夏休みの工作。

テーマ:


ダンボール



夏休みの工作、ようやく完成&夏休み本日終了(チン)


これは、ユウトの作品というよりもワタシの?みたいな…

とにかく、明日提出しなければならないので、ブチ切れながらいっしょに終わらせました。

よかった、、、でも、去年よりは協力的だった…ユウト。


夏休みの宿題って、どこまで手を出しますか?


ワタシは、プリント類は、

「終わってなかったら、ババの家に連れてかない!」

と脅して、やらせたものの、工作はこうやって、ほとんど手伝ってしまいました。

でも、本当は、まったく手を出さない方がいいんだろうなぁー

ワタシの宿題じゃないんだから。

でも、どーしても手を出さずにはいられない…

こんなんじゃ、自主的な子ども、育たないだろうな…(反省)


観察日記も、1枚目はワタシの出勤中に描いてたので「すごい!やるな、今年は!!」と思ってたのですが、

2枚目を描いたのは、今日。

しかも、

「けっこう上手く描けた…」

というので見たら、トマトの絵が描いてある…

実はウチのプチトマト、なんだか元気がなくて、花は咲いたけど、そのあとポロポロと落ちちゃって実がつかなかったんです。


むぅー。


「だって実がなったところを描かなきゃいけないから」

と。

事実を書けぇー、と、描き直させましたが。


でも、とにかく、あっという間に終わりました。

ダラダラさせちゃって、親として反省だったなぁー、今年の夏は・・・


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ツモリチサト



ツモリサンのストラップ。

ピッピに押さえられております…(笑)

ストラップは、ガチャガチャのポッチャマのをとりあえず使ってたんだけど。

思い切って交替しました。


今期はネコモチーフがたくさん出てるので、すごく興味深く見ております…ツモリサン。

でも、なんせ値段がぁぁぁ…

このストラップ、ストラップのクセに¥4725だもの…


でも、何か欲しかったの、このキラキラキラネコキラキラちゃん。

お洋服だと、あまりに年甲斐もないので、小物にしてみましたが、

それもちょっと恥かしい…

人前で、ケイタイ出せないかもしれないなぁ~



ツモリチサト


裏キラネコちゃんもかわいい~

こっちの方がスキかも。



ツモリチサト

お揃いで、コヤツも気になる…





ツモリチサト


【tsumori chisato/HUMOR】キラネコアクセ★ストラップ

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旅の思い出。

テーマ:

帰省した時、車の中にいる時間が長かったので、いろんな標識を見ました。


中でも、ユウトには動物の飛び出し注意の標識がおもしろかったらしく、


道路標識 ←こういうヤツ…

「あ、ここはシカだねー」

「ここは、タヌキが出るんだ…」

「わー、サルがいるんだねー」

などと、楽しそうに見てました。


しかし…。

家族三人で2度見したもの…

広島に行く時に見た標識です。


「え!?今のは…!?




道路標識


おじいちゃん…?


通学路とか、子どもの飛び出し注意の標識は見たことあるけど、

これは初めて~。


記念に写真を撮ってみました!


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もうユウトの夏休みも大詰め…

夏休みの工作が残ってるんですよー。


で、工作の本を借りに、久々図書館に行きました。


やっぱり図書館ってスキにこ


本棚に本がどっさり並んでいると、ワクワクが止まりませぬ。


1人6冊借りれるので、2人合わせて12冊も借りれますが、

そこは冷静に、

重いので止めておきまして、ユウトのカードだけで6冊にしておきました。


実は、『ライオンと魔女』、映画で見逃しDVDでもまだ見てなくて。

でもこれから見ようと思ってたので、この機会に原作を借りてみました。



ライオンと魔女

ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語)


新たにカラー版が出たそうで。

そちらの方を借りてみました。



ライオンと魔女


古い本の挿絵は、たまらなくスキです。


でも実は、物語って話しが乗ってくるまでけっこう退屈だったりするじゃないですか…

DVDは、ユウトと一緒に観ようと思ってて、

ユウトにも本から先に読ませたいと思うんだけど、

この字の多さと小ささじゃ、ユウトには無理かなぁーと思ってたらなんとビックリマーク



ライオンと魔女

絵本 ライオンと魔女 (ナルニア国ものがたり)


絵本を発見!!


