『ワン・ミス・コール』
テーマ:映画・DVD[わ行]というか、ジャパンプレミアだったことに行くまで全く気付いていなかった自分。ただの試写会かと思ってた。。。
小倉淳アナウンサーの司会の元で、この映画に出演してるデーブ・スペクターがスペシャルゲストで登場。
それ以外にもビヨンセのものまねの渡辺直美とかよくわからないそっくりさんなんかとかも出てくる不思議ーな感じの上映前。
デーブさんと小倉さんのトークは楽しめたけれどね。ギャラは「サンデージャポン」よりかはよくて「ネプリーグ」と同じくらいなんて話もしてた(笑)。でも、そっくりさんが出てきた時の微妙な空気は。。。個人的に白けたんですけどー。あ、渡辺直美が出てきた時は一番盛り上がってたような(笑)。
日本で大ヒットを記録した「着信アリ」を大胆にハリウッド・リメイクしたホラー・サスペンス。自身の断末魔の叫びが録音された不気味な着信を受けた者は必ず死ぬ、という逃れられない恐怖の連鎖を幻想的なタッチで描く。出演は「カタコンベ」のシャニン・ソサモンと「コンフィデンス」のエドワード・バーンズ。
女子大生のベスは、友人シェリーの不可解な突然死を悲しんでいた。シェリーは、なぜか自宅の池で赤いキャンディーを口から吐き出し、溺死していたのだった。そんな中、ベスのもうひとりの友人レアンの携帯電話にいつもと違う着信音が鳴る。そこには3日後の着信が記録され、彼女自身の悲鳴のような声が録音されていた。そして3日後、レアンは列車に轢かれ命を落とす。さらに、ベスの周囲で謎の着信を受け変死する者がいたことから、彼女は警察へ調査を依頼。すると、先ごろ妹を亡くした刑事ジャックが一緒に調査へ乗り出すことに。彼の妹もシェリーと同じく口元に赤いキャンディーを残したまま不審な死を遂げていた。ところが、2人が真相究明を急ぐ中、ついにベスの携帯電話にも不気味な着信音が鳴る…。(From allcinema)
実はなにげにオリジナルは映画で観てません。
『着信アリ2』が公開の時だったかな?『着信アリ』『着信アリ2』の原作を漫画化した本が懸賞でたまたま当たって漫画で話を読んだことがあったので、その漫画のイメージが頭には残ってた状態で作品を観てました。
もっと残虐とも思えるシーンが多いかなと思って期待していたんだけれど、思ったほどではなかったかも。
めちゃくちゃ怖いって思えるほどの演出がなくて、しっくりとはいかなかったかな。
特にガッカリしたのはテレビ番組に出演させられて悪魔祓いを受ける女の子のシーン。あそこはもっと真綿を締め付けるような感じにして欲しかったのに。
あとは留守電に残されてるメッセージ。このメッセージの悲鳴がさほど怖さを煽らないために盛り上がりに欠ける面もあるかなと。
オリジナルを観てれば比較した感想とかも書けるのに残念。
フランス人の監督みたいなんだけれど、オリジナルにはなく彼のアイデアである死の着信電話を受けたものが見る幻覚とも思えるような映像が加味されているんだけれど、それが不気味ではあるもののちょっと上品すぎたんじゃないかなー、ホラーとして考えると。
主役のベスを演じるのは『カタコンベ』のシャニン・ソサモン。彼女のどこか優等生めいた雰囲気と、幼少の頃のトラウマに苛まれる演技はこの映画にはうまくハマっていたように思える。
刑事のジャックはエドワード・バーンズが演じる。彼の声はちょっと高めなのでホラーには似合わないかなーっていう気もするんだけれど。
そして、デーブ・スペクターのチョイ役での出演。ちゃんと観ていないと見逃しそうなくらい。
全体的な印象としてはオリジナルにはない魅力を創造しようとして、全てが中途半端になってしまったような印象が強いかも。
監督:エリック・ヴァレット
出演:シャニン・ソサモン、エドワード・バーンズ、アズーラ・スカイ、アナ・クラウディア・タランコン、レイ・ワイズ、ミーガン・グッド、ジョニー・ルイス、ジェイソン・ベギー、マーガレット・チョー、デーブ・スペクター etc
ワン・ミス・コール DTSスペシャル・エディション

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1 ■こんにちは!
私、ホラー映画だけはダメなんです~!
だから、映画館でも、家でも見ませーん!
昔、いやいや「死霊のはらわた」を見に行って、あるシーンでビックリして、前の座席をおもいきり蹴飛ばしたことがありま~す!!
だから、それ以来、ホラー映画は見てないです。