● 車いすユーザーには車いすユーザーなりの 「おもてなし」があると思っています

こんばんは。進藤加代子です。

レストランや美容院など、どんなお店でも基本、

予約時には必ず、車いすであることを伝えます。

(何度もリピして、覚えてくださっているお店は除きます)

わたしは、車いすユーザーには車いすユーザーなりの、「おもてなし」があると思っています。

予約時に車いすであると伝えること、それはおもてなしと言う以前にマナーだと思っています。

お店側はその事前情報で、準備や対応策を考えてくださるのですから。

広い店もあれば、こじんまりとした店もあります。
スタッフの多い店もあれば、少ない店もあります。

他のお客さまに影響のないよう、伝えておくことで対応がスムースになるはずなんです。

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何も伝えていないのに、当日アレコレ求めるのは筋違い。

わたしはそう思っています。

車いすだからと言って、何でも「やってもらって当たり前ではない!」と。

少なからず手を貸していただくことがある身なんです。
もっとお相手(お店側)の状況も考えて差し上げなければ。

「また来てほしいお客さま」になるような、スムースでスマートな振る舞いをしたいものです。

そして、感謝をもって笑顔でお礼を言うことは、せめてもの、「お・も・て・な・し」(*^^*)❤

この記事をお読みになった車いすユーザーの方、どうかあなたも、お店の方と仲良くなって気持ちよく利用できるよう、笑顔を忘れないでくださいね。

そして、いつも快くご対応くださるお店の皆さま、本当に助かっております。ありがとうございます。

そのお心遣いのおかげで、外出する勇気も、楽しさも増えています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。^^



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