チームワークエンジニアのムラタぐです。


バンクーバーオリンピック、もう終盤ですが面白いですね。


極限に挑戦する選手の姿、

それを支援するコーチの姿が

非常に興味深く、勉強になります。


選手達やコーチ達の表情・態度・言葉に

彼らの心の中や、生きざまがにじみでてます。



人間のやる気の源泉は何なのか?


コーチとして

相手のやる気を引き出すにはどうしたらいいのか?


人間とは、

いったいどんな仕組みでやる気をだしたり、失ったり

パフォーマンスを向上したり失敗したりするのか?


勝つ選手と負ける選手、

選手に勝たせるコーチと負けさせてしまうコーチ


負けても後悔せず、すがすがしい選手とコーチ

負けて後悔ばかりしている選手とコーチ


いったいどこか違うのでしょうか?


オリンピックを見ながら、そんなことをずっと研究しています。


私が一番印象に残っているのが、

惜しくも四位でメダルに届かなかった

モーグルの上村愛子選手の競技終了後の涙です。


彼女の心境を推し量り

彼女を支えている彼女の周囲の人たちと

彼女の過ごしてきた人生を想うと

私も涙がでてきます。


日本eコーチング協会のインストラクター(認定マスターパフォーマンスアナリスト)に

私の盟友である米澤穂高さんという元モーグル選手がいます。
米澤さんは、モーグルのワールドカップでスタート係長をされている方です。


彼と私のダブル講師で

こんな勉強会を行うことにしました。


スポーツに学ぶエンパワーコーチング

~バンクーバーオリンピックを振り返る~


■日程:3月9日(火) 18:45-20:30 (受付開始 18:30)
■会場:TEPIA (外苑前)地下1階 会議室
   港区北青山2-8-44 
■講師:村田 祐造  ゲスト講師:米澤穂高氏(元モーグル選手、W杯スタート係長)
■対象:どなたでも
■参加費用:2,000円 当日会場にて
■定員:50名(お申込み順)


詳しくはこちら

http://www.jeca-net.jp/



米澤穂高さんは、実は、上村愛子選手とは

一緒に合宿や大会を転戦した仲間です。


オリンピック後の上村選手にインタビューしてきていただいて

彼女の涙の訳にせまりたいと思います。


先日、私の「笑顔で働く技術」研修の受講生の方が

上村愛子選手のオリンピック直後のブログを教えてくれました。


みなさんにもシェアしたいと思います。


上村愛子選手オフィシャルブログ

http://blog.excite.co.jp/aikouemura/page/2/


ぜひご一読ください。

彼女のオリンピックへの思いが、そして周囲への思いが、

強く伝わってきます。


彼女の素晴らしい人間性に心から感謝します。

そして、心から尊敬します。




心をこめてありがとう。

今日も笑顔で働こう。

今日も皆様に感謝。

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ピンチはチャンス

テーマ:

ご無沙汰しております。

チームワークエンジニアのムラタぐです。


私のチームワークエンジニアリングの原点は

スポーツの分析ソフトPowerAnalysis です。



私がアメリカズカップという世界最高峰のヨットレースに出場する

ニッポンチャレンジというプロジェクトに、ボートをいかに速くするかという

技術開発チームの一員として関わっていた経験を活かして

三洋電機時代にこのソフトを開発しました。


チームの意思統一を図るのに

とても苦労したこと、それが開発のきっかけだったのです。



ピンチはチャンスなんですね。



三洋電機時代は、私はラグビー選手でしたので

ラグビーに特化してソフトを開発しました。


これが大好評でラグビーW杯2003に挑戦する

ラグビー日本代表(向井ジャパン)に採用されて

私は、ラグビー日本代表のテクニカルコーチに

就任してしまったのです。2002年の夏でした。


私は、ワールドカップ初戦の

スコットランド戦の試合前に君が代を聴きながら

泣きました。


テクニカルコーチとして

試合前にできることは全部終えた満足感があったからです。

後は選手を信じて見守るだけだ!

