「心を解放してくれる・・・って言ったのに」 

「もっと感じる・・・って言ったのに」

「アナルにいきなり入れられて切れちゃった。」

「身体に心に消えない傷が付いちゃった」


・・・・こんな声が沢山聞こえてきます。


でもね、悪いのはSだけじぁ無いかも・・・。

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2016-05-27 09:15:04

6月25日(土)新潟県で初の「緊☆縛事故講習会」

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お陰様で、明日28日はSM整体オ=プンハウス5周年!<(_ _)>


そして、6月25日には、新潟で講習会の依頼をいただきました。

新潟での日程は・・・

15時過ぎに現地入り予定。
(会場は、新潟市内から少し離れた温泉街近くの一軒家だそうです)

16時から、「緊縛事故後遺症を負った人&後遺症不安のある人へのチェック・相談・整体」

19時から、SM行為をする前に知っておいて欲しい大人の保健体育講座」(時間が少ないので、後遺症の相談者が少ない場合は、少し早めにスタートするかもです)

☆ 男性諸氏は恋愛・結婚・S○X経験などで女性を知った気になっている人が多いのですが、実はとんでもない事なのです。
そして、そういう過信や無知が事故の遠因・要因になっているケースも有るのです。
緊☆縛事故を防ぐ為にも、少なくとも大人の保健体育の内容程度は知ってからS☆Mをして欲しいので、両方の講習を受けることをお勧めします。

20時から「緊縛事故講習会」
内容は、色々な緊縛事故の実例、どんな時に事故が起きるのか、
どんな人が事故を起こすのか、
何処に縄を這わせると危険なのか、
テンション・吊時間・体重分散などの注意事項、
後遺症のチェック方法、
受け手が緊縛以前に行うべき事&身体の解し方、
事故った時にすべき事、
質問タイムなどで・・・、2時間みっちりの講習になると思います。

22時からは、酒を飲みながらの懇親&懇談になる模様です。

実は、うちには新潟や北陸からも後遺症を負った人が来ているんで、今回の企画はすごく大切だと思っています。

主催者(さとるさん)のブログです。
http://blog.livedoor.jp/satoru1961-feti/
☆お問い合わせは、これを読んで主催者までご連絡下さい。

では、お待ちしていますね。(^^)/

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2016-05-22 07:14:40

あと1週間で「SM整体オープンハウスと5周年お祝いの食事会」

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あと1週間で「S☆M整体オープンハウスと5周年お祝いの食事会」です。(^^)



こういう会をした後は、必ずと言って言いほど何人かの方々から「最近はSNSをあまりやってなくて、久しぶりに見たらもう終わっていた。事前に知っていれば世話になったんだから参加したのに」「お世話になった人も連れて行ったのに。何故直接知らせてくれなかったのか」というご連絡をいただき、申し訳なく思う事が有ります。m(__)m


でもね、困っている人をボランティアで後遺症回復の整体をしたからといって、整体を通じて知りえた連絡先(電話番号やアドレス)にこういう連絡をすると「あの時に助けたのだから会合に出ておいで」とプレッシャーになってしまうのは可哀想だし、また皆さん色々な事情を抱えていると思うので、整体のこと以外は余程の用事がない限りは私から個人的な連絡は取らないことに決めているのです。



だから、こういう呼びかけもSNSやツイッターだけにしているのです。

まぁ、特に今回は「表に出ての活動5周年を皆さんとお祝いしたいという会」だし・・・、いつもうちはオープンハウス状態だとはいえ、緊縛事故以外の項目を整体するオープンハウスや、事故という不幸な経験をした人達のその後の精神的ケアーの場として始めた食事会も、今後は「年に一回忘年会的に行うだけにする」予定なので、みなさんと直接お会いする機会はドンと減り、うちに遊びに来ていただくか忘年会だけになってしまうので、申し訳ない点も多々有るのですが・・・、ご理解下さいね。m(__)m

(今は平日の昼間もやっている場合が有りますので気楽に遊びに来てくださいね(^^)



28日の食事会は、お祝いの会と言っても何か特別の出し物が有るわけでは有りませんが、肝臓数値も下がって来たので、久しぶりに懐かしい皆さんと酒を酌み交わしながら語らいたいと思っています。(^^)/



既に整体の部は一杯ですが見学者はOKですし、お祝いの会は新宿プリンスホテル近くの居酒屋が大きな部屋をキープしてく

れたので、前日までのご連絡で大丈夫です。



既に参加表明をされている方々には詳細をお送りしているつもりですが、まだ連絡が行っていない方や、当日の都合が大丈夫な方はご連絡下さいね。



元気でここまで活動が続けられたのも皆さんの励ましが有ったからだと本当に感謝しています。<(__)>


また、活動を始めた頃は四面楚歌ともいえる状態だったのが、今や「車や色々なスポーツと同じで緊縛も事故は起きてしまう。だから事故に注意して緊縛を楽しもう」「もし事故ったら真摯な対応をしよう」とか「事故を闇に葬ったり事故って逃げると批判の対象になる」という考え方が一般的になって来て本当に喜んでいます。



