「心を解放してくれる・・・って言ったのに」 

「もっと感じる・・・って言ったのに」

「アナルにいきなり入れられて切れちゃった。」

「身体に心に消えない傷が付いちゃった」


・・・・こんな声が沢山聞こえてきます。


でもね、悪いのはSだけじぁ無いかも・・・。

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2016-07-25 10:36:23

一人で簡単に出来る緊縛後遺症の指チェック方法

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まず、改めてお伝えしたい事は、緊
縛事故は神経を痛めるだけではないし、また神経を痛めるのは緊縛だけではないという事です。
神経症は恋人同士での腕枕も赤ちゃんを寝かしていてもなる場合も有るし、・・・本当に色々な原因が有るのです。

ただ、それらは普通整形外科などでの薬とシップや自然治癒(経観察)で回復する場合が多いのですが、緊縛による神経後遺症は症状がひどくてなかなか回復し難くいのに「ちゃんと回復させておかない」と、(神経が回復していない訳ですから)緊縛の際にまた事故になり易いという事なのです。


そして、長年縄を受けて来た人が、前回のTwitterでの(私が始めた)二人で行う指チェックや今回の指チェックで指に力が入り難い場合は、今まで大きな後遺症を負った意識が無くても、勤続疲労的に徐々に神経を痛めた可能性が有り、中途半端な回復のままだと今後の事故だけでなく歳を取った時に神経痛的に出ても困るので、将来の為にも回復治療をされる事をお勧めしたいと思います。

また、周りの人も友達や仲間だと思うのならば治療をお勧めいただきたい・・・そんな意味合いも含めて書かせていただきます。

また、未だに緊縛事故による神経症は、よくゴーストハンドといわれる手首が下垂した状態の「橈骨神経麻痺だけが事故の後遺症」だと思っている人もいるのですが・・・縛り手や受け手の方は、取りあえずは、ネット上などで「橈骨神経」「尺骨神経」「正中神経」「神経絞扼症候群」「神経根症」、足の「脛骨神経・腓骨神経」などについて調べておいて欲しいし、誰かに聞いた知識を信じて結果としていい加減な情報を流布する事は危険だと認識して欲しいと思っています。
もちろん、主催者は、プリントして渡す位しても良いんじゃないかとも思っています。

さて・・・

縛後遺症で一番多いのが、「事故で指に力が入らなくなって、その後、回復したはずなのに元の様は力が入らなくなったという症状」です。

ところが、(先にも述べた様に)神経が麻痺してしまって、雑巾が絞れなくなったとか、明らかに仕事や生活に支障が出るような深刻なレベルだと自分の後遺症を認識出来るのですが・・・、そこまでひどくないレベルだと、みなさん意外と気付いていないんですよね。

それで、手に持っていたモノを落としてしまったとしても「あれ?」って感じだけで終わってしまうし、・・・動作も「無意識に」、本来1本の指で行う動作に他の指も添えて力を増していたり、指の力が弱くても出来る形に変えていたり、片手で出来る所を両手で行っているのです。

本人としては、整形外科に行ってビタミン12を処方してもらって、自然治癒の力もあり、痺れも取れたし、痺れが有った頃よりも指に力が入るので、指の力が戻っていると思い込んでいるんですよね。

また、「緊縛事故を経験していなくても、数年間緊縛を受け続けていると、少しずつ少しずつ指の力が落ちていく事もある」のですが、それを知らない人が結構多くて、・・・「私はちょっとした違和感は有っても痺れや痛みなどの経験がないから大丈夫」と思い込んでいて、気が付かない場合もあるのです。
まぁ、実は、小さな違和感は有っても直ぐに取れるので、気にしなかったという方が正解なのですが・・・。
結局、後遺症を自覚していない人の殆どは、何か変だなぁ・・・とは思うものの、長い間に少しずつ力がなくなっているので・・・「私、女だから、元々指の力が弱いので・・・・」と、自分で納得しているのです。


ところで、・・・


一人で行う指チェックには、自分の両手の親指と人差し指で輪を作ってお互いに引っ張り合い、輪が外れてしまうと力が入っていないというやり方が有ります。

これも良いのですが、もし両手とも痛めていると上手くチェックが出来ませんよね。

 

それで、客観的に1人でも分かるやり方として考えたのが、ペットボトルのフタ部分を掴んでペットボトルをあげるやり方なのです。
これは、うちに来た後遺症者や見学者の皆さん達に実際にやって貰っての結果で、一応の目安です。


ただ、二人で行う方法がより精度が高い事は付け加えておきますね)

まず、(中に飲料水が入ったままの)ペットボトルの500ミリと1リットルを用意します。
(写真は900ミリのポカリスエット)
次に、床にペットボトルを置いて、写真の様に親指と人差し指だけで、指を下に向けてキャップ部分を上から摘み、持ち上げます。

これと同じ指の形で、親指と中指、親指と薬指、親指と小指・・・と順番に、同じ様にキャップ部分を摘んで持ち上げて下さい。

500ミリが上げられない「指」はかなりの重症です。

次にペットボトルのキャップを開けてみましょう。

500ミリのペットボトルのフタを開けられない、または開けにくい人が居ますがこれも後遺症です。
ペットボトルのキャップは子供の力でも開けられる様にしてある訳ですからね。

そして、1リットルが上げられるか?フタが開けられるか?