頼んだぞ!という気持ちで泣けたのです。


信頼の涙でした。


試合は、負けてしまいましたが

ジャパンの選手達は、準備した戦術・戦略を

果敢に実行してスコットランドにあわやという所まで

せまる戦いをしてくれたました。


後半20分にアンドリューミラーが投入された直後に

小野沢選手はトライをとったプレーは作戦通りだったのです。

また泣きました。


歓喜の涙でした。



こういうコーチとしての感動体験を

私だけで独占してしまうのはもったいない!
皆さんにも同じ感動を味わって欲しい!


そういう気持ちで、スポーツ分析ソフトPowerAnalysisを

すべてのスポーツに使えるように改造しました。


三洋電機からスポーツ分析ソフトPowerAnalysisを一般販売しようとしましたが

そんな事したら、販売の人件費をどうやってペイするの?

という問題点にぶち当たりました。


ピンチはチャンスでした。

スポーツ分析ソフトPowerAnalysisの販売会社として

2003年に「スマイルワークス」を立ち上げました。


しばらくして

プロラグビー選手としての活動と

スマイルワークスの経営者としての活動の両立が

難しくなって来ました。



ピンチはチャンスでした。


まだもう少しプロラグビー選手をやりたいという気持ちは

なかったといえば嘘になります。


タックルとセービングが得意なラグビー選手が一人増えるより、

1,000人のいいスポーツ指導者を育成しよう。

そういう仕事は私にしかできないはずだ。


そういう気持ちで

私は三洋電機のプロラグビー選手生活を卒業しました。

2004年の春でした。


スポーツ分析ソフトPowerAnalysisは

映像を使ってチームの意思統一を図るためのツールです。

使うコーチに「心」がなくては、かえってツールの導入が

逆効果になることもあります。


スポーツ分析ソフトPowerAnalysisのユーザー数は

500を突破しましたが、「なかなかうまく活用できない」という声も聴かれました。



ピンチはチャンスでした。



きちんと指導者に「心」を伝えなくては

真のチーム強化と真のスポーツは育たないと考えて

日本eコーチング協会というNPO法人を立ち上げました。


そこで


情報技術を駆使して(electric)

心から力が沸いてくる((empower)

真に教育的な(education)

選手もコーチも楽しい(enjoy)


というコンセプトで

スポーツ指導者を育成しはじめたのです。


そのノウハウが、企業向けのチームワーク研修事業につながりました。

そして、今や当社の主力事業となっています。



ピンチはチャンス。



こうして人生は

一見バラバラに見える断片がつながりながら

禍福は一本の縄のように

ピンチをチャンスにして一つの物語に織り込まれて

苦楽が美しく彩られていくのだなと思います。



私の原点である

スポーツ指導者パフォーマンスアナリスト養成講座が

初の大阪開催を迎えます。


6月13日(土)と6月14日(日)の二日間の集中コースです。

詳しくはコチラ↓

http://www.smileworks.co.jp/event/2009/04/000314.html


新型インフルエンザの猛威で

関西は休校やスポーツ大会の中止が相次いでいますが

逆にスポーツ指導者やトレーナーの皆さんが

講習会に参加しやすくなったりしています。


ピンチはチャンスなんですね。


休憩のたびに、きちんとうがいして手洗いして

プシュープシューとアルコール消毒して

講習会を実施しようと思います。



今日も皆様に感謝。

今日も笑顔で働こう。

心をこめてありがとう。

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チームワークエンジニアのムラタぐです。


チームワークにはコミュニケーションが大切です。

あるチームの中でリーダーとなる人に

必要なコミュニケーションスキルの一つが

プレゼンテーション(提案)です。


先日、国際武道大学の学生・大学院生の皆さんに

プレゼンテーションの研修をしてきました。


4時間かけて実施しました。

参加者の皆さんに、プレゼンテーションのお題を出して

それぞれ実際にやっていただきます。


プレゼンが終わると聴衆の方がすぐさまコーチになります。

「○○さんのよかったところは・・・・です。」

「改善点は・・・・・です。」

の順でコメントしていきます。


しかも、プレゼンの模様は撮影されています。


みんなのコメントを聞いたあとに

自分で自分のプレゼンテーションの映像をチェックして、

「私のプレゼンのよかったところは・・・です。」

「改善点は・・・です。」

とセルフコーチングします。


そして最後に私がコーチとしてアドバイスします。


お互いに全員がコーチしあう仕組みです。

「教えることは学ぶこと」なのでみんな

ものすごい速度で学んで上達していきます。



4時間の中で3回課題をだしました。

・今日のGOOD&NEWS

・私のおしごと(プレゼン対象は幼稚園児を想定)