そうそう、一鬼のこ氏からいただいた「現代緊縛講習DVD」では、もう本当に自然な感じで「事故を防ぐ為にはここに注意しなくてはいけない」という事柄が縛り方の指導の中に当たり前のように語られていて、本当に嬉しく感じています。(^^)/



もちろん、今後も緊縛事故後遺症の回復整体のボランティアも、ご依頼が有れば何処へでもお伺いしての「緊縛事故に関する講習やS☆Mをする前に知っておいて欲しい大人の保健体育」も講習料無料で従来通り行います。

また、見学がてら練馬の自宅に遊びに来ていただくのは嬉しい事ですし、自宅で個人的に色々な講習も行います。



ただ、私も63歳になってしまい体力の問題も有り、事故回復以外の年に数回の整体オープンハウス&食事会の開催は厳しいという感じなのです。

ご理解をいただきたいと思っています・m(__)m



実は、先般も「ゴールデンさんが元気なうちに、緊縛事故講習の内容を何らかの形で残して欲しい」というお話も合ったのですが・・・、まだまだ元気で頑張りますからね。(^^)/



28日は、私も体調を整えて元気な姿で皆さんとお会いしたいと思っています。



では、お待ちしていますね。(^^)/



     記



SM整体オープンハウスと5周年お祝いの食事会

SM
整体オープンハウス(整体)

日時:528日(土) 12時~17時まで 

場所:練馬区の自宅

料金:無料
 整体希望者枠は一杯になりましたが見学者はOKです。


5
周年お祝いの食事会

日時:同日18時~21時まで。
会場:新宿歌舞伎のいつのも居酒屋

会費:男性:4500円・女性:3500円。(3時間のみ放題・・・会費は当日会場にて)
食事会の参加のご希望は、料理の都合も有りますので前日までにご連絡をお願いします。














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2016-05-05 06:40:22

緊☆縛事故講習会in大阪Black Pearl(5月3日)

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近畿圏でのオープンスタイルの緊縛事故講習会は初めてです。

18時に食事を兼ねてBlack Pearlオーナーの獅子若氏と打ち合わせ。

美味しい魚です。(^^)



そして、20時に店に到着した段階で、既に何人かのお客様が・・・。

店は靴を脱いで上がる感じで、店内は広くてなかなか素敵な店です。


店の中を見渡していると、「ゴ―ルデンさん!」って声がします。

「大阪に来るって知ったので顔を見に来ました!」と、以前事故後遺症を整体した近畿圏の人達が参加してくれていたのです。

ホント感激です。(^^)



そして、ツイッターで事故後遺症の相談が有った受け手さんの整体を始め、そして過去の事故での後遺症の心配をしている人達の身体チェック&クイック整体をしている頃には参加者で店内は一杯に! 50何名だかの凄い人数です。


21時ちょうどに講習会開始。

自己紹介・後遺症を負った人達の話・後遺症の色々な事例・事故った時の緊縛側&受け手側の対応や処置すべき事・受け手が病院に行く時の対処・特に注意すべき身体の部位やテンション&体重分散の話・どんな人が&どんな時に事故は起きるのかの技術&精神面での問題点・緊縛中に注意すべき事・受け手として身を守る為の方法や日頃からすべきこと&身体の解し方等について話しました。


皆さん熱心で、メモを取る人も質問も今までの講習会で一番多くて・・・、本当に熱心さが伝わります。



そうそう、獅子若氏からも、緊☆縛指導の立場からいつも注意しているポイントについての話が有ったのですが、日頃から彼が事故に留意している姿が垣間見られて嬉しくなりました。(^^)

(渾身のギャグ「立て!立つんだジョー!」が滑ったのは内緒です(^^;


そして、予定通り11時に講習会が終了したのですが、その後も質問を受けつつ、再び身体のチェックや相談をしたい人達の対応しつつ・・・、気が付いたら1時過ぎでした。



その後、ビールで軽く乾杯&SM話に花が咲いてで・・・・、お陰様で本当に充実した1日でした。<(_ _)>


これを機に、関西圏でもより受け手さんを思いやる気持

ちが広がればと思っています。


それにしても、決して安くない交通費やホテル代を負担してまで緊☆縛事故講習会を企画した獅子若氏には感動です。素敵な事ですよね。(^^)/



そして、昨日は早めに帰京してひと眠りして、夜整体して、今日5日は午後私に会いたいと上京される方のSM技術の講習、夕方から4人整体、明日6日は2人整体後ある打ち合わせの為の食事会、7日はお休みをいただいて、8日は場違いなDX歌舞伎座のステージでちょこっと何か話してその後3人整体予定です。