これが出来れば、取り敢えず一安心です。(^^)

無理な場合は、実は平均的な「後遺症」の症状なのですが、既に治ったと思っている人は出来ない事が意外に思うかも知れないし、事故経験意識が無い人は、やっぱり「私は女だから力が無いのが当たり前」だと思うのです。
でも、一般的な女性の力で、2本の指だけでつまんで、1リットルのペットボトルは意外と軽く持ち上げることが出来るのです。

これ以外にも、重さは多少違いが有りますが、お酒の4合瓶やビール瓶(それぞれ中身が入っている状態で)なども、近くにあるものをつまんだ形であげてみて下さいね。

そして、心配になった人は、気楽にご相談下さい。

あっ、でもこれ位の代償は仕方が無いと思う人は、それも良いと思います。
あれこれ言うつもりは有りません。


そして・・・もし、2リットルが上げられたら全く大丈夫です。(^^)

これが出来る女性は、もしも彼(亭主)が浮気したら、彼のほっぺたを思いっきりつねっても、貴女の力だったら、彼(亭主)はかなりビビると思います。。。(笑)

・・・みなさんぜひお試し下さいね。(^^)

 

 



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2016-07-14 11:13:59

昨日のTwitter上での問題と、緊☆縛事故活動批判への私の姿勢について

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昨日はTwitter上で朝からお騒がせし申し訳ありませんでした。

またご心配のメッセージを多数いただき有難うございました。

事情をご説明しますと・・・

私のつぶやき(ブログ最近気になる緊縛事故を防ぐ為に守って欲しい具体的な7つのポイント)へ緊縛事故に関する本を著した緊縛師の親友と称する男性(親友かどうかは不明です。まさか緊縛事故を無くす本の著者の友人とは思えませんので)から「緊縛事故は起きて当たり前だろ。そもそも緊縛なんて犯罪者に施すものであって、それで後遺症が残ったなどと騒ぐマ○コの方が悪い」というコメントが来た事が発端でした。

私はTwitterSNSも公的な誰でも見ることが出来、発言も出来る公的な場ですから、いかなる発言も削除することなく、自分の意見を戦わせるべきとも考えています。

また、もし彼のこのコメント「こんな奴らの味方をして、お前は正義の味方気分か」と続けると、5年数か月前に私が表に出て。たった一人で緊縛事故後遺症者への整体ボランティアと事故を減らす活動を始めた私への批判として色々な方面から発しられた言葉と近いものが有ったのも、その批判コメントへの私の対応姿勢を決めさせたとも思っています。
因みに、(話が逸れて恐縮ですが)その頃はプロの皆さんを含め陰で励ましていただいた方はいらっしゃいましたが、表向いて同調していただいた人はお殆どおらず、表向いて声を出していただけるまでには暫く時間が必要でした。

また、それは表向いて同調いただけなかった関係者皆さんが悪いのではなく、当時の空気がそれだけ重かったのだと思っています。

実際、私としては20年以上裏で事故後遺症者の整体ボランティアをしていたので当たり前の事として「最近、後遺症者が多くなってきているので、SNS(当時はmixiとスナイパー)のブログ上で皆さんに緊縛事故への問題提起の一石を投じればご理解いただけるはず」と安易に考え活動を始めたのですが、業界の空気はそんな軽い私の思いを打ち砕くに十分な重さだったのです。

だから、当時は私の活動やブログへのコメントも批判的な物が多く、「ゴールデンの所で回復整体を受けたものは出禁にする」とか、「ゴールデンと親しくしない方が良いよ」い言われた人も多かったのです。

また、(プロが誰も活動しないから始めたのに)業界的には殆ど無名のプロでもない私が何故活動するのかと誤解も多かったのだと思います。

そこで、私が意識したのは、オープンスタンスでいる事とブログ上での批判コメントに対してこちらも感情的なコメント返をしたり批判コメントだからと削除してしまう事はしないで、相手の批判に堂々と私の考えを述べて、『議論の結果&正否はそれを読んでいただいている皆さんのお気持ちに託す』という姿勢でした。

ですから、今回も「貴方の意見とは相容れない、残念だ」と書いて相手のつぶやきごとリツイートしておいて、その上で衆目の中で相手の反応に対して真摯な態度でコメント返しをして、その結果は皆さんに託そうと思ったのです。

そして、一旦仕事に入り一段落後にTwitterに戻ったら、既に相手から数個の批判コメントがあるのに(私がTwitterから離れていたことを知らない人には)私のコメント返しが無かったのでご心配を掛けてしまい、また相手のコメントを返していたら既に相手がアカウント込みでTwitter上から消えいる(居なくなっている)とのお知らせをいただいたり、そのコメント返しからご覧になった人からは(相手が消えたので相手のコメントも無くなっていたので)「ゴールデンがよく分からないコメント返しをしている。何だったんだろう?でも大変なことが有ったんだろう」という事になってしまったのです。

昨年のTwitter上では昨日とは比べものにならないほど、緊縛事故問題で色々有ったことを聞いています。

しかし実りが有ったのでしょうか?批判に終始することは言いっぱなしと同義語になってしまいます。

私の考えは、本気で緊縛事故を減らそうと思えば、まず縛り手に粘り強く緊縛事故を隠したり逃げる事の不毛さを理解してもらうことと、受け手の皆さんにも安易に縛られることのマイナス点を理解してもらうことが必要だと思っています。

もちろん縛り手が逃げればそれなりの手を打たなくてはいけません。

しかし、縛り手が逃げなければ、縛り手と受け手を対立させてはいけないのです。

そして、お互いの「自己責任」の下、何ら後遺症を負っていない縛り手と後遺症を負った受け手のそれぞれの自己責任の果たし方をも考えてもらうことが必要だと考えているのです。

つまり、お互いが理解し合うことこそ必要であり、批判し合う事からは何も生まれないのです。

生まれるのはただ「緊縛への恐怖心と縛り手側への不信感&憎しみ」と、縛り手側の正当化だけなのです。

それでは何も解決はしないし、いたずらに「縛り手が悪で受け手が被害者という図式」を作り「対立姿勢で言いっぱなし」で終わってしまい、ただいつまでもギスギスするだけなのです。

また、論議はとかくヒートアップしがちですが、緊縛事故以外の例えば個人攻撃に走り、感情論になるだけで、これも不毛でしか有りません。

そして、一番大切なことは「お互いを思いやりながら事故に注意しながら緊縛を楽しもう」という柔らかい空気を生むことなのです。

まだるっこいと思われるかもしれませんが、私の願いは、事故によって「SMや緊縛を恨んで欲しくない」「お互いが事故に注意して緊縛を楽しんでほしい」という事で、私はこういう考えで活動して来たのです。

その為に、これからもSM&緊縛文化の応援団の一員として、出来るだけ後遺症回復を行い、お声が掛かれば「緊縛事故講習会」や「SM入門としてのDNAや身体の仕組みからひも解く大人の保健体育講座」を行ってご理解の輪を大きくしていたいと思っています。