・私のおすすめ(プレゼン対象は小学生)


単なる報告から、相手に合わせた情報提供、説得提案へと

段階的に難しくしてあります。

重要なスキルのポイントは簡潔にまとめると下記のようなことです。


内容について

・プレゼンの目標を明確に設定すること

・序論(プチ結論)・本論・結論の段落を作ってしゃべること。


話し方について

・聴衆とアイコンタクトしながら話すこと

(なるべくプレゼン画面や資料に目を向けない)

・木のようにしっかり立つ

・ときどき聴衆に話しかけてラポール(架け橋)を作る

   ・ 

   ・

   ・

などなど。


これらのポイントを踏まえて、お互いに

「映像を活用」

「原因を因数分解する」

「ほめてから改善」

「教えすぎず自分で考えさせる」

という、

日本eコーチング協会認定パフォーマンスアナリストコーチングの

考え方を用いながら、徹底的にeコーチングしていきました。


4時間で目に見えて全員が上達しました。

コーチの私もとても勉強になりました。

こういう機会を作ってくれた皆様に感謝です。


どうもありがとう!


そしてもう1人感謝すべき方が・・。


実は、私のプレゼンテーションの師匠です。


ある仕事の現場でお会いした方なのですが、

ご好意で、私と弊社のスタッフに

合計15時間の研修を授けてくださったのです。


全員の目からウロコがおちる研修でした。

それからの私は、研修講師としての質を、

また私を含めてスタッフも皆、ビジネスマンとしての質を

飛躍的に高めることができました。


このご恩・有難さは一生忘れません。

その方に、どうしたら御礼ができるかわからないくらいの

ご恩を感じています。

その思いを伝えると、


「これがありがたいと思ったら、このスキルを

どんどん人に教えなさい。教えることは学ぶことだから。


そして、ムラタぐさんのもってる最高のコンテンツを

最高のプレゼンテーションで世の中に広めて

社会に貢献しなさい。そうしてくれることが私は一番嬉しい。」


と言われました。

・・・。涙がでそうです。


受けた恩を別の人に返すという

ペイフォワードの考え方です。


本当に感謝です。

ご恩に報いるため私は頑張ります!


というわけで、そのプレゼンテーションスキルのエッセンスと

eコーチングとパフォーマンス分析の考え方を学べる講習会を

8月に実施しています。


分析的な問題解決法とコーチングを

学びたい方ぜひご参加ください。

【日本eコーチング協会 認定パフォーマンスアナリスト講習会のご案内】



8月9日(土)  13:00開場 13:30~19:50   
8月10日(日) 9:30開場 10:00~18:30 


  講 師:村田祐造(CPPA)
  会 場:新宿コズミックスポーツセンター

       (東京メトロ副都心線・西早稲田)


  詳しくはこちらまで

  http://www.smileworks.co.jp/event/2008/06/000184.html

  

以上


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

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第2回JECAシンポジウムは無事に終了致しました。

ご参加いただきました皆様には心より感謝しております。
シンポジウムの内容につきましては後日ホームページにてご報告させて頂きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チームワークエンジニアのムラタぐです。