でもまぁ、私が忙しいという事は事故が付き物なので正直複雑な心境です。



☆ところで緊縛
って、みなさん縛りの形や縛った結果の受け手の反応に意識が行きがちなのですが、本当は、縛り初めから終わりまでの間の受け手の「反応の変化」を味わう事が楽しいんですよね。

その、反応の変化を楽しもうとすれば、自然に受け手の状態に意識が行く訳ですから、それだけでも事故が減ると思うのです。


さぁ、ゴールデンウイークも後半に入いりました。


素敵なSMライフをお過ごし下さいね。(^^)/

























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2016-04-18 04:53:20

S☆M整体オープンハウスと『5周年のお祝い食事会』

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SM整体オープンハウス(整体の部)は・・・


日時:5月28日(土)12時~17時まで


場所:練馬区中村(詳しくは参加者のみ)



お祝いの食事会は・・・


日時:528日(土) 18時から


場所:新宿歌舞伎町の居酒屋(詳しくは参加者のみご連絡します)


会費:男性4500円・女性3500円(3時間のみ放題です)(^^)/


締め切り:527日(金)

(料理の準備上前日に締めきりますが、広い会場ですので参加人数の制限は有りません)



☆参加希望の連絡は、この日記へのコメントか、私宛にメッセージorメールでお知らせ下さい。(後程、希望の方へのみ会場をお知らせします)


尚、整体・食事会とも、男性の参加者はゴールデンと会った事の有る方に限定させていただきます。


 以下、お祝いの会の主旨&思いです。 <m(__)m>


  ↓



私が初めて緊☆縛事故後遺症回復の為の整体を頼まれ、ボランティア施術を始めたのが平成2年ですから今年で26年。

本当はそのまま表に出ずSMerとして楽しく活動をしながら頼まれれば施術するという感じが楽だったのですが・・・、あまりの事故の多さと業界内の対応に怒りを感じて、つい表に出てしまって・・・。

後遺症のボランティア回復整体を行いながら、緊☆縛事故を減らす事をブログで訴え&講習会を行うという活動を始めて今年の春で丸5年という節目を迎えました。



裏で特定の窓口からの依頼で整体をしていた頃は希望者も少なかったので生活に支障も無かったのですが、表に出てから始めの3年間は色々な病院や整体院に通ったけれど回復せず悩んでいた人達が一気に押し寄せた感じで週末は1日に8人から10人の整体する事も

ザラって感じで・・、とにかく私が全く予想もしなかった程の数で仕事や生活にも大きな影響が出てしまいました。


それに、後遺症の内容も「こんな事故まで・・、こんな所まで痛めてしまうのか・・」と本当に驚きの連続でも有り、私自身縄を持つのが怖くなる程でした。


でも、今考えれば、私自身も色々な意味で大きな勉強をさせて貰った気がしています。

またここまで続けられたのもみなさんのご理解とご支援の賜物だと感謝しています。<m(__)m>


つきましては、SM整体オープンハウスと『5周年のお祝い食事会』を開催し、今後どうするか?みなさんのご意見をお伺いしたいと思っています。


では、ご参加をお待ちしていますね。(^^)/



























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2016-04-14 01:19:18

現代緊☆縛入門(この1冊で緊☆縛事故が防げる)について一言。

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この本が出てから色々な方面から質問が来ます。


私としては人が出した本に関してアレコレ言いたくは無いし、昨年から著者のツイッターやニコ生放送等でだいたいの想像が付いていたので読んでいなかったのですが・・・、ある方から本の提供をいただいたので質問に応える為にと読んでみたのですが・・・、本の帯に「この1冊で緊☆縛事故が防げる」とまで書いて有るので取り上げてみました。

まず、事故の事を取り上げた本が出たという事は私にとっても非常に嬉しいなんですよね。

今までの緊縛の手引き的な本には事故に関する記述が殆ど有りませんでしたからね。


まぁ、車でも色々なスポーツでも事故は起きる事が有り、免許の更新なんて長い時間を掛けて事故のVを見せられるのに、緊☆縛事故は長年なかなか取り上げられる事が無かったので、緊☆縛事故に関して活動をして来た私としては、こういう本が出れば事故に関しても認識が高まるし、凄く意義の有る事だと思うのです。


ただ、正直なところ帯に書いてある「この1冊で緊☆縛事故が防げる」とは言い難い内容なのが非常に残念です。

なにしろ指摘されてる事柄以外にも注意すべき点がかなり有りますからね。



また、

折角の本が誤解を受けるのも残念ですし、僭越ながらもしも改訂版をお出しになる時には検討いただきたい疑問点を全97ページの中から何個か上げてみたいと思います。


 もっとも多く起こり得る神経障害が橈骨神経症で次が大腿神経障害との記述。

 橈骨神経麻痺の程度と治療の判断の図で、軽度~中度はしばらく様子を見ると有る点。

 橈骨神経麻痺が起こる場所の説明や上腕(二の腕)の危険部分を文章では何度か脇の下と肘周りとしているのに後半の図だけ三角筋の下部部分にも「×」が付いている点。→図が正しい。

