2008-06-05 20:48:34
『幸せになるための27 のドレス』
テーマ:映画・DVD[さ行]
ここ数日、仕事が忙しめでブログの更新が滞りがちですがー、今日は仕事がオフだったので、ユナイテッド・シネマとしまえんに『幸せになるための27のドレス』を観に行ってきました。
『シューテム・アップ』とどちらを観るかで結構ぎりぎりまで悩んだんだけど、やっぱりジェームズ・マースデンは幸せになる役なのかがめちゃくちゃ気になってしまったので(笑)、こちらを鑑賞。
ヒロインのジェーンは結婚式のブライズメイドに生き甲斐を感じている世話好きの女性で、そのセッティングはまさにスペシャリスト。そんな彼女も自分の恋には臆病で片想いの上司ジョージには思いを告げられないでいた。
そんな中、妹のテスが突然帰省して、ジョージとテスが意気投合してあれよあれという間に結婚まで話が進んでしまう。
心中穏やかではないものの、2人の結婚準備に奔走するジェーン。
そんな彼女に興味を持ったのは結婚式のコラム記事を書いてる記者のケビン。彼女のことを記事ネタにしようとした彼はジェーンに近づいていくがといった内容のストーリー。
ロマンティックコメディとして観ると、コメディ要素が弱いのがちょっと気にはなるものの、ロマンス映画として観ればそれなりに楽しめる作品になってるかなーという印象。
友人の結婚式の世話にばかり明け暮れていたヒロインの恋がなかなか成就しないところが切なくもあるけれど、自分のことは後回しで人に尽くしてしまうヒロインをキャサリン・ハイグルが好演してると思う。
仕事ぶりやブライズメイドとしての立ち回りはパーフェクトなヒロインも、自分の恋にいたっては相手に想いが気づかれもしないっていう寂しさ。
恋愛の相手として目にも入れてもらえない、その寂しさをリアルに体現出来てるんじゃないかなーと。
この女性向け映画の一番の見せ場はやっぱり、過去のブライズメイドを努めた時にきたドレスを着てみせるシーンでしょうか。
いろいろなタイプのドレスを着せ替え人形のように着てみせるキャサリン・ハイグルのナチュラルなかわいさはとても魅力的だと思います。
そして、ケビンを演じるジェームズ・マースデンはこの作品でも歌声を披露。歌を歌うような役柄しかまわってこないのでしょうか。記者としての野心を感じさせるシーンがあまりないので、ジェーンを取材対象にして執拗に連絡を試みるくだりはあまり説得力を感じませんでしたが。。。
妹テス役のマリン・アッカーマンはなんとなくキャメロン・ディアスあたりを彷彿とさせる金髪美人。わがままな行動が板についていてよかったと思うかな。
そして、ジェーンが憧れる上司のジョージにはエドワード・バーンズ。このキャラクターはもっと魅力的なキャラクターとして掘り下げた方がよかったんじゃないかなーっていう気がする。姉妹2人で恋するほどの魅力的なキャラだとはどうにも思えないんですけどねー。。。
ここまで考えてみて、やっぱりキャスト的にはちょっと地味目な作品なので、キャストで観るような映画ではないなーと。
そういう意味では良くも悪くも平凡な印象の作品になってしまったかなー。
ヒロインの人柄を反映させたラストには好感は持てたけれど。
監督:アン・フレッチャー
出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン、マリン・アッカーマン、ジュディ・グリア、エドワード・バーンズ etc
『幸せになるための27のドレス』&『プラダを着た悪魔』DVDダブルパック (初回生産限定)

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幸せになるための27のドレス 特別編

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『シューテム・アップ』とどちらを観るかで結構ぎりぎりまで悩んだんだけど、やっぱりジェームズ・マースデンは幸せになる役なのかがめちゃくちゃ気になってしまったので(笑)、こちらを鑑賞。
ヒロインのジェーンは結婚式のブライズメイドに生き甲斐を感じている世話好きの女性で、そのセッティングはまさにスペシャリスト。そんな彼女も自分の恋には臆病で片想いの上司ジョージには思いを告げられないでいた。
そんな中、妹のテスが突然帰省して、ジョージとテスが意気投合してあれよあれという間に結婚まで話が進んでしまう。
心中穏やかではないものの、2人の結婚準備に奔走するジェーン。
そんな彼女に興味を持ったのは結婚式のコラム記事を書いてる記者のケビン。彼女のことを記事ネタにしようとした彼はジェーンに近づいていくがといった内容のストーリー。
ロマンティックコメディとして観ると、コメディ要素が弱いのがちょっと気にはなるものの、ロマンス映画として観ればそれなりに楽しめる作品になってるかなーという印象。
友人の結婚式の世話にばかり明け暮れていたヒロインの恋がなかなか成就しないところが切なくもあるけれど、自分のことは後回しで人に尽くしてしまうヒロインをキャサリン・ハイグルが好演してると思う。
仕事ぶりやブライズメイドとしての立ち回りはパーフェクトなヒロインも、自分の恋にいたっては相手に想いが気づかれもしないっていう寂しさ。
恋愛の相手として目にも入れてもらえない、その寂しさをリアルに体現出来てるんじゃないかなーと。
この女性向け映画の一番の見せ場はやっぱり、過去のブライズメイドを努めた時にきたドレスを着てみせるシーンでしょうか。
いろいろなタイプのドレスを着せ替え人形のように着てみせるキャサリン・ハイグルのナチュラルなかわいさはとても魅力的だと思います。
そして、ケビンを演じるジェームズ・マースデンはこの作品でも歌声を披露。歌を歌うような役柄しかまわってこないのでしょうか。記者としての野心を感じさせるシーンがあまりないので、ジェーンを取材対象にして執拗に連絡を試みるくだりはあまり説得力を感じませんでしたが。。。
妹テス役のマリン・アッカーマンはなんとなくキャメロン・ディアスあたりを彷彿とさせる金髪美人。わがままな行動が板についていてよかったと思うかな。
そして、ジェーンが憧れる上司のジョージにはエドワード・バーンズ。このキャラクターはもっと魅力的なキャラクターとして掘り下げた方がよかったんじゃないかなーっていう気がする。姉妹2人で恋するほどの魅力的なキャラだとはどうにも思えないんですけどねー。。。
ここまで考えてみて、やっぱりキャスト的にはちょっと地味目な作品なので、キャストで観るような映画ではないなーと。
そういう意味では良くも悪くも平凡な印象の作品になってしまったかなー。
ヒロインの人柄を反映させたラストには好感は持てたけれど。
監督:アン・フレッチャー
出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン、マリン・アッカーマン、ジュディ・グリア、エドワード・バーンズ etc
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