NPO法人日本eコーチング協会 のシンポジムを

7月5日(土)13:00-16:00@東京体育館会議室で

開催します。


.今回のシンポジムの目玉は、


1.「日本ラグビー最前線」 
2.「コブスキーモーグルのeコーチング」 

3.最新eコーチング事例研究ワークショップ

の3つです。


1.「日本ラグビー最前線」は、

JECA理事長の古田仁志氏が講演します。



古田さんは、今月行われた

IRBジュニアワールドチャンピオンシップ-ウェールズ2008

イタリア代表とトンガ代表をあと一歩まで追い詰め

アメリカ代表には見事勝利!の

U20日本代表チームのFWコーチです。


私も楽しみです。


2.「コブスキーモーグルのeコーチング」 

の米澤穂高 氏は、

JECA認定のマスターパフォーマンスアナリスト(CMPA)です。


最近、eコーチングの実力を買われて

韓国代表クラスを多数輩出している

名門ジサンスキーチーム強化コーチに任命されました。


映像を使って楽しくeコーチングすると

スキーもとても上達します。


3.最新eコーチング事例研究ワークショップは

JECA副理事長の私のナビゲートで

JECA認定パフォーマンスアナリストの皆様が提出してくださった

eコーチング成功事例 レポートをみんなで研究します。


参加者の方には、私から簡単に

プレゼンテーションのeコーチングを行いますので

人前で話すスピーチがきっと上達しますよ!


どなたでも参加できますので

ラグビー、スキー、コーチング、映像分析、チームワーク

プレゼンテーションに興味のある方ぜひご参加ください。


詳しくはこちらです。

JECAシンポジウムチラシ.pdf


  【日程】2008年7月5日(土) 13:00-16:00 (開場12:45)
【会場】東京体育館 会議室
   【プログラム】
     1.「日本ラグビー最前線」 JECA理事長 古田仁志 氏
2.「コブスキーモーグルのeコーチング」 CMPA 米澤穂高 氏
3.最新eコーチング事例研究ワークショップ
   【参加費】 2,000円
   【参加対象】 どなたでも参加頂けます。
              お手数ですが、事前申込をお願いします。
   【申込方法】 必要事項をFAXもしくはE-mailでお送りください。
         
             ・お名前、連絡先、メールアドレス、所属
        FAX: 03-5770-8196
E-mail: info@jeca-net.jp



以上


スマイルワークス株式会社は、

NPO法人日本eコーチング協会(JECA)を設立以来

ずっと応援して参りました。


JECA認定講習受講生には、

スポーツ分析ソフトPowerAnalysis

6ヶ月無償貸与しています。


当社の開発したスポーツ分析ソフトPowerAnalysisが

皆様に有効に活用いただいていることがわかって

当社にとっても、非常に嬉しいJECAシンポジウムになりそうです。


皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


心をこめてありがとおう。

今日も皆様に感謝。

優勝!のご報告

テーマ:

チームワークエンジニアのムラタぐです。

昨年、当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
導入してチーム改革に成功された
熊本工業ラグビー部の伊藤監督から嬉しいご報告を頂きました。

なんと、高校総体熊本県大会で優勝されたそうです。
熊本県チャンピオンです。
心からおめでとうございます。

1月の新人戦では3-14で敗れた熊本西高校を
相手に15対16の接戦の末に勝利されたそうです。

熊本県協会の結果報告ページ

この優勝は、選手とチームの素晴らしい自信になるでしょうね。
自信と喜びをエネルギーにして
さらに厳しく楽しくラグビー道を精進してください。

応援しています!

熊本県は、熊本工業、熊本西高校、熊本高校、荒尾高校
と上位4チームは、力が拮抗していて準決勝以上は、すべて接戦です。
秋の花園予選も激しい戦いになるのでしょうね。

これから夏を越えて秋の決戦にむけて
どのチームも一日一日を大切に
いい練習・準備をされるよう応援しております。

熊本工業ラグビー部のチーム改革については
こちらをご参考ください。

7点差惜敗から77点差大勝利!のチーム大改革


今回ご連絡いただいた熊本工業の伊藤博監督は
H20年度の高校日本代表コーチに就任されました。

伊藤先生は、すでに九州協会強化委員会・高校担当委員長として、
九州のリーダー的存在ですが今後は外国チームとの試合に向け、
全国の有能な高校生への指導にとますます期待が高まります。

伊藤先生のお人柄と情熱とPowerAnalysisの分析力で
ぜひニッポンラグビーを背負って立つ高校ラガーをぜひ
育ててください。

お客様からこのような
ご報告を頂けるのはとても嬉しいです。

伊藤先生との出会いのきっかけを作ってくれた皆様、
PowerAnalysisの開発に協力してくれた皆様、
全国のPowerAnalysisのお客様、
お客様との気持ちのいいやりとりを
いつも心がけてくれている当社スタッフのみんなに感謝です。