 その「×」の部分に著者自身が縄を這わしている写真が有る点。

 手首を縛る時の「ゆとり」がどの程度か不明。

 縛られている間は筋肉を張って自己防衛しようという点。

 上縄に閂をしないと首に掛るという記述。

 逆エビ吊りが3点吊り。

 緊縛において、身体の急所とは関節付近を指すという記述。

 正しいマッサージは症状改善への有効な手段?

 過呼吸の場合、一番大切な受け手の身体を仰向けにするのか横にするのかうつ伏せにするのかが不明。

 「事故報告に答える」の部分では「いくら安全に気を付けていても事故は完全には防ぐ事は出来ない」と書いているのは正しいが、帯に「この1冊で緊☆縛事故が防げる」とあるのは自己矛盾では?

 他の回答では、質問者が「今は症状が無くなった」と書いていると症状に触れておらず症状のチェックやケアーも無い。


これらに付いて以下羅列させていただきます。


私自身が5年間に400人以上緊縛事故の回復施術を行って来ましたが、1番多かったのは橈骨神経でも2番目が大腿神経でも有りません。

何処の情報なのでしょう?私の所は偏った症状の人が来たのでしょうか?

また、各神経はそれぞれ支配するエリアが有るのですが、手首が下垂した状態の人の指をチェックしてみると、5本全ての力が入らない人が殆どです。これは橈骨神経だけでなく正中神経や尺骨神経も痛めたのでは。

また、胸の上縄は腕に這わせたが胸の下縄は腕に無い場合も橈骨神経障害になる場合も有るのは何故でしょうか?

軽症や中程度の症状をどの程度と考えているのかは分かりませんが、軽&中程度でも充分に生活や仕事での支障が出てしまいます。

「様子を見る」って・・、どの程度の期間様子を見るのかは分かりませんが、様子を見るだけでは受け手が可哀想過ぎます。

症状の程度に限らず何らかの治療を行う様に指導して欲しいと思います。

アマチュアが、縛られている間中、果たして力を入れっぱなしに出来るのでしょうか?

途中で力が抜けてまた入れたりする事は縛り手のテンションを狂わせて危険では?

上縄の閂が無い時は、肩からショルダー的にしたり乳房の真ん中に縄を這わせ、上縄と下縄をまとめる様な縄にすれば首には掛りませんが。

吊りにおいて最低限注意すべきは、危険部位に入れない・テンションと縄のズレ・体重の分散のチェックが必要で、特に体重の分散には気をつけなくてはいけないと考えていますが・・・・、著者の3点逆エビ吊りは以前は主流でしたが、今は腰縄も入れた4点吊りの方が受け手の負担が軽く、また背中の縄に掛る体重を分散出来、事故を防ぐ為にも有効なので今は主流になっていますが。

正しいマッサージとはどんなものなのでしょうか?

うちに来る人の中で、高名でプロのスポーツ選手も通うマッサージ店で施術を受け症状を悪化させた人や患部を揉んで悪化させてしまった人も居ますので「正しいマッサージ」の説明は絶対に必要だと思うのですが・・・・。

過呼吸の介助の時の受け手の姿勢の記述が有りませんが、仰向けは唾や痰を絡ませやすいなど危険率が高いので、まずは横にして枕的なモノを当ててから色々な手立てを行うのがベターでは。


著者がニコ生で「一度事故した人はまた事故し易くなる」と発言していましたが、やはり著者の回答には事故後症と思われる状態が消えてからのチェックやケアーが抜け落ちていました。

痛みや痺れは身体の危険信号で有り、それが無くなったから回復したのでは有りません。

また、下垂した手首が見た目で普通に動けば完治でも有りません。

それを完治と勘違いして、結局まだ痛んだまま縛るから事故し易くなる事は、少なくとも私の所では実証されています。


以上、取り敢えず一回読んでみて目に付いた箇所で誤解を生みそうな点だけコメントしました。

他にも、「こういう縛りをすべき」とか「使用されている言葉」など1例しか示されていない部分も有り、また違った意味の誤解や他の緊☆縛師の方を批判しているとも取れる個所も幾つかありますが・・・、それらはカットしました。


まぁ、緊☆縛事故に関する知識が少ないし、相談への回答も緊縛側への批判ばかりが目立ち、今現在後遺症に悩む受け手が欲しい情報が少なく寄り添えていないのも経験値の問題なのかとの感想を持ちました。

