行っちゃった…

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ユウトが先ほど、宿泊研修(…研修とは言わないかもしれない)で野島公園 に行っちゃいました!

学校での宿泊研修は初めて。

でも、クラスに野球の子達が7人いて、5人と同じ班になっていて。

野球では、春に合宿行ってるので、心強い!

なんの不安もなく、送り出してきました。


お弁当も荷造りも、バタバタと間に合わせ、

7時半に学校に送り出して、ほっとしているところですわ。


不安と言えば、今日の夜、ダンナと二人きりということ…

すごいやだ。

つまんない…(笑


野島公園って知らなかったけど、近くに、こんないいところがあったんだなぁー

ユウトの行事を通して、横浜にこんなところがあるんだー、ということが分かってきて、

だんだんワタシも、ハマっ子になってきました(←ホント!?


砂浜で、海の生き物観察や、砂浜オリンピックをやるみたいです。

ユウトは、砂浜オリンピック実行委員だそう。

野球の子達は、やっぱり、運動神経いい子が多いので、

「砂浜フラッグ」…という競技に出る子が多いみたい。

どういう競技か、想像つくなぁー。

旗をとるやつだね、きっと。


野球の子同士で戦うこともあるみたいで、楽しそう!見に行きたい!

瞬発力勝負だね!!


そんな、砂浜フラッグで瞬発力自慢をする子が多い野球チームの一員であるユウトは、

「砂運びレース」…というなぜか力持ち自慢な競技に出場予定…

なんだかなぁ…



さてさて。

息子のことばっかり考えてられません…

仕事をすすめなくては、いろいろと。


とりあえず、勉強会を頼まれてるので心の準備と、

(資料は去年の使いまわし。その気になれば今日でも出来るんだけど)

ケースカンファをしたいのでその準備。

自分の受け持ちの赤ちゃんのことを振り返りたいため…

資料は持って帰ってるので、話す流れを組み立てるだけ。


明日は、子ども会の集まりあるんだった!

はー、めんどくさいけど、1年間の我慢!!


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眠りに逃避。


流れゆくままに-睡眠


ユウトがめずらしく昼寝をしていたので寝顔。


ワタシと違って、ユウトの睫毛は濃くて長めでうらやましい…

もっと小さい時、

「いつも睫毛が見えるから…」

と、自分でハサミで切ってしまったこともあったぐらい。

ワタシは、少なくて薄くて短いから…、自分の睫毛が見えたことなんて一度もないわ。



ところで。


なんだか最近、疲れちゃってたのか何なのか、すごくすごく寝てばかりいました。

寝てしまえば、何もかも考えなくていいー、という、自然な反応なのでしょうか…

おそらく、というか、完全なる現実逃避。

5月病だったのかしら…


今年度は、いろいろ、いろいーろやりたいこと、やらねばならないことがあって、

気持ちがついていけない感。


ひとつずつ、早めにやっていけばいいのに、

どーしても体が言うことをきいてくれず、寝てばかり…

そんな感じが続いてました。


ようやく、この頃、仕事のことを考えるようになってきました。

ユウトの野球のことが、気持ち的に一段落したからかな?


時間だけじゃなくって、精神的にも、ワークライフバランスって大事ね。

自分はひとりしかいないから、切り替え上手にならないとうまく進めないわ。

でも、これがワタシであって、さくさく進めないからこそのよさがある…と、自分で自分を認めよう(笑


仕事のほかにも、子供会の仕事に手をつけなくては。


今日、天気がいいから始めよう!

って、たいした仕事じゃないけど…

後援会会費の回収…(めんどくさい…)


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夜トレ。

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少年野球の監督(同級生のパパ)から夕方メールがあって、

19時から走り込みをしますがどうですか?

と。


もちろん!

行かせましたとも!!


走りこみは、なかなか時間がとれず、連れて行けなかったんだけれども、

やってくれるのであれば、ぜひとも!という感じで参加させました。


今日はワタシ、お休みだったので、

ユウトに軽くおにぎりとお味噌汁を食べさせてから、集合場所に連れて行って、

そこから、別のママが子どもたちをトレーニングの場所(ユウトがいつぞや走りこみをした公園)に連れて行ってくれました。


2時間ぐらい、帰ってこなかった!