因みに、これらの講習会は、色々なお店で開く度に店一杯の参加者で、長時間にもかかわらず熱心に聞いていただき、メモを取る人も多いのです。

一人力の草の根活動ですが・・・、みなさんのご理解をいただければ幸いです。

昨日は、本当にお騒がせしてしまい申し訳ありません。

また、色々な励ましのメッセージを有難うございました。

多くの皆さんにご理解をいただいている事を実感出来て大変喜んでいます。

至らない点も多々あると思いますが、今後とも宜しくご指導の程お願い申し上げます。<m(__)m>

PS:「後遺症が残ったなどと騒ぐマ○コの方が悪い」とつぶやいて自ら消えてしまった男性の親友と称された緊縛師が、今日(7月14日)「私の知人がいじめられた」と朝から3回、口汚い呟きをしていました。

今日、奈加あきらさんの映画を見に行って、奈加さんとも1ヶ月ぶりに話しましたが、彼は「プロとしての自覚の大切さ」や「プロは範たれ」と言っていました。

さすが、奈加さんだと感心したのですが・・・・。

プロはSMで生活をしています。SM業界がおかしくなればおまんまの食い上げ状態になるから、プロこそが率先して業界のボトムアップをすべきなのです。

でも、今日口汚い呟きをしたプロは、情けない事にプロとしての範どころか認識が薄いとしか思えませんでした。

昨日は、ある人のコメントに「彼女が本当に後遺症が残ったなどと騒ぐマ○コの方が悪い呟きTwitterから消えた男性の友人かどうかは分からない」「プロならばそういう人を諭すだろう」とかばったつもりでしたが・・・、非常に情けない気持になりました。

プロだからと言って紳士淑女であれとは言わないけれど・・・。

業界を動かしているのはプロでは有りません。ユーザー・お客さんです。

集客能力が有るプロは残り、ひどいプロのは誰も観に行かない買わないから、プロが反省せざるを得ないのです。

そう、業界を良くするのはアマチュア・ユーザー・お客さんである皆さんの力だとご認識いただきたいと思っています。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 











正直、これだけ「緊縛事故を減らしながら緊縛を楽しもう」という考えが大勢になっている今でもこんな意見が書き込まれることに驚きましたが、これもまた本音なんだろう、まだまだ内心はこういう意見の持ち主が多いのでは?と、大変残念では有るけれど納得もしたのでした。
2016-07-11 11:02:26

最近気になる、緊☆縛事故を防ぐ為に守って欲しい具体的な7つのポイント

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最近、ゴールデンの所に後遺症回復整体に来た人達の事故原因と思われるものからピックアップしました。

 

事故は縛り慣れた人でもちょっとした油断から起きてしまいます。

殆どの人達は出来ている当たり前の事だと思いますが、再確認していただきたいと思います。

 

       

 

1、「受け手の事を気にしたり色々配慮していると緊縛に集中出来ない」という人がいます。

車の運転をしている時は、車の前も横も後ろも注意して、他の車や歩行者や信号機・交通標識なども意識しながらハンドル・ウインカー・アクセル・ブレーキのタイミングを考えたりと、色々な事に注意を払いますよね。

しかも、それも慣れてしまえば運転中に音楽を聞いたり会話をしたりタバコだって吸ったりを当たり前の様にしていますよね。

 

何故、緊縛では受け手に配慮すると集中出来ないのでしょうか?

何の為に縛るのでしょうか?

それでは、事故が起きるのは当然です。

「生身の人間を縛っている」のです。

慣れていないから、まだ受け手に配慮出来ないのならば理解も出来ますが、「受け手の事を気にしたり色々配慮していると緊縛に集中出来ない」と開き直る様な人は緊縛を止めて欲しいと思っています。

受け手さんも、もう少し縛り手の人間性を見てから縄を受けて欲しいと思います。

 

2、初めての縛り手に縛られる受け手さん、特にまだ慣れていない受け手さんは緊張しています。

最低限、縛る前から信頼感を得られる態度を取る、縛る体制になったところで受け手に深呼吸をさせる、受け手と呼吸を合わせる、体を解すなどの配慮を考えて下さい。

 

3、初めて吊られる人の中には、いきなり後ろ手で逆エビなど床が見える縛りで吊ると恐怖心から身体を固くしたり動こうとしてしまう人がいるのです。

縛る前の受け手との会話などから受け手の様子を見て、臨機応変に吊りの形を考えて下さい。

くれぐれも縛り手の「技を見せる事を優先しない」で下さい。

 

4、受け手にも吊られる時の「コツ」が有ります。

縄グルメな受け手は、吊られていても体重移動をしながら縄の位置を自分の気持ち良い場所や安全な場所に当てることが出来る人も居ますし、吊りのダメージの軽減が出来る人もいますが、吊られ慣れていない(初心者の)受け手は出来ません。

また、初心者は吊られた不安感やバランスを取ろうとしてつい動いて、逆に危険部位に縄をずらしてしまったり、より圧迫してしまう場合も有ります。

縛り手は、受け手の「縛りや吊りの経験値」を考えて、自分の吊り技を見せるよりも受け手に配慮した吊りのスタイルを考えて下さい。

受け手は、縛り手を信頼して脱力して縛り手に任せて下さい。

また、任せられなければ、途中でも「気分がすぐれない」と言って下して貰って下さい。

 

5、連続して吊られると受け手の身体のダメージが回復する間がないので神経系の事故率を上げる結果にもなります。

縛り手は、緊縛と緊縛との間を空けて下さい。

受け手も、続けて縛られる危険性を認識して欲しいと思います。

 

6、後ろ手で縛って床に寝かす時には、横向きで床に二の腕の側面を押し付けるような体位で寝かすと事故率が高まってしまいます。

なるべくうつ伏せ気味にして、足を曲げさせ身体全体のバランスが取れるようなポーズをさせて下さい。

 

7、後ろ手で縛った人を仰向けに床に寝かせた時は、既に後ろに回した腕には寝かせただけでも縛られた本人の体重の圧が掛かっている事を認識して欲しいと思います。

縛ファ○クはその上に圧力をかける行為ですよね。

そのままやると腕が体重の何倍も圧迫されて事故率が高まります。



Mに覆いかぶさる体位の緊縛ファ○クは、ベッドや布団などの下が柔らかい所で行い、後ろ手の少し上にクッションや枕などで手の部分に隙間を作り負担を軽減し、あまり体重を掛けない位の配慮をして下さい。