それにしても・・・、

昨年自身のパートナーが他の緊☆縛師で事故ったことがNPOの設立や今回の出版へ繋がった様ですが、緊☆縛事故はずっと以前から起きており、陰では訴訟や泣き寝入りした受け手やM嬢も沢山いた事は著者も知っていたはずで、何故その時に活動を始めてくれなかったのかが残念でなりません。


でもまぁ、動機はどうであれ、また誤解を生む記述等が有ってもこういう本が出た事は非常に喜ばしい事ですし、(今回の出版はNPO活動では有りませんでしたが)NPOだからこそ出来る活動も有ると思います。



今後の活動に期待したいと思っています。




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2016-04-02 09:00:38

緊縛(KINBAKU)という文化の海外への広がりの中で・・・。

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緊縛は今や海外でも大人気で、プロの緊縛師のみなさんも海外に教えに行く方が増えて来ました。


また、海外のネットを見ても麻縄等で縛っている図が沢山出て来ますし、もちろん日本に居る外人さんにも大人気のようです。


先日も渋谷のクラブイベントに呼ばれて行ったら入口から外人さんばかりで・・・アウェー感に焦りましたが、ダンスフロアーの上に有る6階で行われている緊縛体験コーナーは全然違いました。


入ってみると身体の大きい男性が吊られて喜んでいて、仲間の人も記念写真を撮りながらニコニコしていて・・・、その後も男女に関係無く次々吊られて行きます。

しかも楽しそうなのです。

あっ、もちろん、しっとりした感じで・・・、縄で感じている女性もいましたよ。(^O^)


会場に居る人達と話していると、今や緊縛は「日本の昔から風俗的な文化」として捉えられているんですよね。


実は、昨年私もKINBAKU TODAYという外人さん向けのサイトのインタビュー受けた事が有ったのですが・・・、外人さんも凄く緊縛に興味を持ってるんだなぁと感じたのでした。


もちろん、その日は、アウェー感を感じたのは私達側だけで、彼らは素敵な笑顔で迎えてくれて、楽しい時間が過ごせたのです。


ただ、日本語が出来る人達から質問を受けている時にちょっとした違和感を感じたんですよね。


その違和感は英語訳なのです。


特に、緊縛の講習会や縄会などでは当たり前の様に使われている「縛り手・受け手」は、英訳されると縛り手は吊る人じゃないし受け手も奴隷でも下位の人でも無いのにそんな感じなんですよね。

縄会で、誰も受け手を下に見て縛っていませんものね。


緊縛が日本の1つの文化として海外に広まっているのならば、せめて緊縛講習や縄会的な場では「縛り手」「受け手」位は日本語のままで伝えて欲しいなって思ったのです。


まぁ、どうでもよい事かもしれませんが、違和感と寂しく感じたので日記にしました。


出来れば、外人のみなさんに指導されるプロのみなさん、ご一考下さい。<m(__)m>












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2016-03-31 07:42:46

緊縛講習会のお礼と、4月27日の大人の保健体育講座について。

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緊縛講習会のお礼と、427日の大人の保健体育講座について。



昨日のtied upでの緊縛事故講習会もお陰様で沢山の方に来ていただきました。

本当に有り難うございました。<m(__)m>



そして、来月427日(水)20時からは同じお店で「大人の保健体育講座」を行います。



内容は・・・、

性に関する統計結果。

種族保存の法則とSXDNA・脳・ホルモンとの関係や性☆感帯に付いて。

性☆感開発の大切さとその方法の解説(特に3大性☆感帯に付いて)

何故、SMは通常のSXよりも感じるのか

何も使わないSM・・・雰囲気作り・拘束の仕方・頸動脈締めの誤解・効果的なスパンキング方法等々です。




☆ 今回もお店料金のみで、講習料はいただきません。




ご興味のある方は、是非ご参加下さいね。














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2016-03-28 21:57:25

緊縛事故を減らす運動の進展は受け手(M)の言動で勝ち得たものです。(^^)v

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私が表に出てからの緊縛事故を減らす活動も、もうすぐ丸5年(後遺症回復施術26年)になります。





5年前は、事故には触れて欲しくは無い、事故は闇に葬るという風潮でしたから「何で今頃になって事故を取り上げるのか?」「2or3回後遺症を負って一人前のMだ」「ゴールデンは、何かを企んでいる」「女性だけしか施術しないのは一整体一挿入だろ」とか色々な声が有りました。

あっ、先日聞いた話では「ゴールデンは一整体一挿入だから行くな」と、5年も経ったのに未だに言ってる人が居るそうですが・・・、考えてみて下さい、私の歳での体力ではとっくに死んでいます。(苦笑)

それに、そう言っている人がどんな人かを考えれば色々分かって来ると思いますが・・・。(笑)



話が逸れてしまいましたが・・・、今は「事故にもちゃんと対応すべきだ」という機運が高まって来ていますよね。



実際、私が縄会やお店から依頼される講習会では立ち見が出る位で、しかも皆さん凄く熱心で、店のイベントとしても成立している感じです。<(__)>



では、なぜ事故に注意しよう、事故したらちゃんと対応しようという風潮になって来たのでしょうか?



