2008-07-17 13:23:06
『アレックス・ライダー』
テーマ:映画・DVD[あ行]
劇場公開時にも興味はあったんだけれど見逃してしまっていたら、人によっては評価が高そうなのでチェックをしてみた。スパイ映画は割と好きな系統なので、それなりに楽しめたかなー。
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アンソニー・ホロヴィッツによる世界的ベストセラー小説“女王陛下の少年スパイ!アレックス”シリーズを映画化した冒険スパイ・アクション。原作シリーズの1作目『ストームブレイカー』を基に、MI6にスカウトされた少年スパイ、アレックス・ライダーの活躍を軽快なアクションとスパイ小道具満載で描く。主演は英国の新鋭アレックス・ペティファー、共演にユアン・マクレガー、ミッキー・ローク、ビル・ナイ。
ティーンエイジャーのアレックス・ライダーは、一緒に暮らしていた叔父イアンが謎の死を遂げたのをきっかけに、イアンが英国諜報機関MI6の諜報員だったことを知る。幼い頃から語学や格闘技、射撃など、スパイに必要な能力を本人も気づかぬうちに仕込まれていたアレックスは、その能力を買われてMI6にスカウトされ、史上最年少のMI6諜報員となる。そんなアレックスに課せられた最初のミッションは、IT事業の成功者ダリル・セイルを標的とする潜入捜査。やがてアレックスは、セイルが行う慈善事業の真の狙いを突き止めるが、それはロンドン市民700万人を巻き込む恐るべき陰謀だった…。(From allcinema)
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ティーン向けのスパイ映画っていう感じの作りの作品で、B級っぽい雰囲気はあるものの十分楽しめる作品になってるかなーという印象。
シリアスすぎもせず、コミカルすぎもせずっていう塩梅はエンタメ作品としてはいいバランスなんじゃないかって感じです。
とにかく脇を固めるキャストが豪華。そのキャスト陣を観れただけでも十分かなー、自分的には。
ストーリー自体は特に目新しさはないけれど、スパイグッズの中にニンテンドーDSとか登場させるあたりは子ども向けに作られてる作品だなーっていうのを実感させるかな。
オープニングのシーンだけで登場する叔父役のユアン・マクレガー、もったいない使い方ではあるけれど、主演をはらずに脇役にまわる映画も役者さんとしては時には必要だよねという感じ。あっけなく殺されてしまうので、有能なスパイだったのかさえ疑問符がつきそうだけれどw。
主演を努めるのは、新星アレックス・ペティファー。冷めた中学生って感じでどこかしらアンニュイな雰囲気を漂わせている彼は、その雰囲気でこの役を押し切ってる感じ。アクションシーンなどは本人がやってるのかはともかくとってもかっこよく決ってるシーンもあるので、観ていて気持ちのいいところもあり。
MI6のトップ?を演じるビル・ナイはとっても堅物な組織の長という雰囲気の今回の役まわり。こういった堅物な役を演じるビル・ナイを観たことがないかもしれないのでとても新鮮。
そして、IT長者役のミッキー・ローク。だいぶ劣化が激しい感じではあるし、今回の役はとっても見た目にクセのある役だけれどクセのある役をさらっとこなせてしまうのがこの人のすごさか。その分、普通な役は難しいのかなーという気もするけれどw。
そして、コミカルな部門を一身に背負っていたミッシー・パイル。彼女の登場シーンはホントにおかしくて笑えるシーンが多かったかなー。インパクトのある外見とあいまって非常に印象に残りました。
それと、家政婦役のアリシア・シルヴァーストーン。キュートな感じが昔とそう変わらずに登場するのに感激。彼女の出演作は久しく観ていなかったので、変わらぬ姿に安心した。
90分ちょっとの作品でもあるので、気軽に観られる作品。息抜きにでもどうでしょうか。
監督:ジェフリー・サックス
出演:アレックス・ペティファー、ユアン・マクレガー、ミッキー・ローク、ビル・ナイ、ミッシー・パイル、アリシア・シルヴァーストーン、サラ・ボルジャー、アンディ・サーキス、ダミアン・ルイス、ソフィー・オコネドー、ロビー・コルトレーン、スティーヴン・フライ、アシュリー・ウォルターズ、リチャード・ハウ etc
アレックス・ライダー

¥3,263
