かなりお久しぶりの更新です。
 
よほどVAPEネタにしようかと思ったのですが、何と無く時計について書きたくなったので今回は時計のお話を。
 
最近ではスマホの普及により腕時計をする方が随分と減ったそうです。
 
ですが常にスマホを取り出せる環境に無い方々にとっては、腕時計が時間経過を知る唯一のツールとなります。
 
実際通勤ラッシュ時の電車やバスではスマホを取り出す事自体おっくうだったりもするのです。
 
以前は警備員という仕事をしていた事もあり、腕時計は結構重要なアイテムでした。
 
まぁ警備員が人前でスマホをちょくちょく見るのも失礼な話ですし、見た人を不快な気分にさせてしまいますからねf(^_^;
 
腕時計にはツールとしての要素も大きいのですが、ファッションアイテムとしての要素もかなり大きいと思います。
 
いわゆるTPOに合わせて使う時計を替えるという方も多いのではないでしょうか?
 
年齢や職業によって身に着ける時計も違うでしょうし、その人の趣味趣向によっても着ける時計が違いますしね。
 
ですが私の様に収入が少なかったり滅多にスーツを着ない人は、よほどの時計好きでも無い場合は多くても3本程度しか所有していないのではないでしょうか?
 
私の場合は現在チプカシのアナログ時計とG-SHOCKの2本しか所有しておりません。
あれ?PRO TREK持って無かったっけ?と思われた方がいらっしゃるかと思いますが、実は家の中で紛失してしまったので、現在は2本しか手元に有りません。
 
普段は最近購入したG-SHOCK(GW-5510-1BJF)ばかり使用しています。
 
CASIOのG-SHOCKは、何と言ってもその堅牢さとデザインが良いですね。
 
日本メーカーの腕時計は海外でもその耐久性と正確性で人気ですが、中でもG-SHOCKは別格です。
 
特に各国の軍隊や警察・消防等のハードな勤務に従事する方々から絶大な支持を受けているG-SHOCK。
 
CASIOのソーラー技術TOUGH SOLARと世界6ヵ所の電波局から受信するMULTI BAND6により、ベーシックラインナップにおいても他のメーカーの中級モデル並みの機能を有しながらSHOCK RESISTという耐衝撃構造により他を圧倒する丈夫さを兼ね備えた時計です。
 
更にはワールドタイム表示・ラップ機能付きストップウォッチ・タイマー・アラーム・照明機能など、ほとんどのモデルにその機能や技術が搭載されているので、お買い得で長く使用出来るという事が人気の1つだと思います。
 
中にはMASTER OF Gと呼ばれる各分野に特化した多機能モデルやMT-G等の国内工場生産の上級モデルもありますが、個人的にはベーシックラインナッブの手軽さと必要十分な機能が搭載されている事が大好きな理由でもありますね。
 
何より私自身が大のG-SHOCKファンなので、出来れば常にG-SHOCKを使いたいというのもあります。
今回GW-5510-1BJFをチョイスしたのは、G-SHOCKで代表的な5600シリーズよりも個性的なデザインである事と、全体的に直線的かつ平面調のデザイン構成な事で反転液晶でオールブラックのシックな見た目である事、G-SHOCKの中でも薄くて袖に引っ掛かりにくい事の3点です。
 
そんなG-SHOCKにも欠点はあります。
 
ベゼル部分とバンドがウレタン系の樹脂なので、長年使用すると加水分解という劣化現象が起きる事です。
 
ベルトは柔軟性を失って千切れますし、ベゼル等のマテリアルはヒビ割れてボロボロと剥がれ落ちます。
 
そうなったとしても限定品は無理だと思いますが、販売が終わっていても部品の在庫が残ってたりラインナップに同じ型番の製品が存在する場合はカシオテクノ(株)に修理を依頼すれば有料ではありますがマテリアルやベルトは新品に交換して貰えます。
 
