルックスに自信を持っているマフィアとしてはルックスが微妙。。。もっと怖いくらい迫力のある美形の俳優が演じると説得力があったかもしれない、この役は。

監督:レクシー・アレクサンダー
出演:レイ・スティーヴンソン、ドミニク・ウェスト、ジュリー・ベンツ、コリン・サーモン、ダグ・ハッチソン、ダッシュ・ミホク、ウェイン・ナイト、マーク・カマチョ、ロマーノ・オルザリ、ケラム・マレッキ=サンチェス、ラリー・デイ、ロン・レア、トニー・カラブレッタ、T・J・ストーム、デヴィッド・ヴァディム

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