確かに私は、1人でSM(緊縛)という世界に一石を投じたかもしれません。



でもね、幾ら私が後遺症を回復させてもブログで訴えようと、うちに来た皆さんに仲良くなって貰って心強くなって貰おうと食事会をしても所詮1馬力の発想と行動です。



1人だけでは広がりに限界が有ったと思います。



広がりの大きな要素は、うちで施術を受けた人達や見学に来た人達の声であり行動なのです。

後遺症で苦しみ色々な病院や整体院に行ってもダメで・・・、そんな人達は身を持って緊縛事故の怖さを痛感し、また緊縛側の冷たい仕打ちにも悩んで、でも始めは私の所に来ると縄会から出禁になったり業界から村八分になるのではと思っていた人達でも有りますし、1人で悩んでいた人達も多いんですよね。

でも、うちで回復し、そして同じ様な境遇の人達の存在を知り・・・声を出し始めて、情報の共有をして、危ない会や危ない人を避け、事故の危険性を会話に盛り込めるようになって、「出禁になっても良いよ。他に行くから」と会や店を選ぶ様になった事が縛り手に反省を促し、暗い風潮を打破したのです。



そう、最大の力は、そんな人達の「口コミ」力だったんですよね。

11人の言動が大きな力を産んだのだと思うのです。



そして、その結果「Mや受け手の立場が向上」してきたからだと思います。(^O^)



でも、こういう風潮は、ちょっと油断すると元に戻ってしまいます。



何故ならば、事故をしたSや縛り手の中には、未だに「事故を無かった事にしたい」「治療費を払いたくない人」もいるのですからね。

それに、事故を利用して自分が利する事を考える人、いかにも受け手(M)に寄り添う様な発言をしながら、受け手を打ちのめす様な発言をする緊縛師」も居ます。



そんな中で、これからもみなさんが楽しく緊縛を楽しむ為には、プロだからと言って直ぐには信じないで、相手の言動を注意深く観察する事と、「そこは痛い、痺れて来た」とハッキリ伝える事、「緊縛事故に注意して下さい」と声を上げ続ける事、そして、受け手さん同士の情報を共有する事です。



それがこういう利己的な緊縛側の人達を諭して行く事にもなっていくと思います。(^^)v





私も来月で63歳になります。

今後も、変な輩が何か起こせば噛みつきはしますし、相変わらず後遺症回復の為の整体は続けていますが・・・、体力&気力は5年前の様にはいかないし、(だいぶん良くなって来たのですが)肝臓障害も起こしてしまいました。





(改めて告知しますが)52818時から新宿歌舞伎町で、「SM整体オープンハウス5周年の食事会(男性4500円・女性3500円)」をしようと思っています。



良かったら、懐かしい顔を見せて下さいね。(^^)/



最後になりましたが、口が悪くて攻撃的な私の様な者を陰ながらご支援をいただいたみなさんに感謝したいと思います。<m(__)m>



本当に有り難うございました。<m(__)m>



これからも、体調と相談しながら頑張りたいと思っています。

























































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2016-03-26 01:13:03

緊縛事故貯金の必要性

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既婚者のみなさんの1ヶ月のこづかいって幾ら位なのでしょうか?


仮に月3万円だとすると・・・・。

例えば、800円のランチで月~金勤務で22日間として、17600円。

1コインランチやコンビニ弁当の人気が良いのも分かります)

お茶代が150円×22日=3300円で、ランチとお茶のだけで20900円。

もし煙草でも吸えば、(私の吸ってるラーク)だと11箱で、420円×30日=12600円「赤字」です。(/_;) 

まぁ、煙草を吸わなければ居酒屋にも1~2回は行けるとは思いますが、1日にかかるお金は他にも有りますよね。



・・・まぁ、変態活動をしている人達はこれ以上の金回りだろうし、独身者はもっと良いとは思いますが・・・。



ところで、緊縛事故が起きると受け手は身体的に支障が出て、箸を持つ服を着る化粧をするだけでなく生活全般や仕事にも支障が出て、症状によっては失業する事も有る訳ですし、整形外科や整体院などに行っても受診料や治療費が掛ってしまいますよね。

だから、身体に全く問題の無い縛り手は、せめてその受診料や治療費を手助けすべきですよね。



病院だって初診料+治療費+薬代などがかかるし、整体は(保険がきく場合も有りますが)基本料金は101000円ですから1時間だけでも6000円。何回か行けば何万円です。



では、奥さんに内緒で急なモノ入りの時に使えるお金って幾ら位あるのでしょうか?