心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

運命・宿命・使命

テーマ:

人類のムラタぐです。


46億年前に地球が生まれました。
38億年前に最初の生命が生まれました。
300万年前に人類が生まれました。


今の私達の命は
38億年かけて運ばれてきた「命のバトン」です。
それが私達の「運命」です。


この広大な宇宙で生物の存在が確認されているのは
まだ地球だけです。まさに奇跡です。


そしてさまざまな偶然と縁がからみあって
「男」と「女」が出会い結ばれて
二人の間に新しい命が宿ります。


それが、皆さんと皆さんのお父さんとお母さんの物語です。
それが私達の「宿命」です。


奇跡と偶然と縁。
今、私が私であること。
皆さんが皆さんであることはまさに奇跡です。


こうやって、みんなに運ばれてきた命、お父さんとお母さんの間に宿った命
そんな奇跡の大切な命を皆さんは、何に使いますか?


それがあなたの「使命」です。


運命・宿命・使命


命にはいつか終わりがきます。
その終わりを意識して
いまある命を大切に大切なことに使っていきましょう。


私の「使命」は
eコーチング(日本eコーチング協会 )と
タグラグビー(スマイルワークスのラグビー体感型チームワーク研修
を究め、広め、家族・仲間・お客様と
喜びを分かち合い社会をよくしていくことです。(^^)


運命・宿命・使命の話でした。


以前、この話を花園での全国大会の前日に
高鍋高校の選手のみんなに話しました。


運ばれて宿った大切な命は
自分らしく燃やして使いまくるものだよ。
明日は、きっとその時。
両親に感謝して自分に感謝して
精一杯自分の命を表現しておいで!
というメッセージでした。


この話をきいてくださった帯同トレーナーの方が
結婚式のスピーチに最高ばい!と言って感動してくれました。


今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

チームワークエンジニアのムラタぐです。


当社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
お客様である熊本工業の伊藤先生が
嬉しいメッセージをいただいました。


昨年の花園予選で
12-19の7点差で惜敗した相手校に


分析ソフトを活用して
映像コーチングで心から力が沸いてくるeコーチング
実施して下記のようなチーム改革を実施した結果、


今年の新人戦では
77-0で完全勝利したそうです。


この劇的な勝利を得たチーム改革の方法が
とても私達の参考になるので
ご本人の許可いただいきましたのでご紹介させていただきます。


以下 引用です。


昨年は『Powe Analysis』と村田さんとの出会いは、今後の
私の指導方針に大きな影響を与えていただきました。


それまでは、練習、実践中心の指導者の自己満足
で終わっていた練習で、試合にもなかなか勝てない状況でした。


しかしながらこのソフトを使いながら、


まず、練習試合をビデオに撮影
→監督がPower Analysisで能率よくプレゼンテーション
→生徒に課題点を発見させる
→理解
→修正箇所の確認を行わせる


→リーダーで週の練習計画を立てさせる
→毎日その日の練習内容を主将を中心としたリーダーで決める
→監督に毎日提出しアドバイス及び修正を加える


→練習開始時に主将が部員に練習内容の確認
→主将を中心に練習を行う
(指導陣はコーチングに徹するが、できるだだけ選手に考えさせる)
→週末の練習試合でビデオに撮影


のサイクルで現在2ヶ月間練習を行ってきました。


その結果、
次のようなチームとなっています。
比較対象は昨年のチームということでお願いします。


①選手の練習に対する「やる気」が見違えるほど上がり、
 練習が盛り上がっている。


②選手達が練習試合やアタックディフェンスを
  積極的にやりたがっている。


③課題を部員全員が真剣に発見し、
  課題克服のための練習を行いたがっている。


④主将を中心としたミーティングがいい意味で熱くなっている。


⑤部員同志の練習外での
  コミュニケーションが活発になっている。


⑥主将を中心としたリーダーが確実に育ちつつあり、
 部員から信頼されている。


⑦練習中や試合中に監督が怒らなくてよくなった。(^_^)


