ぴぃ~さんのブログ

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どーも!Pファミのぴぃです
前置きは無しにして、早速本題に参りましょう!

タイトル通りヤフオクで注文したマフラーが届きました!!

マフラーの交換記事はまた後日書くとして
本日は給排気系統をイジったときに
必要になってくるかもしれない
キャブの調整について
書いて行こうと思います!

難しく考えなくて大丈夫です!
まずマフラー変えてもキャブの調整を
絶対にしないといけないかと言うと
そーでもない気がします笑
(俺がそう思うだけでホンマはせなアカンのかもやけど笑)

まず何故調整が必要か、原理とゆーか理由を理解します!
温まると膨らむ(膨張)ものって沢山ありますよね?
逆に冷えると小さくなる(凝縮)ものってありますよね?
空気も同じなんです。

寒いと空気が凝縮して酸素の吸気量が増えるんです
まって!まだ読むのやめないで!
本当に簡単なことなんで説明します!笑

何故増えるかと言うと、四角い箱を思い浮かべてください
同じ大きさの2つの四角い箱を用意します
片方の箱に「膨らんだ空気」を入れます
もう片方には「小さくなった空気」を入れます
どっちが沢山空気が入ると思いますか?
そりゃー「小さくなった空気」のほうが沢山空気をつめれますよね?
空気が多ければ、ソノ分酸素も多くなります

つまり
夏は空気が膨張し酸素の吸気量が減る
冬は空気が凝縮し酸素の吸気量が増える
わけですね!

そんでからガソリンの性質として
空気が多すぎても、ガソリンが多すぎても上手く点火しません
引火点というものが存在するんですね!
酸素とガソリンを点火するのに丁度いい比率にしないといけないんですね

夏と冬で酸素の吸気量が変わるから
夏と冬でキャブを調整する人もいますね!
けど日本の技術はスゴイんで、マフラー変えたぐらいじゃ
調整しなくても大丈夫な時もあると思います!(by天津木村)


で、ガソリンが濃い時、薄い時の症状ですが
以下のようなことがあるみたいですね

ガソリンが濃い場合
アイドリング時に黒煙が出る
プラグ全体が黒くなる

ガソリンが薄い場合
アフターファイヤが発生する
プラグ全体が白くなる

なんか551のCMみたいになってもうたw
てか551って大阪以外にもあるんですかね?笑

上の症状を元にキャブを調整します
キャブの調整方法ですが
俺はバイク屋でもなんでもないので
難しいことは一切しりません笑
なので簡単な調整方法だけ書いときます笑

ただ、これはSR400の調整方法であって
皆さんの愛車とこの調整方法が同じかは分かりません笑
人生分からないことだらけです!!笑

さて!いい画像がありました!ちっこいけど笑


パイロットスクリューをマイナスドライバーで
開け閉めできます!調整するときは1/2回転ぐらいで
調整していきましょう!いきなりいっぱい開けたら
だめよーだめだめです!

パイロットスクリュー1/2くらい開けて
まだガソリンが薄いようなら
また少し開けるって感じでやってください!
あと調整するときはエンジン温まった状態でね!
最後にアイドリング中の回転数が1350に近づくように
スロットルスクリューで調整すればいいって
他のサイトに書いてました!!

長々と書いてしまいましたが
ほとんどが他のサイトから得た知識です笑
皆さんもキャブを調整せざるを得ない状況のときは
この記事を、ちょびぃーーーーっとだけ参考にしてくれても
いいとおもいます笑
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