縛ファ○クは騎上位が一番安全かもですよ。(^^)

 

 

では、事故に注意して素敵なSMライフをお過ごし下さいね。(^^)/





#緊縛事故 #緊縛ファ○ク #吊りの危険性  M嬢・受け手の不安 #初心者M #吊のコツ #吊りのダメージ 



 

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2016-07-09 02:00:03

緊☆縛事故・・「足吊り」や「片足を大きく上げさせた吊り」等をする時の受け手への配慮の必要性。

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以前の日記でも書きましたが、私の所に来る事故件数は減ったのですが重症者が増えています。


まぁ、整形外科や他の整体でダメだから私を訪ねて来る人も居るので重症者が多いのは仕方ない事では有るのですが、最近の緊☆縛の傾向として皆さんが今までよりも違う縛りや難易度の高い縛りや吊りに挑戦しているのが大きな原因だと思っています。


それを、(私は現役のS☆MerでS☆Mも縛りもしますから)後遺症者の話を聞いたり写メを見ながらチェックして原因を探り施術して行くのですが大変なのです。


23本に力が入らない位ならば12回の整体で回復するから社会復帰は直ぐだけれど・・・、手が下垂してるのが当たり前で、その上足まで痺れているのですからね。

私が施術しても1ヶ月以上も、場合によっては2ヶ月も不自由な生活をしなくてはならないのです。

そして、そんな「手が下垂して足も痛めた人」が今年はもう7人も来ているのですが、こんな事は活動を始めて初めてなのです。


回復の難しさは、整体で回復させても、次に来るまでにどうしても仕事などで手を使かわざるを得ないし、しかも負荷をかけてしまう事で回復が遅れるのですが・・・。

足の場合はどんな仕事でも立っただけで自分の体重が掛かるし、動く度に全体重の1,5倍から数倍の体重が片足に掛かり、荷物を持てばその分だけまた負担が掛かってしまうのですからね。

立ち仕事の人はもちろんですが、普通のOLさんでもかなり回復させても次回整体に来るとまた悪くなっていて、それをまた回復させてと3歩進んで2歩下がるって歌のような状態を覚悟しなければならないので、整体のサイクルを短めにしたり色々思わぬ手が掛かるのです。


もちろん、足には脛骨神経や腓骨神経が有って、手と同じように「縄で圧迫する箇所や圧迫の強さ縄のズレ&時間で事故が起きてしまいますが、何故そうなるのかと原因を上げていくと、受け手への配慮の無さが「遠因」になっている場合も有るのです。


みなさん、両足で立った状態で片足だけ(膝を曲げる感じで)前に上げてみて下さい。

次に、また両足で立った状態で、今度は片足を前に振り上げてみて下さい。


この時に上げたり振ったりする足って同じで、もう1つの床で踏ん張っていた足で足を上げたり振ったりするとスムーズさや安定感に欠けるたり違和感を感じてしまうと思います。


これらは長年の生活習慣から踏ん張る足(軸足)や上げる足を決めてしまっているので、それによって身体の筋肉の付き方&バランスも微妙に違っていて、足の可動範囲まで違っていて・・・、片足を上げてバランスを取る時に、いつもと違う足を上げるとバランスが取り難くなるのです。

そしてこれは吊りの時も同じで・・・、吊る足&上げる足によって吊られている人は気持ち良かったり良くなかったり、逆の足を挙げられてしまうとバランスが取り難かったり身体の違和感で踏ん張ろうとしたりバランスが崩れて無意識に筋肉を張ってしまったり変に動いてしまう場合も有りで・・、それが事故に繋がる遠因となってしまうという訳です。


そして、これって神経だけでなく靭帯さえ痛めてしまう場合も有るのです。
(靭帯を痛めると何か月もかかります)


実際、うちに来た人の殆どが逆の足(軸足)を吊られたり、高く上げられカラビナからの縄にその足を巻き付けられた人なのです。

もちろん、事故になるにはその他に色々な要因が有りますが、(元々人の筋肉や骨格や可動範囲を無視した様な縛りは論外ですが)こういう受け手の足の癖も無視出来ないのです。

縛り手にしてみれば、「そんなちょっとした事で・・」と思われるかもしれませんが、事故はそんなちょっとした要因で起こってしまうのです。


また、この事に限らず、縛り手の「受け手に対するちょっとした配慮が事故率を下げる事を意識」していただきたいと思っています。

78(なわ)の日も終わり、海の日3連休が目の前ですが、みなさん素敵なS☆Mライフをお過ごし下さいね。(^^)/






 #緊☆縛事故 #受け手・M嬢への配慮 #足吊り


 


 


 


  









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2016-07-04 23:09:46

緊☆縛事故の議論に一言

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最近、TwitterSNS上でも緊☆縛事故を減らす為の議論が起きる様になりました。

私としては凄く素晴らしい事だと思っていますが、議論の前提としての知識に疑問点というか勘違いが有る様なので一言お伝えしておきたいと思います。

   ↓  

まず、議論する時には少なくとも下記の10個の現実は知ってから話して欲しいのです。

プロや緊縛講習会・縄会の主催者クラスでも、もちろん普通レベルのアマチュアでも事故はする事。

今、プロや緊縛を教えている人達全てが緊縛事故に関して十分な知識が有るとは限らない事。

既に色々な緊縛講習会では独自に「段や級を設けている所が多い」という事。

縛講習会を途中でやめてしまう人が多いという事。

講習会を途中で辞めた人やちょこっと習った程度の人や自己流の人に「緊縛をするな」とは言えないし緊縛をさせなくする強制力もないし、緊縛に興味のある人の楽しみを奪うことは出来ないという事。

有名な緊縛師に習ったと嘘を付く人や、1回~数回しか習っていないのにずっと習ったような嘘を付く人がいて、そういう嘘をM嬢や受け手が信じてしまう事。・・・これは教えた人の名前を悪用している訳で、違った問題点も含んでいます。

