辛夷 こぶし

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この季節、明るく清楚に咲き乱れるこの花を、私はこよなくめでる。サンシュの黄色よりスキである。

白い木蓮よりも辛夷の花の形が大きさを含めて好きである。


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桜開花

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今年の桜は、開花が早い。

彼岸の墓参りに開花したのである。何かと忙しくばたばたしているのであるが、孫の子守ついでに久しぶりにカメラを担いでみた。
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この桜は、寒緋桜で一足早く万階を迎える。

22日の小金井公園の開花状況は、次のようです。


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妙心寺展を見る

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妙心寺は京都にある臨済宗妙心寺派の大本山である。

開山無相大師650年遠諱記念と称する特別展なのだ。一つの寺にかかわる宝物展は、過去幾度か見たように思うが、まさか東京で、しかも上野の国立博物館の平成館で、このお寺の過去を知るチャンスが得られるとは、幸運であった。
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この建物が平成館で、ガラスに映っているのが、東京国立博物館本館の常設館である。

妙心寺展は、平成館ニ階全館において以下の内容で展示されている。


第1章:臨済禅 -応燈関の法脈ー国宝2点重要文化財6点等19点

第2章:妙心寺の開創 -花園法王の帰依ー重要文化財7点等15点

第3章:妙心寺の中興 -歴代と外護者ー重要文化財5点等33点

第4章:禅の空間1 -唐絵と中世水墨画ー国宝2点重要文化財8点等21点

第5章:遠諱の風景 -荘厳と儀礼ー上記第1章第2章第4章に振り分けて展示

第六章:妙心寺と大檀越 -繁栄の礎ー重要文化財5点重要美術品2点等32点

第7章:近世の禅風 -白隠登場ー重要文化財1点等23点

第8章:禅の空間2 -近世障屏画ー重要文化財11点等33点


以上展覧会のストーリーが分かりやすい空間構成で、3時間近く館内の展示に熱心に見入った。

それは我が家の寺が臨済宗妙心寺派でありその本山ということもあるのだが、中世の歴史遺産に吸い込まれたことも事実である。

ほっとして、休憩場所から裏庭の木々をながめながら、気持ちを現実に戻し、5時からの神田での飲み会に向かった冬の1日であった。



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