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不可能なことはない

2017-02-14 13:53:38 Theme: ブログ

私の会社では毎朝朝礼で、

「一般社団法人倫理研究所」発行の

「職場の教養」を読んで感想を

述べ合っています。


今日は最近気になったお話を紹介します。

 

 

不可能なことはない

 

昨年、パラリンピックの卓球男子シングルスに出場した

エジプト代表のイブラヒム・ハマト選手は、10歳の時に

列車事故で両腕を失いました。

 

自らのサーブでは、靴を脱いだ右足でトスを上げ、

ラリーでは、口に加えたラケットボールに食らいつくハマト選手。

「目標は勝利だけじゃない。 不可能なことはないと伝えたい」

と懸命に戦う姿に、大きな拍手が湧き起こりました。

 

私たちの仕事に置き換えれば、時に、困難な状況下で

業務を進めなければならないこともあります。

条件や環境が整わずに、躊躇する場合もあるでしょう。

 

しかし、行動しなければ状況は変わらないものです。

仮に失敗したとしても、失敗から学ぶことはたくさんあるでしょう。

 

行動への第1歩は自分の心から始まります。

「きっとできる」と強く決心した時、新しいアイデアを

思いついたり、困難な状況を変える出合いがあるものです。

 

自分にとって苦手なことや困難なことが生じた時こそ、

ハマト選手の「不可能なことはない」という言葉を思い出し、

積極的に挑戦していきたいものです。

 

 

【一般社団法人倫理研究所発行

「職場の教養 2017年2月号」2月4日より転載】

 

 

「不可能なことはない」

なかなか言えない言葉です。

 

私の知人に困難な状況こそ気力が

湧いてくるという人がいます。

その人はいかなる場合も初動が早く、

「まずやってみる」が口癖。

私とは正反対です。

 

失敗を恐れて何も出来ないことを

「失敗病」というそうです。

これを克服するためには失敗を損だと思わず、

誰でも最初は上手くいかないのが当たり前だと

考えること。

そのためにはまずやってみて、それから検証という

サイクルを自分で作り上げることが大切です。

 

それが出来ればいつの間にか「不可能なことはない」

と言えるようになってくるのでしょうね。

 

 

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咄嗟の対応

2017-01-30 16:57:58 Theme: ブログ

私の会社では毎朝朝礼で、

「一般社団法人倫理研究所」発行の

「職場の教養」を読んで感想を

述べ合っています。


今日は最近気になったお話を紹介します。

 

 

咄嗟の対応

 

Mさんは、出張先のホテルで、

従業員の対応に感動しました。

 

夜遅く、急遽外出する必要に迫られたMさん。

非常に大きなホテルだったため、複雑な館内の造りに、

迷子になってしまいました。

 

その時、偶然通りかかった従業員に訳を話し、

外出したい旨を伝えたところ、フロントを通さずに、

駐車場へ続く扉に案内してくれました。

 

そして、すぐにタクシーを手配してくれ、

ルームキーを持ったままであることを告げると、

「そのままお持ちください。係のものには

こちらから伝えます」との返事でした。

 

こちらの状況を察したスムーズな対応のお陰で、

事なきを得たMさん。

無事に用件を済ませることができたのです。

 

私たちの仕事においても、禁則事項やできないことは

明確にしながらも、状況に応じた対応は必要でしょう。

 

日頃から柔軟な発想ができるよう心がけて、

業務に臨みましょう。

 

 

【一般社団法人倫理研究所発行

「職場の教養 2017年1月号」1月28日より転載】

 

 

イレギュラーな事柄に対して、「規則ですから」、

「決まりですから」と言って無下に断られた経験は

ありませんか?

逆にそうのような対応を取ったことはありませんでしょうか?

 

明らかに無理難題であれば断れもしますが、

それ以外であれば臨機応変に柔軟な対応を

心掛けたいものです。

イレギュラーな事柄は大抵、すぐに対応しなければ

ならないことが多いので、業務をよく理解し、日ごろから

咄嗟の応が出来るようにシュミレーションしておくことも

たいせつだと思います。

 

ただ最近は「言ったもの勝ち」的な風潮なので、

素早く要求を察知し、無理であれば断る勇気も

必要なのではないかと思います。

 

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海に築いた土地

2017-01-12 12:53:20 Theme: ブログ

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

私の会社では毎朝朝礼で、

「一般社団法人倫理研究所」発行の

「職場の教養」を読んで感想を

述べ合っています。


今日は最近気になったお話を紹介します。

 

 

海に築いた土地

 

1657年、明暦の大火と呼ばれる大火事で

坊舎を焼失した江戸浅草御堂(後の築地本願寺)。

幕府から与えられた替地は海の上でした。

 

本願寺の熱心な信者だった佃島の漁師たちは、

コツコツと土を運び、19年かけて海上を埋め立て、

現在の場所に寺を再建しました。

土地を築いた漁師たちの努力は「築地」の地名の

由来となり、現在に残っています。

 

困難な仕事を任された時や、仕事が立て込んで忙しい時、

「果たして自分にできるのだろうか」と尻込みをしたり、

何から手を付けたらよいのかわからずに途方に暮れる

こともあるでしょう。

 

しかし、どんなに大きくそびえる山も、はじめの一歩を

踏み出さなければ登りきることはできません。

1歩を踏み出したら、次は2歩目、3歩目と小さな努力を

毎日続ければ、ゆっくりでもゴールは確実に近づいてきます。

 

大切なことは「自分にできるか、できないか」の前に、

「自分がやるか、やらないか」です。

勇気を持って物事に取りかかりましょう。

 

 

【一般社団法人倫理研究所発行

「職場の教養 2017年1月号」1月4日より転載】

 

 

何かと話題の「築地」ですが、こういった経緯から

「築地」という地名がついたのだと初めて知りました。

 

私はまさに困難な事案やいろいろな事を抱えている時、

尻込みしたり、何から手をつけていいのかわからずに

途方に暮れているタイプです。

 

あれこれ考え悩まずにさっさと手をつければよいのは

わかっているのですが、それが出来ていません。

結果を気にするあまり、第一歩が踏み出せていないのです。

 

ここまでわかっていて改善出来ていないのは問題ですが、

年初ということもありますので今年の課題にしたいと思います。

 

「自分にできるか、できないか」ではなく

「自分がやるか、やらないか」の判断基準で

物事を考えられるよう、考え方の癖付けを

直していきたいです。

 

 

 

 

 

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