未だに、緊縛事故に関する知識や活動は、緊縛活動のマイナスになる邪魔をしていると思っている人がいる事。

縛事故の中には100%縛り手だけに問題が有るとは言えないケースも有って、事故を防ぐ為には受け手も事故に関する知識が必要だし、身体のケアーや心構えも必要だという事。

最近は、私は緊縛事故に注意している良い緊縛師と売名に使っている人がいる事。

単純に事故は常に100%緊縛側に問題が有ると決めつけ、縛り手に対する批判ばかりをして、受け手は被害者という考えをする人がいますが、⑧のようなケースも有り、単純に縛り手だけを責めても何も生まれない。責めるならば事故をした後逃げてしまう縛り手こそ責められるべきだという事。

特に、②は誤解が多い気がしています。

皆さんの議論を見ていると、全てのプロや緊縛講習会や縄会の主催者は事故に関する知識が豊富だと前提条件のように話されているのですが現実は違います。

例えば、20年のキャリアだというプロが、この1冊で緊縛事故は防げると謳った自費出版の本は、3月にもブログに書いたように私からすれば「あの程度の知識で、何故1冊で事故が防げると本の帯に書いたのか・・・」と愕然としましたし、読んでみると間違いや矛盾も有って驚いた位なのです。

つまり、このレベルの人が多いという事かもしれないのです。

これらの現実を踏まえた上で、より実のある議論をしていただければと思っています。

私は、長年一人で緊縛事故問題に取り組んで来ましたが、緊縛は合意の上で行う限りは縛り手と受け手の負うべき責任は50%ずつだと思っています。

但し、受け手は自分の身体を痛めて不自由な生活を強いられてしまう訳ですから、それだけで十分責任は全うしていると思っています。

一方で、縛り手は無傷なのです。

だからこそ、縛り手は受け手の治療費や交通費の負担や精神的ケアーをすべきだと思っているのです。そして、事故の時こそ縛り手の人間性を問われる時だとも思っています。

もっとも、受け手が縛り手に取って大切な存在だったら単純に心配して、責任問題なんて関係なくあれこれ面倒を見ますよね。

何事も評論や単なる批判からは何も生まれません。

みなさん一人一人が他人事として考えるだけでなく、明日は我が身の事として考え議論し行動をしていただきたいと思っています。

益々、活発な議論と行動を期待しています。<(_ _)>

#緊☆縛事故 #緊縛事故の責任 #縛り手








2016-07-04 00:15:09

密蜜での「大人の保健体育講座」のご報告

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72日(土)に、歌舞伎町の密蜜での「大人の保健体育(道具を使わないS☆M)講座」を行いました。

実は、密蜜開店時にスタッフ向けの緊縛事故講習を行ったご縁も有るので、びんごさんからのご依頼をお受けしたのです。

と、言うのも・・・、元々大人の保健体育はSM界とは全く違う、女性の美容とか投資などの話を食事やお酒を飲みながら話しながら話し合うサロンで有料で行っていたのですが、緊縛事故講習会で「Mのスイッチはどう入れるのか?」という質問が多かったり、縄で逝かせる為に無理な縛りをして事故る事も有ったり、話していて妄想は凄いのですが、技術は小説や人真似で、加減や相手の反応を勘違いして事故ったりで、結果的にSMに詳しくないとか、技術のメカニックも知らない人が多いので・・・、生物学的&心理学的な見地から性感開発の知識を持ってSMや緊縛を行う方が事故率が減るだろうと考えたからです。

また、この知識はSMだけでなく、普通のSXを行う時にも知っておくべき知識でも有るからです。

つまり、私の大人の保健体育講座は、それらを体験的な事を含め分かりやすくお話したり一部実演する講座なのです。

ですから、先般の新潟での緊縛事故講習でもセットでお話しさせていただいたのです。

そしてこの講習はモデルが必要なのですが、今回は事故の後遺症を負ってうちに来ていた蒼空さんが勤めてくれました。

彼女、初心(密蜜)のスタッフと親しいという事でびんごさんから推薦を受けたのですが、「ゴールデンさんには世話になってるので」と快く引き受けてくれたのです。感謝です。<(_ _)>

この講習が有る為に土曜日の整体は2人だけにして、彼女と簡単な打ち合わせをした後、整体に来ていた子と人で夕方歌舞伎町に移動して行き付けの飲食店で食事。

私は(最近やっと体調が良くなって来たので)口を滑らかにする為に(笑)ビールを飲んだのですが、彼女はノンアルコール!

1930分過ぎに密蜜に到着。

まだ、お客さんは10足らず位だったのですが、その後続々と増えて行きます。

開始予定は20時からなので、雑談的に私の自己紹介などの話をしていたらお客さんがドンドンと増えて、2020分位から講座開始の頃にはお客さんがお店一杯でした。

嬉しい事です。<(_ _)>

本来は、保健体育だけの話の予定だったのですが、先日ブログに書いた様な破廉恥なサロンや縄会、事故から逆切れして逃げた上に後遺症を負った子の批判や私の批判までしていたり、(本人は自分の行為の重大性を認識していない様ですが)犯罪的な行為をする縄会が有るので、注意喚起の意味も含めてサロン・縄会選びの話や事故に関しての話を30分位してから保健体育の話に入りました。

DNAや種族保存の法則が男と女の身体・性感や行動・考え方に違いにどう影響を及ぼしているのか?

SM技術を使った生還開発の大切さ、性感帯の説明や具体的な開発方法の話とその理由。

接し方拘束の仕方呼吸管理ホテルに入ったことを想定してのタオルの使い方などの実演、質問応答等々を行いました。

初めに30分事故の事を話した影響で時間が押してしまい一部端折って話しましたが、それでも終わったのは2220分。

それから初心に移り、数人の方々からの質問に答えたり訪ねて来てくれた人がいたりで・・・、店を出たのはとっくに1時を過ぎていました。(^^;

ちょっと疲れましたが、みなさん本当に熱心で講習をして良かったなと思いました。

これで、暫く講習会はお休みして、後遺症を負った人への整体のみの活動に戻ります。

以前もブログに書きましたが、最近手も足も後遺症を負う人が増えています。

しかも受け手は初心者が多いのです。

初心者の心情を理解出来ていなかったり、より複雑な縛りや吊りをしたいとか、実力以上の事をしたり、恰好を付けたかったとしか思えない場合や、ちょっと齧っただけでもう一人前だと勘違いした人が起こす事故も多く有ります。

縛り手の皆さんはもちろんですが、受け手の皆さんもくれぐれもご注意下さいね。


















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2016-06-28 04:44:33

緊縛事故&大人の保健体育講座in新潟ご報告

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625日(土)10時に車で自宅をスタート。

新潟には15時着予定なので余裕は十分!と思っていたら関越自動車道に乗る前から渋滞で・・・。(^^;

でも、関越に乗ってからは徐々にスムーズで、栄で雅さんと合流!

