25日午後11時15分ごろ、札幌市白石区北郷で「ワニのような生き物が死んでいる」との110番が、近所の住民からあった。北海道警白石署員が確認したところ、路上で南米原産のトカゲ「レッドテグー」が死んでいた。餌とみられる冷凍のマウスなどが入ったビニール袋があったことから、ペットが捨てられた可能性が高い。動物愛護法違反か廃棄物処理法違反にあたるとみて捜査している。

 同署などによると、死骸(しがい)は体長約97センチ、体重約2~3キロで、性別は不明。車道わきにうつ伏せで死んでいた。衰弱死とみられる。

 レッドテグーは体が赤みがかったまだら模様で、最大で体長約1・2メートルまで成長する。飼育に特別な許可は必要ない。市内のペット業者(50)によると、販売価格は4~5万円程度で初心者でも飼いやすい種類といい「捨てる前に専門店に相談してほしかった」。【片平知宏】

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