これならユウトも読めるし、万が一の時にも(笑)読み聞かせができるし!

だから、あわせてコチラも借りてきました。

Amazonの書評を後で読んでみると、


原作のイメージを見事に映像化 しています。


などと好評!(Amazonではめずらしい…)

ワタシもまず、コチラから読んでみたのですが、

原作のダイジェスト版という感じで、あらすじがわかり、

あとで原作がスラスラと読めました。

(実は、原作、すごくおもしろくて、一晩で読み終わりました。)


原作の方を読んでしまうと絵本の方は、ギュっと限られたページに詰め込んであるので、

ちゃんとした流れのようなものや、実は作者サンが込めた教訓のようなものを、

読み取ることができないので、

やっぱ、ユウトにも原作の方をじっくり読んでもらうかもしくは、ワタシが読み聞かせるかしたいなぁーと思います。


でもこうやって、児童書が映画化されると、

「ちょっと本のほうも読んでみようかな?」

って気になるので、いいですね。

ゲームやアニメに浸りきってる子どもたちが、こういうきっかけで活字に触れるっていうのはいいことですよねー。




ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語)/C.S.ルイス
¥1,365
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

戦争をさけて、田舎の古い屋敷にやってきた4人のきょうだい。広い屋敷を探検するうちに、末っ子のルーシィは、空き部屋にある衣装だんすに入りこんでしまいます。毛皮の外套をおしのけて奥へ進むと、いつしかルーシィは、雪のふりつもる森に立っていました…。そこは別世界ナルニア。かつて、偉大なライオン、アスランがつくった自由の国。ところがそのナルニアは、白い魔女によって永遠の冬に閉ざされていたのでした。

絵本 ライオンと魔女 (ナルニア国ものがたり)/C.S. ルイス
¥1,470
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

「ナルニア国ものがたり」(全7巻)は空想上の国「ナルニア」の誕生から滅亡までを描いたイギリスの壮大なファンタジー。偉大なライオン、アスランのつくったこのナルニア国で子どもたちが大冒険をくりひろげます。半生紀にわたって世界中で愛されてきた「ナルニア国ものがたり」の第1作『ライオンと魔女』が小さい読者のための絵本になって、新登場。


岡清木芸 岡清木芸



これ、お味噌汁を写したいわけじゃなくて、お椀に注目ビックリマークなんですが。


今まで使っていたお椀、やっぱり木製のものを使っていたんですが、

使い方が雑なためか、ふちのところが白っぽくなって、

なんだかビンボー臭くなってしまって。


ある日、キィーとなって衝動的にゴミ箱に捨ててしまいました(シクシク


とりあえず、studio'mのカフェオレボールにお味噌汁をよそってたんですが、

今回の帰省で、島根県の斐川町というところにある岡清木芸 サンのお椀を3つ買ってきましたminiハート

食器は、どうせ買うなら地元・島根のものを揃えていきたいと思ってるので。


見た目、本当にシンプル。

でも、このシンプルで上等なのが欲しかったんです。完璧です!