雅さんは、先日の整体の時に新潟参加だと聞いて事故講習の時のサポートを頼んでいたのでした。

主催者のさとるさんとのメッセージのやり取りの中で結構初心者の方が多いと聞いたので、実際に縛りながら「ここが注意個所」と私が説明を入れる部分を入れた方がより分かりやすいかと思ってお願いしたのでした。

そして、2台連ねて15時に現地へ。(^^

会場は新潟市から少し離れた所の一軒家です。

暫くすると、新潟はもちろん他県や東京からも続々と皆さん到着で・・、総勢20人以上の会になりました。(^^)

地方で継続的に縄会を開催するのは大変だと思いますが、これも主催者のさとるさんの人柄なんでしょうね。

そして私は、受け手さんの指チェックのスタートです。

この指チェックは、私が後遺症回復整体を行う中で考えた方法でブログや三和出版・マニア倶楽部のコラムにも書いているのですが、皆さんにぜひ覚えて欲しくて講習会は必ず説明しています。

「以前後遺症を負ったけれど今は大丈夫」と思っていても実は後遺症が完全に回復していないかもとか、「自分に後遺症はない」と思っていても何年か受け手をしていると勤続疲労的に神経を痛めている場合かもという場合に気軽にチェックする時の方法です。

そして、チェックの結果指の力が入り難い人への整体をして指の力を戻してから、時間が有ったので少しだけ鞭の講習もして・・・、テーブルをセット&食事です。

とても美味しい現地米と持ち寄った食材が食卓に並びます。

みなさん、後で縄をするので酒無しなのですが、私は縄をしないと決めて講習会で口を滑らかにする為に(笑)ビールをいただきました。

そして、予定より遅れて1930分から22時ちょい過ぎまで大人の保健体育講座(縄を持つ前に知っておいて欲しい性感開発とSMの基本編)と緊縛事故講習会です。

時間も押していたので大人の保健体育は、内容を一部端折っての内容でした。m(__)m

両方ともチャーミングな楓さんにモデルをお願いして、事故講習は雅さんにもご協力をお願いして終了。<(_ _)>

そして、縄々タイム!

私は酒を飲んだので口だけ参加です。(^^;

みなさん、本当に熱心です。

それに、受け手さんにも優しいし、ちゃんと事故に関しても注意している姿が素晴らしいと思いました。

そして、飲み会タイムに!

さすが酒どころです。

美味しい酒と珍味続出で、変態話にも花が咲きます。

ただ、個人的に残念だったのは、メールが来て日曜日の午後一で急遽整体が入ったので

(元々夕方からは整体が入っていたのですが)途中からお酒をお茶けに変更したこと・・・。

でも、それでも楽しい会話で大満足でした。

そして、時間が来て帰る人や、疲れた人から雑魚寝なのですが、皆さん元気です。

外が明るくなっても元気に話し込んだ人も・・・。

そして、私は一足先に帰京。

午後から整体して・・・、最後の2130分からを終えてから寝入りました。(^^;

そうそう、主催者のさとるさんから麻縄の鞭をいただきました。

なかなかの優れものです。(^^)/

参加者の皆さんお疲れ様でした。

またお会い出来る時を楽しみにしています。<(_ _)>

ps:72日(土)20時より歌舞伎町の密蜜(初心姉妹店)で大人の保健体育講座を行います。

暫く講習会はお休みしますので、興味のある方はこの機にご参加下さいね。

お待ちしています。

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2016-06-24 23:32:11

いよいよ明日の25日(土)は「緊縛事故講習会in新潟」。そして7月2日(土)は「大人の保健体育講

テーマ:ブログ

いよいよ明日は新潟での講習会です。


事故後遺症のチェック整体大人の保健体育(緊縛前に知っておいて欲しい性感開発の基本とSM入門知識)縛事故講習会・・・と、一気に駆け抜ける感じで体力勝負な1日になります。(^^;



正直、我ながら大変だなぁ!と思いますが、主催者のさとるさんも一生懸命に参加者を集めていただいたようですし、新しい人達とお会いできるチャンスだし・・・、とにかく私も頑張りたいと思っています。

(^^)/



そしてもう1つ。

急な話で恐縮ですが、7月2日(土)20時からは、密蜜(歌舞伎町)で、「大人の保健体育講座」を行うことになりました。



実は、緊縛・鞭・蝋燭ありき的なSM発想だけでは事故が増えるばかりなので、数年前から緊縛やSMを行う前に知っておくべきと思われる知識を「大人の保健体育講座」として講習している訳で、これは私の活動のもう1つの柱でもあります。

そして、お陰様で、「講習を受けてからSXSMや緊縛の考え方が変わった」「プレーに幅が出た」と好評をいただいています。(^^)



実は、先日びんごさんがうちに来た時に「6月から密蜜の内容を少し変えるつもりで・・・、毎月2日と3日を密蜜(みつ)の日として、何かイベントを行おうと思うのですが、1発目に講習をお願いします」と依頼が有ったのです。

まぁ、内心2日と3日だと「みつ」じゃなくて「つみ」なのでは?とは思ったのですが、月は2月を除いて30日か31日で32日というのは有りませんからね。(笑)



それで、気楽に受けてしまったのですが・・・、告知期間は殆どないし、先日びんごさんの呟きが1回有っただけ、お店のHPを見て何も書いてないし、のんびりした感じで・・・、今日整体に来た子達も全然知らないし・・・。

このままでは今までの講習会で最小の人数での開催になるのか、果たして参加者が居るのか?居ても何人になるかですが・・・。(苦笑)