ユウトに後で聞いたところ、15人ぐらいいたそう。

監督1人で見てくれたみたいで…

かなり大変だったかと思う…小学生男子15人って、大人一人で見れる人数じゃないよね…


やー、本当にすごい人だなぁーって思います。

そして、こういう熱い監督と出会えたユウトは、ラッキーです。

監督の期待に応えて、チームの力になれるような選手に成長できるといいんだけど。



まー、なんとなく、嫌な思いもしていて。


ユウトは左利きなので、野球少年にとっては有利。

チームとしても、左の投手をひとりは育てておきたいというところで、

最近は、毎回、ピッチャーとして使ってもらってます。

(4年生チームの2軍だけどね)


でも、やっぱり、力不足は否めないし、

今までピッチャーをやっていた子はおもしろくないわけです。


そりゃそーだ!


それを、はっきり言う親(ママ)もいるわけで。

(左を育てなきゃいけない、っていうのは分かるけど、右も育てなきゃいけないんだよ…

 ユウトの鼻をへし折ってやんなきゃね…

 ユウトは夏の練習、残れるかな?今いる子達はそれに耐えた子ばっかりだからね…とかね)

こう言ったママは、嫌な人ではないし、心の中では他のママも思ってるかもしれないし。

ユウトがね、こういうことを言われないぐらい、力があればいいだけの話しだし。


なんかね、でもね、なんとなく、居心地が悪くなってきちゃった感じなんです。


左だから機会を与えられてる…って、言われるのはわかってたし、

言われたって、「来ると思った!」と冷静に受け止めようと心の準備はしていたけど、

実際、言われるとツライよ…


だから、ユウトには努力もさせたい!

ちゃんと力もつけさせたい!

やる気も人一倍を保ってもらいたい!

と、親のワタシたちは躍起になってしまっています…


ユウトだって、努力してなくはないんだよー!

ダンナの友だちに、ピッチングフォームを教えてもらって繰り返しやったり、

本を読んだり、

毎日、トレーニングしたり…。

けっこう、ガミガミ言ってやらせてる日もあるんだけれども。



本当は、ユウトがやりたいようにやればいいんだけどね。

今は、ユウト自身にピッチャーになりたい気持ちがあるから、

それを手助けするだけにしよう…と楽に考えたい。

(…が、今は制御不能になりつつあり、やばいやばい…)


しかし、自分のことじゃないのになぜこんなに熱くなってしまうのかな…

(所詮、息子であっても自分ではない…)

野球でメシ食えるわけじゃないし、ちゃんと勉強も、他の経験も、させておかなきゃ。

…と、もっと冷静にならねば。

たぶん、期待が大きいのと、くやしいんだよねー、言われっぱなしでは。


やっぱりこれは、ユウト自身の領域。

やりすぎないように注意しよう。


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流れゆくままに-お弁当


たいしたお弁当じゃないんだけど、野球の時のユウトのお弁当。

けっこう、1日中、弁当持ちで練習があることが多いので、仕方なく作ってます…(笑


でも、最近は、「なるべく楽しんで作ろう!」と思い始めてきました。


野球を見に行くことが頻繁になって、

お弁当を食べる様子を見ることも多くなりました。


その様子が、すっごくかわいい。


野球してる時には、みんな、きりっとした顔つきでやってるのに、

お弁当の時間になると、

「みんなで丸くなって食べようぜ」

とか言いながら、自然と丸くなって食べてます。

おかずをもらったりあげたりもしてるみたい。

実に楽しそうに食べてるんです!


その光景を見て、

あー、楽しんで作ってあげなきゃなぁー、と自然と思えるようになってきた。



このゴールデンウィーク、親子混合試合、というものもありました。

昨日、子どもの日!


そのとき、4月に野球をはじめた子(ユウトとは保育園の時からの幼なじみ)のママから、

衝撃的な告白を受けました。

3年生のときに、けっこういじられて(いじめられたという表現ではなかった…)

ばい菌とか不潔と言われて机を離されたりとかがあった、とか。

全く知らなかったし、(ユウトは1度も同じクラスになったことはない…)

ウチには、けっこう定期的に遊びに来てたから、ビックリして。

たしかに、ユウトもいつもいじるぐらい、いじられキャラなんだけれど。

ぜんぜん不潔なんかじゃないんだよー!