またソーラーモデルの場合は、7年~10年で二次電池が消耗するので交換が必要になります。
  
警備員を辞めてからはすっかり腕時計を使う機会が減っていたのですが、最近はG-SHOCKを買った事もあり着ける機会が増えました。
 
チプカシもムーブメント自体の出来は決して悪く無いのですが、バンドの作りがあまりよろしく無い。
 
時計のサイズに対してバンドが硬いのか着け心地がイマイチ良くないんで、今度ナイロンクロスバンドに交換しようと思っています。
 
個人的に腕時計に求める物は何か?というと、日付と時間が分かれば良いというのが正直な意見です。
 
見た目は多少チープでも良いし、機能に関しても10Barぐらいの防水性能が有れば何の問題も無いのです。
 
しかし使うにあたって求める物は少し贅沢になったりもします。
 
まずはスタイル。
 
人によって好みは違いますが俺の場合はシンプルな物を好みます。
 
あまりゴテゴテな如何にもって感じの高級ダイバーズウォッチは趣味じゃ無いし、高級ブランド特有の『え?今何時?』的な装飾が凝ったマテリアルの時計は嫌いです。
 
同じゴテゴテな時計でもG-SHOCKの様な多機能アウトドアウォッチは別ですけどね。
 
とはいえ、スーツで出掛ける場合等はスッキリしたデザインのアナログ時計が良いと思っています。
 
機械式時計も嫌いではありませんが、トータルコストから考えれば電波ソーラーのクォーツ時計の方が良いですね。
 
出来ればバンドはナイロンクロスかレザーが良いです。
 
金属製や樹脂製バンドは汗で肌が荒れたりするので本当はあまり好きでは無いのです。
 
G-SHOCKに関してはインナーのロンTの袖に着けたり夏場なんかはタオル地のアームバンドの上から着けるのであまり気にしません。
 
直接地肌に巻く事は少ないですね。
 
特に冬場はアウターの袖に引っ掛かる事が結構あるので、同じG-SHOCKでも薄い5000系や今使っている5500系は重宝します。
 
ケースの厚みがゴツいモデルだと長目のナイロンクロスのバンドに替えてアウターの袖に巻く方が好みですね。
 
機能面では防水で丈夫ならブランドやメーカーを選びませんね。
 
CASIO・CITIZEN・SEIKO・ORIENTと国内メーカーだけでも数社ありますが、価格はもちろん自分が求める性能と気に入るデザインであれば別にメーカーやブランドはどうでも良いのです。
 
海外の老舗ブランドや高級ブランドも良いとは思いますが、日常的に使う物に数十万もの大金を注ぎ込むのは俺の趣味じゃ無いし、そんなの買う金が有ったらもっと良い生活出来ますしね。
 
いわゆるハイエンド物に拘る方もいらっしゃると思いますが、ぶっちゃけ機械式時計のハイエンドよりも電波ソーラーの方がより正確ですし値段も安いのである程度の年数を使ったら買い替え易いのです。
 
そりゃマテリアルの加工精度や材質の良さ、精密かつ複雑で美しい機構のムーブメントなど、高級時計の良さは分かりますけどね。
 
俺みたいに雑な使い方だとリセールバリューを気にして時計を買っても普段使いもできませんしね。
 
こんな事を書くとマニアの方には総叩きにあいそうですがw
 
まぁ車とかも似た様なもんですよ、身分相応ってものです。
 
ちなみに安物買いの銭失いと言われそうですが、ホームセンターやショッピングモールの時計売り場の隅に並んでいるチプカシやQ&Q等の安い時計は、見た目のチープさに反して性能や機能はG-SHOCKのベーシックラインと同等に近い物が多いです。
 
値段は多少上がりますが、物によってソーラーや電波ソーラーの物まであり、中には10気圧防水の本格的な物もあります。
 
生産国は中国やインドネシアの物も有りますが、中には国内生産された物まで有るのです。
 
中級・上級ブランドが注目されやすい国内メーカーですが、これまで培った技術が低価格帯の商品にも結構反映されているので、マテリアルのチープさが気にならないのであればこちらもアリなのではないかと思いますね。
 
という訳で今回は腕時計に関するお話でした。

今回は少し高級感漂うボトルが印象的なアメリカ製リキッド、SMOKE&BARRELのAMERICANを紹介したいと思います。
 
こちらのリキッドはWORLD VAPE SHOP JAPAN仙台国分町店で購入させて頂きました。
樽を模したガラス製ボトルが目を惹きます。
 
SMOKE&BARRELはアメリカのCLOWPEAKVAPORが展開するシリーズラインナップで、今回のAMERICANはVG80/PG20という配合率になっています。
 