何故こんな事を言うかというと、うちに来る受け手さんから「縛り手さんが、ゴールデンさんの所に来る前に行った整形外科や整体院の治療費を全然払ってくれないんです」という相談が結構多いのです。

払っても5000円だけとか1万円だけとか領収書をくれと言ったり、1万円さえも「払えない」と言って来る縛り手や逃げてしまう縛り手&Sも多いのです。



それにね、ゴールデンの所に来る場合でも「交通費」は必要です。



うちには沖縄以外の全国から施術に来ていますが・・・

例えば、千葉市からでも往復2000円はかかるし、大阪だったら新幹線の往復だけで30000円弱。

いくら私でもある程度軽症ならば1~2回で終わるけれど、橈骨神経症などの重症は何度か来てもらいますが・・・、3回来るだけで大阪は約9万円です。

その上、遠距離の方は泊まりがけで2回以上施術して欲しいと言われる場合も多いので宿泊代もプラスされます。



また、これはお金以前の問題ですが・・・、自分が縄会やイベントに参加する金は出せても事故の治療費や交通費は出せない人も多いのです。(苦笑)



因みに、プロだって、SMや緊縛だけで生活出来ている人は一握りで、他の仕事をしながらプロとして活動している人が多いのです。

これは、1つの仕事は万単位で高額のギャラだけど、遠隔地だと高額の交通費が必要な場合も有るし、だいたい仕事が毎日コンスタントに有る訳では有りませんし、不安定で今月が良かったから来月も良いとは限りませんから大変なのです。





それに、緊縛保険も進んでいないしね。



結果、未だに受け手やM嬢の中には、未だに精神的肉体的苦痛に加え、金銭的にまで追い込まれてより辛い世界に追いやられている人も多いのです。



この部分は、私がボランティア整体をしているだけでは救えません。



緊縛事故は、今日は他人事でも「明日は我が身」かもしれません。



いざという時の為に、縛る方も縛られる方も必ず「緊縛事故貯金」をしておく事をお奨めします。





尚、少しでも事故を減らす為にと始めた「緊縛事故講習会」も今までも店や縄会などでオープン&オフスタイルを含め数十回行って来ましたが・・・、今月30日(水)20時から歌舞伎町のtied up2回目の緊縛事故講習を行います。



「転ばぬ先の杖」と言いますが、縛り手の方も受け手の方も是非ご参加いただきたいと思っています





































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2016-03-22 06:19:16

NPO(特定非営利)法人BDSMセーフティサポート協会に関する疑問と期待

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SMはアンダーグラウンドな世界と思っていたら、今は「一般社団法人SM協会」と「NPO法人BDSMセーフティサポート協会」という公的な2つの団体が出来ましたよね。

参考(1)一般社団法人とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA
参考(2)NPO法人とは
https://www.npo-homepage.go.jp/about/npo-kisochishiki/nposeido-gaiyou

ご覧の通り、公的な協会を名乗ればどんな業界であろうと当然オフィシャルな活動が望まれます。

当然、サイト上でも敏速にオフィシャルページを作らなければいけないし、そのページの中は誰でもが分かる状態でなければいけないし、設立趣旨や活動計画の提示や設立から現在までの主な活動状況の報告も必要だし、もちろん組織図や役員の表記など、ガラス張りの運営や活動が求められます。

また、「団体の活動と関連した活動」であれば、個人・任意団体・企業であろうと金銭授受の有る「営利事業」はガラス張りが望ましいのです。 もちろん、活動上の「公私混同は絶対にNG」です。

特に、NPOは現在は設立が楽で、非営利とは言いながら営利事業が出来るので、先日も幼稚園や高齢者施設などマスコミでも取りざたされている様にトラブルも多く、また事業の隠れ蓑や抜け道になり得るため活動の透明化は特に大切だと思います。

以上は一般論ですが・・・、 これをSM業界に当てはめても上記と同様の事が求められますし、団体としての活動計画を表に出した上で活動を行うのが望ましいですよね。

また、公的な団体の活動と一緊縛師や私的な活動や興行は区別しなければいけないし、発言も団体の代表(公人)と一緊縛師や緊縛講習会の主催者してとは区別しなければいけないし、会計的にも縛りを入れなくてはなりません。


ところで、(残念としか言いようが有りませんが)恩を受けながら(知識や認識の不足から来る)破廉恥な私への批判発言や二枚舌だけでなく、そのNPOの現代表が団体設立以前のツイッターで緊縛事故に関して呟いた時に、私の知人の何人かが疑問点を質問したところ「批判的と思われたのかコメントが削除されたんだ」と報告が有り、自分に都合の良いコメントだけを並べるのでは公明正大に物事を行う人とは思えませんでした。