でもまぁ、人数が少なければ少ないで、座談の感じで、うちでのオープンハウスで指導するのと同じ感じで話したり実演したりのアットホームな感じになると思います。



料金は・・・、

今回も私が講習料を取らないのでお店の講習料も無料。

つまり、いつも店に来るのと同じ料金です。

まだ密蜜に行ったことのない人も是非お越し下さいね。<(_ _)>



講習内容は・・・

少し緊縛事故に関するポイントに触れて・・・。

種族保存の法則の男女のDNAから来る違い身体や感覚・考え方の違い。

女性の特性を考えた性感開発・SX・何も使わないSM・スパンキングのコツ等に関するお話と(店で出来る範囲の)実演です。



今回も、私が講習料を取らないという事でお店の講習料は無料。

つまり、店の通常料金だけです。

まだ密蜜に行ったことのない人も、これを機会に是非お越し下さいね。



お待ちしています。<(_ _)>



新潟SM緊縛フェティッシュ倶楽部 http://blog.livedoor.jp/satoru1961-feti/

密蜜 http://bar-mitsu.com/  (初心と同じビル)






























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2016-06-18 02:24:16

いよいよ来週25日(土)は新潟での「緊☆縛事故講習会」です。

テーマ:ブログ

もう来週の土曜日が新潟での講習会なんですよね。


詳しくは http://blog.livedoor.jp/satoru1961-feti/


そう、誤解が有っても困るので、言っておきますが、緊縛事故講習会=緊縛をするなでは有りません。

緊☆縛時の安全性の担保についての話ですから誤解のないようにお願いしますね。(苦笑)


緊縛だって事故は起きてしまうけれど、縛り手の心がけとさらなる技術の修練で事故は減るし、事故の際には大人として社会人として真摯な対応が出来なければ縄を持つ資格なんてないと思っています。

プロや教える立場の方々も、「これで良いのだ。自分は免許皆伝なんだ」と思わず、さらなる技術の向上や革新にも心がけていただきたいと思っています。


ところで、何故、私が呼ばれれば地方でもボランティアで講習会を行うのか?

それは、私の所に地方からも後遺症回復の為の整体に来るからです。



今回行く新潟からもこの5年の間に4名の受け手が来ましたし、北陸三県からは7名が来ています。



彼女達は、それぞれ私の所に来る前には自分達の地域の病院や整体院などに通っていました。

その間の彼女達の精神的な苦痛や不安は、後遺症を負った人でなければ到底理解出来ないと思います。

仕事もプライベートも不自由な身体やいつ回復するか分からない不安まで抱えて暮らす生活がどんなものか・・・。

そして、その後に遠隔地である東京まで通って来て、目に見えて回復していくといっても今度は交通費や宿泊費などの負担は大きい訳ですからね。



しかも、まだまだ事故に対する認識が低いのでしょうね。

その中で縛り手がちゃんと面倒を見ていたのは半数以下・・・。

半数は理屈をこねて偉ぶって逃げただけなんですよね。

そして、彼女達は益々そんな相手に縛られて不自由な身体になった自分を責めて涙したのです。



ところで、5月に講習会を行った大阪の場合は・・・、近畿圏から私の所に来た人は20位にはなると思います。

中には、自分が事故ったわけでは無いのに全ての交通費&ホテル代まで全部負担した人も居ましたが・・・、やはり逃げた人も居るのです。



でもね、私を呼んでくれた大阪の獅子若氏も、今回の新潟のさとる氏も事故に対する意識の高い人達なんですよ。

だから、こういう意識に高い人達の活動に少しでもプラスになればと思い私も遠隔地でも行くのです。



この次の講習会の事を聞かれるのですが、秋に東京で行いますが地方は未定です。



そう、皆さんにお願いしたい事は、もしも貴方が緊縛を習う時は、その緊縛講師が(プロであろうとアマチュアであろうと)「緊縛事故に関して具体的にどの程度の知識が有るのか、事故に留意しているかを必ずチェックしてからにして欲しい」ということです。

緊縛の型だけや受け手を逝かせる事ばかり話す人は危険です。

そんな人に教えられた貴方も危険予備軍になってしまうのですからね。



今回は、25日(土)の15時前には現地に着いて、一服したら・・・、

 受け手さん達の後遺症チェック&整体。

 少し早めにスタートしてSMの基本である何も使わないSMについてDNAレベルからの話。

 緊縛事故に関しての講習と、ぶっ続けで6時間以上は行いたいと思っています。

そして、その後はゆっくり質問かSM談義か、縄好きの集まりですから縄縄になるのでしょうね。(^^)

どうやって寝るのかが少し不安では有りますが・・・、朝までコースなのかもです。(笑)



会場が、新潟市から少し離れてしまうようで交通の便もあまり良くないようですが、出来れば多くの方に来ていただきたいと思いますので、・・・、(車で行くことにしましたので)若干名では有りますが、東京方面の人は私の練馬の自宅に朝9時頃に来ていただければ、そして新潟の方は新潟駅前に13時に居ていただければピックアップが可能です。



ご希望の方は、必ず前もってTwitterの@SsmRuleか、mixiでのメッセージでご連絡をお願いしますね。



あっ、酒やお菓子などを少し差し入れしようと思っています。(^^)/



では、新潟でお会いしするのを楽しみにしています。(^^)/




#緊縛事故




























気が付いたらもう来週の土曜日が新潟での講習会なんですよね。




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2016-06-12 16:02:47

M嬢さん&受け手さんの危機管理も必要です。

テーマ:ブログ

S☆Mや緊☆縛のサロンや縄会でのトラブルに関しては過去にも色々書いて来まし、もうこんな話は書きたくないのが本音ですが・・・、あえてここでもう一度注意喚起をしておきたいと思います。

まぁ、こういうトラブルは今に始まったことでは無く何十年も前から同じような事が繰り返されてているのですが、また最近報告が幾つか入って来ているのです。

例えば、(参考の為に過去の話も含めますが)知ってる店・縄会等に行ったら、知り合いの男性から「面白い縄サロンが有るから一緒に行こう」と誘われて行ってみたら参加者の女性達が裸同然で縛られていて男性達から色々されてて驚いてフリーズしてしまった。
そして、その内自分も輪の中に入らなきゃいけない雰囲気を作られ、結局朝まで数人の男性から玩具にされてしまった。

縄会(サロン)の主催者から特別に縛ってあげると言われて行ったら二人っきりで、縛られるだけで終わらず、結局・・・・。

男性が主催している縄会に行ってみたらその主催者だけしかいなくて・・・、でもせっかく来たのだからと縛ってもらっていたら服を脱がされて色々されて、俺の女になれ的なことまで言われて・・。

俺は縛り○年のキャリアが有るとか緊縛師だとか言われ、「縛って感じさせてあげるから。縛るだけだからね」と言われ信じてホテルに付いて行ったら最後までされたとか、金まで盗まれたとか、写真を取られてしまったとか、身元チェックまでされた・・・等々、こんな話皆さんはお聞きになったことが有りませんか?

