個性的な人に出会い過ぎて我を見失いかけた村田のブログ

~取敢えず主は変人~
1人でも多くの人が笑顔になれますように。


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前回のブログにコメント・メッセージをして下さった方、

ありがとうございますm(_ _ )m

 

村田に優しい言葉をかけてくれる人ばかりで、

(ばかりというか全員なんだけど笑)

心がとっても温まりました。

 

 

未だに左目は治ってないし、身体は不調だらけ。

人との関わり方に毎日悩んで、夜は目が冴えちゃったり。

 

「いつスッキリするのかなぁ」

って、そんな事を思うばかりだけれど、

取敢えず1日を乗り越えようって、そう決めました。

 

 

心配して、村田に声を掛けてくれる人。

 

遊ぼうと、村田に声を掛けてくれる人。

 

「今日は早く上がっていいよ」

って村田の身体を気にしてくれる人。

 

わざわざお店に「村田さん、体調どう~?」

って電話を掛けてくれる人。

 

 

沢山の人が、村田という人間を見てくれていて。

 

「今の人生、捨てたもんじゃないな」って感じです笑

 

 

ただ、身体を削ってまで仕事をしているのは紛れもない事実で、

周りからは「転職」の言葉を貰ったりします。

 

それでも、何か思い留まってしまっているのは、

仕事自体が嫌いではないという事、

案外今の仕事が天職なんじゃないかという事。

 

…なんて、言いながら最近見てます、転職サイト笑

 

 

「村田さんは、どんな仕事でも、きっと卒なくこなすよね」

最近一緒に働いている人に言われた言葉です。

 

昔から村田はそういう風に見られることが多くて、

正直自分でも吃驚してます笑

 

あ、別にこれ自慢しているわけではなくって。

 

 

その言葉があったから転職サイト見るようになったんです。

 

特に子供と関わる仕事。

 

保育士とかそういう資格もってないけど、

何か物凄く興味があって。

 

仕事しながらとれる資格ってないかなって気になったのが

「チャイルドコーチングアドバイザー」とか

「チャイルドマインダー」とかで笑

 

 

村田は子供大好きだし、遊ぶのも全く苦でもない。

 

今の仕事でも(接客上)子供と関わることがあって、

何故かよく話かけられたり、寄ってきてくれたりするんです。

(同じ匂いがするのか分からないですけど笑)

 

そういう面があるのであれば、

資格を取って子供と関わる仕事をしてもいいんじゃないかなって。

 

 

仕事を初めて半年強。

所謂“新卒”という枠の中にいる村田。

 

「新卒」だけれど「新卒」ではない域に、村田は今立っています。

 

仕事を任せられる量が、日に日に増えている事。

店長が居ない時間帯の責任者を自分自身がやっている事。

上司に「副店長になるための試験を受けてみない?」と勧められた事。

 

 

『信頼を得ている』という部分では嬉しい話。

出来れば『挑戦したい』とも思っています。

 

けれど村田は経験が浅い「新卒」です。

周りの圧を乗り越えられるほどのメンタル何て全くないです。

 

村田を知る人からも、

「もっと“新卒”っていうものを利用するべき」

「店長並みの責任を今抱える事なんてない」

「少しずつでいいの」

って言われる事もしばしあります。

 

 

自分でも思います。

もっと新入社員感出したいなって笑

 

だって、同期ではそれなりに浮いちゃってるし、

人事教育の人にも「村田なら大丈夫しょ」って言われるし。

 

「出来ないアピール」っていうのかな?

少しでも出せたらなって思うこと多々あります。

 

 

コメントにも書かれていましたが村田はいつも

「やらなきゃ」って言葉で、自分自身を追い詰めてます。

 

 

習慣というか、癖というか…

 

「やって」って言われるのには、理由がある。

それは少しでも自分を信用してくれてる。

大きなミスは絶対しちゃいけない。

復習、予習、頑張ってしなきゃ。

「もう大丈夫」って思ったら、しなくてもいいミスをする。

 

いつ、どんな時も程よい緊張感を持っていないと、

ずっとソワソワしちゃうのです。

 

そんなんだから、

お休みの日も休まった気がしないのかなと思います。

 

 

けれど最近、仕事場で仲の良い人に

 

「周りとの仕事量が違うのにも関わらず給与は同じってさ、

 何か阿保らしく感じない?

 

 それに、仕事している人間より仕事してない人間の方が

 給与低い、残業付けたら怒られるって理不尽だよ。

 

 自分に課せられた仕事しっかりやってんだから、

 早上がりしたって文句言えない。

 

 無理に仕事見つけなくていいよ。

 周りにやらせればいいから。」

 

と言われてから、無理に仕事しないようにしています。

*何故こんな事を言われたのかはまた、改めて話します。

 

 

この上記の話って、村田に限っての事ではありません。

 

仕事をしている人の誰かしらが感じていることだと思います。

 

 

今まで、大学のゼミとかで「責任」と隣り合わせになっても、

「連帯責任」ではなく「自己責任」のものが多くありました。

 

例えそれが「連帯責任」だとしても、

いつの間にか1人だけの「自己責任」

 

所謂“責任の擦り付け”です。

 

それがあったからか

『連帯責任は自己責任』

という考えがこびりついてしまったのかもしれません。

 

「自分のミスは自分だけのもの」というのは、

きっと、時には合ってるけど、時には違うんですよね。

 

組織の中にいる間は責任は誰にでもあって、

他人事なんてほぼないです。

 

組織の責任は全員の責任になるし、

組織の中で起こったミスは、1人だけのミスではありません。

 

 

だから、1人で「責任」を抱え込む必要なんてなくて、

不安であれば周りに助けを求める、相談する。

 

そうするには、やっぱり周りとのコミュニケーションが必要です。

 

そして、仕事は他人任せにしない。

難しいと思っても一度やってみる。

「やってもらう精神」ではなく「やる精神、やる意力」

 

これが一番ミスが少なく済んで、

自分が助けてほしい時に手助けしてくれて、

責任を重荷に感じる事が減るんだと思います。

 

 

会社は「結果オーライ」な部分ももちろんありますが、

「仕事の過程」や「その人のやる気」もしっかり見ます。

 

 

簡単に言えば、

データ(会社全体)は「結果」

人(社員個々人)は「人柄」

を選びます。

 

 

「極端すぎじゃない?」と思われる方いると思いますが、

そのくらい人は「人間性」を見てきます、本当に。

 

 

だから、決して自分1人で「責任」は抱え込まないでほしいです。

 

無駄に「責任」を感じていても周りからは

「何でしゃばってんの?」とか思われる可能性もあります。

 

ちょっとでも「ん?」って感じた時には、

素直に周りに頼るか相談するのが一番です。

(村田自身もやっていかなきゃいけないけど笑)

 

近くに居る人間に言えない事なら、

全く関係ない人に言うのも一つの手です。

 

 

 

 

例えば村田とか。

いや…駄目か笑

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