また、ニコ生での発言も呆れるばかりでした し、設立以後は一緊縛師としての活動までもNPO代表の肩書きが入り、(友人に指摘され良く見てみると)DXでのSM興行のフライアーにまでNPO設立記念と書いてあって・・・、これほど公私混同が激しいとは正直驚きました。

常識的には、SM興行はあくまでも一緊縛師としての活動であって、NPO設立記念ならば「法人としての活動趣旨に即した会合」を開催して設立記念とすべきだと考えます。

NPOの意味を分かっているのか疑問ばかりです。

それに、公的機関でありながら昨年11月に認可が下りて4ヶ月以上も経っているのに、未だにホームページさえ無い状態で・・・、ツイッターに緊縛入門書を発売と書いて有りましたが、これも配布でなく発売とは「営利活動」であって、非営利活動をする前に営利活動はするの?という何ともよく分からない状態。 そして、肝心のこのNPOの「非営利活動の実績」は未だにクエスチョンのままで・・・、この団体は大丈夫なの?と不安ばかりが募ります。

また、代表の主催する緊縛に関する会とNPOの関連性も未だによく分かりません。

また、代表や弟子の発言や活動も「縄酔いは演技」とか「一度事故ったMは、事故し易い身体になる」などを始め、M嬢や縄の受け手の気持ちを逆なでしたり傷付ける発言ばかりが目立ち、果たしてこの人達は本当に「M嬢や受け手の心に寄り添う気があるのか?本当にM嬢に寄すり添えるのか?」本当に疑問です。

寄り添うというのは言葉でいうのは簡単ですが、現実にどうすれば良いか、本当に寄り添えているのかとなると、本当に大変なのですからね。

また事故に関する知識も断片的で・・・、あれから勉強してくれたのでしょうか?

とにかく一番大切な「それらが、緊縛で傷付けられたらどの様に違ってくるのか?ひどくなるのか?」などの発言も無く・・、老婆心ながら緊縛を目指す(まだ知識の少ない)人達を迷わせミスリードするのでは?・・・、ミスリードは事故を増やしてしまいますから・・・、と疑問や不安ばかりが浮かんで来るのです。

まとめれば・・・、少なくとも緊縛事故を減らすとかM嬢や受け手をサポートする姿勢とはかけ離れたマイナスな発言や行動ばかりで・・・、残念ながら、とてもM嬢や受け手のサポートが出来る人物や組織とは思えず・・・、私自身失望ばかりだったのです。

また、根本的な問題として、長年プロとして活動をして来たのですから、過去にも他のプロや知り合いが事故った事は何度も有ったはずなのに、なぜその時にはブログやツイッターでつぶやいたり、精神的肉体的に傷付いた受け手に手を差し伸べ、事故をした緊縛側と対峙して謝らせるとか治療費を支払わせるとか早く回復出来る所を紹介するなどしてM嬢を守らなかったのか?」「長年事故に対して何もせず放置してきた現NPO代表が、何故昨年自分のパートナーが他のプロで事故った時にだけツイッターで訴えたのか?」違和感や不信感ばかりが募りました。

これでは、「たまたま彼女の親しい関係者がひどい目に有ったから怒っただけ」で、「後遺症を負った人が、彼女と縁が無かったり縁が薄い人だったから今までスルーして来た」「その頃は言えば自分が潰されるから言わなかったけれど、今の風潮になったから尻馬に乗って発言した」と思われても仕方のない状態ですからね。

ですから、こういう人が(今の様な受け手の保護の風潮になって来たからと言っても)果たして「本当にM嬢を守れるのか」「手を差し伸べる為に具体的に何が出来るのか」も疑問ばかりでした。

・・・と、まぁ、言いだすときりが無いのですが、過去は戻ってこないし・・・、この団体も代表・スタッフも結局は今からなんだろうなと思うようにしました。

ただ、今後相談に来た人に具体的にどういう結果を出してあげられるのか?

性同士の相談によくある「分かるわ。貴女の気持ち」と言うだけの結果や、何処かで「こんな事が有りました」と発表するだけだったり、「いつ回復するか分からない治療院を紹介」するだけでは、精神的肉体的に傷付いたM嬢や受け手に期待させた分だけ二重に突き落とすという本当に酷い結果にしかなりません。

また、「(身内に緊縛の事を知られたくないM嬢に)弁護士を紹介」すれば治療費は取れても身内にバレてトンデモナイことになる場合も・・・と、やはり不安は尽きません。

でもねぇ、考えてみれば、法人なのだから「M嬢や受け手の金銭的負担軽減の為の治療費の肩代わり」等、「団体だからこそ出来る事」にも期待出来るかもしれませんし・・・、人間は反省するし成長するものですからね。

この日記を入れて計4回続けて書いた様な事は全て反省し今後は慎んで、SM業界やBDSMに興味を持つ人達の為に真面目に意義ある活動に取り組んでもらう様、もう一度期待したいと思っています。(^^)

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