⑧指導者と部員との間に好ましい人間関係が
  築きあげられてきているように思える。


⑨監督のストレスが減り、家庭が平和になってきた。


⑩晩酌も減らし、PowerAnalysisとの闘いを行ったことで、
 体重が減ってきた。


 他にもたくさんありますが、思いついたまま10項目を書き
綴りました。いろいろな指導があると思いますが、とりあえず
今年はこのスタイルを指導方針としていく覚悟です。


 明日から九州新人大会県予選が始まります。最低でも2月の
九州大会(宮崎県開催)に出場できますよう、頑張ってくれる
と思います。吉報をまたメールできるかと思います。今後とも
よろしくお願いします。


            平成20年1月11日
           熊本工業高校ラグビー部
                監督 伊藤 博

以上 引用終わり


涙がでました。とても嬉しかったです。


自ら考え、自ら動く選手達
それを支え暖かく見守り育てるコーチ。


こんなチームが日本に増えてくれることを願って
この分析ソフトPowerAnalysis をつくりました。


このように指導者の方がふえてくださるように
日本eコーチング協会 を作りました。


しかも分析ソフトの購入をきっかけに
家庭円満とダイエットまで成功されるとは・・
素晴らしいです!


あー生まれてよかった。

ラグビーやってきてよかった。
一生懸命仕事をしてきてよかった。


伊藤先生!どうもありがとうございます!
熊本工業高校ラグビー部の選手の皆さん!

応援しています!花園で会いましょう!


心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。

花園eコーチング研究所

テーマ:

チームワークエンジニアのムラタぐです。


私は今、高校ラグビー全国大会のため

大阪の花園ラグビー場に来ています。


宮崎県代表の高鍋高校のチームに帯同しています。

この大会は、今年のチームの集大成となります。


彼らが最高のパフォーマンスがだせるように、

彼らが今後の人生で

ラグビーを愛し、ラグビーから得た経験と学びが

糧となり人生の役に立つにように。


心をこめて私のもっているベストの知識と経験を

総動員してコーチをしています。


高鍋高校に帯同するのは、今年で4年目ですが

毎年毎年、チームも成長しているし

私自身の成長も感じます。


日本eコーチング協会 の認定講師として


心とパフォーマンス(スポーツ応用心理学)

パフォーマンス分析概論(スポーツのビジネス的な分析方法)


を今年は、100名以上のコーチ・学生の皆様に

指導した経験で、私の中に、コーチングやMTGのやり方に

いろいろな引き出しができました。


教えることは学ぶことですね。


そして、またこの花園でのコーチングで学んだことを

来年の日本eコーチング協会の資格講習に活かして

いきたいと思っています。


こうやってeコーチング研究の

美しいポジティブスパイラルが生まれるように

日々、私も楽しく一生懸命生きております。(^^)



昨日、高鍋高校は、富山県代表の富山工業を

43-7で破って2回戦に進出しました。


明日は、大阪工大高にチャレンジします!

W杯するチャレンジする日本代表のような状況です。


基本プレーを大切にして

楽しく一生懸命(命を懸けて)

80分間、死に物狂いのプレーをしようぜ。


体格差とネームバリューのある相手には、

こうやって心をこめて体を張って勝つんだ!


という日本代表の勇気と見本になるような

プレーをしよう!


と選手達と話しています。


心をこめてありがとう。

今日も皆様に感謝。

チームワークエンジニアのムラタぐです。


本日は、早稲田大学スポーツ科学部で
NBA解説でおなじみの倉石准教授の
トップパフォーマンスサポート実習という授業で
招聘講師として講義して参りました。


PC演習室を利用して25名の
優秀なアスリート・コーチ・トレーナーの卵さん達に
「パフォーマンスアナリスト入門」というタイトルで
弊社のスポーツ分析ソフトPowerAnalysis
体験して頂きました。


ともだち握手
→チームワークを高めるGOOD&NEWS、
→肩こりすっきり笑顔ほっこり準備運動


と私の得意のオープニングで
アイスブレイクしながら笑顔と和やかな雰囲気を
作り出していきました。


1.傾聴のルール
心をこめて目と耳と体で聞く


2.挑戦と感謝のルール
今を生きる=挑戦を楽しみ、感謝する


3.称賛のルール
誰かがすばらしいことをしたら拍手


という3つのルールをメンバーに伝えました。
教室全体を、学びを深めることを目的とする
ひとつのチームのようにすることを意識しています。


大学の講義でこんな始め方をする先生はあまりいないでしょうし、
スポーツ分析ソフトを使うのも初めてだったので
学生さんたちには、とても型破りで新鮮だったようです。


今回は、ほんのダイジェストなので
さらに学びたい人には、パフォーマンスアナリスト資格講習を受講して
資格取得を目指すことをお薦めします。
詳細はこちら→日本eコーチング協会