これら全て現実の話なのです。

そして、最近こんな輩に引っかかってしまう女性の傾向は、縄に興味が有ってもまだまだ初心者の人ばかりなのです。
怖いもの知らずというか、縄が一般化した分、怖さも半減して注意しなくてはという感覚が薄れてしまっているのかもしれませんね。

まぁ、男女のトラブルはS☆Mや縄の世界だけで起こっている訳では有りませんが、危機管理よりも興味本位が優先してしまった結果だと思うのです。

それに、海外旅行でも言われることですが、「日本人は犯罪に関しての危機管理の認識が低過ぎる」という一面でもある気がしますが・・・、本当にあまりにも不用意すぎますよね。

小さな子供に「知らないおじちゃんについて行ったらダメだよ」という延長で言うように聞こえたら申し訳ないのですが、もう少し危機管理を働かせて欲しいのです。
他人事ではないのですよ。

以前も書きましたが、本名・仕事・住所などを知らせていない『匿名』性の高い世界では、旅の恥は掻き捨て的&やったもん勝ち的な行為が横行しがちです。

☆ もちろん、匿名性が有っても真面目な人が殆どであることも事実ですし、多くのサロンや縄会はちゃんとしています。

でもね、残念ながらひどい人も居て・・・、「信じてたのに。良い人そうだったのに」では通用しないのも事実なのです。

S☆Mバーや縄会などで知り合いになってたからとか、縄の講習会・縄会・サロンの主催者だから、サイトにHPが有って綺麗な緊縛写真やコメントが有ったから、SNSで何度もメッセージをやり取りしたから、メールアドレスを教えてくれたからといって「直ぐに信用する」ってどうなんでしょう?

そのサイトの写真だって、全てが写ってる本人の承諾を得て載せているとは限らないのです。

その結果、悔しくて嫌な辛い思いをする、病気や妊娠の心配や金や身元を知られたからと怯えなければならないのは貴女なのです。

一方で、そんな男はやったことを周りに自慢したり、事故っても色々な理屈を言って逃げてたり、女性が何も言わない・言えない事を良い事に周りの人間には自分を正当化して被害者やその周辺の人の悪口さえ平気で言って歩く輩さえいるのです。

そんな事になる前に、周りの人に聞いたりサイトなどでよく情報を収集して下さい。

必要ならば私にも問い合わせていただければ、(私の知っている範囲では有りますが)優良なサロンや縄会・店もご紹介出来ます。

私も今まで活動の中で「ゴールデンの整体は効果無い」とか「ゴールデンは一整体一挿入だ」とか、免許(たぶん国家資格のことでしょうが)も無いのに整体をしてる」と悪口を言われてきました。
効果が無いなら、実数で400人以上も施術出来ないしプロや縄会主催者から依頼もないはずです。
では何故嘘を付いてまで批判をするのか?

それは、私を批判して来た人の多くは「内にやましい気持ちが有ったり、ゴールデンに弱みを握られている」と思っているからなのです。

そしてその弱みとは、自分のまずい過去を知られてしまったとか、緊縛事故して逃げたとか、上記のような男女のトラブルを起こした相手がゴールデンの所に行ったので知られてしまったマズイ・・・ということです。


つまり、マズイ・ヤバイと思っているから自己防衛の為に攻撃してくるのです。
(資格については以前の日記に書いてありますのでご参照下さい(苦笑))

考えてみて下さい。
誰もが理解出来る「S☆Mや緊縛をする時は事故に注意しましょう」とか「回復が思わしくない場合は私がボランティアで整体しますよ」という活動、しかも5年間プライベートな時間の多くを費やしてきた活動に何故クレームが付くのでしょうか?

まぁ、私も過去の日記でそういう輩の行状を(被害者の事を考えてシュチエーションを少し変えてはいますが)糾弾して来ましたし、嫌われ役を覚悟で活動して来たので仕方ない事なのですが・・・、そういう批判をしている人も注意すべきでしょうね。

人は、自分を正当化しているつもりで発言することが知らず知らずの内に自ら化けの皮を剥いでいる事に気付かないのです。

まぁ、こういう輩の行動がS☆M&緊☆縛のイメージを下げているのですが・・・、上記に上げた以外にも色々なパターンが有ります。
そして、それらは全て犯罪性の高いまたは犯罪そのもの行為で、しかも女性が周りに知られたら困るだろう泣き寝入りするだろうと見通しての悪質な行為でも有ります。

S☆M業界に限らず、街を歩けば色々なトラブルに巻き込まれることも有りますよね。
何故、歌舞伎町は怖いから注意してるって人が、何故S☆Mや緊縛には注意しないんでしょう?
正直、不思議でもあります。

みなさん、大人なんだから受け手&M嬢の皆さんももう少し「危機管理」という事を考えて行動して欲しいと、何度も言いますが危機管理&注意しようという気持ちを持って欲しいと思っています。

あっ、それと、高校生はまだ児童福祉法の範囲ですよ。
緊縛やS☆Mに興味が有っても、大人の世界に入るのは空想の世界に止めて高校卒業までは絶対に我慢して下さい。
そう、それと、大人びて見えたからと大人の関係を持ったらそれは犯罪です。
くれぐれもご注意下さい。

では、ちゃんと危機管理も考えながら、素敵なSMライフをお過ごし下さいね。(^^)

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