ご覧の通り、すごくデカいのですが(笑)

ウチは具沢山なお味噌汁がスキなので、たくさんよそえて本望です(笑)


毎年、ひとつずつ島根の工芸品を増やしていくのが楽しみです音符


ポイント去年買った;【湯町窯】のエッグベーカー


kino



おほほ…

kinoコラボはまとめ買いしてるのでー。

2枚目は、チュニック。


着た感じがとってもガーリー。

あまい柄の目立たないほうのブラウンにしました。

これは、重ね着できそうなカタチとお色で、初秋にも活用できそう。



kino


こちらは、前の裾にある金文字。


kino



UNIQLO 】ったら、いろんなブランドとコラボしてるんですが、

このkino とのコラボ、すっごくかわいいーにこ


年甲斐もなく、数枚まとめ買い。

(かわいいものに、すぐに飛びついてしまう根性が治らない…のが、悩みなのだが。)


1枚目は、このウサギと椅子のイラストT。



kino kino


後姿も、ちゃんとかわいい。


首のうしろのレースのアップリケ、裾のイラスト…

¥1500なんだけど、ちゃんとオシャレしてます!


茶色と迷ったのだけど、スモーキーピンクのほうを選択してしまったワタシ…

何と合わせましょうか…




終わったよーっ!

勉強会、おわったーっ!

資料作りが気になる生活とも、ようやく離れられるぅーオヒ顔


これからは気兼ねなく帰省のキロクなども整理できるし、

家事にも少し、労力を使える・・・(しばらく使ってなかった…)


でも、仕事は嫌いじゃないんですよ…

好きなことを仕事にできてるなぁーと、噛み締めています。

この10年は、子作り子育て時期だったので、

バリバリと仕事をしたい気になっています…よ。


原爆ドーム



広島で、もう一箇所、、、

原爆ドームと平和公園に行きました。

もう、何度目か…4回目ぐらいですけど、今回が一番初めてじっくりいろいろ考えながら見れました。

今までは、ただの観光名所としか見てなかったけど、

おばちゃんになってくると、ここは笑って通れないような気がします。

今回、なんとなく、ピースで写真なんてできなかった…

でも、もしかしたら、『ピースサイン (peace sign) とは、平和を祈るサインとして用いられている。』(ウィキペディア(Wikipedia)より)ってあったから、むしろ、いいのかな?


外国人の方もたくさんいらっしゃいました。

家族で来られていたり…

勝手な想像だけど、日本旅行の中でも、原爆ドームを選択するなんて、いいパパとママだなぁーと。



原爆ドーム



まだ、ユウトには早かったかなぁー


帰りに寄ったコンビニで、ダンナが『はだしのゲン 』を買いまして。

ワタシ実は、『はだしのゲン 』=戦争=怖いものという意識で、読んだことも見たこともありませんでした。

戦争映画も、あまり見たことないんです…虚しくなっちゃって。


でも、今回初めて『はだしのゲン』を読んでみました!

広島に行った後だったので、いろんなエピソードがすごく生々しく感じましたが。


戦争で、原爆で、犠牲になった人達がかわいそう(…と書くのは軽すぎですが)、

という感想もあるのですが、

なんとなく、「いっしょうけんめい生きるしかない」という気持ちになりました。


子どもの頃は、広島や長崎の平和記念館を見学して、

偉い人もこれを見るべきだ、戦争がこんな悲惨な状態になると言うことを知れば、

戦争をやる人なんていなくなるはずだ。

と、真剣に思いました。


大人になった今では、悲惨になるという状況を知っていても戦争は起こるし、

戦争を反対したって、政治家がやると言えば起こるんだな…と、少々冷めた感情でいます。

ただ、どんな状況でも、家族を守りながら生き抜いていくことが一番大切なんだと感じました。


母に、

「原爆が落ちた日、しっちょった?」

と聞くと、

「次の日ぐらいに、大人が、『広島に大きなきのこのような煙の出た爆弾が落ちたらしい』って話しちょったのをおぼえちょうわ」

当時、4~5才だった母でもこの日のことは覚えているみたいでした。


あ、『はだしのゲン』を読んで、ビックリしたのが、

核爆弾の開発にアインシュタインが関わっていること、初めて知りました。

なんか、かわいい科学者だなーと思ってたけど、急に、かわいく思えなくなりました…




〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻/中沢 啓治
¥7,140
Amazon.co.jp