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アンソニー・ホロヴィッツによる世界的ベストセラー小説“女王陛下の少年スパイ!アレックス”シリーズを映画化した冒険スパイ・アクション。原作シリーズの1作目『ストームブレイカー』を基に、MI6にスカウトされた少年スパイ、アレックス・ライダーの活躍を軽快なアクションとスパイ小道具満載で描く。主演は英国の新鋭アレックス・ペティファー、共演にユアン・マクレガー、ミッキー・ローク、ビル・ナイ。
ティーンエイジャーのアレックス・ライダーは、一緒に暮らしていた叔父イアンが謎の死を遂げたのをきっかけに、イアンが英国諜報機関MI6の諜報員だったことを知る。幼い頃から語学や格闘技、射撃など、スパイに必要な能力を本人も気づかぬうちに仕込まれていたアレックスは、その能力を買われてMI6にスカウトされ、史上最年少のMI6諜報員となる。そんなアレックスに課せられた最初のミッションは、IT事業の成功者ダリル・セイルを標的とする潜入捜査。やがてアレックスは、セイルが行う慈善事業の真の狙いを突き止めるが、それはロンドン市民700万人を巻き込む恐るべき陰謀だった…。(From allcinema)
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ティーン向けのスパイ映画っていう感じの作りの作品で、B級っぽい雰囲気はあるものの十分楽しめる作品になってるかなーという印象。
シリアスすぎもせず、コミカルすぎもせずっていう塩梅はエンタメ作品としてはいいバランスなんじゃないかって感じです。
とにかく脇を固めるキャストが豪華。そのキャスト陣を観れただけでも十分かなー、自分的には。
ストーリー自体は特に目新しさはないけれど、スパイグッズの中にニンテンドーDSとか登場させるあたりは子ども向けに作られてる作品だなーっていうのを実感させるかな。
オープニングのシーンだけで登場する叔父役のユアン・マクレガー、もったいない使い方ではあるけれど、主演をはらずに脇役にまわる映画も役者さんとしては時には必要だよねという感じ。あっけなく殺されてしまうので、有能なスパイだったのかさえ疑問符がつきそうだけれどw。
主演を努めるのは、新星アレックス・ペティファー。冷めた中学生って感じでどこかしらアンニュイな雰囲気を漂わせている彼は、その雰囲気でこの役を押し切ってる感じ。アクションシーンなどは本人がやってるのかはともかくとってもかっこよく決ってるシーンもあるので、観ていて気持ちのいいところもあり。
MI6のトップ?を演じるビル・ナイはとっても堅物な組織の長という雰囲気の今回の役まわり。こういった堅物な役を演じるビル・ナイを観たことがないかもしれないのでとても新鮮。
そして、IT長者役のミッキー・ローク。だいぶ劣化が激しい感じではあるし、今回の役はとっても見た目にクセのある役だけれどクセのある役をさらっとこなせてしまうのがこの人のすごさか。その分、普通な役は難しいのかなーという気もするけれどw。
そして、コミカルな部門を一身に背負っていたミッシー・パイル。彼女の登場シーンはホントにおかしくて笑えるシーンが多かったかなー。インパクトのある外見とあいまって非常に印象に残りました。
それと、家政婦役のアリシア・シルヴァーストーン。キュートな感じが昔とそう変わらずに登場するのに感激。彼女の出演作は久しく観ていなかったので、変わらぬ姿に安心した。
90分ちょっとの作品でもあるので、気軽に観られる作品。息抜きにでもどうでしょうか。
監督:ジェフリー・サックス
出演:アレックス・ペティファー、ユアン・マクレガー、ミッキー・ローク、ビル・ナイ、ミッシー・パイル、アリシア・シルヴァーストーン、サラ・ボルジャー、アンディ・サーキス、ダミアン・ルイス、ソフィー・オコネドー、ロビー・コルトレーン、スティーヴン・フライ、アシュリー・ウォルターズ、リチャード・ハウ etc
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1 ■結構面白かった!
アレックスくんが超美形で~見てて幸せでした~♪
ストーリーは、まぁ『スパイ・キッズ』的だけど~
全然おっけ~です。アレックスくんが可愛いから(しつこい 爆)
ユアン、最後に絶対出る!って信じていたのに~~~。。。これだけは哀しい。
続編ありそ~ですよね?