正直見た目だけで購入したのですが、このデザイン性の高いガラスボトルなら買っちゃいますよね(^^)
フレーバー名 AMERICAN
 
以下WORLD VAPE SHOP JAPAN Webサイトより抜粋。
 
アメリカ産ホワイトオークで熟成されたフレッシュなブルーベリーマフィン。
 
バニラと甘いスパイスを大胆に加え洗練された味わい。
 
ボトルの風貌からもその格式の高さを感じられる完成度高いジュースです。
 
との事です。
 
老舗のFive PawnsやRIPEVAPESなど、今までにもオーク樽で熟成されたプレミアムリキッドはありましたが、いずれも高い評価を受けていますね。
 
今回のSMOKE&BARRELは100ml.と結構大容量です。
 
最近のリキッドにしては少々割高感は有りますが、それだけプレミアムリキッドとしての自信があるという事なのでしょう。
 
ボトルを開けた時の香りは柔らかいブルーベリーが鼻をくすぐります。
 
それでは吸ってみましょう。
デバイスはいつものLOSTVAPEのEPETITE DNA60。
 
アトマイザーは528CUSTOMのGOON24㎜でAFCの穴は2個ずつ。
 
コイルはカンタル24gaを3㎜コアで6Lapをデュアルで。
 
抵抗値は0.32Ω。
 
デバイスパワーは40Wです。
 
これはセットアップによるものかも知れませんが、ブルーベリーフレーバーの主張は思ったよりも控え目で、粉っぽさはあまり感じません。
 
どちらかと言えば、シットリとしたパウンドケーキの様な印象を受けます。
 
時折バニラが顔を覗かせますが、やはり主張は穏やかです。
 
ボトルのデザインから受ける印象よりも上品かつ繊細なフレーバーで、甘さも控え目な感じですね。
 
スパイスらしさはあまり感じませんが、とても奥深いフレーバーだと思います。
 
ちょっと説明が難しいのですが、全体的に角の取れたまろやかなフレーバーです。
 
ガッツリ濃いフレーバーが好みの方には向かない感じですが、まったりとチェーンするには最適なフレーバーですね。
 
恐らくクラプトン系のコイルを使うと味の出方は相当変わるとはおもいますが、ブルーベリーフレーバーのお陰で後味もスッキリしているので飽きが来ない良いリキッドだと感じました。
 
個人的には好きなタイプのリキッドです。
 
という訳で今回はSMOKE&BARREL  AMERICANを紹介させて頂きました。

OBS Cheetah Ⅱ mini RDA

テーマ:
今回は結構前から発売されているRDAを紹介します。
 
OBSのCheetah Ⅱ mini RDAです。
 
このRDAはVape Treasure仙台店で購入させて頂きました。
22㎜径のRDAです。
この様に入っています。
こちらがCheetah Ⅱ mini RDAと付属品です。
 
説明書・ワランティカード・コットン・コイル・Oリング・ネジ・スクリュードライバーです。
こちらがCheetah Ⅱ mini RDAです。
 
510のアダプターやドリップチップは付属されておらず、ハーフインチのドリップチップのみになります。
構成はこんな感じです。
 
エアフローは2方向でオーバルスリットとなります。
デッキの構造はこんな感じ。
 
両サイドがクランプ式で真ん中の2つの穴がオーバルになっています。
 
フラットタイプのコイル前提の構造ですね。
 
とても組みやすそうなデッキです。
ネジはプラスで、セットされている状態ではかなりキツく締められているので、緩める時には注意が必要です。
 
両サイドのクランプはネジを緩めると下に下がるので、いちいちクランプを動かす必要がありません。
 
ウェルはかなり深く、リキッドの保持量が多そうな印象です。
 
ポジティブとネガティブの隙間はそこそこ広く取られているので、個人的には安心感があります。
トップキャップの内側は結構滑らかなドーム形状になっており、チャンバー内にミストが滞留しにくい構造です。

こちらがハーフインチのドリップチップです。
 
軽くテーパーが入った内径で、大量のミストでも吸い難くは感じないと思います。
ポジピンの出しろはまぁ出ている方だと思います。
 
このぐらいならメカでもイケるのではないでしょうか。
 
では味の方はどうでょう?という訳で、実際にビルドして吸ってみましょう。
今回はCoilmonstaの24gaを3㎜コアで6Lapにしたマイクロをデュアルで、抵抗値は約0.32Ωです。
 
modはLOSTVAPEのEPETITEを使用します。
リキッドは前回紹介したRIPEVAPESのCLOVEを使用します。
 
37Wで使用(AFC全開)。
 
リキッドの関係も有るとは思いますが、ミスト量に対してエアーの供給量が多い感じがします。
 
さすがにAFC全開では味が飛び気味になる様ですね。
 
AFCを半分まで絞ると、ドローは結構重くなりますがリキッドのフレーバーがかなり濃く感じられます。
 
さすがに出力を40Wまで上げると、AFC全開でもしっかりと味が出てくれますね。
 
つまりデッキの構造が物語る様に、フラット系のクラプトンを前提としたドリッパーの様です。
 
高めの出力で大量のミストを出す事で味が出るという、いわゆる力押し系のアトマイザーですね。
 
今回の様に低めの出力で単線ワイヤーのマイクロコイルではAFCを半分以上開けるとフレーバーが飛ぶ傾向があるので、低めの出力で使用される方はAFCを駆使して運用すると良いと思います。
 
しかし逆に言えばAFCがかなりキチンと作用するという事であり、AFCを活用する事で使用するワイヤーやコイルに合わせたセットアップが多彩に出来るという事になります。
 
個人的にはとても組みやすいデッキとAFCの効果が大きい事で幅広いビルドが可能な良いドリッパーだと感じました。
 
もちろんクラプトン系コイルをメインで使用される方にはお勧めなドリッパーです。
 
正直な事を言えば、1つだけ残念なのは510のドリップチップが使えない事です。
 
今回の様な単線ワイヤーのコイルを使用する場合はハーフインチよりも510の逆テーパータイプのワイドボアの方が味が出やすいかも知れないからです。
という訳で、今回はOBSのCheetah Ⅱ mini RDAを紹介させて頂きました。