ちょっと体が大きくて、たまにズボンが下がってたりはするんだけれど…


そのいじってた中には、野球の子もいたみたいで…

(しかも、中心っぽかったらしい…)

その子達も、けっして悪い子ではないんだよー!

だから、悪気はないところが、小学生の酷なところで…


ママは、担任の先生にも言いに行ったりしてたらしいんだけど、

結局、おさまらなかったらしい。

今は、クラス替えがあって、リセットできた、みたいなこと言ってた。


「だから、野球をやるって言ったのは、ほんと、ユウトのおかげなんだよー」

と。

その子のパパは、甲子園に行ったぐらいの野球人。

本当は、野球をやらせたかったらしいけど、まず、本人がやりたがらなかったらしい。

たぶん、チームメイトとうまくできるか不安もあったらしい…とのこと。


ユウトは、その子とは気が合うみたいで、

「ユウタは楽なんだよね」

とか言っちゃって、お互いの家を行き来してる仲。

マイペース同志だからなぁー。

野球も、しつこくしつこく誘って、ようやく「4年生になってから、って言ってくれたよ」なんて言ってた。

野球から帰るときも、いっつもいっしょに帰ってくるし。

ついでに他の子たちと公園で遊んで帰ってくるときもあるし。


今は、そのママの「うまくやっていけるのかな」の不安が小さくなるぐらい、

他の子も同じチームの仲間として受け入れてくれてるみたいで、

本当によかった、と言ってた。


ちょっとマイペースなところが、ちょっと、というか、だいぶ、なんだけど、

そこを注意されたりはしてるけれどね。

でも、ちゃんと、みんなで輪になってお弁当食べてたよ。


こうやって、ユウトの自覚がないまま支えとなって、

うまくみんなと溶け込んでいけるといいな。

3年間、いっしょに野球、がんばろうぜ!!


野球三昧なGW。

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GWももう終盤。

今年のGWは…


29日;野球・弁当持ちで練習試合など(ワタシは夜勤明け)

30日;平日(ワタシは休み)

1日;野球・午前中で練習試合など(ワタシは夜勤入り)

2日;野球お休みなので家族で買い物(ワタシは明け)

3日;野球・午前中で通常練習+午後は自主練習(ワタシは休み)

4日;野球・弁当持ちで練習試合(ワタシは夜勤入り)

5日;野球・1日中で親子戦など(ワタシは夜勤明け)


と、野球三昧。

2日のみがお休みで、買い物に出かけられたんだけれど。



前回書いた通り、やっぱりユウトはBチームに戻り、

経験を積んでいく…ということになりました。

あれで、先発チームになったら、他のチームメートに申し訳ないわ。

これでよかったと思う。


なのに、やっぱりやる気はなかなか育たず…

どうしたらいいもんかと考えて…




流れゆくままに-野球ノート


野球ノートを作らせました。

その日にあったこと、ユウトなりによかったことや反省することを書かせれば、

今、何が必要かを自分で見つけさせたり、モチベーションを高めたりができるかなー、と思って。

結局、起きていることは全部自分の責任。

自分自身で何かを感じなきゃ、変わらないと思ったので…



流れゆくままに-野球ノート


練習試合の日のノート。

(いきなり汚している…)

ワタシの想像では、絵を描くとは思わなかった…

しかも。

絵は、不得意な様子…


でも、最初はこんなもんかなぁーと思い、

こっそりピンクで励ましの言葉を入れておきました。




今日は、午後から、ダンナの友だちにうちの近くのグランドにわざわざ来てもらって、

特訓してもらいました。

餅は餅屋で、ピッチャー経験者にいろいろ教えてもらおう、ってことになって。


ワタシは、もう、大変疲れていて、家の掃除をダラダラしていたんだけど、

ダンナから

「フォームが劇的に変わったから見に来て!」

と。


細かく教えてもらって、3時間ぐらい集中して練習して、
本当に、劇的に変わっていた!

自分から、「また投げる!」と、何度も何度も投げてがんばれたみたい。


ダンナの友だちは、ワタシが見に行ってからの仕上げ段階でも、

いろんな声をかけながらやってくれていて、

大事なポイントをたくさん教えてくれていた。


…で、帰ってからそのポイントを野球ノートに書かせようとしたんだけど、

めんどくさがって。


…ユウトが書くのがスキな子じゃないのは知ってるんだけど。

せっかく教えてもらったことが、どんどん記憶から消えていくのがもったいないのに!!