資格取得期間(3か月から6か月)は、
スポーツ分析ソフトを無償でレンタルできるのでとてもお得です。

皆さんのやっているスポーツが
もっともっと楽しくなると思います。


学生さんたちの感想を下記に匿名で引用させていただきます。


●パソコンはあまり得意ではなく、わからない部分もありましたが
パートナーの人と助けあったり、先生に聞いたりとこの教室が1つの
仲間のように思えました。大学でこのように一体感のようなものを
感じる授業はあまりないような気がして楽しかったです。(T.O.)


●メインの映像分析に興味があったのはもちろんですが、それ以上に
スピーチ・拍手・挨拶等を中心としたコミュニケーションの取り方が
勉強になった。今日学んだスキルを持ってミーティングを行えば選手
一人一人の思いが引き出せ、効果的なミーティングになると感じた。
良いミーティングができるための雰囲気・ルール作りが大切だと思っ
た。(Y.S.)


●今日の授業はいつもと感じが違い、新鮮でした。当たり前ですが、
人が話す時には相手に体を向け心をこめて聞くという姿勢で友達の
話を聞き、自分の話もし、相手に自分の事を共有してもらい嬉しか
った。(M.H.)


●パソコンが苦手で最初は心配でしたが、パートナーと共に取り組む
ことで、積極的に取り組むことができました。(T.H.)


●PowerAnalysisは操作性もよく、データ処理の簡便さからみてもぜ
ひ今後使ってみたいソフトだと感じた。私はトレーナーという立場だ
が大いに使いがいがあるソフトだと思った。(K.S.)


●このようなソフトがあれば効率的に分析ができると感じ、相手の
クセなども分析ができる等、様々な可能性を感じた。(H.S.)


いい授業ができてよかっタグ!


私も嬉しく楽しく幸せでした。
うまれてよかっタグ!


こんな授業をウチの学校でもやってみたい!
という先生がいらっしゃいましたら
スマイルワークス株式会社 までお問い合わせください。


きっとお役にたてると思います。


今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。

ムラタぐです。


アメリカズカップのレース艇開発の研究室進学と
強豪三洋電機ラグビー部入部。


どちらにするか決断の羅針盤になったのでは
高校時代に決めた


①好きなことを仕事にして
②食べていくことができて
③人から喜んでもらえる仕事をしよう。


という人生の決意でした。


大学4年生の私には、
ラグビーが、一生仕事にするほど好きなものか確信がもてませんでした。


ラグビーで、食べていき、人から喜んでもらうにはどうすればいいか
当時の私の経験とアイディアでは、イメージできませんでした。


人生をかけて仕事にすること
好きなことって何だろう?


その答えがでるまで、
社会にでる前に猛勉強してみよう。


目の前にあるアメリカズカップの技術の仕事を
一生懸命やったらきっと答えがみつかるはずだ!


と思って三洋電機ラグビー部からのオファーは
丁重にお断りして大学院進学を決意したのでした。



22
23

私が担当したのは、
数値流体力学シミュレーション、設計のための予備計算
模型実験、レース艇の電機関係メンテナンス、実船実験、データ分析などでした。


どれも経験もなくて知識もない仕事でしたが
若いというのは、特権です。

最初は、わからなくてもできなくて当たり前です。


でもすぐに猛勉強して「わかること」「できること」を
増やしていきました。



24


世界一速い船を造る。

世界一美しいアメリカズカップにシャンパンをいれて仲間と乾杯する!


美しいビジョン実現のために、
本当に妥協のない泥臭い努力をしました。


実験水槽と研究室をを往復し
海と分析データと格闘した厳しくも楽しい2年間でした。


(つづく)

今日も皆様に感謝。
心をこめてありがとう。